1. はじめに|Windowsリセットってなに?
「最近パソコンの動きが遅いな…」「なんだかエラーがよく出る…」そんな経験、ありませんか?
いろいろ試しても直らないとき、最後の手段として頼れるのが Windowsの「リセット」機能です。これを使えば、まるで新品のようにパソコンを初期状態に戻すことができます。
ただし、リセットには**「個人用ファイルを残す」か「全部消して初期化する」**かという2つの選択肢があるんです。この違いをちゃんと理解していないと、大切な写真や資料をうっかり消してしまう…なんてことも。
「えっ、リセットって全部消えちゃうんじゃないの?」
と思っていた方、実はデータを残したままリフレッシュする方法もあるんですよ!
また、Windowsの「リセット」は、よく聞く「再起動」や「システムの復元」とも違います。
| 操作名 | 内容 |
|---|---|
| 再起動 | 電源を入れ直すだけ。設定やデータには影響なし |
| システムの復元 | 一部の設定やドライバーを以前の状態に戻す。ファイルは基本残る |
| リセット(初期化) | Windowsを初期状態に戻す。アプリや設定が削除される(ファイルは選べる) |
つまり、「何を残すか・何を消すか」を自分で選べるのがリセットの特徴。
この記事では、どちらを選ぶとよいか、どうやって実行するのか、注意点やリセット後にやるべきことまで、1つずつやさしく解説していきます。
パソコンの不調に悩んでいるあなたも、この記事を読みながら一緒にリセットの準備を始めてみませんか?
2. Windowsリセットの2つの選択肢とは?
Windowsのリセットをするとき、まず最初に出てくるのがこの質問です。
「個人用ファイルを保持しますか?」
ここで選べるのは、次の2つの方法です。
◆ 個人用ファイルを保持する(ファイルは残す)
この方法を選ぶと、パソコンに保存していた「写真・動画・音楽・ドキュメント」などの個人ファイルは消えません。でも、アプリや設定は削除され、Windowsがきれいな状態に戻ります。
🟢 メリット
- 写真や書類が残るので、安心して初期化できる
- システムの動きが軽くなる
- Officeやセキュリティソフトなど、自分でインストールしたものだけが消える
🔴 デメリット
- アプリは再インストールが必要
- 一部の設定は再調整が必要(Wi-Fiや壁紙など)
たとえるなら、「部屋の掃除をして家具はそのまま、ゴチャゴチャした物を一度全部どかす」ようなイメージです。
◆ すべて削除する(完全初期化)
こちらは、パソコンをまっさらな状態に戻す方法です。すべてのファイル、アプリ、設定が削除されてしまいます。
🟢 メリット
- パソコンが完全に初期状態に戻るので、動作不良の原因がほぼ確実に消える
- 中古で譲るときや売るときにも安心
🔴 デメリット
- 大事なファイルもすべて削除される
- 初期設定からやり直しが必要(ネット接続、アカウント設定など)
たとえると、部屋の中を空っぽにして引っ越し前の状態に戻すような感じですね。
どっちを選べばいい?
| 状況 | おすすめのリセット方法 |
|---|---|
| ファイルは残したい、設定をやり直してもOK | 個人用ファイルを保持する |
| とにかくゼロからやり直したい | すべて削除する(完全初期化) |
| 売却・譲渡予定 | すべて削除する(セキュリティの観点) |

どちらを選んでも、一度削除されたアプリや設定は自動では戻りません。バックアップや準備をしっかりしてから実行するのが大切です。
3. リセット前に確認すべき3つのこと
パソコンをリセットする前に、絶対に確認しておくべきポイントが3つあります。
この準備をしておくかどうかで、リセット後の快適さが大きく変わります!
① Microsoftアカウントでサインインしているか確認
Windowsのリセット後に設定を元通りにするには、Microsoftアカウントでログインしておくのがカギです。
📌確認方法は簡単!
