使っていないモニター、どうしてる?
テレワークが主流だった頃に買ったモニター、今どうしていますか?
在宅勤務が減った今、「使ってないけど捨てるのももったいない…」と感じている方は多いはず。特に31.5インチなどの大型モニターは、置き場にも困るし、どう活用すればいいのか悩みどころですよね。
でも実は、そのモニター、ちょっとした工夫と周辺機器で“チューナーレステレビ”として大活躍するんです!
今回は、そんな使わなくなったモニターを再利用して、YouTubeやNetflixなどの動画コンテンツを手軽に楽しめるテレビ化する方法をご紹介します。さらに、音質をアップさせるための外部スピーカー選びや、設置に便利なスタンド、ケーブル整理のテクニックなど、快適に使うためのノウハウも満載です。
この記事を読めば、部屋の片隅で眠っていたモニターが、サブテレビ・作業用ディスプレイ・ゲーム機の表示先として生まれ変わるかもしれません。
さあ、使っていないモニターに新しい命を吹き込みましょう!
※本記事に記載している商品情報(価格、在庫状況、割引、配送条件など)は、執筆時点(2025年6月30日)のAmazon.co.jp上の情報に基づいています。
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モニターをチューナーレステレビ化するために必要なもの
使っていないモニターを「テレビのように使う」には、いくつかのアイテムを追加するだけでOKです。ここでは、実際に私が導入した周辺機器とその選定ポイントを紹介します。
● ストリーミングデバイス(Google TV等)
まず必要なのが、ネット動画を映すためのストリーミングデバイス。今回は、Google TV搭載のモデルを使いました。
HDMIに差すだけで、YouTube・Netflix・Amazonプライムなど、いつもの動画サービスが楽しめます。
▷ ポイント
- モニターの電源と連動して自動ON/OFFできる
- リモコンにYouTubeなどの専用ボタンあり
- 他製品より価格が安い
- レスポンスはやや遅め
💡おすすめ記事:
【初心者向け】サブモニターが映らない?原因と対処法
● モニタースタンド(VESA対応)
テレビのように使うには、見やすい高さに設置できるスタンドが便利です。今回は23〜60インチ対応のテレビスタンドを使いました。
▷ 特徴
- ハイ・ミドル・ローの高さ調整OK
- 棚付きでゲーム機やスマホも置ける
- キャスター付きで移動もラクラク
- VESAネジ穴が塞がっていてもスペーサーで対応可能
● 外部スピーカー
モニターにはスピーカーがないことも多いため、音質を良くするための外部スピーカーも必須です。
👉 音楽や映画メインなら、低音が強いものがおすすめです。
● ディスプレイボード
モニターの上にちょっとした棚を作れるアイテムです。デッドスペースを有効活用できます。
▷ 使用例
- サウンドバーやスマートスピーカーの設置に便利
- 小物置きとしても重宝
- 設置時は通気性や重量に注意
配線・設定・レイアウトのコツ
モニターを快適に「テレビ化」して使うには、ちょっとした設定や配置の工夫がとっても大切です。ここでは、実際に使ってみて感じた「これはやっておいて正解だった!」ポイントを紹介します。
● HDMIポートの固定設定でストレス軽減!
意外と見落としがちなのが、モニター側の入力設定。自動入力切り替えのままだと、電源を入れるたびに認識に時間がかかったり、別のポートに切り替わってしまったりします。
✅ 対策:
モニターの設定メニューで、使いたいHDMIポートを「固定」に設定しましょう。これだけで起動後すぐに映像が表示されるようになり、ストレスが激減します。
● モニターの解像度に合った機器を選ぼう
例えば、4KモニターにフルHDまでしか対応していないストリーミング機器を使うと、映像がぼやけたり、全体的に粗く見えてしまうことも…。
✅ チェックポイント:
- 4Kモニターには 4K対応のストリーミングデバイスを
- フルHDモニターならフルHD対応でOK(価格も抑えられます)
● ケーブル類はまとめて「見せない工夫」
複数の機器を使うと、電源ケーブル・HDMI・スピーカー用のケーブルなどでごちゃごちゃになりがち。部屋の見た目も悪くなるので、以下の方法でスッキリさせましょう。
▷ 配線整理テクニック
- 結束バンドやケーブルホルダーを使って束ねる
- 電源タップは見えない場所(モニター裏やスタンドの棚)に固定
- 電源口数は多め(5口以上)を選び、抜き差ししやすく配置する
💡おすすめ:
使いやすさとデザインを両立したミニPCならGEEKOMがおすすめ!小型なのでモニター裏にもすっきり収納できます。

