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【iPhone対応】マイナンバーカードをAppleウォレットに追加する方法と注意点

スマホアプリの使い方

1. はじめに|iPhoneでマイナンバーカードが使える時代に!

みなさん、「マイナンバーカードをスマホに入れられるようになった」ってニュース、もう聞きましたか?

これまでは、マイナンバーカードって言えば、財布の中にあるちょっと分厚いカードを取り出して、コンビニの端末に置いたり、パソコンのカードリーダーで読み取ったり…ちょっと面倒なイメージがありましたよね。でもついに、iPhoneだけでマイナンバーカードを使える時代がやってきたんです!

iOS 18.5以降のiPhoneでは、マイナンバーカードの情報をAppleウォレットに登録して、身分証明書として使えるようになりました。つまり、iPhoneひとつあれば、本人確認・コンビニでの証明書発行・マイナポータルへのログインなど、今までカードが必要だった手続きがスマホだけで完結するようになるんです!

これは単に便利になるだけじゃありません。Face IDやTouch IDによる生体認証でセキュリティも大幅に向上するので、落としたときの心配も減るのが嬉しいポイント。

この記事では、そんな「マイナンバーカードをiPhoneに追加する方法」と、登録後にどんなことができるのか、そして注意点やセキュリティ面まで、まるっとやさしく解説していきます。

「なんだか難しそう…」と感じている方も大丈夫!ステップごとにわかりやすく紹介していくので、読み終わる頃にはあなたもiPhoneでマイナンバーカードをバッチリ使いこなせるようになっているはずですよ♪




2. 対応機種・必要なものを確認しよう

マイナンバーカードをiPhoneで使うには、まず対応している機種や条件を満たしているかを確認しましょう。ここがクリアできていないと、せっかくの便利な機能も使えません。以下のチェックリストを参考に、自分のiPhoneで使えるかを確認してみてくださいね。

✅ 対応しているiPhoneは?

iPhoneならなんでもOK…というわけではありません。対象となるのは以下の機種です:

  • iPhone XS以降のモデル
    (※iPhone SE 第2世代、第3世代も対象です)

❗iPhone Xやそれ以前の機種では対応していないので注意!

✅ iOSバージョンの確認

マイナンバーカードの登録には、iOS 18.5以上が必要です。

【確認手順】
設定 > 一般 > 情報から、現在のバージョンを確認できます。もし古い場合は、ソフトウェア・アップデートで最新にしておきましょう。

✅ 必須アプリ:「マイナポータル」アプリ

Appleウォレットへの登録には、**「マイナポータル」アプリ(デジタル庁公式)**が必要です。App Storeから無料でインストールできます。

👉 マイナポータルアプリをダウンロード(App Store)

✅ 実物のマイナンバーカード

当然ながら、iPhoneに登録するには物理的なマイナンバーカードが必要です。カードを読み取る工程があるので、手元に用意しておいてください。

✅ 暗証番号とパスワード(2種類)

以下の2つのパスワードが登録時に必要になります:

  • 表面入力用暗証番号(数字4桁)
  • 署名用電子証明書パスワード(英数字6〜16文字)

🔄「パスワード忘れた…」という場合は、住民票のある市区町村の窓口でリセットできます。

ここまで準備できたら、あとは実際にiPhoneに登録するだけ!




3. マイナンバーカードをiPhoneに追加する手順

ここからは、いよいよ実際にiPhoneにマイナンバーカードを登録していく手順を紹介していきます。登録は4ステップで完了しますので、落ち着いて順番に進めていきましょう!


STEP 1|マイナポータルアプリを開いて「利用規約」に同意

  1. App Storeから「マイナポータル」アプリをインストールして起動
  2. トップ画面の「スマートフォン用電子証明書の登録」をタップ
  3. 利用規約が表示されるので、内容を確認して「同意する」を選択

STEP 2|本人確認(顔認証)

  1. アプリの指示に従って、顔の動きを撮影します
    ※帽子やマスク、眼鏡は外しておきましょう
  2. 顔の向きを指定された方向に動かすと、自動で認証されます
  3. 認証が完了すると次の画面に進みます

💡ポイント:自然な明るさの場所で、真正面からカメラを見つめるのがコツ!


