スポンサーリンク

【DQ初心者必見】ドラゴンクエストはどれから遊ぶべき?おすすめ作品ランキングTOP7

ゲーム・エンタメ活用

1. はじめに

ドラゴンクエスト(以下、ドラクエ)は、1986年の初代発売以来、日本のRPGを代表する存在として多くのファンに愛され続けています。
シリーズ累計出荷・販売本数は8,800万本以上とも言われ、ナンバリングだけでもXI(11)まで、さらに外伝やリメイクを含めると数え切れないほどの作品があります。

しかし、この豊富さが初心者には悩みの種。
「最初はどれからやればいいの?」「古い作品から遊ばないと話が分からない?」と迷ってしまう人も多いでしょう。

安心してください。ドラクエはナンバリングごとに世界観やストーリーが独立しているため、基本的にどこから始めても楽しめます。
とはいえ、それぞれに魅力や遊びやすさの違いがあり、初めての一本を間違えると「思っていたのと違う…」となってしまうことも。

そこで本記事では、シリーズをこれから遊び始める方に向けて、今プレイするのにおすすめのドラクエ作品をランキング形式で7本ご紹介します。
最新機種で遊べるタイトルや、リメイクで遊びやすくなった作品もピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。




2. 選定基準

今回のランキングは、ただの人気順ではなく、初心者が今から遊んで「面白い!」と思えるかどうかを重視して選びました。
そのため、以下の4つのポイントを基準にしています。


1. ストーリーの魅力

ドラクエといえば、心を動かすストーリーとキャラクター。
感情移入できるか、物語の起承転結がしっかりしているかを評価しました。
「分かりやすいけど奥深い」作品は初心者でも入り込みやすくなります。


2. ゲームシステムの遊びやすさ

戦闘システムや育成の複雑さ、UI(操作画面)の分かりやすさなど、
初めてドラクエに触れる人でもスムーズに遊べるかを重視。
また、やり込み要素や自由度の高さもプラス評価しています。


3. 現行プラットフォームでの入手性

せっかくおすすめされても、遊べるハードがなければ意味がありません。
Switch・PS5・PC・スマホなど、今入手しやすい環境でプレイできるかを考慮しています。


4. 将来展望(リメイクや移植予定など)

HD-2Dリメイク版のように、今後さらに遊びやすくなる動きがある作品は評価を上げています。
新作や関連タイトルへの布石となる作品も、初めての一本としておすすめ度が高いです。




おすすめランキングTOP7

第7位:ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン

■ 概要

もともとはオンライン専用としてサービス展開されていた『ドラゴンクエストX』を、
一人で完結できるオフラインRPGとして再構築した作品です。
舞台は五つの種族が暮らす広大な世界「アストルティア」。
種族ごとの文化や歴史が色濃く描かれ、壮大な物語をじっくり楽しめます。


■ 魅力ポイント

  • オンライン版で高く評価されたストーリーを、NPC仲間と共にソロで体験可能。
  • 種族ごとに異なるメインエピソードはボリューム満点で、寄り道クエストも多数。
  • キャラクターモデルがデフォルメ調にアレンジされ、温かみのあるビジュアルに。

■ 遊びやすさ

  • Switch・PS5・PS4・PC(Steam)・スマホなど主要機種に対応。
  • 月額課金なしの買い切り型で、時間を気にせず遊べます。
  • 本編(バージョン1)クリア後は、有料DLCでさらに長編ストーリー(バージョン2)を続けられます。

■ こんな人におすすめ

  • オンラインRPGは苦手だけど、大規模なストーリーを体験したい人
  • いろんな種族や文化を舞台にした冒険が好きな人

〔通常版〕ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン – Switch(Amazon)


第6位:ドラゴンクエストVI 幻の大地

■ 概要

「天空シリーズ」三部作の最終章にあたる作品で、夢の世界と現実世界を行き来する壮大な物語が特徴です。
プレイヤーは見知らぬ世界で目を覚ました主人公として旅立ち、やがて自分の存在や世界の真実に迫っていきます。
その過程で明らかになる衝撃の事実は、多くのプレイヤーに強い印象を残しました。


■ 魅力ポイント

  • 職業システムの自由度がシリーズ屈指。戦士や魔法使いだけでなく、商人・盗賊・遊び人など多彩な職業に就けます。
  • 職業を極めると上級職に転職でき、自由なキャラ育成が可能。
  • 「夢と現実」という二重構造のシナリオは、伏線回収の妙と世界観の奥深さでファンから高評価。

