USBとSSD、何が違う?選び方がわからない人へ
「データを持ち運びたいけど、USBメモリとSSDって何が違うの?」
「USBのほうが安いけど、SSDのほうが速いって聞くし…どっちを買えばいいのか正直よくわからない!」
こんなふうに感じている方、多いのではないでしょうか?
実は、USBメモリも外付けSSDも「データを保存するためのアイテム」ではあるのですが、使い方や性能にはけっこう大きな違いがあります。
例えば、ちょっとした書類のやり取りならUSBメモリで十分ですが、動画や写真をたくさん保存したり、ゲームデータを入れたりしたいならSSDのほうが断然おすすめ。
速度や容量、安全性など、目的によって向いているストレージは変わってくるんです。
この記事では、USBメモリと外付けSSDの違いを初心者にもわかりやすく解説しながら、あなたにピッタリな選び方を紹介していきます。
さらに、用途別のおすすめ製品や、万が一データが消えてしまったときの復元方法までしっかりカバー!
これから購入を考えている人、どれを選べばいいか悩んでいる人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
※本記事に記載している商品情報(価格、在庫状況、割引、配送条件など)は、**執筆時点(2025年7月3日)**のAmazon.co.jp上の情報に基づいています。
最新の価格・在庫・配送条件などの詳細は、Amazonの商品ページをご確認ください。
USBメモリとSSDの違いをわかりやすく解説
USBメモリと外付けSSDは、どちらも「パソコンやスマホのデータを保存・持ち運びするための外付けストレージ」ですが、その中身と性能には大きな違いがあります。ここでは、初心者でもパッと違いが分かるように、速度・容量・価格・耐久性などのポイントを比較しながら解説していきます。
✅ 性能(転送速度)の違い
- USBメモリ
→ 読み書きの速度はおおよそ100〜300MB/s程度。文書や写真の移動には問題ないですが、動画やゲームのような大容量ファイルのやり取りには時間がかかります。 - 外付けSSD
→ 通常のモデルで500MB/s以上、高速なモデルでは1,000MB/s〜2,000MB/sと圧倒的なスピード差があります。Thunderbolt対応のSSDならさらに高速。大容量データもサクッと移動できます。
🔍 ポイント:動画編集や大量のデータ移動をするならSSDが断然快適!
✅ 容量の違い
- USBメモリ
→ 一般的には32GB〜256GB程度が主流。1本あたりの容量はやや少なめ。 - 外付けSSD
→ 500GB〜2TB、最近では4TB以上の製品も増えています。写真や動画、ゲームデータなど大量のファイルを保存したい人向けです。
🔍 ポイント:長く使うならSSDの大容量はかなり心強いです。
✅ 価格の違い
- USBメモリ
→ 安価で手軽。128GBで約2,000円前後。気軽に何本か持ちたい人にもおすすめ。 - 外付けSSD
→ 高性能な分、価格は高め。1TBモデルで約10,000〜15,000円前後(※2025年7月時点)。
🔍 ポイント:「とりあえず保存できればOK」ならUSB、「性能重視」ならSSD。
✅ 耐久性・信頼性の違い
- USBメモリ
→ 小型で便利だけど、繰り返しの書き込みや衝撃に弱いことも。 - 外付けSSD
→ 基本的に高耐久設計。防水・防塵・耐衝撃のモデルも多く、長期間の使用に向いています。
✅ 比較まとめ表(早見表)
| 項目 | USBメモリ | 外付けSSD |
|---|---|---|
| 速度 | 100〜300MB/s | 500MB/s〜2,000MB/s以上 |
| 容量 | 32GB〜256GB | 500GB〜2TB以上 |
| 価格 | 約1,000〜4,000円 | 約10,000〜35,000円 |
| 携帯性 | 非常に小型 | 小型〜中型(製品による) |
| 耐久性 | 標準 | 高耐久(防水・防塵・衝撃対応あり) |
| おすすめ用途 | 書類や画像の保存、軽いデータの持ち運び | 動画・写真・ゲーム、大容量データの保存 |

「見た目は似ていても、中身はけっこう違う」
それがUSBメモリと外付けSSDの大きなポイントです。
次は、使い方に合った選び方を、用途別にわかりやすく紹介していきます!