STEP 3|暗証番号とパスワードの入力&iPhoneでの読み取り

  1. マイナンバーカードの暗証番号(4桁)と署名用パスワードを入力
  2. iPhoneの背面にカードをぴったり重ねてタッチ(読み取り開始)
     ※読み取りが完了するまで手を離さないようにしましょう
  3. iPhone用の新しい「利用者証明用暗証番号(4桁)」を設定
  4. 同様に、新しい「署名用パスワード(英数字6~16文字)」を設定

📌すでにマイナンバーカードと同じ暗証番号を使いたい場合は、そのまま同じものでもOK。


STEP 4|Appleウォレットへの追加

  1. 全ての登録が終わったら、「Appleウォレットに追加」ボタンをタップ
  2. iPhoneのFace IDやTouch IDで本人確認を行います
  3. 完了後、Appleウォレットにマイナンバーカードのアイコンが追加されます!

🔁 登録後すぐに使える場合もありますが、時間帯によっては翌朝以降に有効になることもあるので注意してください。

これで、あなたのiPhoneが**「デジタル身分証」**として使えるようになりました!




4. iPhoneでマイナンバーカードを使う方法

無事にAppleウォレットにマイナンバーカードを登録できたら、次は**どうやって実際に使うのか?**という点が気になりますよね。

ここでは、代表的な使い方を3つご紹介します。すべてiPhoneだけで完結できるので、カードを持ち歩く必要がなくなりますよ!


✅ 使い方①:Appleウォレットからマイナンバーカードを提示

マイナンバーカードを本人確認に使うときは、iPhoneのサイドボタンをダブルクリックして、Appleウォレットを開きます。

  1. ウォレットに登録されている「マイナンバーカード」を選択
  2. Face IDまたはTouch IDで本人確認
  3. NFC対応リーダーにかざすと認証完了!

📌この操作で、役所の窓口やサービスカウンターなどで「身分証明書」として使うことができます。


✅ 使い方②:マイナポータルへのログイン

物理カード不要で、マイナポータルアプリにも簡単にログインできるようになります。

  1. 「マイナポータル」アプリを起動
  2. 「スマホでログイン」をタップ
  3. Face ID / Touch IDで認証 → 即ログイン完了!

💡これまではカードをかざしたり、カードリーダーが必要だった手間が一切なくなります!


✅ 使い方③:コンビニのマルチコピー機で証明書を取得

住民票の写しや印鑑証明などを、iPhoneをかざすだけで発行できるようになります。

  1. 対応コンビニ(例:セブン-イレブン、ローソンなど)のマルチコピー機に行く
  2. 証明書発行サービスを選択
  3. 指示に従って、iPhoneをかざす → 本人確認完了
  4. そのまま証明書を印刷!

📌紙のマイナンバーカードを忘れても問題なし。財布の中身を気にしなくていいのはラクですね!

こうして見ると、マイナンバーカードのiPhone登録って、便利さも安全性もグッと向上するアップデートだと感じませんか?




5. セキュリティ面は大丈夫?紛失時の対応も解説

iPhoneにマイナンバーカードを登録すると「便利だけどセキュリティは大丈夫?」と気になる方も多いと思います。ここでは、安全性の仕組みと、万が一の時の対処法についてわかりやすく解説していきます。


🔐 Face ID・Touch IDで安心の本人認証

iPhoneでマイナンバーカードを使うには、Face ID(またはTouch ID)による本人認証が必須です。

  • 他人が勝手にウォレットを開いて使うことはできません
  • 生体認証が失敗した場合は、登録した暗証番号の入力が必要

つまり、本人以外がマイナンバー情報にアクセスするのは非常に困難な仕組みになっているんです。

💡Appleのセキュリティ機能とマイナポータルの厳格な管理体制が合わさって、従来の物理カードよりも安全性が高まったとも言われています。


📴 iPhone紛失時の対処法

「スマホを落としたらどうなるの?」という心配もありますよね。ですが、ちゃんと対策が用意されています。

✅ 紛失モードを活用しよう

  1. iCloudから「iPhoneを探す」にアクセス
  2. 該当デバイスを選択して「紛失モード」をオン
  3. iPhoneに登録されたマイナンバーカードも自動で無効化されます

