1. はじめに|ついにLINEが複数端末に対応!
これまでLINEは「1つのスマホでしか使えない」仕様が基本でしたよね。たとえば、パソコンでは使えるけど、もう1台のスマホやタブレットでは使えない…と不便に感じた人も多かったと思います。
ですが、ついに!
LINEが複数の端末で同時に使えるようになりました🎉
しかも、対応しているのは、パソコン(Windows/Mac)やiPadだけでなく、Androidスマホもサブ端末として利用可能になったんです。これ、けっこう革命的なアップデートなんですよ。
たとえば…
- メインのスマホを充電中に、iPadでLINEをチェック
- パソコンのキーボードで長文をスラスラ入力して返信
- Androidスマホでも同じLINEアカウントを表示
こんなふうに、1つのLINEアカウントを複数端末でシームレスに使えるようになったことで、日常の利便性がグッと上がります。
ただし!
Androidスマホをサブ端末に使う場合は、バージョンによってはデータが消えてしまう危険なケースもあるので要注意⚠️
この記事では、そんな便利な「LINE複数端末化」の方法と注意点を、初心者にもわかりやすく解説していきます。
はじめて設定する方でも迷わずできるよう、各デバイスごとの手順やトラブル対処法まで、しっかりカバーしていますよ!
それではさっそく、どの端末が使えるのか?から見ていきましょう!
2. 対応するサブ端末一覧
では実際に、LINEを複数端末で使うときに「サブ端末」として使えるのはどんなデバイスなのでしょうか?
2025年現在、LINEが対応しているのは以下の端末です。
✅ 1. Androidスマートフォン(※要バージョン15.3以上)
まず注目なのが、Androidスマホをサブ端末として使えるようになったことです。
これにより、メイン端末がiPhoneであっても、もう1台のAndroidスマホで同じLINEアカウントを閲覧・返信できるようになりました。
ただし、LINEアプリのバージョンが15.3以上であることが絶対条件です!
バージョンが古いままだと、メイン端末のデータが消えてしまう危険もあるので、事前にGoogle Play Storeで確認してから設定してくださいね。
✅ 2. iPad(専用LINEアプリあり)
iPadは以前からサブ端末としての利用が可能で、専用のLINEアプリが提供されています。
iPadでログインする際は「その他のログイン方法」→「QRコード読み込み」を選ぶのがポイント。
画面が大きくて見やすいので、写真の確認やスタンプのやりとりも快適にできますよ。
✅ 3. Windows/Mac パソコン
PC版LINEもサブ端末として使えます。
使い方はとてもシンプルで、LINE公式サイトからアプリをダウンロードし、QRコードでログインするだけ。
キーボードでの入力ができるので、長文のやりとりやビジネス利用にも便利です。
通知機能もあるので、スマホを見なくてもチャットの確認ができて作業効率がアップします。
🔍 まとめ:サブ端末にできる機器
| 端末 | 対応状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| Android | ✅(v15.3以上) | バージョン確認必須⚠️ |
| iPad | ✅ | 専用アプリを使用 |
| Windows PC | ✅ | LINE公式からDL |
| Mac | ✅ | キーボード入力が便利 |

次は、それぞれの端末でどのように設定するか、詳しい手順と注意点をわかりやすく解説していきます!
3. 各端末での設定手順と注意点
ここからは、実際にLINEをサブ端末で使えるようにする設定手順と、それぞれの端末ごとに注意すべきポイントを解説します。
📱 Androidスマートフォンをサブ端末にする場合
2024年以降、Androidスマホもサブ端末として使えるようになりましたが、最も注意が必要なのもこの端末です。
✅ 設定手順
- Google Playで「LINE」をインストール
- アプリを開いて「ログイン」を選択
- 表示されたQRコードをメイン端末のLINEで読み取る
- 表示された確認画面で4桁の暗証番号を入力
- 「この端末をメインとして使用しますか?」という画面が出たら「いいえ」を選択
⚠️ 注意点
- LINEのバージョンが15.3以上でないと非常に危険!
→バージョンが古いと、メイン端末(特にiPhone)のLINEデータが消えてしまい、14日間分だけしか復元されないという重大トラブルが発生します。 - LINEアプリを開いたときに、「この端末をメインとして使用しますか?」という画面が表示されるかどうかで、バージョン対応の確認が可能です。
🔍チェック方法:Google Play ストアでLINEを開き、「新機能」の欄を確認すればバージョンが見られます。
📱 iPadをサブ端末にする場合
iPadは専用アプリが用意されており、比較的安全かつ簡単に設定可能です。
✅ 設定手順
- App Storeから「LINE(iPad版)」をインストール
- アプリを開き、「その他のログイン方法」→「QRコードログイン」を選択
- メイン端末でQRコードを読み取り、4桁の暗証番号を入力して完了
👍 安心ポイント
- バージョンの制約はなく、iPadに特化した画面構成で使いやすい
- 写真・スタンプのやり取りが見やすく快適
💻 パソコン(Windows/Mac)をサブ端末にする場合
パソコンでのLINE利用は、ビジネスシーンや長文返信に特におすすめです。
✅ 設定手順
- LINE公式サイト(https://line.me/ja/download)からPC版LINEをダウンロード
- アプリをインストールし、起動
- 「QRコードログイン」を選び、メイン端末で読み取り
- 画面の指示に従って暗証番号を入力
👍 特徴
- キーボードでの入力がスムーズで、長文のやり取りに便利
- 通知設定をONにすれば、スマホを触らなくても新着メッセージがすぐにわかる