どっちを選ぶべき?用途別おすすめストレージ
USBメモリとSSDの違いがわかったところで、次は「自分にはどっちが合っているの?」という疑問を解消しましょう。
使い方によって、選ぶべきストレージは変わってきます。ここではよくあるシーン別に、おすすめのタイプを紹介します!
🎓 仕事や学校の書類・PDF・プレゼン資料を保存したい場合
👉 おすすめ:USBメモリ
- WordやExcel、PDFなどの軽いファイル中心なら、USBメモリで十分です。
- 軽くて安いので、持ち歩き用にもピッタリ。
- 例えば【SanDisk USBメモリ 128GB】なら、価格も手頃で普段使いに最適。
📷 写真・音楽・動画をたくさん保存したい人
👉 おすすめ:SSD(500GB以上)
- 大量のデータを保存しても、転送が速くてストレスなし。
- 写真編集や音楽ライブラリの管理にも最適。
- コスパ重視なら【バッファロー SSD-PUT1.0】のスティック型SSDがおすすめです。
🎮 ゲームのデータ保存やプレイを快適にしたい場合
👉 おすすめ:SSD(1TB以上)
- PS5やゲーミングPCの外付けストレージとして、ロード時間の短縮に効果あり。
- 速度と容量のバランスが重要です。
- 【Samsung T7 1TB】は1050MB/sの高速転送で快適プレイが可能。
💡 補足:PS5でSSDを使うには、対応規格(USB 3.0以上)であることを確認しましょう。
🎬 動画編集や高解像度データを扱いたい人
👉 おすすめ:高性能SSD(1TB〜2TB)
- 4K動画などを扱う人には、2000MB/sの高速SSDが頼もしい味方になります。
- プロ用途にも信頼される【SanDisk Extreme PRO 2TB】は、防水・耐衝撃仕様で安心。
🧳 持ち運び重視!カバンに入れてもかさばらないものが欲しい人
👉 おすすめ:スティック型SSD or 小型USBメモリ
- スティック型SSDはUSBメモリのように使えて、SSD並みの性能が魅力。
- OSD PUTシリーズのようなスリムなモデルなら、出張や旅行にもピッタリです。
💡まとめ:迷ったらこの基準で選ぼう!
| 使用シーン | おすすめストレージ |
|---|---|
| 書類・軽いデータ | USBメモリ(128GB〜) |
| 写真・音楽の保存 | SSD(500GB〜) |
| ゲームやPS5の拡張 | SSD(1TB〜) |
| 動画編集・プロ用途 | 高速SSD(2TB〜) |
| 携帯性を重視したい人 | 小型USB or スティック型SSD |

次は、どんなポイントを重視して選べば失敗しないか、初心者でもわかるストレージ選びのコツをご紹介します!
初心者向けストレージ選びのポイント5つ
「結局どれを選べばいいの?」という悩みに応えるために、ここではストレージ選びで失敗しないための5つのチェックポイントを紹介します。どれも大切な要素なので、購入前にぜひチェックしておきましょう!
✅ ① 容量で選ぶ:必要なデータ量に合わせよう
- 軽い文書や画像中心なら32GB〜128GBのUSBメモリで十分。
- 音楽・写真・動画をたっぷり保存するならSSDの500GB〜1TB以上が安心。
- 今後データが増える予定がある人は、ちょっと多めの容量を選んでおくと後悔しません。
📎 例:
【Kingston USBメモリ 256GB】→ Amazonで見る
【Samsung T7 SSD 1TB】→ Amazonで見る
✅ ② 速度で選ぶ:用途に合った転送スピードをチェック
- 簡単なデータ移動なら**USB 3.0のUSBメモリ(100〜300MB/s)**でOK。
- 動画編集やゲームなら**USB 3.2やThunderbolt対応のSSD(1000MB/s〜)**がベスト。
- 実際の体感速度は「接続ポート」と「ケーブルの種類」にも左右されるので注意!
