ミニPCの「あと少し足りない」を一発解決!
コンパクトで場所を取らないMini PC。最近ではMac miniやGEEKOMなど、性能もバッチリなモデルが増えてきましたよね。でも、こんな悩み…ありませんか?
「ストレージがすぐいっぱいになる…」
「USBポートが足りなくて周辺機器がつなげない!」
「外付けHDDを何台もつないでて、机がゴチャゴチャ…」
実はこれ、Mini PCユーザー“あるある”なんです。
そんな「あとちょっとの不便さ」をスッキリ解消してくれるのが、今回ご紹介する【ORICO MiniTower】です。
この小さなボディの中に、M.2 SSDと2台のHDD(またはSSD)を同時に搭載できる大容量ストレージ機能をはじめ、高速USBポート・SDカードスロット・RAID機能まで詰め込まれているんです。
さらに、Mini PCの下にちょうど置けるよう設計されていて、机の上が驚くほどスッキリ。デザインも高級感があって、まるで“純正アクセサリ”のようななじみ方。
✅ ストレージを増やしたい
✅ 周辺機器をもっとつなげたい
✅ デスク周りをスッキリさせたい
そんな人にぴったりのアイテムですよ!
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ORICO MiniTowerのスペックと特徴まとめ
ではさっそく、ORICO MiniTowerのすごさをじっくり見ていきましょう!
この1台に詰め込まれた「多機能っぷり」、正直ちょっと驚きです。
🔹 3台同時にストレージを搭載できる!
ORICO MiniTowerは、なんと最大で3台のストレージを同時に使えるんです!
- M.2 NVMe SSD ×1台(高速!)
- 3.5インチHDD ×2台(または2.5インチHDD/SSD)
つまり、「スピード」と「容量」のいいとこ取りができちゃうわけです。
たとえば…
| 用途 | 使うストレージ |
|---|---|
| 動画編集・ゲーム | M.2 SSD(速い!) |
| 写真・資料保存 | 3.5インチHDD(大容量) |
といったように使い分けることで、作業効率もアップします。
📌 おすすめSSD:
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🔹 高速なUSB 3.2 Gen 2接続
Mini PCのストレージって、どうしても速度が気になりますよね?
ORICO MiniTowerは、**USB 3.2 Gen 2(理論値10Gbps)**に対応していて、読み書きスピードもバッチリ!
- 実測値で読み込み962MB/s、書き込み989MB/s(M.2 SSD使用時)
動画ファイルの移動も、アプリの起動も、サクサク快適です。
🔹 安心&便利なRAID機能
MiniTowerはRAID(レイド)にも対応していて、用途に合わせて選べます。
- RAID 0(ストライピング):速度重視!2台のHDDに交互にデータを書き込むから速い。でも片方が壊れると全部消えちゃうので注意。
- RAID 1(ミラーリング):安全重視!2台のHDDに同じデータを書き込むから、片方が壊れてもデータは守られる!
「バックアップをしっかりしたい!」という人にはRAID 1がぴったりですね。
※ RAIDモードは本体のスイッチで簡単に設定できますが、設定変更時は中のデータが消えるので、最初に決めておくのが安心です。
🔹 便利なフロントポートとカードスロット
前面と背面には、こんなにたくさんの接続口があります。
- USB-A 3.2 Gen 2 ×1(前面)
- USB 2.0 ×3(前面1、背面2)
- microSD & SDカードスロット(前面)
これが本当に便利で、例えば…
- 外付けSSDやUSBメモリは高速ポートに
- キーボード・マウス・プリンターはUSB 2.0に
- 写真や動画はSDカードスロットからすぐ取り込み!
Mini PCのUSBポートを節約しながら、周辺機器をまとめて接続できるのが助かります。
🔹 デザインも◎!重ねて使えて省スペース
しかも、見た目がスタイリッシュ。Mac miniや小型PCと同じサイズで作られているので、そのまま下に置けるんです。
アルミ合金の筐体は見た目が上品で、放熱効果もあり。
静音ファンも内蔵されていて、高性能ストレージをしっかり冷やしながらも静かに動作します。

Mini PCの性能をさらに引き出すために、ORICO MiniTowerはまさに「あと一歩を埋めてくれる存在」です!