■ 遊びやすさ

  • 現行の据え置き機向けリメイクはなし。
  • スマホ版(2015年配信)が最も入手・プレイしやすく、片手操作にも対応。
  • 中古であればNintendo DS版(2010年発売)も選択肢。

■ こんな人におすすめ

  • 自分好みのキャラ育成をとことん楽しみたい人
  • 世界設定やシナリオの深みに浸りたい人



第5位:ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

■ 概要

本作は、章立て形式で進行するオムニバス構成が最大の特徴です。
1章から4章まではそれぞれ別のキャラクターが主人公として活躍し、
第5章でついに全員が集結して魔王討伐へと挑む展開は、多くのファンを熱くさせました。


■ 魅力ポイント

  • 各章がまるで短編RPGのようにまとまり、少しずつ物語が繋がっていく構成が秀逸。
  • 商人トルネコの成り上がりストーリーや、姉妹戦士マーニャとミネアの冒険など、個性豊かなエピソードが満載。
  • 最終章で仲間全員が揃う瞬間は感動必至。

■ 遊びやすさ

  • スマホ版(縦画面対応)は片手操作OKで、通勤・通学中にも遊びやすい。
  • Nintendo DS版にも対応し、いずれも**追加シナリオ「第6章」**が収録。
  • 初心者でも迷わない難易度と、AI作戦コマンドでサクサク進行。

■ こんな人におすすめ

  • キャラごとの物語を楽しみたい人
  • 少しずつ仲間が集まっていくRPGの高揚感が好きな人

第4位:ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

■ 概要

2004年にPlayStation 2で発売され、シリーズ初のフル3D化を果たした作品。
広大なフィールドをシームレスに駆け巡れる自由度や、美しいセル画調のグラフィックが話題となり、社会現象級の大ヒットを記録しました。
呪いで姿を変えられた王様と姫を元に戻すための冒険という、わかりやすい王道ストーリーも魅力です。


■ 魅力ポイント

  • フィールド・街・ダンジョンがシームレスに繋がり、馬車での移動やモンスターライドなど新要素が満載。
  • 仲間キャラクターが全員個性的で、旅を通して関係性が深まる物語構成が熱い。
  • 錬金釜やモンスターバトルロードなど、寄り道要素も豊富で長く遊べる。

■ 遊びやすさ

  • 現行据え置き機への移植はなし。
  • Nintendo 3DS版はボイス追加、新シナリオ、シンボルエンカウント導入など大幅に遊びやすく進化。
  • スマホ版も配信中ですが、操作性はやや慣れが必要。

■ こんな人におすすめ

  • 広大な世界を歩き回るのが好きな人
  • 王道の冒険ストーリーをじっくり堪能したい人

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 – 3DS(Amazon)


第3位:ドラゴンクエストIII そして伝説へ… HD-2Dリメイク版

■ 概要

1988年にファミコンで発売され、社会現象を巻き起こした名作が、
2024年11月にHD-2Dリメイクとして完全復活しました。
「ロト三部作」の始まりを描く物語で、後の『I』『II』へと続く壮大な伝説の第一歩です。
自由度の高い冒険と転職システムは、当時から多くのRPGに影響を与えた革命的な存在でした。


■ 魅力ポイント

  • 圧倒的な自由度:仲間の職業を自由に決め、序盤から世界中を探索可能。
  • 転職システムで、自分だけの最強パーティを作れる育成の奥深さ。
  • 物語終盤に訪れる衝撃の展開と、隠しボスの存在。

■ 遊びやすさ

  • **Switch・PS5・Xbox・PC(Steam)**など現行機ほぼ全対応。
  • HD-2Dの美麗なグラフィックとアレンジ音楽で、昔ながらの雰囲気と現代的な遊びやすさを両立。
  • 難易度設定や追加要素も用意され、初心者から往年のファンまで楽しめる。

■ こんな人におすすめ

  • 自由度の高い冒険や寄り道が好きな人
  • ロトシリーズを時系列順で体験したい人

ドラゴンクエストIII そして伝説へ… – Switch(Amazon)


第2位:ドラゴンクエストV 天空の花嫁

■ 概要

1992年にスーパーファミコンで発売され、シリーズ屈指の感動ストーリーとして今も根強い人気を誇る作品です。
主人公の幼少期から青年期、そして父親となるまでの人生を描き、家族や仲間との絆を深く感じられる物語が展開されます。
結婚イベントで誰を花嫁に選ぶかという選択肢も話題となり、プレイヤーの思い出に強く刻まれる一作です。


