新しいパソコンを開封するときって、ちょっとワクワクしませんか?😊 でもその後に続く「初期設定」は、慣れていないと不安になりがちです。どこを押せばいいのか、何を準備すればいいのか…最初の一歩でつまずいてしまう方も少なくありません。
そこで今回は、初めてパソコンを買った方でも安心して使い始められるように、開封からWi-Fi接続、Microsoftアカウント設定、Officeインストール、セキュリティ対策までを、順番にやさしく解説していきます。
この記事は、ただ設定手順を並べるだけではなく、途中で「なぜその設定が必要なのか」も一緒にお伝えしますね。理由が分かると、設定ミスもぐっと減りますし、パソコンをより安全に、快適に使えるようになります。
パソコンに詳しくない方でも大丈夫です。 私と一緒に、ひとつずつゆっくり進めていきましょう✨
パソコンの初期設定チェックリスト
ここでは、これから進める手順の全体像をサッと確認しておきましょう。 最初に流れをつかんでおくと「いま何をしているのか」が分かりやすくて、作業がとても楽になりますよ😉
- ① 開封して同梱物を確認する
ケーブルや保証書が足りない…なんてことがないかチェックします。 - ② 電源を入れて初期設定を進める
言語・地域・キーボードなど、最初の基本設定を済ませます。 - ③ Wi-Fiに接続する
インターネット接続はこのあと行う更新作業でも必須になります。 - ④ Windows / macOS のアップデート
最新状態にしておくと不具合やセキュリティリスクを避けられます。 - ⑤ Microsoftアカウント / Apple ID を設定する
データ同期やアプリ利用に欠かせない“鍵”のような役割です。 - ⑥ Officeのインストール(必要な方のみ)
Word・Excelを使うならここで準備しておきましょう。 - ⑦ セキュリティ対策
ウイルス対策は最初に設定しておくと安心度がぐっと上がります。 - ⑧ バックアップの準備
OneDriveや外付けSSDで、大切なデータの保険を作ります。 - ⑨ 必要なアプリをインストール
ブラウザ・Zoom・動画プレイヤーなど、よく使うものだけ揃えます。

このチェックリストを上から順に進めていくだけで、パソコンがしっかり使える状態に整います。
パソコンの開封と準備
さて、いよいよ新しいパソコンを開けていきましょう! このステップでは、最初に必ず確認しておきたいポイントをまとめてあります。 ちょっとしたチェックですが、後からトラブルを防ぐ大事な作業なんです😊
① 同梱物を確認する
まずは箱の中に必要なものが揃っているかチェックしましょう。
- ノートパソコン本体
- ACアダプター(電源ケーブル)
- 説明書・クイックスタートガイド
- 保証書
- Office付きモデルならプロダクトキーのカード
万が一「電源ケーブルが入っていない…」といった不備があれば、
開封直後のほうが交換対応もスムーズですよ。
② 本体に傷や破損がないかチェック
つい見落としがちですが、ここも大切なステップです。
- 液晶画面に割れや白いモヤがないか
- キーボードが浮いていないか
- 本体の角に凹みや傷がないか
外観に問題があれば、早めに購入店へ連絡しましょう。
③ 電源につなぐ
新品のパソコンは、到着時点でバッテリーがほとんど空のことが多いです。 まずは電源に接続してから起動しましょう。
- ACアダプターを本体に差し込む
- 電源プラグをコンセントに接続
- 充電ランプが点灯しているか確認

