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Google検索の裏ワザ15選|便利な隠しコマンド&検索テクニックまとめ

パソコン操作・活用ガイド

はじめに

みなさん、普段Google検索ってどんなふうに使ってますか?

「なんとなくキーワードを打ち込んで、出てきたものをポチッと見るだけ…」という方、多いんじゃないでしょうか。でも実は、Google検索には“裏ワザ”や“隠しコマンド”がたくさんあるんです!

例えば、「あるキーワードだけを除外したい」とか、「特定のファイルだけを検索したい」といったとき、ある“記号”や“検索演算子”を使うだけで、ほしい情報に一発でたどり着けるようになります。これを知っているか知らないかで、検索効率がグンと変わるんです。

しかも、「画面が回転する」「Google Gravityで検索画面が崩れ落ちる」など、ちょっと遊び心のある“隠しコマンド”まであるんですよ!

この記事では、初心者の方でもすぐに使える「Google検索の便利ワザ&隠しコマンド」をやさしく解説していきます。知っておいて損なし!日常の検索や仕事に役立つテクニックを、ぜひこの機会にマスターしちゃいましょう!


🔰 Google検索だけでなく、PCの使い方そのものを学びたい方はこちらもチェック!
👉 【中学生でもわかる】パソコンの仕組みをわかりやすく解説


不要なキーワードを除外する方法

Google検索で調べたい言葉を入力したのに、まったく関係ないページばかり出てきてイライラ…なんて経験ありませんか?そんなときに便利なのが「除外検索」です。

実は、マイナス記号(-)を使うだけで、特定のキーワードを検索結果から除外できるんです!

▼ 使い方は超カンタン!

たとえば「雪だるま」の画像や情報を探しているのに、アイドルグループの名前やYouTube動画ばかり出てくる…そんなときはこう検索してみてください:

雪だるま -アイドル -ジャニーズ -YouTube

このように「-〇〇」という形で除外したいキーワードを付け加えるだけ。これだけで、不要な検索結果をシャットアウトできます!

上の例のように、複数の語を連続して「-」付きで入力すれば、いらない情報を一気にカットできます。ニュース検索や画像検索などでも使えるので、情報収集が一気にラクになりますよ。




検索を絞り込む基本テクニック

「検索しても情報が多すぎて、どれを見ればいいのかわからない…」そんなときに使いたいのが、検索ワードを絞り込むテクニックです。

Googleでは、ちょっとしたルールを覚えるだけで、欲しい情報だけをピンポイントで探すことができますよ!


AND検索:すべてのキーワードを含むページを探す

複数のキーワードをスペースで区切って入力すると、「すべてを含むページ」を探すことができます。

例:

日本 トルコ ドイツ

この場合、「日本」と「トルコ」と「ドイツ」の3つすべてが含まれているページだけが表示されます。世界情勢の比較や国別の情報を調べたいときに便利ですね。


完全一致検索:”…” で囲むだけ!

キーワードをダブルクォーテーション " で囲むと、その語句と完全に一致するものだけを検索できます。

例:

"Unity Asset Store"

これを使えば、「Unity」「Asset」「Store」がバラバラに含まれているページではなく、そのままの並びで記載されているページだけがヒットします。製品名や文章の一部などを探したいときに役立ちます!

検索結果ページの「ツール」をクリックすると、表示期間(1時間以内、1週間以内など)や言語を選んで絞り込むことができます。最新ニュースや英語記事を探したいときに超便利!




特定のファイル形式を探す方法

「エクセルのテンプレートだけを探したい」
「PDFの資料だけを見つけたい」

そんなときに大活躍するのが、filetype:(ファイルタイプ)検索です!

Google検索では、特定の拡張子(.pdf や .xlsx など)を指定して、目的のファイル形式だけをピンポイントで検索することができるんです。


▼ filetype:検索の基本形

書き方はとってもシンプルで、以下のように入力します:

テンプレート filetype:xlsx

この例では、「領収書」と「テンプレート」というキーワードを含んでいて、Excelファイル(.xlsx)の形式のページだけが表示されます。


💡「PDFって?」「xlsxってなに?」と迷ったらこちらの記事でサクッとチェック!
👉 【やさしく解説】パソコン用語辞典|初心者がよくつまずく用語まとめ


▼ よく使うファイル形式の例

拡張子ファイル形式
pdfPDF文書資料、説明書、契約書など
xlsxExcelファイル家計簿、テンプレート、表計算など
docxWordファイル議事録、履歴書、報告書など
pptxPowerPointプレゼンスライド資料、講義メモなど

▼ 応用:filetype検索+完全一致でさらに絞れる!

例えば、以下のように組み合わせれば、より正確な検索ができます:

"2025 年度 報告書" filetype:pdf

このようにすることで、「2025年度報告書」という文字列が入ったPDFファイルだけが表示されます。




Googleの“隠しコマンド”で遊ぼう!

実はGoogle検索には、**ちょっと変わった“隠しコマンド”**があるんです。これらは検索結果とは関係なく、見た目が変化したり、遊び心のある動きが起こったりするお楽しみ機能!

ちょっとした暇つぶしにもピッタリなので、ぜひ試してみてください!


