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【初心者向け】Outlook(new)の使い方完全ガイド|初期設定・POP/SMTP・署名・振り分けも解説

Windows
  1. 1. Outlook(new)って何?
    1. Outlook(new)って、そもそも何?
  2. 2. Outlook(new)とClassic・旧Windowsメールの違い
    1. 【一覧表】3つのOutlookの違いまとめ
    2. Outlook(new)|今後のスタンダードになる新アプリ
    3. Outlook Classic|企業でも使われる定番ソフト
  3. 3. Outlook(new)の初期設定方法【プロバイダメール・Webメール別】
    1. ステップ①:メールアドレスを入力する
    2. ステップ②:パスワードを入力する
    3. ステップ③:うまくいかないときは「高度な設定」
    4. 【例】POP/SMTPの設定方法(OCNメールの場合)
    5. ステップ④:設定が完了すればメールが使える!
  4. 4. Outlook(new)の基本的な使い方
    1. ① メールを受信する
    2. ② 新しいメールを送る(作成)
    3. ③ メールに返信する
    4. ④ ファイルを添付する
    5. ⑤ アドレス帳(連絡先)を作る
    6. ⑥ メールの整理・削除・既読・未読もカンタン!
  5. 5. 署名の設定方法【例付き】
    1. 署名を設定する手順
    2. 署名の内容はどう書けばいい?
    3. ✉️【署名の例】シンプル版(プライベート向け)
    4. 💼【署名の例】ビジネス向け
    5. 📌 複数アカウントを使っている場合
  6. 6. メールの自動仕分け(ルール)の設定方法
    1. 📌 ただし注意点!
    2. ルール(仕分け)を作成する手順
    3. 具体的なルールの設定例
    4. 自動仕分けを使うとこんなに便利!
    5. 🔍 表示されないときはどうする?
  7. 7. Outlook(new)を快適に使うための設定Tips
    1. ① 広告を非表示にしたいときは?
    2. ② 不要な通知をオフにする
    3. ③ テーマカラーや表示モードを変更する
    4. ④ メール一覧の表示形式を変える
    5. ⑤ Outlook(new)をスタートメニューにピン留めしよう!
  8. よくある質問(FAQ)
    1. 関連投稿:

1. Outlook(new)って何?

最近、Windowsのパソコンを開いたら、**「いつものメールアプリが変わってる!」**と驚いたことはありませんか?

実は、これまで使われていた「Windowsメールアプリ」は、自動的に新しいメールアプリ「Outlook(new)」へと切り替えられるようになったんです。

「前のメールアプリ、気に入ってたのに…」
「急に画面が変わって使いにくい…」
「設定の仕方がまったく分からない…」

そんな不安や戸惑いの声がたくさん聞かれます。でも大丈夫。この「Outlook(new)」も、ちゃんと設定すればこれまでと同じようにメールの送受信ができるアプリです。

Outlook(new)って、そもそも何?

「Outlook(new)」は、Microsoftが提供している最新のメールアプリで、2024年頃からWindowsに標準搭載されるようになりました。デザインはスッキリしていますが、以前のWindowsメールアプリとは操作方法が少し変わっているため、最初は戸惑うかもしれません。

また、Outlookには現在2つの種類があります。

  • Outlook(new):今回切り替わった新しいメールアプリ。広告が表示されることがあります。
  • Outlook Classic:Microsoft Officeに含まれる従来のOutlook。企業でよく使われていて、広告はありません。

どちらを使うかは好みによりますが、今後は「Outlook(new)」に一本化される可能性が高いとされています。

「Outlook(new)」と従来版の違いや、初期設定、POP/SMTPの入力方法、署名の作り方、振り分け設定など、よく使う機能を一つずつわかりやすく紹介していきますね!

「なんか難しそう…」と感じている方も、このページを読みながら一緒に進めていけば安心です。一歩ずつ、ゆっくりいきましょう!




2. Outlook(new)とClassic・旧Windowsメールの違い

「Outlook」って名前のメールアプリ、いくつか種類があるのをご存じですか?
最近は「Outlook(new)」と「Outlook Classic」という2つのアプリが存在していて、さらに以前まで使われていた「Windowsメールアプリ」との違いも気になるところです。

ここでは、それぞれの特徴や違いを表で見比べながら、どれが自分に合っているのかも分かりやすくご紹介します!