これで準備は完了! 次は電源ボタンを押して、初期設定を進めていきますね✨
Microsoftアカウント(またはApple ID)の設定
パソコンを使い始めるうえで必ず通るのが、このアカウント設定です。 ここは少しだけ緊張する部分かもしれませんが、安心してくださいね。 実はアカウントって、「あなたのパソコンを安全に守る鍵」のような役割をしてくれるんです😊
① なぜアカウント設定が必要なの?
Microsoftアカウント(Windows)やApple ID(Mac)を設定すると、こんなメリットがあります。
- パソコンの設定が自動で同期される(買い替えてもスムーズ)
- OneDrive / iCloud に自動バックアップ(データが消えにくい)
- アプリのインストールが簡単(Microsoft Store / App Store)
- パスワード復旧もラク(ログインできない時の保険になります)
特にWindows 11は、基本的にMicrosoftアカウント必須になっているので、このステップは避けて通れません。
② Microsoftアカウントの設定手順(Windows 11)
- 電源を入れると「ようこそ」画面 → 言語と地域を選択
- 「Microsoftアカウントでサインイン」の画面が表示される
- メールアドレス(GmailでもOK)を入力して次へ
- パスワードを入力
- 携帯電話番号の確認(セキュリティ強化)
- PINコードを設定(4桁以上)
もしアカウントを持っていない場合は、その場で新規作成もできますよ。
③ Apple ID の設定(Mac)
Macを使う方は Apple ID を設定します。
- 初期設定の途中で Apple ID の入力画面が表示される
- メールアドレスとパスワードを入力
- 二段階認証コードを入力
- iCloud に同期する内容(写真・メモなど)を選択
Macは Apple ID と連携すると iPhone や iPad とデータ共有がとっても楽になります✨
④ PIN・生体認証も設定しておこう
アカウントを設定したあとは、パスワードより安全で便利なログイン方法も一緒に準備しておくのがおすすめです。
- Windows:PIN/指紋認証/顔認証(対応モデル)
- Mac:Touch ID/Apple Watch連携

毎日使う部分なので、ここを整えておくと操作がぐっと快適になりますよ。
Wi-Fi(無線LAN)に接続する方法
パソコンの初期設定が進んだら、次はインターネットにつなぎましょう。 Wi-Fiさえつながれば、アップデートもアプリのインストールもぐっと楽になりますよ😊
① Wi-Fi情報(SSID・パスワード)を確認する
まずは、お家のWi-Fiルーターに貼られているシールをチェックします。 そこに書かれている内容がとても大事です。
- SSID:ネットワーク名(例:Buffalo–1234、aterm-XXXX など)
- パスワード:暗号キー・セキュリティキーとも書かれます
この2つがあれば、どのパソコンでもWi-Fiに接続できます。
② Windows 11 の接続手順
- 画面右下の「電波のアイコン」をクリック
- 表示された一覧から自分のSSIDを選ぶ
- 「接続」をクリック
- パスワード(暗号キー)を入力
- 「次へ」を押すと接続完了
③ Mac の接続手順
- 画面右上の「Wi-Fiアイコン」をクリック
- SSID(ネットワーク名)を選択
- パスワードを入力して接続
どちらも、正しいパスワードさえ入力すればすぐつながります。 もし「接続できません」と表示されたら、大文字・小文字の入力ミスが多いので注意してくださいね。
④ Wi-Fiが不安定なときの簡単な対処法
- パスワードを再確認(特に大文字・小文字)
- パソコンを一度再起動する
- Wi-Fiルーターの電源を入れ直す
- 距離が遠すぎる場合はルーターの近くで試す
それでも改善しない場合は、ルーターの性能自体が古いこともあります。 最近はデバイスの数が増えて「家のWi-Fiが遅い…」という方も本当に多いんです。
⑤ Wi-Fiが遅いと感じる方へ:高性能ルーターも選択肢
もし今お使いのルーターが3年以上前のモデルなら、買い替えだけで速度が何倍にも改善するケースがあります。 特に動画視聴・オンライン授業・ゲームをする方ほど、回線の安定性が重要になります。
そこで、最新規格の WiFi 7 対応ルーターを1つご紹介しておきます。 記事の流れとしても、この位置がいちばん自然におすすめできます✨
TP-Link WiFi ルーター(WiFi 7 対応)
・高速&安定性に優れ、複数端末でも快適に接続できます。
Wi-Fi環境がしっかり整うと、パソコンの使い心地も驚くほど変わりますよ。

