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0570に気をつけろ!高額通話料の落とし穴と無料で問い合わせる裏ワザ

セキュリティ対策

1. はじめに|「0570」って見たことある?

スマホの着信履歴や、企業・自治体の問い合わせ窓口で「0570」から始まる番号を見たことはありませんか?
「なんとなく怪しい番号かな?」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、実はこの番号、ナビダイヤルという正式なサービスの一部なんです。

ナビダイヤルとは、NTTコミュニケーションズが提供している電話サービスで、企業や団体が全国共通の問い合わせ窓口として使っています。
一見フリーダイヤル(0120や0800)と似たような番号ですが、**大きな違いは「通話料が利用者負担」**という点。つまり、かけた側にお金がかかるんです。

最近では、サポート窓口や予約センターなど、多くの場所でこの「0570」番号が使われるようになっています。
でも、うっかり長電話してしまうと、数百円〜数千円の通話料が請求されることも…!

この記事では、「0570って結局何なの?」「どうして使われているの?」「通話料を無料にする方法ってあるの?」といった疑問にわかりやすく答えていきます。
少しの工夫で、無駄な通話料をゼロにする裏ワザも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。




2. 実は高い!0570の通話料金

「0570」って、なんとなく普通の電話番号に見えますよね。でも、実はこの番号に電話をかけると、想像以上に通話料が高くつくことがあるんです。

例えば、スマホから0570に電話をかけると、

  • 30分で約1,000円
  • 1時間で2,000円以上
    といった料金になるケースもあります。

しかも怖いのが、オペレーターに繋がるまでの「待ち時間」や、自動音声ガイダンスを聞いている間にも通話料がかかるということ。
「混み合っております、しばらくお待ちください…」の間にも、しっかり課金されているんです。

さらに注意したいのは、通話料が「電話会社によって異なる」こと。
たとえばドコモ、au、ソフトバンクでは、ナビダイヤルにかけると通話定額プランやかけ放題プランの対象外になるため、1分ごとに通話料が発生します。

もっと言えば、0570への通話には以下のような落とし穴もあります。

状況通話料の目安(例)
通常の問い合わせ約10〜20円/30秒
待ち時間が長い数百円〜千円単位に
折り返し電話通話料は利用者負担

つまり、ちょっとした確認のつもりが、**気づけば高額な通話料に…**というケースも少なくないんです。

「たった1回かけただけなのに、こんなにかかったの!?」と後悔しないためにも、次の章では0570がなぜ使われるのか、そして通話料をかけずに済む裏ワザを紹介していきます。




3. なぜ企業や自治体は0570を使うのか?

「通話料が高いなら、なんで普通の電話番号を使ってくれないの?」
と思ったこと、ありませんか? 実はこの“0570”が選ばれているのには、企業や自治体側の都合も大きく関係しています。

● フリーダイヤルは企業側の「負担」が大きい

まず、0120や0800などのフリーダイヤル(無料通話)は、かけた人ではなく受けた側が通話料を負担する仕組みです。
例えばあなたが企業のサポートセンターに長電話したら、その分の料金は企業側のコストになるわけです。

ここで問題になるのが、人手不足と運用コストの増大
多くの企業では、オペレーターの人件費や電話回線の確保などにも費用がかかります。
そのうえフリーダイヤルにしてしまうと、「無料だから」と長電話されやすく、負担がどんどん増えてしまうのです。

● スマホからは特にコストがかかる

フリーダイヤルは、固定電話からなら比較的安く提供できますが、スマホからだと通信会社への支払いが高くなります。
そのため、スマホ利用者には0570を使ってもらうことで、通話料を利用者に負担してもらう…という仕組みがよく使われているんです。

たとえば、ある企業の問い合わせ窓口ではこんな風に番号が記載されています。

固定電話からのお問い合わせ:0120-×××-×××(無料)
携帯電話・スマートフォンからのお問い合わせ:0570-×××-×××(通話料有料)

つまり、**「スマホの人はお金払ってくださいね」**というスタンスなんですね。

● でも今は「固定電話を持たない人」が多数派

ここで一つ問題があります。
最近は固定電話を持っていない家庭がどんどん増えていて、連絡手段はスマホ一択という人がほとんど。
そのため、結局ほとんどの人が0570にかけざるを得ない状況になっています。

このように、0570は企業や自治体にとって“コストを抑えるための苦肉の策”でもあるのですが、ユーザー側にとっては思わぬ出費の原因にもなってしまいます。

次は、そんな0570にかけずに済む、**「通話料を無料にする裏ワザ」**をご紹介します!




4. 無料でかける裏ワザとは?

「0570にかけるとお金がかかる…でも、どうしても問い合わせたい!」
そんなときに試してほしいのが、実質的に通話料を無料にする裏ワザです。

ポイントは、企業や自治体のWebサイトや案内書きをよーく見ることなんです!

● 裏ワザ①:市外局番(03・06など)を探せ!