スタート → 設定 → アカウント → 「あなたの情報」へ進みましょう。
- メールアドレスが表示されていれば、Microsoftアカウントでログイン中です。
- 表示されていなければ、ローカルアカウントの可能性あり。その場合はログインを検討しておきましょう。
✔ Microsoftアカウントのメリット
- OneDriveに保存しているファイルは自動復元
- Microsoft Storeのアプリが自動で再インストール
- Edgeのブックマークやパスワードがそのまま戻る
② 必要なデータは必ずバックアップ
特に「すべて削除する」リセットを選ぶ人は、大切なデータの退避が必須です。うっかり消してしまったら取り返しがつきません。
🔄 バックアップ方法の例
- 外付けHDDやUSBメモリに手動コピー
- エクスプローラーで「C:\ユーザー\(ユーザー名)」フォルダを丸ごとコピーするのが安全です。
- ファイル履歴を使う方法
- スタートメニュー → 検索で「ファイル履歴」と入力 → 外付けストレージを指定 → オンにするだけ!
📌特に忘れがちなのが「デスクトップに置いてあるファイル」です。ここもCドライブ上にあるので、必ずコピーしておきましょう。
③ OneDrive・Edge・Microsoft Storeにログインしておく
リセット後、スムーズに復元作業を進めるには、クラウドの準備も重要です。
- OneDriveに保存されているファイルは、サインインすれば自動で同期されます。
- Edgeのお気に入りや履歴も、Microsoftアカウントでログインしておけば復元OK。
- Microsoft Storeの購入履歴やインストール済みアプリもアカウントに紐づいているので安心です。

💡設定 → アカウント → 同期の設定 →「自分の設定を保存する」がオンになっていることも確認しておきましょう!
4. 手順①|個人用ファイルを保持するリセット方法
ここでは、「個人用ファイルを保持する」リセット方法を、手順ごとにわかりやすくご紹介していきます。
🔰この方法を使えば、写真やドキュメントなどの大切なデータはそのままで、パソコンの不具合や動作の重さだけをリフレッシュできます!
📍ステップ1:設定を開く
まずはスタートメニューをクリックして、「⚙設定(Settings)」を開きます。
もしくはキーボードで【Windowsキー + I】を押してもOK!
📍ステップ2:「システム」→「回復」をクリック
設定画面が開いたら、左のメニューから「システム」を選びます。
その中にある「回復」をクリックしましょう。
📍ステップ3:「このPCをリセットする」を選ぶ
「回復」ページにある項目の中から、
**「このPCをリセットする」**の右にある【PCをリセット】ボタンをクリックします。
📍ステップ4:「個人用ファイルを保持する」を選ぶ
ここで選択肢が出てきます。
- ✅ 個人用ファイルを保持する ← これをクリック!
- ❌ すべて削除する(今回は使いません)
この時点で、「アプリと設定は削除されます」と表示されますが、ドキュメントや写真は消えません。
📍ステップ5:「ローカル再インストール」を選ぶ
次に聞かれるのがインストール方法。通常は「ローカル再インストール」を選びましょう。
※「クラウドダウンロード」はネット環境によっては時間がかかることがあります。
📍ステップ6:「次へ」をクリックして確認
次の画面では、削除されるアプリの一覧が表示されます。ここでチェックしておくと、あとで入れ直すときに便利です。
確認できたら【次へ】をクリック!
📍ステップ7:「リセット」をクリックして開始!
最終確認画面が出てきたら、内容を確認して【リセット】をクリックします。
あとはパソコンが自動で再起動し、リセット作業がスタートします。
🕒所要時間の目安:15分〜30分ほど
💡電源ケーブルをつないだままにしておくのがおすすめです!
✅ここまでのまとめ
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 設定 → 回復 | 「このPCをリセット」をクリック |
| 選択肢 | 「個人用ファイルを保持する」 |
| インストール | 「ローカル再インストール」 |
| 実行 | 「リセット」をクリックで開始 |

リセットが完了したら、いよいよ再セットアップに入ります。
5. リセット後の作業(個人用ファイルを保持した場合)
無事にリセットが終わってWindowsが起動したら、「これで完了!」と思いがちですが…
実はここからが大事なステップなんです!
💡リセット直後のWindowsは、工場出荷状態に近い状態。
必要なアップデートやアプリの再インストールを忘れずに行いましょう!
✅ステップ1:Windows Updateで最新状態にする
まずはパソコンを最新の状態にアップデートしましょう!