Mini PCユーザーに刺さる5つのポイント
ORICO MiniTowerの魅力は、スペックだけじゃありません。
実際に使ってみると、「これMini PCユーザーのために作られたでしょ…!」と思うポイントがたくさんあるんです。
ここでは、Mini PCと一緒に使うからこそ実感できる便利な5つのポイントを紹介します。
① ミニPCとピッタリ重なるデザイン
MiniTowerは、Mac miniや他の小型PCとほぼ同じサイズ感。だから、Mini PCの下に重ねて置くだけでOK!
- デスク上のスペースを無駄なく活用
- 見た目もスッキリしてスタイリッシュ
- 配線も短くて済むからごちゃつかない
「もうこれ、純正アクセサリじゃないの?」と思えるレベルで相性バツグンです。
② RAIDミラーリングで大事なデータを自動バックアップ
外付けHDDって、壊れたときが怖いですよね…。
でもMiniTowerなら、RAID 1モードにすれば、同じデータを2台のHDDに同時保存できるんです。
つまり、片方が壊れてももう一方にデータが残ってる!
写真・動画・仕事のファイルなど、「絶対に消したくないデータ」を守りたい人にはうれしい安心機能です。
③ USBポート不足を一気に解消!
Mini PCって、USBポートが足りなくてイライラしがち…。
そんな悩みもMiniTowerが一発で解決してくれます。
- 高速USB-A 3.2 Gen 2(前面)でSSDやUSBメモリもサクサク
- USB 2.0ポート ×3でマウス・キーボード・プリンターなど常時接続
- SD&microSDスロット付きでカメラとの連携もラク
周辺機器を全部ここにまとめられるので、Mini PC本体のポートを温存しつつ、使い勝手がグッと良くなります!
④ データの整理がラク!ホット&コールド使い分け
MiniTowerは、M.2 SSD(高速)とHDD(大容量)を同時に使えるのが強み。
- よく使うアプリや動画編集ファイルはM.2 SSDに
- 保存用の写真・アーカイブ・バックアップはHDDに
こんなふうに「ホットデータ(すぐ使う)」と「コールドデータ(保管用)」をうまく分けて使えるのが、とっても便利なんです。
⑤ 配線1本でスッキリ接続!机が片づく
MiniTowerとMini PCの接続は、USB-Cケーブル1本だけ。
ほかの周辺機器は全部MiniTower側に接続すればいいから、机の上の配線が激減します。
「USBハブ」「外付けHDD」「SDカードリーダー」などをバラバラに置いていた人は、この1台に集約してしまえば見た目も作業効率もアップ!

いかがでしょうか?
Mini PCに感じがちな「惜しい…!」を、しっかりカバーしてくれるのがORICO MiniTowerの魅力です。
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セットアップ手順|RAID設定でつまずかないために
ORICO MiniTowerはとっても高機能。でも、「RAIDって難しそう…」「セットアップが面倒そう…」と不安に感じる方も多いと思います。
でも大丈夫!ちゃんと手順を踏めば、工具いらず&簡単に始められるんです。ここでは、初期設定の流れと注意点をやさしく解説します!
🔧 ステップ1:まずは天板を開けて中をチェック!
MiniTowerの天板はマグネット式になっていて、工具は不要。
指で「カパッ」と外せば、すぐ中のストレージスロットが見えます。
🔧 ステップ2:M.2 SSDを取り付ける
- M.2スロットにSSDを斜めに差し込みます
- 付属の固定ネジでしっかり押さえましょう
- サーマルパッドを貼ると冷却効果UP!(付属してます)
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🔧 ステップ3:HDDや2.5インチSSDを取り付ける
- ドライブに付属のネジを取り付ける
- レールに沿ってスライドさせるように差し込みます
- ケーブルなどの配線は一切不要!差し込むだけでOKです
HDDは最大で3.5インチ×2台 or 2.5インチ×2台まで取り付け可能です。
⚙ ステップ4:RAID設定をする(ここが重要!)
RAID機能を使いたい人は、このステップがとても大切です!
📌 設定方法(RAID 0 または RAID 1 を選ぶ場合)
- ストレージを全て取り付けた状態にする
- 本体背面にある「DIPスイッチ」でモードを切り替える
- RAID設定後に電源を入れる!←ここ超重要!
