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Microsoft Edgeの検索エンジンをGoogleに変更する方法|Bingから切り替える手順を完全解説

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1. Edgeの検索がBingなの、ちょっと不便だと思っていませんか?

Microsoft Edgeを使っていると、検索バーや新しいタブで自動的にBingが使われてしまうこと、ありますよね?
「検索はやっぱりGoogleが使いやすいのに…」と思っている方、多いんじゃないでしょうか。

実は、Edgeの検索エンジンは簡単にGoogleに変更できるんです!
しかも、数分で設定できるので、パソコンが苦手な方でも安心して操作できます。

この記事では、

  • アドレスバーの検索をGoogleに切り替える方法
  • 新しいタブの検索ボックスでもGoogleを使う設定
  • トップページをGoogleにする裏ワザ

この3つのポイントを、わかりやすいように順番にご紹介していきます。

EdgeのままでもGoogle検索が快適に使えるようになるので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!




2. アドレスバーの検索エンジンをGoogleに変更する手順

まずは、Microsoft Edgeのアドレスバーに入力したときの検索エンジンをGoogleに変える方法を紹介します。

これはもっとも基本的な変更で、設定さえ済ませれば、今後は検索するたびに自動的にGoogleで結果が表示されるようになります。

🌟設定手順はこちら!

  1. Microsoft Edgeを起動します。
  2. 画面右上にある「…(三点メニュー)」をクリックして、**「設定」**を開きます。
  3. 左側のメニューから「プライバシー、検索、サービス」を選びます。
  4. 画面を下のほうへスクロールしていくと、「アドレスバーと検索」という項目があります。ここをクリック。
  5. 「アドレスバーで使用する検索エンジン」のドロップダウンから、**「Google」**を選択します。

たったこれだけで完了です!

この設定をすれば、今後はアドレスバーに「天気」「カフェ」などと入力するだけで、BingではなくGoogleの検索結果が表示されるようになります。

**Edgeは使いたいけど、検索はGoogleがいい!**という方にぴったりな設定ですね。




3. 新しいタブの検索ボックスをGoogleに誘導する方法

アドレスバーの検索エンジンをGoogleに変えても、新しいタブを開いたときに表示される検索ボックスでは、まだBingが使われてしまうことがあります。

「えっ、またBingに戻ってるの?」と戸惑ってしまうこの仕様、実は設定を1つ変えるだけで回避できます

🔧設定手順はこちら!

  1. Edgeの右上にある「…」メニューをクリックし、**「設定」**を開きます。
  2. 左メニューから「プライバシー、検索、サービス」を選択。
  3. 下にスクロールして「アドレスバーと検索」をクリック。
  4. 「新しいタブでの検索ボックスまたはアドレスバーを使用する」という項目を探します。
  5. ここで**「検索ボックス」から「アドレスバー」へ変更**してください。

これで、新しいタブの中央にある検索ボックスで入力した内容が、アドレスバーに自動転送されてGoogleで検索されるようになります

Edgeの仕様上、新しいタブのど真ん中にある検索ボックスは、基本的にBing専用です。
でもこの設定変更をすることで、検索内容はアドレスバーに流れる=Googleで検索されるようになるという裏ワザ的な使い方ができるんです!




4. 新しいタブのトップページをGoogleにする方法(拡張機能利用)

ここまでの設定で、検索エンジンはGoogleに切り替わりましたが、新しいタブを開いたときの画面自体はまだBingのまま…ちょっと気になる方もいますよね?

そんなときに便利なのが、「Google タブ」というMicrosoft公式の拡張機能です。
これを使えば、新しいタブを開いた瞬間にGoogleのトップページが表示されるようになります


🛠 設定手順はこちら

  1. Edgeの右上「…」から「拡張機能」を選択。
  2. Microsoft Edge アドオンを開く」をクリック。
  3. 上部の検索バーに「Google タブ」と入力して検索。
  4. 検索結果の中から、Googleの検索ページを表示できる拡張機能を探し、「インストール」→「拡張機能の追加」をクリック。
  5. 拡張機能がインストールされたら、「拡張機能の管理」で有効になっているか確認します。
  6. 新しいタブを開くと「ページが変更されました」という表示が出ることがありますが、**「変更の維持」**をクリックすればOK!

「元に戻したい!」と思ったら、同じく「拡張機能の管理」から「Google タブ」をオフにするだけで元に戻せます。
Edgeを使いながら、見た目も操作性もGoogle Chromeっぽくカスタマイズできるこの方法は、特にGoogle派のユーザーにはおすすめです。


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6. まとめ|EdgeでもGoogle検索は簡単に設定できる!

Microsoft Edgeはそのまま使いたいけど、「検索はやっぱりGoogleがいい!」という方、多いですよね。

この記事では、そんな方に向けて、以下の3つの設定を紹介してきました。

✅ 本日のおさらい

  • アドレスバーの検索エンジンをGoogleに変更
     → 「設定」→「プライバシー、検索、サービス」→「アドレスバーと検索」から切り替え
  • 新しいタブの検索ボックスをGoogleで検索させる設定
     → 「検索ボックス」ではなく「アドレスバー」に変更することでGoogle検索に誘導
  • 新しいタブのトップページをGoogleに変える方法(拡張機能利用)
     → 「Google タブ」などの拡張機能を使えば、開いた瞬間にGoogleが表示される

これらを設定すれば、Edgeを使いながらGoogle検索ができる快適な環境が完成します!

面倒そうに見えるかもしれませんが、やってみるとどれも数分で終わる簡単な作業です。
「Edgeは好きだけど検索はGoogleがいいな」と思ったら、ぜひ今日から試してみてくださいね!


7. あわせて読みたい

Microsoft Edgeをもっと快適に使いこなしたい方、Google検索をさらに活用したい方に向けて、ぜひチェックしてほしい関連記事をピックアップしました!

これらの記事も合わせて読むことで、EdgeやGoogleの便利さをさらに引き出すことができます。ぜひブックマークしておいてくださいね!


よくある質問(FAQ)

Q
Googleに変更しても、なぜかBingに戻ってしまうのですが?
A

Microsoft Edgeはアップデート時に一部の設定が初期化されることがあります。
再度、「設定」→「プライバシー、検索、サービス」→「アドレスバーと検索」で、Googleが選ばれているかを確認して再設定してみてください。

Q
新しいタブで検索すると、またBingになってしまいます…
A

これは**「検索ボックス」と「アドレスバー」の動作の違い**が原因です。
「検索ボックス」を「アドレスバー」に変更する設定を行うことで、Googleでの検索に統一できます。また、拡張機能「Google タブ」を導入すれば、最初からGoogleが開くようになります。

Q
拡張機能って安全なの?ウイルスとか心配です…
A

基本的に、Microsoft公式ストアにある拡張機能は安全性が確認されたものです。
ただし、名前が似ているだけの非公式なツールも存在するため、インストール前にレビューや開発元をしっかり確認することが大切です。

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