- スタート →「⚙設定」→「Windows Update」を開きます
- 【更新プログラムのチェック】をクリック
- 表示されたアップデートがすべて完了するまでインストール
📌これをしておかないと、セキュリティ面でも不安が残るので、最初にやっておくのが安心です。
✅ステップ2:削除されたアプリの確認と再インストール
リセット後、デスクトップに**「削除されたアプリ.html」**というファイルが自動で作られています。
📄これをダブルクリックすると、リセットによって削除されたアプリの一覧が確認できます。
再インストールの方法:
- Microsoft Storeで入れていたアプリ → 「Microsoft Store」→「ライブラリ」→「すべてインストール」
- その他のソフト(Google ChromeやZoomなど) → 公式サイトからダウンロード
💡有料ソフトは、ライセンスキーの入力が必要な場合があります。事前にメモしておくとスムーズです!
✅ステップ3:各種アカウントに再ログイン
削除されたアプリの中には、ログインが必要なものもあります。
以下のようなサービスに、再度サインインしておきましょう。
- ✅ Microsoft Edge(ブックマーク・履歴の同期)
- ✅ Google Chrome(拡張機能・履歴・パスワードなど)
- ✅ OneDrive(ファイルの同期)
- ✅ Microsoft Store(アプリの再取得)
📌特にOneDriveは、ログインしないと同期が始まらないので注意!
✅ステップ4:設定の微調整を忘れずに
壁紙・音量・省電力設定など、ちょっとした好みの設定も初期化されています。
「なんか使いにくいな…」と感じたら、いつものようにカスタマイズしましょう。
🔄オススメ内部リンク
リセット後のパソコン設定をもっと快適にしたい方には、こちらもおすすめです:
▶ Windows11の初期設定おすすめ10選|初心者でも快適カスタマイズ
▶ Windows11でエクスプローラーを快適に使う設定術
6. リセット前のバックアップ手順(すべて削除する場合)
⚠「すべて削除する」リセットを選ぶと、パソコン内のすべてのデータが完全に消えます。
一度削除されたデータは基本的に戻せないので、事前のバックアップが超重要です!
ここでは、初心者でもカンタンにできるおすすめのバックアップ方法を2つ紹介します。
📁方法①:外付けストレージに手動でバックアップ
最もシンプルで確実なのが、USBメモリや外付けハードディスクに直接コピーする方法です。
🔧手順はこちら:
- 外付けストレージ(USBメモリやHDD)をPCに接続
- エクスプローラーを開いて、「C:\ユーザー」フォルダを開く
- 自分のユーザー名のフォルダを見つけて、中身を丸ごとコピー
- 外付けストレージに貼り付けて保存!
📦特に以下のフォルダは忘れずにバックアップしておきましょう:
- ドキュメント
- デスクトップ
- ピクチャ
- ダウンロード
- ミュージック、ビデオ
💡「デスクトップに置いていたファイルも全部消える」ので要注意!
👉 バックアップにはこちらの外付けSSDが便利です:
🌀方法②:ファイル履歴を使って自動バックアップ
「手動コピーが面倒…」という人は、Windowsの標準機能「ファイル履歴」を使うのがおすすめです。
🔧使い方はこちら:
- スタートメニューの検索窓に「ファイル履歴」と入力して開く
- バックアップ先として外付けHDDを選択
- 【オン】にすると、自動的に主要フォルダのバックアップが始まります!
🕒初回は時間がかかることがありますが、次回からは差分だけを保存するのでスムーズです。
📌ファイル履歴では、過去のバージョンも復元できるため、「うっかり上書きしちゃった…」というときにも便利です。
🔐クラウドも併用しよう(OneDrive・Google Drive)
外付けだけでなく、OneDriveやGoogle Driveなどのクラウドサービスも活用しておくとさらに安心。
- OneDrive:Windowsと連携しやすく、リセット後も自動で同期
- Google Drive:ドキュメントや写真をスマホと共有しやすい
🌤「クラウド+外付けストレージ」の二重バックアップがおすすめです!
✅まとめ:バックアップのポイント
| 方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 手動コピー | 確実&自由に選べる | フォルダを忘れずにコピーする |
| ファイル履歴 | 自動バックアップが便利 | 初回に時間がかかることがある |
| クラウドサービス | ネット経由でも復元可能 | 容量制限に注意(無料プランなど) |

これで「すべて削除する」前の準備は万全です!