【一覧表】3つのOutlookの違いまとめ

アプリ名特徴広告の有無主な用途
Outlook(new)Windows標準の新アプリ。今後の主流。あり(※)個人ユーザー向け
Outlook ClassicMicrosoft Officeに含まれる従来版。なし企業・ビジネス向け
Windowsメールアプリ以前の標準アプリ。現在は使用不可。なしすでに終了(廃止)

※広告を非表示にしたい場合は、Microsoft 365(月額1,490円)に加入する必要があります。


Outlook(new)|今後のスタンダードになる新アプリ

「Outlook(new)」は、これまでのWindowsメールアプリの後継版として登場しました。パソコンのアップデート後に自動で切り替わっていた人も多いはず。

  • デザインは新しく、スマホのような見た目で使いやすさが向上
  • Gmail、Yahoo、OCN、iCloudなど、さまざまなメールサービスに対応
  • 広告が表示されるのがデメリット(Microsoft 365で非表示に可)

📌 こんな人におすすめ
→ 無料でとりあえずメールが使えればOKという方
→ 複数のメールをまとめて管理したい方


Outlook Classic|企業でも使われる定番ソフト

「Outlook Classic」は、Microsoft Office(WordやExcel)に入っている従来のOutlookです。こちらは現在も多くのビジネス現場で使われており、信頼性も高いです。

  • 広告が表示されない
  • データの管理や高度な機能が豊富
  • 操作感も安定しており、使い慣れている人が多い

📌 こんな人におすすめ
→ 仕事や業務でOutlookを使いたい人
→ ExcelやWordと一緒に管理したい人

昔のWindowsに入っていた「メールアプリ」は、すでに新規起動や再インストールができなくなっています。そのため、いま使っている人も、次のアップデートでOutlook(new)に強制的に切り替わる可能性が高いです。

今後のことを考えると、早めに「Outlook(new)」へ慣れておくのがおすすめです。




3. Outlook(new)の初期設定方法【プロバイダメール・Webメール別】

新しいメールアプリ「Outlook(new)」を開くと、最初に出てくるのが初期設定画面です。
ここでは、GmailやYahooなどのWebメールと、OCNやSo-netなどのプロバイダーメールで設定方法が少し違います。
画面の流れに沿って、一緒に進めていきましょう!


ステップ①:メールアドレスを入力する

まずは、使いたいメールアドレスを入力します。
たとえば、

  • ○○○@gmail.com(Gmail)
  • ○○○@yahoo.co.jp(Yahooメール)
  • ○○○@○○.ocn.ne.jp(OCNなどプロバイダー系)

などですね。

入力したら「続行」や「次へ」をクリックします。


ステップ②:パスワードを入力する

次に表示されるのはパスワード入力画面。

  • Gmail・YahooなどのWebメール → いつもログインに使っているパスワードを入力
  • プロバイダーメール → プロバイダーから発行されたメール用パスワードを入力

※「アカウントに接続できません」と表示されたら、次のステップ③へ進みます。


ステップ③:うまくいかないときは「高度な設定」

うまく接続できない場合は、設定画面の下の方にある【高度なセットアップ】をクリックします。

プロバイダーメールの設定で必要な情報:

  • 受信サーバー(POP)
  • 送信サーバー(SMTP)
  • ポート番号
  • セキュリティ方式(SSLなど)

これらは、各プロバイダー(OCN、So-net、Biglobeなど)の公式サイトに必ず載っています。


【例】POP/SMTPの設定方法(OCNメールの場合)

設定項目内容例(OCNの場合)
受信サーバーpop.ocn.ne.jp
受信ポート番号995(SSL)または110(なし)
送信サーバーsmtp.ocn.ne.jp
送信ポート番号587(StartTLS)または465(SSL)

ポイント:

  • 995や465を使うときは「SSL」
  • 587を使うときは「StartTLS」
  • 110や25の場合は「セキュリティなし」で設定します

設定を入力したら、「保存」「接続」などのボタンで完了です。


ステップ④:設定が完了すればメールが使える!

設定が正しく終わると、自動的にメール一覧画面に切り替わります。
ここまでできれば、すぐにメールの送受信が可能になります。

しかも、過去のメールもちゃんと読み込まれて表示されるので安心です。

「初期設定、思ったより簡単だった!」
そんな声もよく聞かれます。
でもうまくいかなかった場合も、あせらず「高度な設定」を試せば大丈夫ですよ。




4. Outlook(new)の基本的な使い方

初期設定が終わったら、いよいよ「Outlook(new)」でメールを使ってみましょう。
この章では、よく使う基本操作6つをひとつずつ説明します。
「使い方が難しそう…」と思っている方も、実際に触ってみると意外とシンプルです!


