◆ はじめに|音が大きすぎる?それ、すぐに直せます!
パソコンを使っていて、急に「音が大きい!」とびっくりしたこと、ありませんか?
逆に、「音が小さすぎて聞こえない…」なんて困った経験がある方も多いはず。
Windows11では、画面の右下にあるスピーカーアイコンから簡単に音量を調整できますが、
実はそれだけじゃありません。アプリごとに音量を変えたり、出力先を選べたりと、便利な機能がたくさんあるんです。
この記事では、そんな音量調整の基本から、ちょっと便利な応用テクニックまでをまるっと紹介!
たとえばこんな方にピッタリです:
- ZoomやYouTubeだけ音が小さいと感じる
- ミュートの場所がわからない
- モニターやイヤホンの音が出ない原因を知りたい
画像や専門用語がなくてもわかるように、まるで隣で教えてもらっているような感覚で読める内容にしていますので、どうぞ気楽に読み進めてくださいね!
◆ 基本の音量調整方法|まずはここから!スピーカーアイコンの使い方
Windows11で音量を調整するいちばん基本的な方法は、画面右下にある「スピーカーのマーク」を使うことです。とてもシンプルなので、まずはここから確認してみましょう!

手順1:スピーカーのアイコンをクリック
画面の右下(タスクバーの右端)に、スピーカーの形をした小さなアイコンがあります。
これを左クリックすると、音量を変更するスライダー(横長のバー)が表示されます。
手順2:スライダーを左右に動かす
スライダーのつまみを左に動かすと音が小さくなり、右に動かすと大きくなります。
「ちょうどいい音量」が見つかるまで、少しずつ動かしてみましょう。
手順3:音を一時的に消す「ミュート」機能
スライダーの左側にあるスピーカーアイコンをもう一度クリックすると、「ミュート(消音)」になります。
ミュート中はアイコンに「×」が表示され、音が出なくなります。
また、音が出ないときはこのミュートがオンになっている場合もあるので、念のためチェックしてみてくださいね。

これで「音量は大きいのにZoomだけ聞こえない…」というトラブルもすっきり解決です!
◆ 出力先デバイスを切り替える方法|スピーカー?イヤホン?モニター?音の出口を選ぼう
音が出ているはずなのに聞こえない…。
それ、もしかすると**「音の出る場所(出力デバイス)」が違う**だけかもしれません!
パソコンは、スピーカー・モニター・イヤホン・Bluetoothスピーカーなど、いくつもの音の出口(出力先)を切り替えられます。間違ったデバイスに設定されていると、音は出ていても聞こえません。
手順1:スピーカーアイコンをクリック
画面右下のスピーカーのマークを左クリックすると、音量スライダーが出てきます。
そのすぐ上または横に表示される**「サウンド出力の選択」**という欄をクリックします。

手順2:使用中のデバイスを確認して選択
一覧には、接続されている音声デバイスが表示されます。
たとえば…
- スピーカー(パソコン本体)
- ヘッドフォン(有線やBluetooth)
- モニター(HDMI接続のディスプレイ)
この中から、音を出したいデバイスを選択するだけでOK!
手順3:うまく切り替わらないときの対処法
- イヤホンを抜き差ししてみる
- Bluetooth機器を再接続する
- Windowsを再起動する
などの簡単な対処で直ることもあります。
◆ それでも音が出ない?トラブル時の確認項目|「壊れたかも…」の前にチェック!
「音量を上げても音が出ない…」
「スピーカーも選び直したのに無音のまま…」
そんなときでも、あきらめるのはまだ早い!
意外とカンタンな原因で直るケースも多いんです。
ここでは、初心者でもすぐに確認できるチェックポイントをご紹介します。
✅ チェック1:ミュートになっていないか?
- タスクバーのスピーカーアイコンに「×」マークが付いていたらミュート状態です。
- ミュートはスライダー左側のアイコンをクリックすれば解除できます。
✅ チェック2:音量スライダーがゼロになっていないか?
意外とよくあるのが、スライダーが一番左(0%)に下がっていたパターン。
音がまったく聞こえない原因になりがちなので、少しずつ上げて試してみましょう。
✅ チェック3:ケーブル・Bluetooth接続を確認
- 有線接続:イヤホンやスピーカーのプラグがしっかり差し込まれているか確認。
- Bluetooth:接続済みになっていても、実は接続が切れていたり他のデバイスとつながっていることがあります。一度解除して再ペアリングしてみましょう。
✅ チェック4:再起動してみる
「よくわからないけど音が出ない…」そんなときはPCを一度再起動してみてください。
トラブルの約半分はこれで解決します。
✅ チェック5:ドライバーやWindowsの不具合も確認
- デバイスマネージャーで「!」マークがついていないか確認
- Windows Updateで最新の状態に保つ

もし古いPCや中古パソコンで音が出ない場合は、ドライバーや初期設定が原因の場合もあります。
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◆ あわせて読みたい
Windows11の音量調整に関する悩みは、他の設定やトラブルともつながっていることが多いです。ここでは、今回の内容と一緒に読んでおくとより安心できる関連記事をまとめました!
🔗 Windowsの基本操作ガイド|初心者でもわかる使い方のコツ
→ パソコンの基本操作に不安がある方はこちらをチェック!
🔗 パソコンのファンがうるさい原因はこれ!静かにする方法を初心者向けに徹底解説
→ 音がうるさい…と思ったら、ファンの音だった!という方におすすめ。
🔗 Windows11で不要なサービスを停止する方法|安全に高速化する手順をやさしく解説
→ 無駄なサービスを止めることで、音の遅延やラグの改善にもつながるかも?
🔗 【初心者向け】Windows11で今すぐやるべきセキュリティ設定5選
→ 音が出ない原因がウイルスや不正アプリのことも…。安全対策はこちら!
🔗 【無料】Windows 11でスニッピングツールの使い方
→ スクリーンショットで設定を記録しておくと、トラブル時の説明に役立ちます!
よくある質問(FAQ)
- Q音量アイコンが表示されていません。どうすれば出せますか?
- A
タスクバーに表示されていない場合は、以下の手順で表示できます。
- 画面下のタスクバーを右クリック
- 「タスクバーの設定」をクリック
- 「タスクバーのコーナーアイコン」または「システムアイコン」内にある「音量」をオンに
これでスピーカーアイコンが表示され、音量調整ができるようになります。
- Qアプリの音が片方のスピーカーしか鳴りません…
- A
サウンド設定の「バランス」を確認しましょう!
- 「設定」→「システム」→「サウンド」→「出力デバイスのプロパティ」を開く
- 「レベル」や「バランス」をチェックし、左右どちらかに偏っていないか確認
- 両方のスピーカーが同じ値(例:100 / 100)になっていればOK
- Qスピーカーとイヤホン、両方から音を出すことはできますか?
- A
通常の設定では1つの出力先に限定されますが、「ステレオミキサー」などの機能を使えば可能です。
- 「設定」→「サウンド」→「録音タブ」で「ステレオミキサー」を有効化(※表示されない場合は非対応機種です)
- フリーソフトやオーディオミキサーツールを使えば、さらに細かい設定も可能です
ただし、初心者にはやや難易度が高めなので、必要に応じて対応しましょう。







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