それでは次は、パソコンの安全性と快適性を高めるために必須のOSアップデートへ進みましょう!
Windows / macOS のアップデートを確認する
Wi-Fiに接続できたら、次はパソコンを最新の状態にアップデートしましょう。 最初にこれをやっておくと、不具合の予防やセキュリティの強化につながります。 とても大事な作業なので、ここはゆっくり進めてくださいね😊
① なぜアップデートが必要なの?
アップデートは、パソコンにとって「健康診断」のようなものです。
- セキュリティが強化される(ウイルス・攻撃の対策)
- 不具合(バグ)の修正が入る
- 最新の機能が追加される
- 動作の安定性が上がる
特にWindows 11やmacOSは定期的に更新されるため、 初期設定の段階で必ずアップデートを確認することをおすすめしています。
② Windows 11 のアップデート手順
Windowsの場合は「Windows Update」から更新できます。
- 画面左下のスタートボタンをクリック
- 設定(歯車のアイコン)を開く
- 左メニューからWindows Updateを選択
- 更新プログラムのチェックをクリック
- 表示された更新をすべてインストール
アップデート中は、画面が暗くなったり、数回再起動が行われることがあります。 この間は電源を絶対に切らず、終わるまでそのまま見守ってくださいね。
③ macOS のアップデート手順
Macユーザーの方は「ソフトウェアアップデート」から更新できます。
- 画面左上のAppleメニューをクリック
- システム設定を開く
- 一般 → ソフトウェアアップデートを選択
- 利用可能なアップデートがあればインストール
Macも更新中に再起動することがあります。 進行バーが止まって見えても、内部では作業しているので心配しなくて大丈夫です✨
④ アップデートが終わったら?
更新が終わると、パソコンがより安全に、快適に使える状態になります。 このあと進める Office のインストールにも影響するので、 ここは忘れずにチェックしておいてくださいね。

では次に、仕事や学校で使う方も多いOffice(Microsoft 365)のインストールへ進んでいきましょう!
Office(Microsoft 365)をインストールする
Word や Excel を使う予定がある方は、ここで Office のセットアップを行いましょう。 最近はパソコンに Office が最初から入っていないケースも多いので、このステップはとても重要です😊
① Office付きパソコンの場合(プロダクトキーあり)
Office付きモデルを購入した場合、箱の中に プロダクトキー が書かれたカードが同梱されています。
- プロダクトキーを手元に準備する
- setup.office.com にアクセス
- Microsoftアカウントでサインイン
- プロダクトキーを入力して認証
- 案内に沿って Office アプリをインストール
この作業が終われば、Word / Excel / PowerPoint がすぐに使えるようになります。
② Microsoft 365(サブスク版)を使う場合
最近は、常に最新版の Office が使えてクラウドストレージ 1TB が付いてくる Microsoft 365(旧Office 365) を選ぶ方も増えています。
インストール手順は次の通りです。
- Microsoft 365 を購入する
- Microsoft 365 ポータルにアクセス
- Microsoftアカウントでサインイン
- 「アプリをインストール」ボタンをクリック
- インストーラーを起動 → Office を自動インストール
③ Officeをまだ持っていない方へ(おすすめ)
これから Word や Excel を使う予定のある方は、 サブスク版の Microsoft 365 がすごく便利でおすすめです。
理由は…
- 常に最新版のOfficeが使える
- 1TBのOneDriveが付いてくる(バックアップに最適)
- 複数端末でも使える(PC・スマホ・タブレット)
この記事の流れとしても、ここが一番自然で購入しやすいタイミングなので、 おすすめリンクを置いておきますね✨
Microsoft 365(Office 365)
・常に最新版のWord/Excel/PowerPointが使える人気プラン。
④ インストール後の確認ポイント
- Word / Excel / PowerPoint を開いて動作チェック
- Microsoftアカウントで正しくライセンス認証されているか確認
- OneDrive と連携できているか確認