テレビとして見るなら目線よりやや上、PC作業やサブモニターとして使うなら目線より少し下の位置が快適。高さ調整できるスタンドなら、動画視聴と作業の両立もラクになります。
チューナーレステレビとしての使用感
いざ使ってみると、「これ、テレビいらないかも…?」と思えるくらい快適でした。ここでは、実際に1ヶ月使ってみた感想と、使用時に感じた良い点・注意点をリアルにご紹介します。
● ちゃんとテレビ感覚で使える!
ストリーミングデバイスをつないだだけで、YouTube、Netflix、Amazonプライムなどがサクッと見られる環境が完成。リモコンのボタン一つで即スタートできるので、まさに「テレビをつける感覚」で使えます。
● 音量調節は一手間必要な場面も
外部スピーカーを使っている場合、音量の調節は基本的にスピーカー本体で行います。
スピーカーにリモコンがないとちょっと手を伸ばして音量を回す必要があるのはやや不便。
💡音量調節も手元で操作したい方には、リモコン付きスピーカーやBluetooth対応モデルがおすすめです。
● ケーブルは束ねて見た目スッキリ!
モニターまわりがごちゃごちゃしていると、それだけで雑多な印象になります。
ケーブルをまとめたり、裏側にまとめて貼り付けておくだけで、**インテリアとしても映える「サブテレビコーナー」**になります。
● 目線より少し下にすると作業も快適!
動画を流しながらパソコン作業をする場合、モニターの高さが重要です。やや下目の高さに設定することで、首や目の疲れがグッと軽減されました。
テレビを見る時も、上を見上げるような角度だと疲れるので、「真正面〜やや下」がおすすめです。
● お気に入りは“ながら見”や環境音
- 朝の準備中に環境音BGMを流したり
- ライブ配信を“ながら見”でチェックしたり
- スマホで観ていた動画をキャストして大画面で楽しんだり
この使い方がめちゃくちゃ便利でした!まさに「気軽に使えるサブテレビ」としてピッタリです。
● 気になる点も少しだけ…
- 稀に起動時に**数秒間のブラックアウト(無反応)**がある
- モニターの画質によっては、細かい文字や輪郭がややぼやける
- スピーカーの配置や設置高さで音の聞こえ方に差が出る場合も