0570の近くには、こんな小さな注意書きが書かれていることがよくあります。

※IP電話・国際電話からはご利用いただけません。
その場合は、03-xxxx-xxxxをご利用ください。

この「03」や「06」などの番号は、普通の固定電話番号です。
つまり、スマホのかけ放題プランを使っているなら——
**この番号にかければ通話料は実質“無料”**になるんです!

また、かけ放題じゃなくても、

  • 5分間無料
  • 10分間無料
    といった定額プランの範囲内であれば料金がかからないので、かなりお得です。

● 裏ワザ②:公式サイトの「アクセス案内」や「IP電話向け番号」をチェック!

企業によっては、ナビダイヤルを使わない方法として、

  • IP電話向けの代替番号
  • 海外からのアクセス用番号
    を記載している場合があります。

それらの番号は、基本的に普通の市外局番になっているので、スマホからもかけ放題対象です。
「IP電話は0570が使えないから…」という注意文のあとに番号が出てくるケースが多いので、しっかり確認しましょう。

● 裏ワザ③:公式アプリやチャットサポートを活用する

もし相手が大手企業や通信キャリアであれば、電話を使わない問い合わせ手段も充実しています。

たとえば:

  • 公式アプリからチャットで質問できる
  • LINEの公式アカウントで問い合わせ可能
  • メールやフォームからの連絡対応

こうした方法なら、通話料はもちろんゼロ円で安心です!

「電話しかない」と思い込まず、ちょっと工夫して探してみるだけで、高額な通話料を完全に回避できるんです。
次は、0570からの“着信”があったときの注意点について見ていきましょう!




5. 0570から着信があったときの注意点

ある日、スマホに「0570」からの着信履歴が…。
「何かの連絡かな?折り返さなきゃ!」と思ってすぐにかけ直すと、思わぬ通話料が発生してしまう可能性があるので要注意です。

● 折り返し電話には“通話料がかかる”!

まず基本として、0570はかけた側に通話料が発生する仕組みです。
つまり、相手が企業や自治体であっても、着信に折り返すとあなたの負担で課金されるということ。

しかも0570の料金は、固定電話でも携帯電話でも1分ごとに数十円かかる場合があります。
何気なく折り返しただけで、数百円の請求が発生することも…。

● ガイダンスの“途中から”通話料が発生!

さらにややこしいのが、0570ではガイダンスが終わった時点から通話料が加算されるという点。

たとえば:

「こちらは○○株式会社です。ご用件の番号を押してください……」

という自動音声案内を聞いている間は、まだ通話料が発生していないケースが多いです。
でも、そのあとにオペレーターや担当部署に繋がった瞬間から——
通話時間に応じて料金がどんどん加算されていきます。

長いガイダンス+なかなか繋がらない…という“Wの待ち時間”で、あっという間に通話料が高額になることも。

● 相手の正体を調べるなら“無料アプリ”を活用しよう

知らない番号が気になるときは、折り返す前に以下の方法を試しましょう:

  • Googleで「0570 XXXX XXX」を検索
  • 無料の着信識別アプリ(例:電話帳ナビ、Whoscallなど)で確認
  • 相手が心当たりある企業なら、公式サイトで番号を調べて代替番号を探す

不用意に折り返すよりも、一度立ち止まって情報収集することが大事です!




6. まとめ|知らないと損!賢く0570を回避しよう

「0570=ナビダイヤル」は、ぱっと見では普通の電話番号に見えますが、かけた人が通話料を負担する有料番号です。
そしてその通話料、実はびっくりするほど高いこともあります…。

特にスマホからかける場合は、かけ放題プランの対象外になることが多く、
ガイダンスや待ち時間も含めて、数百円〜数千円の通話料が発生するケースも珍しくありません

しかし、この記事で紹介したように、

  • 03や06などの市外局番が併記されていないか確認する
  • IP電話・国際電話からの代替番号を探す
  • チャットサポートやメール問い合わせを活用する

といった工夫をすれば、実質的に無料で問い合わせができる可能性が十分にあります。

また、0570から着信があったときも焦らず、

  • ネット検索やアプリで相手の情報をチェック
  • 無闇に折り返さず、正規の番号を調べる

といった対応をすることで、高額な通話料のトラブルを避けることができます

「知らなかった…」では済まされないのが、通話料に関する落とし穴。
この記事を読んだあなたは、もう無駄なお金を払う必要はありません!

ちょっとした知識と工夫で、あなたのスマホ代をしっかり守りましょう!


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よくある質問(FAQ)

Q
0570の番号って全部が有料なんですか?
A

はい、多くの場合は有料です。
ナビダイヤル(0570)は原則として通話料が発生し、スマホのかけ放題プランも対象外です。電話会社ごとに料金が異なり、1分20〜30円程度かかることもあります。

Q
03や06の番号にかければ、ほんとに通話料は無料?
A

スマホのかけ放題プランに入っていれば無料です。
通話定額(5分/10分無料など)の対象になっていることが多いため、0570ではなく通常の市外局番にかけるのが節約のコツです。

Q
IP電話アプリやLINE通話で0570にかけられますか?
A

いいえ、かけられません。
0570はLINEやSkypeなどのIP電話・インターネット電話には対応していないため、別の電話番号(03や0120など)を探す必要があります。

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