ここまで終われば、Officeの準備は完了です。 次はパソコンを安全に保つために大切なセキュリティ対策について見ていきましょう。
パソコンを守るためのセキュリティ対策
Officeのセットアップまで進んだら、次はパソコンの“安全”を整えていきましょう。 ウイルスや詐欺サイトなどのリスクは年々増えているので、ここで最低限の対策をしておくと安心して使えますよ😊
① Windowsには標準で「Windows Defender」搭載
Windows 11 には Windows Defender(マイクロソフト標準のセキュリティ機能) が最初から入っています。
- ウイルス・マルウェアの検知
- 危険なサイトのブロック
- ファイアウォールによる保護
標準機能とはいえ、基本的な防御はしっかりできます。 ただし、より強力な保護を求める場合は、追加のセキュリティソフトを検討するのもアリです。
② 専用のセキュリティソフトで防御力アップ
最近は「フィッシング詐欺」「不正アプリ」「偽サイト」など、パソコン以外の領域で狙われるケースも増えています。 そのため、多層的に守れるセキュリティソフトがあると安心度がグッと上がります。
たとえば、以下のようなポイントを満たすソフトが人気です。
- PC・スマホ・タブレットをまとめて守れる
- 危険なリンクをクリックする前にブロック
- パスワード流出をチェックして警告
- 詐欺広告・危険アプリを自動で検知
もちろん、標準の Windows Defender でも “最低限” は守れます。 ただ、仕事や学校でよく使う方、ネットショッピングをする方は、自衛の意味で強化しておくと安心ですよ。
③ ユーザー側で気をつけるべきポイント
セキュリティソフトは“守るための武器”ですが、使う側の意識もとっても大切なんです。
- 怪しいメールに添付されたファイルを開かない
- 知らないURLはクリックしない
- フリーWi-Fi(パスワードなしの公共Wi-Fi)は極力使わない
- 強めのパスワードを設定する(英数字+記号)
- パスワードの使い回しをしない
このあたりを押さえておくだけで、トラブルに遭う可能性が大きく減りますよ✨

それでは次のステップ、データを守るために欠かせないバックアップ設定に進んでいきましょう。
データを守るためのバックアップ設定
パソコンを安全に使ううえで、もうひとつとても大切なのがバックアップです。 突然の故障やウイルス感染で、写真や書類が消えてしまう…というトラブルは意外と多いんです。
ここでは、クラウドと外付けSSDの2つの方法を簡単に紹介しますね😊
① クラウドバックアップ(OneDrive / iCloud)
まずはパソコン標準のバックアップ機能を使う方法です。
- Windows:OneDrive
- Mac:iCloud Drive
これらにデータを保存しておくと、パソコンが壊れても別の端末からアクセスできるので安心です。
● Windows(OneDrive)の設定
- タスクバー右下の雲アイコンをクリック
- Microsoftアカウントでサインイン
- 同期するフォルダー(デスクトップ・ドキュメント・写真など)を選択
● Mac(iCloud)の設定
- システム設定 → Apple ID を開く
- iCloud をオンにする
- 必要なフォルダーを同期
クラウドは便利ですが、データ容量が大きい方は外付けSSDも併用するのがおすすめです。
② 外付けSSDでしっかりバックアップ
写真・動画・書類など容量の大きいデータは、外付けSSDに保存しておくと安心度がぐっと上がります。
外付けSSDには、こんなメリットがあります。
- とても高速(HDDより数倍速い)
- 衝撃に強く、持ち運びしやすい
- USBにつなぐだけで使える
特に、初めてバックアップする方は「とりあえず1TB」を選ぶと長く使えますよ。
③ 初心者におすすめの外付けSSD(自然導線)
この記事の流れでは、まさにここが一番効果的なタイミングなので、 バックアップ用にピッタリなSSDを紹介しておきますね✨
SanDisk 外付けSSD 1TB(高速・耐衝撃モデル)
・バックアップ用として人気が高く、持ち運びにも強い定番モデルです。
④ SSDへのバックアップ手順
- SSDをUSBポートに接続
- エクスプローラー(Finder)を開く
- 保存したいフォルダーを SSD にドラッグ&ドロップ
- 外す前に「ハードウェアの安全な取り外し」を必ず実行
とてもシンプルなので、慣れれば1分もかからない作業になりますよ。