7. リセット手順(すべて削除する場合)
ここでは、「すべて削除する」=完全初期化の手順をわかりやすく解説します。
この方法では、パソコンの中のすべてのデータが消え、新品のような状態に戻ります。
しっかりバックアップをとったうえで進めましょう!
🔧ステップ1:設定アプリを開く
まずはスタートメニューから「⚙設定」をクリックします。
もしくは【Windowsキー + I】で一発起動も可能です。
🔧ステップ2:「システム」→「回復」を開く
左側のメニューから「システム」を選び、「回復」をクリック。
🔧ステップ3:「このPCをリセットする」を選択
「回復オプション」の中にある「このPCをリセットする」の横の【PCをリセット】ボタンを押します。
🔧ステップ4:「すべて削除する」を選択
出てきた選択肢のうち、今回は下の方をクリックします。
- ❌ 個人用ファイルを保持する
- ✅ すべて削除する(こちらを選択!)
🔧ステップ5:「ローカル再インストール」を選ぶ
インストール方法の選択では、以下のように選びます。
- ✅ ローカル再インストール(インターネットを使わずに実行)
- ❌ クラウドダウンロード(ネット回線が遅い人には不向き)
💡クラウドダウンロードを選ぶと、最新のWindowsを取得できますが、回線が遅いと時間がかかります。
🔧ステップ6:「次へ」で確認
Windowsから削除される内容の説明が表示されます。
確認して問題がなければ【次へ】をクリックします。
🚨ここで表示される注意文に「この操作は元に戻せません」と出てきたら、本当にバックアップを取ったか再確認を!
🔧ステップ7:「リセット」をクリックして開始!
最後に【リセット】をクリックすれば、パソコンが自動的に再起動し、初期化が始まります。
🕒所要時間の目安:20分〜1時間ほど(PCの性能により異なります)
🔌電源は切れないように、必ずコンセントにつないでおきましょう。
✅ポイントまとめ
| 手順 | 操作内容 |
|---|---|
| 設定 → システム → 回復 | PCのリセットメニューにアクセス |
| すべて削除する | データ・アプリ・設定すべてを削除 |
| ローカル再インストール | 通常はこちらでOK |
| 最終確認 → リセット | 自動で再起動&初期化開始 |
8. リセット後の初期設定(すべて削除した場合)
パソコンのリセットが完了すると、最初に起動したときのようなセットアップ画面が表示されます。
📌これは、まっさらな状態のWindowsを最初から使えるようにするためのステップです。
順番に案内されるので、落ち着いて進めていきましょう!
🗺 ステップ1:言語・地域・キーボードの設定
最初に表示されるのは、使用する言語や地域、キーボードの種類を選ぶ画面です。
- 【言語】:日本語(既定)
- 【地域】:日本
- 【キーボードレイアウト】:Microsoft IME
そのままでOKな場合が多いので、【次へ】をクリック。
🌐 ステップ2:Wi-Fi接続(または有線LAN)
次にインターネット接続の設定です。
- 自宅のWi-Fiを選んで、パスワードを入力すればOK
- 有線接続の場合は自動で進みます
🔌Wi-Fiをスキップすることも可能ですが、Microsoftアカウントでのセットアップにはネットが必要です。
💻 ステップ3:デバイス名の入力(スキップ可)
パソコンに名前をつける画面が出てきます。
「仕事用PC」「Yamada-PC」など、お好きな名前を入力できます。あとで変更も可能なので、スキップしてもOKです。
👤 ステップ4:Microsoftアカウントでサインイン
重要なステップです!
ここでリセット前と同じMicrosoftアカウント(メールアドレス)とパスワードを入力しましょう。
ログインしておくと…
- OneDriveのデータが自動で同期
- Edgeのお気に入りや設定も復元
- Microsoft Storeのアプリも簡単に再インストール可能
🔒二段階認証を設定している場合は、スマホにコードが届くので確認しましょう。
🔐 ステップ5:PIN・指紋認証の設定(スキップ可)
ログイン方法を強化する設定です。
【PINコード】は数字だけでサインインできる便利な機能。
- パスワードより早く、安全にログインできます
- 指紋認証付きのPCでは設定が可能です
⚙ ステップ6:プライバシー設定の選択
位置情報、診断データ、広告設定などのプライバシー項目をON/OFFで選びます。
特にこだわりがなければ、すべてオンでも問題ありません。
📦 ステップ7:バックアップの選択
ここで、以前のバックアップから復元するか、新しいPCとしてセットアップするかを選べます。
- ✅「以前のバックアップ」:OneDriveなどから設定が復元されます
- ✅「新しいPC」:一からスタート。カスタマイズしたい人向け
📱 ステップ8:スマホ連携の設定(スキップ可)
スマートフォンと連携して、写真を共有したり、通知を表示する設定です。
あとからでも設定できるので、ひとまず【スキップ】でも大丈夫。

すべて完了すると…いよいよWindowsが起動し、使えるようになります!
