巻き取り式ってどうなの?と半信半疑だったけど…
「巻き取り式の充電器って便利そうだけど、すぐ壊れそうじゃない?」
これ、正直わたしが最初に思ったことです。
ケーブルが中に収納されるなんて、メカっぽくてカッコいい。でも、その分“壊れるポイント”も増えるんじゃないかな…って、疑ってました。
それに、昔使っていた巻き取り式のイヤホンが、途中で引っかかったり、うまく巻き取れなくなったりした経験もあって、正直あまりいい印象はなかったんです。
でも今回紹介するTORRAS FlexLineは、そんな印象をいい意味で裏切ってくれました。
正直、「もっと早く買えばよかった…」と思ったくらい。
ケーブルはスルスル引き出せて、使い終わったら“カチッ”と巻き戻る。
絡まるストレスがゼロで、しかも高出力でスマホもPCも同時に急速充電できるんです。
この記事では、TORRAS FlexLine 40Wと67Wモデルの違いや、実際に使って感じたメリット・デメリットを詳しく紹介していきます。
巻き取り式ってどうなの?と迷っている方の参考になればうれしいです!
※本記事に記載している商品情報(価格、在庫状況、割引、配送条件など)は、執筆時点(2025年7月2日)のAmazon.co.jp上の情報に基づいています。
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TORRAS FlexLineってどんな製品?
スマホやノートPCの充電器、どれを選べばいいか迷ったことありませんか?
ケーブルがゴチャゴチャしてたり、コンセントまわりが散らかってたり…そんな悩みを一発で解決してくれるのが、TORRASの巻き取り式充電器「FlexLine」シリーズです。
ここではまず、FlexLine 40Wと67Wの違いや、巻き取り式ケーブルの特徴、どんな人におすすめなのかをまとめて紹介します!
FlexLine 40Wと67Wの違い
FlexLineには2つのモデルがあります。
| モデル | 最大出力 | ケーブル長 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 40Wモデル | 40W | 約68cm | コンパクトで軽量、スマホ充電に最適 |
| 67Wモデル | 67W | 約1m | MacBook Proにも対応、パワフル&取り回しやすい |
✅ MacBookなど高出力が必要なノートPCには67Wモデルが圧倒的におすすめ!
✅ スマホやタブレット中心の方は40Wモデルでも十分活躍します。
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巻き取り式ケーブルの仕組みと収納の美しさ
FlexLine最大の特徴は、ケーブルが本体に巻き取られること。
しかも、ただ巻き取るだけじゃありません!
- 任意の長さでピタッと固定できる
- 先端がぴったり本体に収まる設計でスッキリ収納
- ケーブルが外に飛び出さないのでカバンの中でも絡まらない
この“気持ちよく片付く感覚”、一度使うと手放せなくなります。
どんな人におすすめ?
FlexLineは、特にこんな方にぴったりです!
- 出張・旅行が多く、荷物を減らしたい人
- ベッドサイドやデスク周りをスッキリ整えたい人
- ケーブルが絡まるのがとにかくイヤな人
- ノートPCとスマホを1つの充電器で同時に充電したい人

ちなみに67Wモデルは、高出力を求めるMacBookユーザーにベストマッチです!
実際に使ってわかったメリット
スペックだけ見ても「ふーん」で終わりがちですが、実際に使ってみると「なるほど、これは便利だわ!」と感心するポイントがいくつもありました。
取り回しが良くて、コードが絡まない快適さ
まず何より感動したのが、ケーブルが絡まらないこと。
ケーブルを使いたい長さまで引き出して、使い終わったら軽く引くだけでスルッと巻き取り。
しかも途中で止めて固定もできるから、デスクでもベッド横でも「ちょっと短くてイライラ…」なんてことがありません。
通常の充電器だと、ケーブルがカバンの中でグチャグチャになるのが当たり前。
でもFlexLineなら**“収納まで含めて1セット”**だから、すっきり片付くし、見た目も気持ちもストレスフリー!
出張・旅行時の荷物がコンパクトに
出張のときって、なるべく荷物を減らしたいじゃないですか?
ノートPC・スマホ・タブレット…と充電器やケーブルでカバンの中がパンパンになりがちですが、FlexLineひとつあれば全部解決。
1つのコンセントから2台同時に充電できるし、ケーブルが本体に収納されてるから追加の持ち物が不要。
出先で「Type-Cのケーブル忘れた!」なんてトラブルとも無縁です。
コンセント周りがスッキリする
自宅で使っても便利なのがこの充電器。
特にベッドサイドやリビングの壁コンセントに刺したときに、普通のケーブルだと床にだらんと垂れて邪魔だったり、踏んでしまったりしますよね。

