はじめに|YouTubeにすぐアクセスしたい方に便利!
「YouTubeを毎日のように見るけど、開くのがちょっと面倒…」そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、Windows11のパソコンでは、YouTubeのショートカットをデスクトップに作っておくと、たった1クリックでアクセスできてとっても便利なんです。
特に以下のような方におすすめの内容です。
- ブラウザを開いてからYouTubeを検索するのが手間に感じている方
- お子さんやご家族にもすぐにYouTubeを使わせたい方
- 動画編集や音楽視聴で頻繁にYouTubeを利用している方
この記事では、Microsoft EdgeとGoogle Chromeの両方でショートカットを作る方法を、それぞれやさしく解説していきます。
ややこしい設定は一切なし!誰でもすぐできる方法だけを紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
Microsoft Edgeでショートカットを作る方法
まずは、Windowsに標準で搭載されている「Microsoft Edge」を使って、YouTubeのショートカットを作成する手順を紹介します。
手順① YouTubeを開く
- Microsoft Edgeを起動します。
- アドレスバーに「youtube.com」と入力して、YouTubeのトップページを表示しましょう。
手順② 鍵マークをドラッグする
- アドレスバーの左側にある「🔒(鍵のマーク)」を見つけてください。
- そのマークを**ドラッグ(クリックしたまま)**して、デスクトップ上に移動させて離します。
これだけで、デスクトップ上に「YouTube」と書かれたショートカットが作成されます。
補足:アイコンはEdgeのものになる
この方法で作成したショートカットは、アイコンがYouTubeのロゴではなく、Microsoft Edgeのアイコンになります。

「見た目がYouTubeじゃないと分かりにくいな…」という方は、Google Chromeでのショートカット作成も後ほど紹介しますので、そちらもぜひご覧ください。
Google Chromeでショートカットを作る2つの方法
Google Chromeを使ってYouTubeのショートカットを作成すると、アイコンがYouTubeロゴになる方法も選べます。ここでは、2通りの方法をご紹介します。
方法①|ドラッグで作成(アイコンはChrome)
こちらはとても簡単な方法で、Microsoft Edgeと同じ手順です。
- Google Chromeを起動し、「youtube.com」にアクセスします。
- アドレスバーの左側にある「🔒(鍵のマーク)」を見つけましょう。
- その鍵マークをデスクトップにドラッグ&ドロップします。
これで、Chromeアイコンがついた「YouTube」のショートカットが作成されます。
ただし、アイコンはGoogle Chromeのロゴになります。
方法②|YouTubeのロゴでショートカットを作る(おすすめ!)
YouTubeらしい赤いロゴが表示されるショートカットにしたい場合は、以下の手順がベストです。
1. Chromeを既定のブラウザに設定
- スタートメニューから「設定」を開きます。
- 「アプリ」→「既定のアプリ」を選択。
- 「Google Chrome」を検索し、「既定に設定」をクリックします。
2. YouTubeのショートカットを作成
- ChromeでYouTubeを開きます。
- 右上の「︙(三点リーダー)」をクリックします。
- 「その他のツール」→「ショートカットを作成」を選びます。
- 確認画面が出たら、「ウィンドウとして開く」にチェックを入れて「作成」をクリック。

これで、YouTubeのロゴが表示されたショートカットがデスクトップに追加されます。見た目も分かりやすく、まるでアプリのように使えて便利です!
作成したショートカットの使い方
ショートカットの作成が終わったら、次は実際の使い方です。どちらの方法で作っても、使い方はとてもシンプルです。
ショートカットを開く方法
デスクトップに作成された「YouTube」ショートカットをダブルクリックするだけで、ブラウザが起動し、YouTubeのトップページが表示されます。
- Edgeで作成した場合 → Edgeが起動します
- Chromeで作成した場合 → Chromeが起動します(既定のブラウザになっている必要あり)
Chromeの「ウィンドウとして開く」設定の場合は?
Chromeの手順②で「ウィンドウとして開く」にチェックを入れた場合、ショートカットを開くとブラウザのメニューバーやアドレスバーのない、専用ウィンドウで表示されます。
まるでアプリのような感覚で使えるので、「YouTubeを毎日見る」という方には特におすすめです!
より便利にするワザ:ピン留め&スタート登録
ショートカットをもっと便利に使うなら、以下の方法も試してみてください。
- タスクバーにピン留めする
→ ショートカットを右クリック →「タスクバーにピン留めする」 - スタートメニューに追加する
→ ショートカットを右クリック →「スタートにピン留めする」

どちらもワンクリックでYouTubeを開けるようになるので、パソコン作業がもっと快適になりますよ!
あわせて読みたい|Windows活用テクニック集
YouTubeのショートカット作成以外にも、Windows 11には知っておくと便利な操作がたくさんあります。ここでは、関連性の高いおすすめ記事をいくつかご紹介します。
- 👉 【Windows11】ショートカットをデスクトップに作る方法まとめ
アプリ・フォルダ・設定画面など、なんでもショートカットにできる万能ガイド! - 👉 【初心者OK】Windowsショートカットを自分好みにカスタマイズする方法
名前変更やアイコン変更など、使いやすく整えるテクニックを紹介。 - 👉 【Windows11】タスクバーにアイコンをピン留めする方法
よく使うアプリやサイトをタスクバーに登録して、いつでもワンクリックで起動! - 👉 【Windows11】ダウンロードファイルの保存先を変更する方法
YouTube動画を保存したい人におすすめ。保存先を整理して効率アップ! - 👉 【Windows11】スタートメニューにエクスプローラーなどのフォルダーを表示する方法
スタートメニューも自分仕様にカスタマイズできます!
気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね!
よくある質問(FAQ)
- QMicrosoft Edgeで作ったショートカットのアイコンをYouTubeのロゴに変更できますか?
- A
残念ながら、Edgeでは変更できません。
Edgeで作成したショートカットは、Microsoft Edgeのアイコンが固定になります。どうしてもYouTubeのロゴで表示したい場合は、Google Chromeの「ショートカットを作成」機能を使う方法がおすすめです。
- Qショートカットをスタートメニューやタスクバーに追加するにはどうすればいいですか?
- A
作成したショートカットを右クリックすればOKです。
- タスクバーに追加する場合:「タスクバーにピン留めする」
- スタートに追加する場合:「スタートにピン留めする」
これでワンクリックでYouTubeにアクセスできるようになります。
- Qスマホのホーム画面にもYouTubeショートカットを追加できますか?
- A
はい、Androidなら簡単に追加できます。
ChromeでYouTubeを開いた状態で、右上の「︙」から「ホーム画面に追加」を選べばOKです。
※iPhoneの場合はSafariから「ホーム画面に追加」を選びましょう。







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