スタートメニューやタスクバーが表示されたら、セットアップ完了です!
9. リセット後のデータ復元手順
リセット作業、おつかれさまでした!
ここまで来たら、バックアップしておいたデータを元に戻す作業に進みましょう。
💡このステップをしっかり行えば、リセット前とほぼ同じ環境に戻すことができます!
🔄 方法①:外付けストレージから復元する
USBメモリや外付けHDDに保存していた方は、まずそれをパソコンに接続しましょう。
手順:
- エクスプローラーを開く(Windowsキー + E)
- 外付けストレージ内のフォルダを確認
- 必要なデータ(写真、文書、音楽など)を選んでコピー
- 「ドキュメント」「ピクチャ」など、元の場所に貼り付けて復元!
📝一気に全部コピーせず、必要なものから順番に戻すのが安心です。
🌤 方法②:OneDriveから同期・復元する
Microsoftアカウントでサインインしていれば、OneDriveの同期が自動で始まります。
手順:
- タスクバー右下の雲のアイコン(OneDrive)をクリック
- 「フォルダーを開く」を選択
- クラウド上のファイルが自動的に同期され、使えるようになります!
📁同期されていないファイルは、右クリック →「ダウンロード」で個別に保存も可能です。
🌀 方法③:ファイル履歴から復元する
「ファイル履歴」を使ってバックアップしていた場合は、次のように操作します。
手順:
- スタートメニュー → 検索で「ファイル履歴」と入力して開く
- 「別のバックアップから復元」を選択
- 外付けHDDなど、バックアップ元のドライブを選ぶ
- 目的のフォルダを開いて、【緑の復元ボタン】をクリック!
📌「元の場所に復元」「指定した場所に保存」どちらも選べます。
⭐ その他:ブラウザ・アプリの設定復元
▶ Microsoft Edge
- Edgeを開いて、右上のアカウントアイコンからサインイン
- お気に入り・履歴・パスワードが自動で同期されます
▶ Google Chrome
- Chromeを起動 → Googleアカウントでサインイン
- 拡張機能やブックマークも自動復元!
▶ Microsoft Storeアプリ
- スタート → Microsoft Storeを開く → 「ライブラリ」へ
- インストール済みアプリの一覧が出るので、【インストール】で一括復元!
🎯復元チェックリスト
| 内容 | 完了✅ |
|---|---|
| 外付けHDD/USBからのコピー | |
| OneDriveの同期確認 | |
| ブラウザのログイン | |
| アプリの再インストール | |
| Officeやセキュリティソフトの再設定 |

これでリセット作業はすべて完了です!✨
よくある質問(FAQ)
- QリセットするとOfficeやウイルス対策ソフトは消えますか?
- A
はい、消えます。
「個人用ファイルを保持する」リセットでも、アプリと設定は削除されるため、Microsoft Office・ウイルスバスターなどのソフトは再インストールが必要です。
ライセンスキーやアカウント情報は事前にメモしておきましょう。
- Q「すべて削除する」を選んだ場合、完全に復元できないの?
- A
はい、「すべて削除する」を選ぶと、Cドライブ内のすべてのデータは完全に消去されます。
ただし、外付けストレージやOneDriveなどにバックアップしていれば復元可能です。
削除前にしっかりと保存しておくことがポイントです。
- Qクラウドバックアップをしていれば、パソコンの買い替えでも同じように復元できますか?
- A
はい、できます。
Microsoftアカウントにログインし、OneDrive・Microsoft Store・Edgeなどの同期機能を活用すれば、別のパソコンでもかなりの設定やデータが引き継がれます。
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