📎 高速モデルの例:
【SanDisk Extreme PRO 2TB】(2000MB/s)→ Amazonで見る
✅ ③ 接続端子で選ぶ:USB-A?USB-C?それともThunderbolt?
- USB-A:古めのパソコンやテレビなどに対応。多くのUSBメモリがこのタイプ。
- USB-C:新しいパソコンやスマホ、タブレットなどに多く採用。
- Thunderbolt 3/4:超高速転送が可能で、プロ向けのSSDに採用されがち。
🔍 使用機器のポートを確認しておかないと、「差さらない…」なんて失敗も。
✅ ④ 携帯性・デザインで選ぶ:持ち歩くならコンパクトが便利
- ちょっとした持ち歩きなら、スティック型SSDや小型USBメモリが断然便利。
- 耐衝撃・防水対応のモデルなら、出張・旅行先でも安心して使えます。
- カバンの中で見失わないような色や形も意外と大事です!
📎 例:
【バッファロー SSD-PUT1.0(スティック型)】→ Amazonで見る
✅ ⑤ コスパで選ぶ:安いだけじゃなく“安心して使えるか”も大事
- USBメモリは1,000円台〜買える製品もありますが、信頼性の高いメーカーを選びましょう。
- SSDはやや高めですが、速度・容量・安全性を考えるとコスパ良好です。
- セール時を狙うと、ハイエンドSSDもお得に購入できます。
💡 過去にはAmazonのプライムデーや楽天スーパーセールで、SSDが1万円台まで下がる例もあります!
データを消してしまったときの復元方法
「うっかりUSBメモリの中身を全部削除してしまった…」
「SSDのフォーマット操作を間違えたかも!」
そんなときでも、慌てずに対処すればデータを復元できる可能性は十分あります。
ここでは、初心者でも安心して使えるデータ復元の基本とおすすめの復元方法を紹介します。
🔄 データは“消えても”実は残っている?
ファイルを削除したり、ドライブを初期化しても、実際にはデータの痕跡(痕跡データ)が残っていることがあります。
その部分を専用ソフトがスキャンし、復元する仕組みです。
ただし、削除後に新しいデータを書き込むと上書きされてしまうため、できるだけ早く対処することが重要です!
🛠 初心者でも簡単!データ復元ソフトの特徴
最近の復元ソフトは、専門知識がなくても使いやすいように作られています。以下のような機能が一般的です:
- ステップに沿って進むだけのわかりやすい操作画面
- 写真や動画をプレビューしながら選択できる
- 削除・フォーマット・認識されないUSBなど、幅広く対応
- 無料版でもスキャンや一部ファイルの復元が可能
💻 復元手順の流れ(一般的な例)
- 復元ソフトをPCにインストール
信頼できるメーカーの復元ソフトを選びましょう。 - 復元したいUSBメモリやSSDを接続
- ソフト上で対象ドライブを選択し、スキャン開始
- 見つかったファイルを確認&選択して保存先を指定
💡 ポイント:復元データは別のストレージに保存するのが安全です。
✅ データ消失前に準備しておくと安心!
もしものトラブルに備えて、あらかじめ無料体験版を入れておくのもひとつの手です。
特にUSBや外付けSSDを頻繁に使う方は、いざというときにすぐ使える状態にしておくと復旧率が大きく変わります。
📎あわせて読みたい
古いUSBやSSDはどう処分する?安全な処分方法
新しくUSBメモリやSSDを買い替えたとき、「古いストレージってどう処分すればいいの?」と悩んだことはありませんか?
実は、適当にゴミとして捨ててしまうと個人情報の流出につながる危険性があります。
ここでは、安全で確実な処分方法と、便利な無料サービスをご紹介します。
⚠ なぜそのまま捨てるのはNGなの?