でもFlexLineは使いたい長さだけ引き出して、不要な分は巻き取っておけるから、とにかくスッキリ!
コンセントプラグも平らな形状で差し込みやすく、抜き差しのときの安定感も◎です。
67Wモデルの性能をチェック!
「スマホだけじゃなく、ノートパソコンもガッツリ充電したい!」
そんな方には、TORRAS FlexLine 67Wモデルがおすすめです。
MacBook Proも余裕で充電!
まず驚いたのが、巻き取り式ケーブルでMacBook Pro(M2)をフルパワー充電できたこと。
実測では、巻き取りケーブル単体で約66Wの出力を確認。これはもう、仕様通りしっかり出る安心感があります。
一般的な急速充電器では「公称65Wだけど実際は50W前後…」なんてこともある中で、これは素晴らしい安定感です。
2台同時充電でも安定してる?
FlexLine 67Wの魅力は、追加のUSB-Cポートで2台同時に充電できる点。
「分け合うとパワーが足りないのでは?」と心配になりますよね。
でも大丈夫。
- MacBook Proを巻き取りケーブル側に接続 → 約45W
- iPhone 16 Pro Maxを追加ポートに接続 → 約17W
という具合に、デバイスに応じて自動で最適な電力配分がされます。
この賢い配分のおかげで、ノートPCもスマホも同時に“ちゃんと”充電できるんです!
おすすめの接続方法(高出力側はどこ?)
ポイントは、高出力が必要なデバイスは「巻き取りケーブル側」に接続すること。
ここが最大67Wに対応していて、もう一方のUSB-Cポートは補助的な出力(最大20W程度)となっています。
なので、以下のように使うのがベスト:
- MacBook Pro + iPhone → MacBookを巻き取り側に
- iPad + スマホ → iPadを巻き取り側に

出力の最適化で、どちらも無駄なく急速充電できますよ!
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気になるポイントと改善してほしい点
ここまでベタ褒めしてきましたが、もちろん「ここはもう少し…」と思った点もありました。
あくまで実際に使ってみての感想として、率直に気になったポイントをまとめておきます。
40Wモデルはケーブルが短い…
まず最初に気になったのは、FlexLine 40Wモデルのケーブル長さが約68cmと少し短めなこと。
たとえば、ベッドサイドで使うと「あともうちょっと届いてほしい!」という場面がけっこうあります。
デスク周りなら問題ないですが、寝ながらスマホを操作したい派にはちょっと窮屈かも。
ちなみに、67Wモデルは1mあるので取り回しはかなり快適です。
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価格はちょっと高め?
正直に言えば、40Wモデルで5,674円、67Wモデルで7,980円という価格は、
「充電器としてはちょっと高いな…」と感じる方もいるかもしれません。
ただし、巻き取り式ケーブル内蔵&高出力&2台同時充電&3年保証という構成を考えると、十分に妥当な価格だとも思います。
特にケーブルの耐久性は2万回の動作テスト済みという安心設計。
長く使えることを考えると、コスパは決して悪くありません。
カラーバリエーションが欲しい!
現在販売されているのはホワイト1色のみ。
シンプルでミニマルな見た目は魅力ですが、ブラックやシルバーなど他の選択肢もあると嬉しいというのが正直なところ。

「汚れが目立ちにくい色が欲しい」と感じる方や、持ち物の色を統一したい方にとっては、今後のカラーバリエーション展開に期待ですね!
TORRAS FlexLine Power Bankもおすすめ!
FlexLineの魅力は充電器だけじゃありません。
なんとモバイルバッテリーにも巻き取り式ケーブルを搭載したモデルがあるんです!
その名も、FlexLine Power Bank。
外出先でもコードを忘れず、絡まず、スッキリ使えるモバイルバッテリーとして、とても優秀なんですよ。
モバイルバッテリーでも巻き取り式!
ケーブル付きのモバイルバッテリーって意外と少ないですが、
このFlexLine Power Bankは、本体に70cmのType-Cケーブルが内蔵されています。
しかももちろん巻き取り式!
- ケーブルを出す
- 使い終わったらスルッと収納
- かさばらない&見た目スッキリ
これだけで「出先でケーブルを忘れた…」というトラブルから完全に開放されます。
外出先でのケーブル忘れを防げる安心設計
このPower Bank、容量は10,000mAhとしっかりめ。
スマホなら2回分ほどフル充電できて、最大30W出力の急速充電にも対応しています。
また、コンパクトな薄型設計なので、バッグのポケットにもスルッと入るサイズ感。
さらにType-Cポートも1つ搭載されているので、2台同時に充電することも可能です。
外出中の「スマホのバッテリーがピンチ!」という場面でも、
サッと取り出してそのまま使える手軽さはクセになります。
軽量・薄型で持ち歩きに最適
普段から荷物を最小限にしたい方、ミニマル派の方にはまさに理想のモバイルバッテリー。
- ケーブルいらず
- 余計なアクセサリも不要
- カバンの中がスッキリ
「おしゃれなのに機能的」という、FlexLineシリーズらしさが詰まっています。