💡スマホが戻ってこない場合は、市区町村の窓口でマイナンバー情報の再発行や停止手続きも可能です。

✅ 電話での利用停止も可能

  • 24時間対応の専用コールセンターに連絡すれば、遠隔でマイナンバー機能の停止手続きができます
    (※マイナポータルアプリ内に連絡先が記載されています)

🚫 マイナンバーカード機能の制限にも注意

iPhoneに登録されたとはいえ、以下の場面では使用できません

  • バッテリーが切れているとき(充電中でもNG)
  • 運転免許証としての提示(現時点では非対応)
  • オフライン環境(電波の届かない場所)では一部機能が制限される可能性あり

iPhoneに登録することで、マイナンバーカードの便利さはそのままに、セキュリティ性と即時性が格段にアップします。とはいえ、万が一のための対処法も覚えておくと、より安心して使えますよ!




6. 今後予定されている利用シーンと注意点

iPhoneにマイナンバーカードを登録できるようになったことで、「これからどこまで使えるようになるの?」と気になりますよね。

実は今後、マイナンバーカードの活用シーンはどんどん広がっていく予定です。ただし、現時点ではまだ使えない場面や注意点もあるので、合わせてチェックしておきましょう!


🔮 今後予定されている主な活用シーン

🏥 医療機関でのマイナ保険証としての利用

すでに一部の病院・クリニック・薬局では、マイナンバーカードが**健康保険証として使える「マイナ保険証」**に対応しています。
iPhoneへの登録で、スマホだけで保険証確認ができる未来が近づいています!

💻 確定申告でのe-Tax送信

2025年の確定申告から、マイナポータル連携+iPhoneのマイナンバーカードで、e-Taxの本人認証が可能になる見込みです。
パソコンにカードリーダーをつなぐ必要がなくなるので、手続きがグッとラクに!

🏦 金融・通信サービスでの本人確認

銀行口座の開設、証券口座、クレジットカード、携帯電話の契約などでも、本人確認にマイナンバーカードが使われています。
今後はiPhoneだけで**オンライン本人確認(eKYC)**ができるようになるケースが増えると期待されています。


⚠️ 現時点での注意点・制限事項

❌ 運転免許証の代わりには使えない

今のところ、運転免許証の代用としては不可です。警察での提示やレンタカー契約などでは、必ず物理的な免許証が必要です。

❌ バッテリー切れはアウト

マイナンバーカード機能は、iPhoneの電源が入っていないと使えません
そのため、外出時にはモバイルバッテリーを持っておくのが安心です。

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❌ フィッシング詐欺には注意!

  • 知らない人にアプリ操作を頼まれた
  • メールやSMSで「マイナポータルにログインしてください」と誘導された

こういったケースは詐欺の可能性が高いので、すぐに操作せず、公式サイトや市区町村窓口に確認しましょう。

マイナンバーカードのiPhone対応は、日常のさまざまな手続きやサービスがスマートに進められるようになる第一歩です。
これからも拡大していく用途を楽しみにしつつ、セキュリティ意識も忘れずに使っていきましょう!


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よくある質問(FAQ)

Q
パスワードを忘れてしまったらどうすればいい?
A

市区町村の役所・区役所などの窓口で、本人確認の上パスワードの初期化手続きが可能です。
顔写真付きの本人確認書類を持参しましょう。

Q
iPhoneを買い替えたら、マイナンバーカードの情報はどうなる?
A

新しいiPhoneに移行する際、Appleウォレットの情報は引き継がれません。再度、マイナポータルアプリでの登録が必要になります。
旧端末ではウォレットからマイナンバーカードを削除しておくと安心です。

Q
複数のiPhoneにマイナンバーカードを登録できますか?
A

いいえ、1台のスマートフォンにしか登録できません。別の端末に追加するには、前の端末から登録を解除する必要があります。

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