RAIDモードは以下のように選べます:
| RAIDモード | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| RAID 0 | 高速!でも片方壊れると全消失 | 編集作業・ゲーム用途 |
| RAID 1 | 安全!自動バックアップ | 大切なデータ保存 |
| JBOD/Normal | 単独ストレージで使う | シンプルな運用 |
⚠ 注意:途中でRAIDモードを変えると、全データが消えます!
必ず設定前にバックアップを取ってくださいね!
🖥 ステップ5:PCと接続して初期フォーマット
最後に、MiniTowerとパソコンをUSB-Cケーブルで接続します。
電源を入れて、パソコン側でストレージが認識されていればOK!
- Windowsなら、NTFS形式でのフォーマットが推奨
- Macなら、ExFATまたはAPFSなど自分に合った形式を選びましょう

これでセットアップ完了です!
ここまで見てきて「意外とカンタンかも?」と思った方、多いのではないでしょうか😊
使用感レビュー|こんな人におすすめ!
実際にORICO MiniTowerを使ってみて感じたのは、**「これ、Mini PCユーザーなら誰でも助かるやつ!」**という安心感。
ここでは、どんなユーザーに特におすすめなのかを、実際の使用シーンを交えてご紹介します。
🎥 ① 映像・写真クリエイター|素材の保存と高速編集が両立!
動画編集や写真加工って、素材ファイルのサイズが大きいですよね。
M.2 SSDにPremiere ProやDaVinci Resolveの素材を置けば読み込みが高速でサクサク編集できます。
- プロジェクトはSSDに
- 素材や書き出し済みファイルはHDDに保存
- RAID 1でバックアップも安心!
編集スピードと安全性を両立できる構成が、クリエイターには最高です。
🎮 ② ゲーマー|ロード時間短縮+大容量ゲーム保存にも
最近のPCゲームは100GB超えも当たり前…。
Mini PCにゲームを何本も入れていたら、すぐ容量オーバーになりますよね。
ORICO MiniTowerなら…
- よく遊ぶゲームはM.2 SSDで超高速ロード!
- 他のゲームやMODデータはHDDに保存して整理整頓
- RAID 0にすればロード時間さらに短縮!
SteamライブラリやEpic Gamesのデータ置き場としても超便利です。
🧑💻 ③ ノートPC・Mini PCの拡張ベースとして
Mini PCは持ち運びや設置のしやすさが魅力だけど、USBポートの数やストレージ容量で悩みがち。
MiniTowerを使えば…
- ストレージ拡張・ポート拡張・カードリーダー機能を全部ひとまとめ!
- USB-Cケーブル1本でつながるから配線もラクラク
- 「なんか足りない」が一気に解決します!
自宅ではMiniTowerを使って本格作業、外出時はMini PC単体で持ち出す…という使い分けもスマートです。
📁 ④ 写真や動画を大量に保存したい一般ユーザー
「スマホで撮った写真や動画、外付けHDDに溜まってるけど…整理が追いつかない!」
そんな人にもMiniTowerはぴったり。
- 前面のSDカードスロットで簡単に写真を取り込み
- HDDに大量保存して、M.2 SSDで一部だけ編集
- RAID 1にすれば、思い出のバックアップにも安心感◎
Mini PCと組み合わせれば、**「おうちメディアサーバー」**にもなります!
✅ まとめ:こんな人に特におすすめ!
- Mac miniやGEEKOMなどMini PCを使っている人
- 写真・動画をよく編集するクリエイター
- 外付けHDDがゴチャゴチャしてきた人
- ポートが足りない&配線がごちゃついてる人
- RAIDで大事なデータを守りたい人

どれか一つでも当てはまったなら、ORICO MiniTowerは“買い”の候補になります!
あわせて揃えたいおすすめ周辺機器
ORICO MiniTowerを導入するなら、一緒に使うとさらに便利になるアイテムも要チェックです。
ここでは、相性バツグンのおすすめ周辺機器をいくつかご紹介します!
💾 ① ORICO J10 SSD 1TB NVMe1.4 M.2
まず最初におすすめしたいのが、同じORICOブランドの高速SSD。
MiniTowerのM.2スロットにぴったりはまり、最大10Gbpsのスピードをしっかり引き出せる安心スペックです。
- PCIe Gen3 ×4対応
- 読み込み最大3,500MB/s(メーカー公称)
- 4K動画編集やゲームデータの読み込みに最適!