とはいえ、大きなストレスになるほどではなく、慣れれば問題なしです。
ミニPCとしての活用
チューナーレステレビとしての使い方だけで満足していませんか?
実はモニターを**“ちょっとした作業用パソコン”に変身させる方法**もあるんです。そこで活躍するのが、コンパクトで高性能な「ミニPC」です。
● ミニPCを取り付けて、独立した作業環境に!
今回のような31.5インチ4KモニターにミニPCを取り付ければ、大画面でパソコン作業ができる快適な環境に早変わり。ブラウジングはもちろん、動画編集やテレワークにも活用できます。
▷ 設置方法のポイント
- モニター背面のVESAマウントにミニPCを取り付け
- 別売のVESAプレートで拡張性を確保
- 電源やHDMI、USBケーブルは背面でまとめてスッキリ配線
💡おすすめ:
設置しやすさ・性能・拡張性で選ぶなら【GEEKOMのミニPC】がぴったり。コンパクトボディにパワーを詰め込んだモデルが揃っています!
● 必須の周辺機器は「省スペース&無線」
デスク周りを快適にするには、コンパクトで無線接続できる機器がおすすめです。
| 種類 | おすすめポイント |
|---|---|
| 無線マウス | USBレシーバー付きで接続が安定。電池式が扱いやすい |
| 無線キーボード | テンキーレスや折りたたみ式なら場所を取らず快適 |
● 折りたたみデスクで“出したいときだけ”作業
作業が必要なときだけパッと広げて使える折りたたみデスクも便利。
ミニPCとモニターを移動可能なスタンドに設置しておけば、リビングでも、寝室でも“どこでも作業空間”を作れます。
● 利用シーンの一例
- 外出前のちょっとした書類作成
- SNSのチェックやチャット返信
- 子どもが使う学習用パソコン
- サブマシンとしてプログラミングや動画編集の練習
● メリットまとめ
✅ ノートPCのように場所を取らず、省スペース
✅ 必要なときだけ電源ON。常時使う必要なし
✅ 使い古したモニターに“第2の人生”を与える
ゲーム機との組み合わせ(更新版)
使わなくなったモニターは、ゲーム用ディスプレイとして再活用するのにも最高です。特に大画面のモニターで遊ぶレトロゲームは、懐かしさと新しさが同居する“贅沢体験”になります。
● テレビスタンドでゲーミングコーナーを作ろう!
今回導入したテレビスタンドは、23〜60インチモニターに対応しており、高さ調整も自在。ゲームに没頭できる視聴環境がすぐに作れます。
- モニターは目線の高さに合わせて調整
- スタンドの棚にゲーム機やコントローラーを収納
- キャスター付きなので、部屋の好きな場所に移動OK!
● ゲーム機の設置時の注意点
ゲーム機によっては設置に一工夫が必要です。以下のような対応をしておくと、**使いやすさも見た目も◎**になります。
| ゲーム機タイプ | 設置のコツ |
|---|---|
| 横置き可能(Switchなど) | スタンド棚に収納しやすい |
| 縦置き推奨(PS5など) | 棚に収まらない場合は床置き or VESAマウントで背面活用 |
💡 おすすめアイデア:
VESAマウントを使って、ゲーム機ドックや小型ゲーム機をモニター裏に取り付けると、配線もスッキリ整理できます。
🎮 注目アイテム:レトロフリークで懐かしゲームをHDMI接続!
大画面モニターと相性抜群のおすすめゲーム機が、こちら👇
▷ 特徴
- ファミコン、スーファミ、メガドライブなど11機種に対応したレトロゲーム互換機
- HDMI出力対応で、古いゲームを現代の高画質モニターで再現可能!
- セーブ・ロードが簡単、画質や操作性も強化されており、懐かしさと快適さを両立
- コントローラーもUSB接続対応で、PCライクな操作環境に
📺「使わなくなったモニター」と「レトロフリーク」の組み合わせで、懐かしのゲーム部屋を手軽に復活させましょう!
● HDMI切替を活用してスムーズに使い分け
ストリーミングデバイスとゲーム機を同じモニターで使う場合、HDMI自動切り替え機能を活用するのが便利。
ゲーム機の電源を入れたときに、モニターが自動で入力を切り替えてくれます。
● 快適プレイのための配置ポイント
- モニター:視線と水平な高さが理想
- スピーカー:ゲーム音声を迫力ある低音で楽しむならタイプ1がおすすめ
- ゲーム機:棚 or 背面に設置して配線をまとめる
- コントローラー:無線タイプ or USB延長で取り回し良好に
● 使用感まとめ
🎮 大画面でゲームの臨場感アップ!
🎮 ストリーミング視聴との切り替えもラクラク
🎮 レトロフリークで懐かしゲームを現代風に楽しめる!
🎮 見た目もスッキリ、自由にレイアウト変更できるのが魅力

このように、不要になったモニターでも、ゲーム&動画のエンタメ中心地として再生可能です。
まとめ|使わなくなったモニターが“第2のテレビ”に!
モニターって、ただの“パソコンの画面”だと思われがちですが、ちょっとしたアイデアと周辺機器を組み合わせるだけで、驚くほど便利なエンタメツールに変身します。
今回紹介したように、以下のような使い方が可能です:
✅ チューナーレステレビとして
- ストリーミングデバイスを接続してYouTubeやNetflixが視聴可能
- リモコン操作で快適、寝室や作業部屋に最適なサブテレビ
✅ ミニPCでサブ作業マシンに
- ミニPCを取り付ければ、モニターが独立したパソコンに早変わり
- コンパクトで省スペースなワークスペースが構築できる
✅ ゲーミングモニターとして
- テレビスタンドで理想の高さに調整可能
- HDMIでゲーム機をつないで大画面ゲーム体験!
- 特に「レトロフリーク」のような互換機でレトロゲームを楽しむには最適

これまで活躍の場を失っていたモニターも、**少しの工夫と機材選びで“現役復帰”**させることができます。
買い替える前に、ぜひ一度“再活用”を検討してみてください!
よくある質問(FAQ)
- Q地上波は見られないの?
- A
チューナーがないので地上波放送(NHKや民放)は見られませんが、ネット経由で動画配信サービスは利用できます。
- Q外部スピーカーは必須?
- A
モニターにスピーカーがない場合、音声出力のために外部スピーカーは必須です。3,000円以下でも高コスパなモデルが多数あります。
- Q映像が映らないときはどうしたらいい?
- A
モニターのHDMIポート設定を固定にしたり、ストリーミングデバイスやゲーム機の電源を入れ直すことで解消できる場合があります。







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