バックアップが整えば、大切なデータを守る“安心感”が大きく変わります。 次は、パソコンをより便利に使うための必要アプリのインストールに進みましょう!
必要なアプリをインストールする
バックアップまで終わったら、いよいよパソコンを“自分仕様”にしていきましょう! ここでは、ほとんどの人がよく使う定番アプリを紹介します。 必要なものだけ入れればOKなので、ムリに全部入れなくても大丈夫ですよ😊
① ブラウザ(インターネットを見るアプリ)
Windowsには最初から Microsoft Edge が入っていますが、 使い慣れたものがある方は追加でインストールしても問題ありません。
- Google Chrome:動作が軽く、拡張機能が豊富
- Microsoft Edge:Windowsとの相性がよく省エネ性も高い
どちらも無料で、数クリックでインストールできます。
② オンライン会議アプリ
仕事や学校で使う方は、このあたりをインストールしておくと安心です。
- Zoom:会議・授業で定番
- Microsoft Teams:ビジネス利用が多くOfficeと相性◎
③ 動画・音楽再生アプリ
標準アプリでも再生できますが、より使いやすいアプリを入れると便利です。
- VLC Media Player:ほぼすべての動画形式に対応
- Spotify:音楽を楽しみたい方に
④ Office系アプリ(Word・Excelなど)
前のステップで Office をインストールした方は、 スタートメニューから Word や Excel を開いてみてください。 正しく動けば準備OKです✨
⑤ インストールのやり方(共通)
どのアプリでも基本の流れは同じです。
- 公式サイト(またはMicrosoft Store)を開く
- 「ダウンロード」または「インストール」をクリック
- 案内に沿ってボタンを押していく
- スタートメニューに追加されたら完了!
とてもシンプルなので、焦らずゆっくり進めてくださいね。

ここまでの設定ができれば、パソコンはもう立派に“使える状態”になっています✨ 次は、さらに使いやすくするための便利なカスタマイズ設定を紹介していきます。
パソコンをもっと快適に使うための追加設定
ここまでで、パソコンは「普通に使える状態」になっています。 でも、せっかくならもっと便利に、もっと自分好みにカスタマイズしたいですよね😊 ここでは、毎日の操作がぐっと楽になるおすすめ設定をご紹介します。
① スタートメニューの整理(Windows)
アプリがたくさん並んでいると探すのが大変…。 そんなときは、よく使うアプリだけ並べ替えておくと快適です。
- スタートメニューを開く
- アプリのアイコンを右クリック →「スタートにピン留め」
- 不要なものは「スタートからピン留め解除」
よく使うアプリだけが手前に来るので、毎日の操作がとてもスムーズになります。
② タスクバーをカスタマイズ
タスクバー(画面下のバー)にも、よく使うアプリを並べておくとすぐ起動できます。
- アプリを起動 → タスクバーのアイコンを右クリック
- 「タスクバーにピン留め」を選ぶだけ
作業効率が一気にアップする小さな工夫です✨
③ 電源プランの調整(Windows)
ノートPCの使い方によって、最適な電源設定は変わります。
- 高パフォーマンス:ゲームや動画編集など重い作業向け
- バランス:普段使いで迷ったらコレ
- 省電力:バッテリー節約したいときに
電源プランは
「設定 → システム → 電源とバッテリー」から変更できます。
④ 外部モニター利用の設定
外部モニターをつなぐと作業スペースが広くなり、作業効率がぐっと上がります。
- Windows:Windowsキー + P で表示モード切替
- Mac:システム設定 → 画面 → 配置で調整
画面が広いと、ブラウザ・資料・動画などを同時に表示できてとても便利です。
⑤ キーボードショートカットを覚える
ちょっとしたショートカットを覚えるだけで、操作スピードが本当に変わります。
- Ctrl + C / V:コピー・貼り付け
- Ctrl + Z:戻す
- Alt + Tab:ウィンドウ切替
- Windowsキー:スタートメニューを開く
最初は少しずつで大丈夫。一度慣れるともう戻れません✨