💽 ② 3.5インチまたは2.5インチHDD/SSD(×2台)
MiniTowerの魅力は、2台のHDDやSSDを同時に内蔵できる点。
RAID構成やバックアップ用途に使うなら、信頼できるHDDを選びましょう。
- **大容量のHDD(例:4TB〜8TB)**なら写真・動画の保管庫に最適
- 2.5インチSSDなら静音・省電力で軽快に動作!
※HDDは振動対策・冷却性能も意識して選ぶと長持ちします。
🔌 ③ 高品質なUSB-Cケーブル
MiniTowerとMini PCをつなぐUSB-Cケーブル1本で、すべての周辺機器をまとめて接続できます。
付属のケーブルも使えますが、デスク環境に合わせて長さや角度付きタイプに変えても◎
- デスク下の取り回しには1m以上のケーブルが便利
- L字型のUSB-Cなら机にぶつかりにくくて見た目もスッキリ!
🖱 ④ USB機器(マウス・キーボード・プリンター など)
Mini PCの貴重なUSBポートを温存するためにも、マウスやキーボードはMiniTower側に接続するのが吉。
USB 2.0ポートでも十分動く機器は、どんどんこっちにまとめちゃいましょう!
- USBメモリの抜き差しは前面のUSB-Aポートが便利
- ウェブカメラや外付けDVDドライブもここから接続OK!
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他にも便利なストレージケースやUSBハブ、カードリーダーなどを取り扱っているORICO。
品質とコスパのバランスが良いので、周辺機器を揃えたい人にはぴったりです。
メリットとデメリットまとめ
ここまでORICO MiniTowerの機能や使用感を見てきましたが、最後にメリットとデメリットをまとめて整理しておきましょう。
購入前にチェックしておけば、後悔のない選択ができますよ!
✅ メリット|Mini PCの可能性を広げる!
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 💡 多機能ストレージ | M.2 SSDとHDD/SSD×2台でスピード&容量を両立 |
| 💡 RAID対応 | RAID 0/1で速度重視 or データ保護が選べる |
| 💡 ポートの拡張性 | USB-A、USB 2.0、SD/microSDスロットが豊富 |
| 💡 省スペース設計 | Mini PCの下に重ねられて机がスッキリ |
| 💡 静音+放熱性◎ | アルミ筐体&ファン内蔵で冷却性能も安心 |
| 💡 配線がスッキリ | USB-Cケーブル1本で接続完了! |
Mini PCやMac miniを使っている人にとっては、「こんなの欲しかった!」がギュッと詰まった1台です。
⚠ デメリット|注意しておきたいポイント
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| ⚠ Thunderbolt非対応 | USB 3.2 Gen 2なので最高速度はThunderboltには劣る |
| ⚠ RAID設定に注意 | RAID変更時はデータが全消去されるため、事前準備が必須 |
| ⚠ ファンは静音だが完全無音ではない | 駆動音に敏感な人は環境次第で気になるかも |
| ⚠ 電源アダプターがやや大きい | 設置スペースをやや取る点は考慮が必要 |
| ⚠ アクセスランプがない | どちらのHDDが動作中か確認できないのはやや不便 |
ただし、これらのデメリットは製品の性能や使い勝手が高いことで十分にカバー可能です。
あらかじめポイントを押さえておけば、十分に満足できる製品だと思います!
🎯 結論:こんな人におすすめ!
- ストレージを一気に拡張したいMini PCユーザー
- データを安全に保存したいクリエイター・一般ユーザー
- 周辺機器をまとめて接続したい人
- デスク周りをすっきり整えたい人
「これ1台で全部まとまる」という安心感は、なかなか他では味わえません。
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よくある質問(FAQ)
- QMacでも使えますか?
- A
はい、Mac miniやMacBookともUSB-C接続で利用可能です。
ただし、使用するストレージはMac対応のファイル形式(exFATやAPFS)でフォーマットしておくと安心です。
- QRAID設定は途中で変更できますか?
- A
変更は可能ですが、RAIDモードを切り替えると中のデータはすべて消去されます。
設定を変更する前には、必ずバックアップを取りましょう。
- QRAIDを使わずに、単独のHDDとして使うこともできますか?
- A
はい、RAIDを使わず「Normalモード(単独モード)」でも使用可能です。
それぞれのHDDやSSDを個別に認識させて使うスタイルもOKです。
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