① メールを受信する

Outlook(new)は、パソコンがインターネットにつながっていれば自動で新しいメールを受信します。

ただし、「今すぐ受信したい!」というときは…

📌 手動で更新する方法:

  • 画面上部のメニューから【表示】タブをクリック
  • 【同期】ボタンを押すとすぐにメールが更新されます!

② 新しいメールを送る(作成)

誰かにメールを送りたいときは、こちら。

📌 手順:

  1. 上部の【ホーム】タブをクリック
  2. 【新規メール】を選ぶ
  3. 宛先・件名・本文を入力して、最後に【送信】をクリック!

📌 ワンポイント:
件名と本文の最初には、簡単なあいさつを入れると丁寧な印象になります。


③ メールに返信する

誰かから届いたメールに返信したい場合は、とても簡単です。

📌 手順:

  1. 返信したいメールを開く
  2. メール右側にある【紫色の矢印アイコン】をクリック
  3. 内容を書き直したら、【送信】ボタンで完了!

④ ファイルを添付する

写真やPDFなどのファイルをメールに添付したいときも簡単です。

📌 手順:

  1. 【挿入】タブをクリック
  2. 【添付ファイル】を選択
  3. パソコン内のファイルを選び、【開く】→【送信】でOK!

※ファイルサイズが大きすぎると送れないことがあるので、注意してください。


⑤ アドレス帳(連絡先)を作る

よくメールをやり取りする人は、アドレス帳に登録しておくと便利です。

📌 登録方法:

  1. 登録したい相手から届いたメールを開く
  2. 相手のアドレスを右クリック →【連絡先に追加】をクリック
  3. 名前や電話番号などを入力して【保存】

📌 アドレス帳の確認方法:
画面左側の【人のアイコン(連絡先)】をクリックすると一覧が表示されます。


⑥ メールの整理・削除・既読・未読もカンタン!

  • メールの削除 → メールを右クリック →【削除】
  • 既読にする → メールを選択した状態で【既読にする】をクリック
  • 逆に【未読】に戻すこともできますよ!

以上がOutlook(new)の基本操作になります。
最初は戸惑うかもしれませんが、使っていくうちに自然と慣れていきます。




5. 署名の設定方法【例付き】

メールの最後に、自分の名前や連絡先を自動で入れてくれる「署名(しょめい)」機能。
毎回入力しなくて済むので、仕事でもプライベートでもとっても便利です!

ここでは、「Outlook(new)」での署名の作り方をステップごとに解説し、すぐに使える署名の例文も紹介します。


署名を設定する手順

📌 手順:

  1. 画面右上の【⚙️設定(歯車マーク)】をクリック
  2. 下にある【すべての Outlook 設定を表示】を選択
  3. 左のメニューで【メール】→【作成と返信】をクリック
  4. 「署名」欄に自由に入力しましょう
  5. 下のチェックボックスで「新しいメッセージに署名を自動追加する」なども選べます
  6. 入力が終わったら、【保存】をクリック!

署名の内容はどう書けばいい?

署名に書く内容は自由ですが、一般的にはこんな感じです👇


✉️【署名の例】シンプル版(プライベート向け)

---
田中 太郎(Tanaka Taro)
メール: taro@example.com

💼【署名の例】ビジネス向け

---
田中 太郎(Tanaka Taro)
株式会社ヤマダフォーエバージャパン 斎藤部
TEL: 03-1234-5678
Mail: yuji@takahashiforeveramerica.co.jp
〒123-4567 東京都斎藤区〇〇1-2-3

📌 複数アカウントを使っている場合

Outlook(new)では、メールアドレスごとに署名を分けて設定できます。
たとえば、

  • 仕事用メール → ビジネス署名
  • プライベート用 → 名前だけの簡単な署名

と分けておくと、とっても便利です。

署名は、一度設定すれば毎回自動でメールの最後に挿入されるようになります。
ちょっとしたことですが、メールの印象がグッと良くなるポイントですよ。




6. メールの自動仕分け(ルール)の設定方法

毎日たくさんのメールが届くと、読む前にうんざりしてしまうことってありますよね。
そんなときに便利なのが「メールの自動仕分け」機能です!

たとえば、会社からのメールは「仕事フォルダ」に、友達からのメールは「プライベートフォルダ」に…というように、届いた瞬間に自動で振り分けることができます。


📌 ただし注意点!

