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【Windows11】仮想デスクトップの使い方10選|タスクビューで作業効率UP!

Windows

1. はじめに|「作業ごとに画面を分けたい」そんなあなたへ

「動画編集のウィンドウを開いて、ついでにブラウザとSNSも…気づいたらごちゃごちゃ!」
そんな経験、ありませんか?

Windows11には、そんな“散らかるデスクトップ問題”を一気に解決できる便利な機能があります。
それが **「仮想デスクトップ」**です。

簡単にいうと、デスクトップ画面を「何枚も持てる」ようになる機能。
たとえば、こんな使い分けができるようになります:

  • 「仕事用」デスクトップ:ブラウザ、Excel、Zoomなど仕事系アプリを配置
  • 「趣味用」デスクトップ:YouTubeやゲームのランチャー、画像編集アプリを配置
  • 「プライベート」デスクトップ:SNSや家計簿などをまとめて表示

それぞれ独立した作業空間なので、気持ちもスッキリ!
デスクトップを切り替えるだけで、まるで「机をまるごと変える」ような感覚で作業に集中できます。

この記事では、そんな仮想デスクトップの便利な使い方を10個に分けてご紹介します。
名前変更や壁紙の設定方法、ショートカットキーまで、初心者にもわかりやすく解説していきます。




2. 仮想デスクトップの基本操作

まずは、仮想デスクトップを使いこなすための基本操作を覚えておきましょう。とても簡単なので、一度やってみればすぐ慣れますよ!


● 仮想デスクトップの作成方法

  1. タスクバーのアイコンをクリック
     タスクバーの「タスクビュー」アイコン(2つの重なった四角)をクリックします。
     ※もし見つからない場合は後ほど説明する「表示方法」をご確認ください。
  2. 「+新しいデスクトップ」をクリック
     画面右下に表示される「+新しいデスクトップ」をクリックするだけで、新しいデスクトップが追加されます。

● デスクトップの切り替え方法

作成した仮想デスクトップは、次の方法で簡単に切り替えできます。

  • マウスで切り替える
     タスクビューを開いて、切り替えたいデスクトップをクリックします。
  • ショートカットで切り替える
     Windowsキー + Ctrl + →(または←) を押すと、左右のデスクトップにすばやく切り替え可能です。

● デスクトップの名前を変更する

デフォルトでは「デスクトップ1」「デスクトップ2」と表示されますが、わかりにくいですよね。以下の手順で名前を変えられます。

  1. タスクビューを開く
  2. デスクトップの名前(例:「デスクトップ 1」)をクリック
  3. 好きな名前を入力(例:「仕事用」「動画編集」など)

これで、何に使っているかが一目でわかるようになります!


● デスクトップごとに壁紙を変える

作業空間の気分を切り替えたいときは、壁紙を変えるのもおすすめです。

  1. 任意の仮想デスクトップに切り替え
  2. デスクトップ上で右クリック → 「個人用設定」→「背景」
  3. 好きな画像を選ぶか、自分の写真を設定しましょう!

壁紙が変わることで、今どの作業に集中しているかが視覚的に分かりやすくなります。

このように、仮想デスクトップは直感的に使える機能がそろっています。




3. 作業効率が上がる便利な使い方10選

仮想デスクトップはただ「画面が増える」だけじゃありません。
工夫次第で、あなたの作業効率をグッと引き上げるツールになります!

ここでは、実際に便利な活用法を10個紹介します。


① 複数の作業をデスクトップごとに完全分離

たとえばこんなふうに使えます:

  • デスクトップ1:仕事用(Excel・Zoom・ブラウザ)
  • デスクトップ2:調べもの用(ブラウザタブいっぱい)
  • デスクトップ3:プライベート(SNS・音楽アプリなど)

頭の切り替えがラクになり、集中力が途切れにくくなります!


② デスクトップごとに壁紙を変えて、直感的に区別

壁紙に「自然」「オフィス」「暗い系」などテーマを持たせると、見た瞬間にどの用途か分かります。
作業モードのスイッチにもなって、気分転換にも効果的!