■ 魅力ポイント

  • 幼少期・青年期・親子での冒険という三部構成が感情移入を誘う。
  • モンスター仲間システムを初搭載し、スライムからドラゴンまで多彩なモンスターを仲間にできる。
  • 花嫁選択や仲間モンスター育成など、プレイヤーごとの物語が生まれる自由度。

■ 遊びやすさ

  • 現行据え置き機版はなし。
  • スマホ版はDSリメイクをベースにしており、片手操作や追加花嫁キャラにも対応。
  • DS版・スマホ版ともにプレイの快適さとボリュームがバランス良好。

■ こんな人におすすめ

  • 感動的なストーリーを重視する人
  • 家族や仲間との絆をテーマにした物語に弱い人



第1位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

■ 概要

2017年に発売されたシリーズ最新のナンバリングタイトルで、**「ドラクエの集大成」**と評される一本です。
勇者として生まれた主人公が、世界を救うため仲間たちと旅をする王道ストーリーを軸に、
驚きの展開や過去作へのオマージュが随所に散りばめられています。
完全版である『XI S』では追加ストーリーや新機能が多数搭載され、より完成度が高まりました。


■ 魅力ポイント

  • 王道ながら中盤以降の展開が衝撃的で、伏線回収も見事。
  • 仲間キャラ全員が個性豊かで、旅を重ねるほど愛着が湧く。
  • 2Dモードと3Dモードを切り替えてプレイでき、懐かしさと新しさを同時に味わえる。

■ 遊びやすさ

  • Switch・PS5・PS4・Xbox・PCなど、現行主要機種すべてに対応。
  • シンボルエンカウント方式で無駄な戦闘を避けられ、育成もスムーズ。
  • オーケストラ音源やボイス追加など、快適かつ豪華なプレイ環境。

■ こんな人におすすめ

  • 初めてのドラクエで最高の体験をしたい人
  • 王道RPGを最新技術で堪能したい人

【通常版】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S – Switch(Amazon)


4. まとめ

今回ご紹介した7本は、いずれも今遊んでも色褪せない名作ばかりです。
特に上位の『ドラゴンクエストXI S』と『ドラゴンクエストIII HD-2Dリメイク』は、
ストーリー・ゲーム性・遊びやすさのバランスが抜群で、初めてのドラクエ体験にもってこいのタイトルです。


■ 初心者向けおすすめ順(再掲)

  1. ドラゴンクエストXI S
  2. ドラゴンクエストV
  3. ドラゴンクエストIII HD-2Dリメイク
  4. ドラゴンクエストVIII
  5. ドラゴンクエストIV
  6. ドラゴンクエストVI
  7. ドラゴンクエストX オフライン

ドラクエはナンバリングごとに世界観や物語が独立しているので、
どこから始めてもOKですが、せっかくなら自分の好みに合う一本から始めるのがおすすめです。
今回のランキングを参考に、あなたの心をくすぐる作品を見つけてみてください。


あわせて読みたい

ドラクエが好きなら、こちらの記事もきっと楽しめます。
同じRPGジャンルや、じっくり遊べるゲームを探している方におすすめです。


よくある質問(FAQ)

Q
ドラクエは時系列順に遊んだほうがいいですか?
A

基本的にナンバリングごとに世界観が独立しているため、どこから始めても問題ありません。
ただし、『I』『II』『III』は「ロト三部作」として物語がつながっているので、時系列順(III→I→II)で遊ぶとより深く楽しめます。

Q
スマホで遊べるおすすめのドラクエは?
A

『IV』『V』『VI』はスマホ版が配信されており、片手操作に対応していて通勤・通学時間にも遊びやすいです。
また、手軽に名作を体験したいなら『VIII』や『III』(旧リメイク版)もスマホで遊べます。

Q
最新機種で快適に遊べるドラクエはどれ?
A

『XI S』と『III HD-2Dリメイク』はSwitch・PS5・Xbox・PCなどほぼ全ての現行機に対応しています。
グラフィック・音楽・操作性が最新仕様なので、シリーズ初心者でも安心して楽しめます。


※本記事に記載しているAmazon商品情報(価格、在庫状況、割引、配送条件など)は、**執筆時点(2025年8月1日)**のAmazon.co.jp上の情報に基づいています。
最新の価格・在庫・配送条件などの詳細は、Amazonの商品ページをご確認ください。

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。リンクを経由して商品を購入された場合、当サイトに報酬が発生することがあります。

※本記事に記載しているAmazon商品情報(価格、在庫状況、割引、配送条件など)は、執筆時点のAmazon.co.jp上の情報に基づいています。
最新の価格・在庫・配送条件などの詳細は、Amazonの商品ページをご確認ください。

スポンサーリンク