それでは次に、初心者さんが特につまずきやすいトラブルシューティングの章へ進んでいきましょう。
よくあるトラブルとその対処法
初期設定の途中や、使い始めたばかりの頃は「え?何これ?」と困ってしまう場面がちらほら出てきます。 そんなときも、ほとんどは落ち着いて対処すればすぐに解決できますよ😊 ここでは、特につまずきやすい問題だけをわかりやすくまとめました。
① Wi-Fiにつながらない
まずは、原因になりやすいポイントを順番に確認してみましょう。
- SSID(Wi-Fi名)が合っているか確認
- パスワードの大文字・小文字の入力ミスがないか
- パソコンを一度再起動する
- Wi-Fiルーターの電源を入れ直す
- 距離が遠い場合は近づいて試してみる
多くの場合、これだけでつながります。 それでもダメなときは、ルーターの更新時期かもしれません。
② 日本語入力ができない(英語しか入力できない)
- Windows:左下の「あ」 or 「A」アイコンを確認
- ショートカット 「Windowsキー+スペース」 で言語切替
- IMEの設定がオフになっていないかチェック
知らない間に切り替わってしまうことが多いので、焦らなくて大丈夫ですよ。
③ 画面が暗い / 明るくならない
- キーボードの「太陽マーク」のキーで明るさ調整
- 電源設定が省電力モードになっていないか確認
- 外部モニター使用時はケーブルの抜き差し
とくにノートPCは、省電力モードだと自動で画面が暗くなるので要チェックです。
④ 音が出ない
- パソコン本体の音量がミュートになっていないか
- 再生デバイスが「ヘッドホン」になっていないか
- 外付けスピーカーの電源を確認
Windowsだと「サウンド設定」で出力先の確認が簡単にできます。
⑤ パソコンが重い / フリーズする
- 不要なアプリを閉じる(Ctrl+Shift+Esc でタスクマネージャー)
- アップデートの処理中ではないか確認
- 再起動してみる
買ったばかりでも、最初のアップデート中は動作が一時的に遅くなることがあります。

これらを試しても改善しないときは、もう一歩深掘りが必要です。 ですが、ほとんどのケースはここに書いた内容で解決できますよ✨
まとめ
ここまでおつかれさまでした!✨ 新しいパソコンの初期設定は、最初はちょっとドキドキしますよね。 ゆっくり順番に進めていくだけで、安全に・快適に使える状態が整います。
今回ご紹介した流れをおさらいすると…
- 開封して同梱物と本体をチェック
- Microsoftアカウント / Apple ID を設定
- Wi-Fiにつなぐ(必要ならルーターの見直し)
- Windows / macOS を最新にアップデート
- Office(Microsoft 365)をセットアップ
- セキュリティ対策で安全性アップ
- クラウド+外付けSSDでバックアップ
- 必要なアプリをインストール
- カスタマイズでさらに使いやすく
このステップをしっかり押さえておけば、買ったその日からパソコンを安心して使い始められます。 あなたの毎日の作業がもっと快適になりますように…🌸
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よくある質問(FAQ)
- Q初期設定にはどれくらい時間がかかりますか?
- A
平均すると30分〜1時間程度です。 ただし、アップデートが多い場合は1時間以上かかることもあります。
- QOfficeは必ず入れたほうがいいですか?
- A
Word・Excel・PowerPointを使う予定があるなら必須です。 使わない方はインストールしなくてもOKです。
- Qセキュリティソフトは入れたほうがいいですか?
- A
Windows Defenderだけでも基本的な保護はできますが、詐欺サイトや危険なアプリ対策を強化したい方は 専用ソフトを入れると安心度が上がります。










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