▼ tilt(画面が傾く)

検索バーに tilt または askew と入力してみてください。
なんと、検索結果の画面が ナナメに傾きます!
一瞬「えっ!?バグ?」と思っちゃうかも。


▼ do a barrel roll(画面が回転する)

do a barrel roll と検索すると、
画面全体が くるっと1回転します!
これも超有名な隠しコマンド。友達に見せるとウケるかも?


▼ ゲームやネタ系コマンドもいっぱい!

コマンド効果・内容
Pacman検索結果にプレイ可能なパックマン登場!
Zerg Rush小さな○が検索結果を破壊し始める(ミニゲーム)
Festivus画面に“Festivusポール”が出現
Google Gravity重力で検索画面がバラバラに崩れる
Google Underwater水中に沈んでいく検索画面(※一部は外部サイト経由)
cat / dog猫・犬のかわいい画像がズラリ!

▼ 使い方のコツ

  • 検索バーにそのまま英単語を入力するだけでOK
  • PCのGoogle ChromeやFirefoxなどのブラウザでの利用がおすすめ
  • モバイルでは一部機能が動作しない場合もあるので注意!



Google検索をツールとして使いこなす

Google検索って、情報を探すだけのものだと思っていませんか?
実はGoogleは、ちょっとした「便利ツール」としても使えるんです!

日常のちょっとした計算や、画像からの文字認識(OCR)など、ブラウザを開くだけでできるお役立ち機能を紹介します!


▼ Googleを「電卓」として使う

検索バーに数式を入力するだけで、即座に計算できます!

例:

123 × (45 + 67)

これをそのまま検索すると、画面上部に計算結果付きの電卓画面が出てきます。わざわざ電卓アプリを開かなくてもOK!


▼ 単位換算や通貨レートもOK!

100ドルを円
170cmをインチ

こういった日常的な換算も、Googleが一瞬で計算してくれます。旅行や買い物にも便利ですね。


▼ 画像検索でできることがスゴい!

Google画像検索では、以下のような便利機能も使えます:

  • 物体認識: 画像から「何が写っているか」を判断
  • OCR(文字抽出): 画像内の文字をテキストとしてコピーできる
  • 翻訳: 画像に写っている英語や中国語などの文字を自動翻訳

スマホアプリの「Googleレンズ」や、PCのChromeブラウザで画像を右クリック →「Googleで画像を検索」を選ぶだけ。使い方はとってもシンプル!




SNSをピンポイントで検索する方法

「Twitterで誰かの投稿を探したい」
「Instagramで特定の話題の投稿だけ見たい」

そんなとき、わざわざアプリを開いて検索するのってちょっと面倒ですよね。

実はGoogle検索なら、SNSの中身だけを狙って検索できるんです!
それが「@プラットフォーム名」を使った検索方法です。


▼ SNS内検索のやり方

たとえば、X(旧Twitter)内で「ChatGPT」に関する投稿を探したいときは…

ChatGPT @twitter

これだけでOK!X(Twitter)の投稿が上位に表示されます。

他にも使えるプラットフォームは以下のとおり:

検索コマンド検索対象のSNS
@twitter(または@x)X(旧Twitter)
@instagramInstagram
@youtubeYouTube
@facebookFacebook
@tiktokTikTok

▼ 応用テク:キーワード+SNS名で話題を深掘り!

マリオメーカー2 攻略 @youtube

と検索すれば、YouTube内の攻略動画がずらりと並びます。
ニュース・レビュー・口コミなど、SNS発の「生の声」がすぐ見つかるのが魅力です。

Googleを使えば、複数のSNSを横断して効率よく検索できます。
アプリごとに開く必要がなくなるので、時間の節約にもなりますよ!


📱 スマホのSNS活用方法をさらに知りたい人はこちらもおすすめ!
👉 【初心者向け】スマホでZoomを使う方法|会議参加・開催・設定まで完全ガイド


🤖 AIを使ってもっと効率よく情報収集したいなら、こちらも必見です!
👉 GeminiとChatGPTを徹底比較!どっちが使いやすい?精度・料金もわかりやすく解説




まとめ

今回は、Google検索をもっと便利に使うための裏ワザ&隠しコマンドをたっぷりご紹介しました。

普段なにげなく使っている検索でも、

  • 不要な語句の除外
  • 完全一致検索
  • 特定ファイルの検索
  • SNS内検索
  • 画面が回転する“遊びコマンド”

など、ちょっとしたテクニックを知っておくだけで一気に効率アップ!

情報収集がラクになるだけでなく、ちょっとした遊び心でリフレッシュにもなるGoogle検索。
ぜひ今日からあなたの検索スキルに取り入れてみてくださいね!


よくある質問(FAQ)

Q
Googleの隠しコマンドはスマホでも使えますか?
A

一部はスマホのブラウザでも動作しますが、PCの方が安定して動くコマンドが多いです。「do a barrel roll」などは特にPC推奨です。

Q
filetype:検索ってスマホでも使える?
A

はい、スマホのGoogle検索でも filetype:〇〇 は使えます。ただし、ファイルを開くには専用アプリが必要な場合があります。

Q
SNS検索はログインしなくても見られる?
A

公開アカウントの投稿なら、ログイン不要で表示可能です。ただし、ログインしていないと一部の投稿や機能に制限がかかることもあります。

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