1. はじめに|「スクショがどこにいったか分からない…」を解決!
Windows 11で「スニッピングツール」を使ってスクリーンショットを撮ったとき、
「え、どこに保存されたの?」って戸惑った経験、ありませんか?
実はこれ、よくある悩みなんです。初期設定のままだと、撮ったスクリーンショットは「ピクチャ」フォルダーの中にある「スクリーンショット」フォルダーに自動で保存される仕組みになっています。
でも、何も表示されなかったり、保存先が分からなかったりすると、ちょっと不便に感じますよね。
特に「自分で決めたフォルダーに保存したい!」とか、「OneDriveで自動的にクラウド保存したい!」という方にとっては、保存場所を自由に変更できたらとっても便利。
この記事では、スニッピングツールで撮ったスクリーンショットの保存先を変更する方法を、画像付きでやさしく解説します。
ついでに、保存先が表示されない場合の対処法や、ツールの更新方法も紹介するので、今よりもっと快適にスクショを管理できるようになりますよ!
2. スニッピングツールの保存先を変更する手順
ではさっそく、スニッピングツールの保存先を変更する方法を見ていきましょう。
手順はとってもシンプルなので、初めての方でも安心して進められますよ。
手順①:スニッピングツールを開く
まずはスニッピングツールを起動します。
画面左下の「スタート」やタスクバーの検索ボックスに「スニッピング」と入力すると、
「スニッピングツール」が候補に表示されるので、それをクリックしましょう。
手順②:設定を開く
スニッピングツールが開いたら、画面右上の「…(三点アイコン)」をクリックします。
するとメニューが出てくるので、その中から「設定」を選びます。
手順③:「スクリーンショットの保存先」欄を探す
設定画面が開いたら、少し下にスクロールしてみてください。
「スクリーンショットの保存先」という項目が表示されているはずです。
※もしこの項目が見つからない場合は、後ほど説明する「更新の手順」を参考にしてください。
手順④:「変更」をクリックして保存先を選ぶ
「スクリーンショットの保存先」の右側にある「変更」ボタンをクリックしましょう。
フォルダー選択画面が表示されるので、スクリーンショットを保存したいフォルダーを選んでください。
デスクトップでも、ドキュメントでも、外部ドライブでもOK。
選び終えたら、右下の「フォルダーの選択」をクリックします。
手順⑤:設定完了!これからのスクショは指定フォルダーへ自動保存
設定が反映されれば、それ以降に撮ったスクリーンショットは、すべて新しく指定したフォルダーに自動保存されます。

これで、スクショを探して迷子になることもなくなりますね!
3. 保存先の項目がない?その場合はスニッピングツールを更新しよう
「設定画面に“スクリーンショットの保存先”が出てこない…」
そんなときは、スニッピングツールのバージョンが古い可能性があります。
実はこの保存先を変更できる機能は、比較的新しいバージョンで追加されたものなんです。
でもご安心を。以下の手順で簡単にアップデートできます!
スニッピングツールを最新版に更新する方法
手順①:Microsoft Storeを開く
まずは「Microsoft Store」を開きましょう。
スタートボタンをクリックして「ストア」と検索すれば出てきます。
手順②:「ライブラリ」または「ダウンロードと更新」を開く
Microsoft Storeの左下にある「ライブラリ」または「ダウンロードと更新」を選択します。
手順③:「更新プログラムを取得する」をクリック
画面右上にある「更新プログラムを取得する」ボタンをクリックします。
これでスニッピングツールを含む、Windows標準アプリが一括で最新バージョンに更新されます。
更新が終わったら、もう一度設定画面を確認!
アップデートが完了したら、スニッピングツールを再起動して設定画面をもう一度開いてみてください。
「スクリーンショットの保存先」の項目が表示されるようになっているはずです!
Windows Updateではなく、Microsoft Storeから個別に更新するのがコツです。
4. 保存先を変えるとこんなに便利!
スクリーンショットの保存先を変えるだけで、「えっ、こんなに快適になるの!?」と感じる場面はたくさんあります。
ここでは、保存フォルダーを自分で指定することで得られるメリットをご紹介します!
✔ クラウドフォルダーにすれば自動バックアップができる
たとえばOneDriveやGoogle Driveなどのクラウドフォルダーを保存先に指定すると、
撮ったスクリーンショットがそのまま自動的にクラウドにアップロードされます。
これなら、万が一パソコンが壊れても安心!
別のデバイスからもすぐにアクセスできて便利です。
🔗関連記事:OneDriveの同期解除方法まとめ
✔ 作業内容ごとにフォルダーを分けられる
たとえば「仕事用」「趣味用」「ブログ用」など、用途ごとにフォルダーを作って保存先を切り替えれば、
あとからスクリーンショットを探す手間がグッと減ります。
必要な画像がすぐ見つかると、作業効率もアップしますよ!
✔ 外付けドライブやSDカードにも保存できる
保存先はローカルのフォルダーに限りません。
外付けHDDやSDカードなどに直接保存することもできます。
容量を気にせずバンバン保存できるので、特にたくさんスクショを撮る人にはおすすめの使い方です。
✔ 共有フォルダーを使えばチーム作業にも便利
家族や職場で共有しているフォルダーを保存先にすれば、
スクショを自動でチーム全体に共有することも可能に!
手動でのコピーや転送の手間がなくなり、作業効率が劇的にアップします。

保存先の変更は、ほんのひと手間でスクリーンショット管理の質がグンと上がる便利テクニックです。
「なんとなくそのまま」にしていた方は、ぜひ一度お試しください!
5. まとめ|スクショ管理をもっと快適に!
今回は、Windows 11のスニッピングツールで撮ったスクリーンショットの保存先を変更する方法について解説しました。
保存先を変えるだけで、「スクショどこいった?」という悩みから解放されるだけでなく、
クラウドへの自動保存やフォルダー整理が簡単になるなど、便利なメリットがたくさんあります。
もし設定画面に保存先の項目が表示されない場合でも、Microsoft Storeからアプリを最新に更新すればOK。
ほんの少しの操作で、普段のスクショ生活がグッと快適になりますよ!
「撮るだけ」で終わらせない、賢いスクリーンショット活用の第一歩として、ぜひ今回の設定を試してみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
- Qスニッピングツールの「保存先変更」ボタンが表示されないのはなぜ?
- A
古いバージョンのスニッピングツールを使用している可能性があります。Microsoft Storeでアプリの更新を行ってください。
- QスクリーンショットをOneDriveに直接保存する方法はありますか?
- A
はい、OneDriveの設定で「スクリーンショットを自動で保存」にチェックを入れると、撮影した画像がクラウドに自動保存されます。
- Q保存先に外付けドライブを指定しても問題ありませんか?
- A
はい、外付けHDDやUSBメモリ、SDカードなどを保存先に指定することも可能です。ただし、取り外した状態でスクショを撮ると保存エラーになることがあります。







※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。リンクを経由して商品を購入された場合、当サイトに報酬が発生することがあります。
※本記事に記載しているAmazon商品情報(価格、在庫状況、割引、配送条件など)は、執筆時点のAmazon.co.jp上の情報に基づいています。
最新の価格・在庫・配送条件などの詳細は、Amazonの商品ページをご確認ください。