これで、各端末での設定がバッチリです!
次は、**サブ端末で「できること」「できないこと」**について詳しくご紹介します!
4. サブ端末でできること/できないこと
LINEを複数の端末で使えるようになると、「どこまで同じように使えるの?」という疑問が出てきますよね。
ここでは、サブ端末でできること・できないことを、わかりやすく整理して紹介します。
✅ サブ端末で【できること】
サブ端末でも、日常的なメッセージのやり取りや基本操作は問題なく使えます。
- 📩 メッセージの受信・送信
→ メイン端末とほぼ同時に反映されます。 - 😊 スタンプや絵文字の送信
→ ダウンロード済みのスタンプはそのまま利用可能です。 - 🖼 画像・動画の閲覧・送信
→ 写真付きのトークやアルバムも共有できます。 - 🔔 通知の受け取り(PC/iPadのみ)
→ 設定すれば、通知バナーで即時確認もできます。 - ⌨️ キーボードでの文字入力(PC限定)
→ 長文のやりとりや業務利用にも便利!
❌ サブ端末で【できないこと】
ただし、すべての機能が使えるわけではありません。
以下の操作は、メイン端末でしかできません。
| 機能 | 理由・補足 |
|---|---|
| アカウントの引き継ぎ | サブ端末では不可。引き継ぎは必ずメイン端末で操作。 |
| 年齢確認/ID検索機能の解除 | サブ端末では本人確認が行えないため。 |
| トーク履歴のバックアップ&復元 | ローカル保存のため、メイン端末でしか操作できません。 |
| 有料スタンプ・着せ替えの購入 | サブでは購入不可。ダウンロード済みのものは使用可。 |
| テーマの変更 | 見た目のカスタマイズもメイン端末専用です。 |
🔍 ポイントまとめ
- ✅ チャットや通話の基本操作はOK
- ❌ 課金・設定系はすべてメイン端末で行う必要あり