FlexLine Power Bankは、旅行や外出が多い方にとってかなり心強い相棒になること間違いなしです!
こんな人にピッタリ!FlexLineシリーズの使いどころ
ここまで読んで、「なんか便利そうだけど、自分に必要かな?」と思った方もいるかもしれません。
そんなあなたのために、FlexLineシリーズが特に活躍するシーンをまとめました!
ベッドサイドに
寝る前にスマホを充電しながら動画を見たり、目覚ましをセットしたりする人、多いですよね。
でも、**ケーブルが絡んだり、ベッドの隙間に落ちたりしてイライラ…**なんて経験ありませんか?
FlexLineなら、使いたい長さだけケーブルを引き出せて、使い終わったら自動で巻き取り。
見た目もスッキリで、ベッド周りが片付くのはもちろん、ケーブルを踏んで断線…なんて心配もなし!
カフェやコワーキングスペースで
ノートパソコンを持ち歩いて作業する方にとって、充電器の取り回しって意外と大事。
FlexLine 67Wモデルなら、MacBook Proも余裕で急速充電できるうえに、ケーブルがコンパクトにまとまるから作業スペースが散らからない!
さらに、USB-Cポートがもう1つあるので、スマホやタブレットも同時に充電可能。
これ1台で、外出先の作業がグッと快適になります。
出張・旅行の相棒に
出張や旅行に行くとき、充電器・ケーブル・モバイルバッテリー…とにかく荷物が増えがち。
でもFlexLineがあれば、
- ケーブル内蔵 → 持ち物が1つ減る!
- 巻き取り式で絡まない → カバンの中が整う!
- 2台同時充電 → ホテルのコンセント争奪戦に勝てる!
と、まさに“旅のストレス”を解消してくれる存在なんです。

「いつも充電周りでごちゃついてる…」
「外出時、ケーブル忘れがち…」
そんなあなたには、ぜひこのFlexLineシリーズを一度体験してみてほしいです。
TORRAS FlexLineシリーズまとめ
✅ TORRAS FlexLine 40Wモデル
- 最大出力:40W
- ケーブル長:約68cm
- おすすめ:スマホ・タブレット中心の方、コンパクトさ重視派に
💰参考価格:5,674円(税込)
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✅ TORRAS FlexLine 67Wモデル
- 最大出力:67W
- ケーブル長:1m
- おすすめ:MacBookなどノートPCを使う方、高出力派に
💰参考価格:7,980円(税込)
🔋 TORRAS FlexLine Power Bank(モバイルバッテリー)
- 容量:10,000mAh
- 内蔵ケーブル長:約70cm(Type-C)
- 最大出力:30W
- おすすめ:ケーブルを忘れがちな方、外出先での急速充電に
💰参考価格:9,998円(税込)
※記事執筆時点では、公式ストアやAmazonで取り扱いがあります。価格は変動する可能性があるため、最新情報は各ショップでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
- QTORRAS FlexLineのケーブルは取り外しできますか?
- A
いいえ、FlexLineシリーズはケーブル一体型の巻き取り式デザインになっています。そのため、ケーブルの着脱や交換はできませんが、2万回の巻き取りテストをクリアしており、非常に高い耐久性があります。
- Q67Wモデルを使えば、MacBook Proの充電も十分できますか?
- A
はい、実測で約66.5Wの出力が確認されており、MacBook Proにも対応可能です。高出力を必要とするノートPCを充電したい方には、FlexLine 67Wモデルがおすすめです。
- QスマホとノートPCを同時に充電しても問題ないですか?
- A
問題ありません。FlexLineは2台同時充電に対応しており、それぞれのデバイスに適した電力を自動で配分します。ただし、高出力が必要なデバイスは巻き取りケーブル側に接続するのがベストです。





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