USBメモリやSSDには、見た目にはわからなくても過去に保存したファイルの痕跡が残っていることがあります。
パソコン上で「削除」や「フォーマット」をしても、完全に消去されているとは限らないのです。
そのまま廃棄すると、悪意のある第三者に個人データを復元されてしまうリスクも…。
住所・写真・仕事のデータなど、思わぬトラブルを防ぐためにも、正しく処分することが大切です。
✅ 自分でできる安全な処分方法(初級〜中級)
- 物理的に破壊する(ハンマーで割る、端子を折るなど)
→ もっとも手軽で確実。見た目が壊れていれば再利用は困難です。 - データ消去ソフトを使う
→ データを復元できないように、ランダムなデータを上書きして消去します。パソコンに慣れている方におすすめ。
📦 安全&簡単!おすすめ無料処分サービス
使い終わったUSBやSSDを安心して処分したいなら、専門の回収サービスを利用するのが最も確実です。
🧰 【送るだけでOK!「送壊ゼロ」なら無料でデータ消去&処分
💡 不要なパソコンや周辺機器を箱に入れて送るだけ!
「送壊ゼロ」は、データ消去証明書付きで安心なパソコン無料処分サービスです。USBやSSDもまとめて処分可能!
- 送料のみで利用OK(条件あり)
- 個人情報の不安もゼロに
- 自宅から送るだけなのでとっても手軽
【不要なパソコンを送るだけ】パソコン無料処分サービス『送壊ゼロ』
![]()
🎯 まとめ:安心・安全なストレージ処分を!
| 方法 | 難易度 | 安全性 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 自分で破壊・廃棄 | ★★☆☆☆ | 高 | 手軽だがやや荒っぽい |
| データ消去ソフトで削除 | ★★★☆☆ | 高 | パソコンに詳しい人向け |
| 専門サービス「送壊ゼロ」利用 | ★☆☆☆☆ | 非常に高 | 初心者・忙しい人にもおすすめ |

このように、処分方法にもいろいろな選択肢がありますが、個人情報の保護は何よりも大切です。
面倒だからといって放置せず、しっかり対策しておきましょう!
まとめ
ここまで、USBメモリと外付けSSDの違いや選び方、用途別のおすすめモデル、万が一のデータ復元や処分方法まで紹介してきました。
ストレージ選びで失敗しないためには、「何に使いたいか」をハッキリさせることが大切です。
📌 最後にもう一度チェック!
| あなたの使い方 | おすすめのストレージ |
|---|---|
| 軽いデータの持ち運び | USBメモリ(32〜256GB) |
| 写真・音楽の保存 | SSD(500GB以上) |
| ゲームや4K動画の保存 | SSD(1TB以上・高速モデル) |
| 高速な読み書きやプロ作業用 | SSD(2TB以上・Thunderbolt対応) |
| できるだけ安く済ませたい人 | USBメモリ(信頼性の高いモデル) |
どれを選んでも「用途に合っていれば失敗はしない」ので、迷ったときは少し余裕のある容量や性能を選んでおくのがコツです。
よくある質問(FAQ)
- QUSBメモリとSSD、寿命が長いのはどっち?
- A
一般的にSSDの方が耐久性・寿命ともに優れています。繰り返しの読み書きにも強く、データ保護の観点からもおすすめです。
- Qスマホでも使えますか?
- A
USB-C対応のスマホなら、OTGケーブルを使えばUSBやSSDの接続も可能です。ただし、機種によって対応状況が異なるので事前に確認しましょう。
- Q誤って消したデータはすぐ復元できますか?
- A
条件がよければ可能です。復元ソフトを使えば、削除後でも高確率でファイルを復元できます。ただし、上書きがあると成功率は下がるため、早めの対応がカギです。







※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。リンクを経由して商品を購入された場合、当サイトに報酬が発生することがあります。
※本記事に記載しているAmazon商品情報(価格、在庫状況、割引、配送条件など)は、執筆時点のAmazon.co.jp上の情報に基づいています。
最新の価格・在庫・配送条件などの詳細は、Amazonの商品ページをご確認ください。