「使いたい機能がサブ端末でできるか不安…」という場合は、
ブックマークしておくと安心ですよ!
次は、複数端末での同期やリアルタイム反映の仕組みについて紹介します!
5. 複数端末での同期
「メイン端末とサブ端末で、メッセージの表示ってどれくらい差があるの?」
そんな疑問を持っている方のために、ここではLINEの複数端末での同期の仕組みについてご紹介します。
🔄 メッセージはほぼリアルタイムで同期!
LINEは、メイン端末とサブ端末の間で、メッセージのやり取りを即座に同期してくれます。
たとえば…
- スマホで受け取ったメッセージが、すぐにパソコンでも表示される
- パソコンで送ったスタンプが、即座にiPadにも反映される
このように、複数の端末で同じアカウントを見ていても、内容にズレがほとんどありません。
🔋 メイン端末がオフラインでも大丈夫!
これは嬉しいポイント。
なんと、メイン端末の電源が切れていても、サブ端末でLINEを使うことができます!
たとえばこんな場面でも安心👇
- スマホが充電中でも、パソコンでLINEが使える
- スマホを忘れても、iPadやサブスマホでメッセージ確認できる
これにより、「スマホが使えない=連絡できない」という状況を回避できます。
👥 複数のサブ端末間でも同期可能
さらにすごいのが、サブ端末同士でもほぼ同時にデータが反映される点。
例:
- AndroidスマホとPCをどちらもサブ端末として使っている場合でも、通知やトーク履歴は同時に共有されます。
もちろん、動作はインターネット回線の状況にも左右されるので、Wi-Fiなど安定した接続環境がベストです。
📌 ワンポイント注意:一部の反映は端末ごとにズレる場合も
- 既読マークの反映に数秒差があることも
- 送信直後のスタンプ表示にラグが出ることがある
とはいえ、日常使用で大きな不便を感じることは少なく、同期性能はかなり優秀です。
6. ログインに関するトラブルシューティング
LINEを複数端末で使うためにQRコードでログインしようとして、
「えっ、ログインできない…?」
となってしまうケースもあります。
ここでは、よくあるログイン時のトラブルとその対処法を紹介します。
❌ トラブル①:QRコードを読み込んでもログインできない
これはよくあるケースです。
原因の多くは、メイン端末側の「ログイン許可」設定がオフになっていることです。
✅ 対処法
- メイン端末でLINEアプリを開く
- 右上の「⚙️設定」→「アカウント」をタップ
- 「ログイン許可」をONにする
この設定がオフのままだと、どんなにQRコードを読み取ってもログインがブロックされてしまいます。
❌ トラブル②:「この端末をメインにしますか?」の表示が出ない(Android)
Androidをサブ端末に使うとき、LINEアプリのバージョンが古いと重要な画面が表示されません。
「この端末をメイン端末として使用しますか?」の選択画面が出ない場合、
そのまま設定を進めるとメイン端末側のデータが消えるリスクがあります。
✅ 対処法
- Google PlayストアでLINEを検索し、「新機能」欄からバージョンが15.3以上かどうか確認
- 表示が出ないなら絶対にログインしないでアップデートしてから再挑戦
❌ トラブル③:ログイン後にすぐ落ちる/エラーが出る
これはLINEアプリが不安定になっている可能性があります。
アプリのバージョンが最新でない場合や、キャッシュが破損しているときに起こります。
✅ 対処法
- アプリの最新版にアップデート
- 端末を再起動
- 必要に応じてアプリを一度アンインストールして再インストール(※データ消去に注意)
❌ トラブル④:PC版LINEでQRコードが表示されない
ごくまれに、PC側でログイン画面が真っ白になってしまうことがあります。
✅ 対処法
- セキュリティソフトやVPNが干渉している可能性があるため、一時的に無効化して再起動
- それでもダメなら、LINE公式サイトから最新版を再ダウンロード
✅ トラブルを防ぐためのチェックリスト
| チェック項目 | OKなら安心! |
|---|---|
| メイン端末の「ログイン許可」がONか? | ✅ |
| Android端末のLINEがv15.3以上か? | ✅ |
| インターネットが安定して接続されているか? | ✅ |
| QRコードは表示・読み取りが正常か? | ✅ |

以上のポイントを押さえておけば、スムーズにログインできるはずです!
7. まとめ|LINEを複数端末で使ってもっと便利に!
LINEはこれまで「1つのスマホだけで使うもの」というイメージがありましたが、
今ではAndroidスマホ・iPad・PCなど複数端末で同時に利用できる時代になりました。
特に、以下のポイントは要チェックです。
🔑 本記事のまとめポイント
- サブ端末として使えるのは:Androidスマホ(v15.3以上)、iPad、Windows/Macパソコン
- 設定方法は共通:QRコードログイン+暗証番号入力でOK
- Androidのバージョンに要注意!:15.3未満だとメイン端末のデータが消えるリスクあり
- できること・できないことを知っておくと安心:トークやスタンプはOK/年齢認証や課金系はNG
- 同期性能はほぼリアルタイム:どの端末でもスムーズにやりとり可能
- ログイントラブルは設定やバージョン確認でほぼ解決
ちょっとした空き時間にiPadで返信したり、パソコンのキーボードでサクサクやりとりしたり…。
LINEを複数端末で使えるようになると、生活も仕事も、ほんの少しラクになります。
とはいえ、設定を誤ると大事なデータが消えてしまう危険もあるので、この記事を参考にしながら、しっかりと準備してから進めてくださいね。
よくある質問(FAQ)
- Qスマホ2台でLINEを同時に使えますか?
- A
はい、可能です。ただし片方がAndroidで、LINEのバージョンが15.3以上である必要があります。
iPhoneは現在のところサブ端末に対応していないため、iPhone同士では不可です。
- QiPadでもスマホと同じLINEアカウントが使えますか?
- A
はい、使えます。
App StoreからiPad専用LINEアプリをインストールし、「その他のログイン方法」からQRコードログインを行ってください。
- Q複数端末でのLINE使用でメッセージは同時に届きますか?
- A
ほぼリアルタイムで届きます。
メイン端末とサブ端末間、またサブ端末同士でもメッセージの送受信はすぐに反映されます。







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