Outlook(new)の「ルール(仕分け)」機能は、メールの種類やサービス(Gmail/OCNなど)によって表示されないこともあるんです。
もし表示されていない場合は、プロバイダー側の制限か、今後のアップデート待ちとなります。


ルール(仕分け)を作成する手順

📌 ステップ:

  1. Outlook(new)の画面右上の【⚙️設定(歯車)】をクリック
  2. 【すべての Outlook 設定を表示】を開く
  3. 【メール】→【ルール】を選択(※なければ非対応)
  4. 【新しいルールを追加】をクリック

具体的なルールの設定例

✅ 例1:送信者で仕分ける

  • 条件:「送信者が ‘boss@example.com‘」のとき
  • アクション:「’仕事フォルダ’ に移動する」

✅ 例2:件名で仕分ける

  • 条件:「件名に ‘請求書’ を含む」
  • アクション:「’経理フォルダ’ に移動する」

✅ 例3:特定のキーワードで仕分ける

  • 条件:「本文に ‘飲み会’ を含む」
  • アクション:「’プライベート’ フォルダに移動する」

自動仕分けを使うとこんなに便利!

📥 受信箱がスッキリして見やすい
📌 大事なメールを見逃しにくくなる
🕒 毎回の仕分け作業がいらないから時短!


🔍 表示されないときはどうする?

設定画面に「ルール」の項目が出てこない場合は、プロバイダーのメール設定が対応していない可能性があります。

その場合は、メールソフトではなく、プロバイダーのWebメール側(たとえばYahooメールの設定画面など)で仕分けルールを設定できることもあります。




7. Outlook(new)を快適に使うための設定Tips

Outlook(new)はそのままでも十分便利ですが、ちょっとした工夫や設定をすることでもっと使いやすく、快適になります。

ここでは、よくある「困った…」を解決できる設定のコツや、便利な使い方のポイントをまとめて紹介します!


① 広告を非表示にしたいときは?

Outlook(new)には、無料で使える代わりに広告が表示される仕組みがあります。
メール一覧の右側に広告が出てきて「ちょっとジャマ…」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

📌 広告を消す方法:

  • Microsoft 365(月額1,490円)に加入すると、広告が表示されなくなります。
  • Microsoft Word、Excel、PowerPointなどもすべてセットで使えるので、仕事や勉強でOfficeを使っている方には一石二鳥!

📝 [ウイルスバスター] のようなセキュリティソフトと一緒に導入すると、より安心して使えます。

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② 不要な通知をオフにする

メールを受信するたびに、画面右下にポップアップ通知が出るのが気になる方は、通知の設定をオフにできます。

📌 手順:

  1. 【⚙️設定】→【すべての Outlook 設定を表示】
  2. 【メール】→【通知】
  3. 「新しいメール通知」などのチェックを外す

③ テーマカラーや表示モードを変更する

「白背景はまぶしい…」と感じたときは、**ダークモード(黒背景)**がおすすめ!

📌 切り替え方法:

  • 【設定】→「ダークモードをオン」にするだけ!

また、テーマカラーもブルー・グリーン・グレーなどから選べます。


④ メール一覧の表示形式を変える

初期状態では「差出人・件名・冒頭の文章」が表示されていますが、好みによって件名だけ表示にしたり、一覧をもっとスッキリ表示したりも可能です。

📌 表示変更:

  • 【設定】→【レイアウト】→「表示密度」や「スレッド表示」などをカスタマイズ

⑤ Outlook(new)をスタートメニューにピン留めしよう!

よく使うアプリなら、スタートメニューやタスクバーにピン留めしておくと起動がとてもスムーズになります。

📌 方法:

  1. スタートボタンを開いて「Outlook」を右クリック
  2. 【スタートにピン留め】または【タスクバーにピン留め】を選択

Outlook(new)は、見た目はスッキリしていますが、細かくカスタマイズすれば快適さがグッとアップします。

これまで紹介してきた設定を試してみれば、きっと「Outlookって意外と使いやすい!」と感じてもらえるはずです😊


よくある質問(FAQ)

Q
Outlook(new)で広告を消すにはどうすればいいですか?
A

Outlook(new)に表示される広告は、有料の「Microsoft 365」プランに加入すると非表示にできます。
月額1,490円でWordやExcelも使えるので、仕事や学習にもおすすめです。

Q
以前の「Windowsメール」のデータは引き継がれますか?
A

基本的には、Outlook(new)に自動で引き継がれます。
ただし、心配な方はバックアップを取っておくと安心です。特に古いメールを多く保存していた場合は念のため確認しましょう。

Q
Outlook(Classic)とOutlook(new)はどっちを使えばいいの?
A

仕事でOfficeを使っている方は「Classic」版が安定・広告なしでおすすめです。
一方で、無料で使いたい方やWebメールをまとめて管理したい人には「Outlook(new)」が便利です。
将来的には「new」へ統一される見込みなので、今から慣れておくのも◎。

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