③ プレゼン・画面共有時に見せたくないアプリを隠せる

ZoomやTeamsで画面共有をするとき、不要なアプリや通知が映る心配がありません。
プレゼン専用デスクトップを1つ作っておけば、切り替えるだけでスッキリした表示に。


④ 「このウィンドウをすべてのデスクトップに表示」で効率アップ

たとえばSpotifyやメモ帳など、どの作業でも使うアプリは「すべてのデスクトップに表示」を設定しておけば、毎回開き直さなくて済みます。


⑤ ウィンドウをドラッグするだけで整理がラクに

タスクビューを開いて、開いているウィンドウを別のデスクトップへドラッグ&ドロップするだけで移動完了。
複雑な操作は不要で、マウス操作だけで完結できます。


⑥ デスクトップに名前をつけて迷わない!

「デスクトップ1」よりも「仕事用」「動画編集」「ゲーム」など具体的な名前にしておくと、切り替えが迷わずスムーズに。


⑦ ショートカットキーで高速切り替え

Windows + Ctrl + → / ← のショートカットを覚えておけば、いちいちタスクビューを開かなくてもOK!
サッと別画面へ移れるので、慣れるとクセになる操作感です。


⑧ 並び順をドラッグでカスタマイズ

自分がよく使う順番に並び替えておけば、より直感的に操作できます。
タスクビュー画面で、デスクトップを左右にドラッグするだけで順番が変えられます。


⑨ 閉じたデスクトップの中身は消えない!

「デスクトップ2を閉じたら、作業中のファイルが消えた!?」
そんな心配は無用です。閉じたデスクトップのアプリやファイルは他のデスクトップに自動で移動されます。安心して整理できます。


⑩ 通知のオン・オフや集中モードとの併用で更に快適に

たとえば「仕事用デスクトップ」では通知をオフ、「趣味用デスクトップ」ではオン、など細かい環境分けも可能。
集中モードと組み合わせれば、作業に没頭できる空間が手に入ります。

これらの使い方を自分のスタイルに合わせて組み合わせれば、
「散らかったパソコン」が「超効率的な作業環境」へと大変身します!




4. より快適に使うための便利設定

仮想デスクトップを使いこなすなら、ちょっとした設定をしておくとさらに快適になります。
ここでは、初心者でもすぐにできる3つの便利なカスタマイズ方法を紹介します!


● タスクバーに「タスクビュー」ボタンがないときの対処法

「タスクビュー」ボタンが見当たらない…?
そんなときは以下の手順で表示できます。

  1. タスクバーの空いている場所を右クリック
  2. 「タスクバーの設定」をクリック
  3. 「タスクビュー」をオンにする

これで、仮想デスクトップの切り替えがワンクリックで可能になります。


● 壁紙をデスクトップごとに変える方法(復習)

各デスクトップで背景を変えると、どの作業空間にいるか一目でわかって便利です。

  1. 任意の仮想デスクトップに切り替え
  2. デスクトップ上を右クリック → 個人用設定 → 背景
  3. 好きな画像を選んで設定!

作業モードに合わせた壁紙を使えば、気持ちの切り替えにもなりますよ。


● ショートカットキーを活用して瞬時に切り替える

何度もタスクビューを開くのは面倒…。
そんなときはショートカットキーを覚えておくと超効率的です。

機能ショートカット
タスクビューを表示Windows + Tab
デスクトップを右へ切り替えWindows + Ctrl + →
デスクトップを左へ切り替えWindows + Ctrl + ←
新しいデスクトップを作成Windows + Ctrl + D
現在のデスクトップを削除Windows + Ctrl + F4

一度覚えてしまえば、マウスいらずでサクサク切り替えができて作業効率がグッとアップします。

ちょっとした設定の違いが、仮想デスクトップの快適さを左右します。
ぜひこれらを活用して、自分だけの快適な作業空間を作ってみてくださいね。


5. あわせて読みたい

おすすめの関連記事を厳選してご紹介します。
Windows11の便利機能や時短テクニックもぜひチェックしてみてください!



よくある質問(FAQ)

Q
仮想デスクトップはいくつまで作れますか?
A

現在のWindows11では、実質的に制限はありません
ただし、あまりに大量に作るとパソコンの動作が重くなる可能性があるため、10個前後を目安にすると管理しやすく快適です。

Q
デスクトップごとに音量や通知設定は変えられますか?
A

仮想デスクトップ自体には個別の音量や通知設定はありません。
ただし、集中モード(フォーカスアシスト)と組み合わせることで、特定の作業中だけ通知を遮断するなどの応用は可能です。

Q
閉じた仮想デスクトップのアプリはどうなるの?
A

ご安心ください!
仮想デスクトップを削除しても、そこにあったウィンドウやアプリは自動的に一番左のデスクトップに移動します。作業中の内容が消えることはありません。

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