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YouTubeで見たくない動画・チャンネルを非表示にする全方法|おすすめ・ショート・検索結果・拡張機能まで解説

スマホアプリの使い方

1. はじめに

YouTubeを見ていると、「なぜこの動画が出てくるの?」と思うようなおすすめやショート動画に出会うこと、ありませんか?
興味のないジャンルや避けたいチャンネルが並ぶと、せっかくの視聴体験も台無しです。

しかも一度クリックしてしまうと、関連動画が次々と表示される…まるで“無限ループ”にハマったような気分になります。

本記事では、YouTubeで見たくない動画やチャンネルを非表示にする方法をまとめて解説します。
おすすめやショートの非表示設定はもちろん、検索結果からの除外テクニックや、PC限定で使える強力な拡張機能までカバー。

さらに、知らないうちに興味を持たれたと判定されないための自動再生オフ設定も紹介します。




2. おすすめ動画・ショート動画を非表示にする方法

YouTubeの「おすすめ」や「ショート」欄は、自分の視聴履歴や行動に基づいて自動的にカスタマイズされます。
便利な反面、興味のないジャンルや見たくないチャンネルが混ざることも多いですよね。
ここでは、不要な動画やチャンネルを表示させにくくする操作を紹介します。


■ 動画単体を非表示にする(興味なし)

  1. PCの場合
    非表示にしたい動画のサムネイル右下、または右横にある 3点アイコン(︙) をクリック。
    表示されたメニューから 「興味なし」 を選択します。
    必要に応じて理由(例:「この動画は好みでない」)を追加すると、今後のおすすめ精度が向上します。
  2. スマホアプリの場合
    サムネイル右上の 3点アイコン をタップし、同じく 「興味なし」 を選択します。

■ チャンネルごと非表示にする(このチャンネルをおすすめに表示しない)

特定のチャンネル全体をおすすめから外したい場合は、
動画の3点アイコンをクリック(またはタップ)→ 「このチャンネルをおすすめに表示しない」 を選択します。
これで、そのチャンネルの動画はおすすめに出にくくなります。


■ ショート動画の非表示

ショート動画でも操作は同じ。右上の 3点アイコン から「興味なし」または「このチャンネルをおすすめに表示しない」を選びます。


■ 間違って非表示にした場合の取り消し

操作直後に表示される 「元に戻す」 をクリックすれば即時キャンセル可能です。
後からまとめて取り消したい場合は、Googleの「マイアクティビティ」ページにアクセスし、
「YouTubeの興味なしのフィードバック」項目を削除します。

この方法で表示頻度は大きく下げられますが、完全に消えるわけではありません。
そこで次は、知らないうちに関連動画が増える原因になりやすい自動再生機能の対策を紹介します。




3. フィードでの自動再生をオフにする方法(アプリ)

YouTubeアプリでは、スクロールを止めている間にサムネイルが動き出し、音声なしで再生されることがあります。これが**「フィードでの自動再生」機能です。
便利に感じる場面もありますが、実はこの短い再生でも
視聴履歴としてカウントされる可能性**があり、「興味がある」とYouTubeに判断されてしまうことがあります。

不要な動画やジャンルの関連表示を減らすためには、この自動再生をオフにするのが効果的です。


■ 自動再生オフの手順(iOS・Android共通)

  1. YouTubeアプリを開きます。
  2. 画面右下の プロフィールアイコン(マイページ)をタップ。
  3. 画面右上の 歯車アイコン(設定) をタップ。
  4. メニューから 「全般」 を選択。
  5. 「フィードでの再生」 をタップし、
    表示される3つの選択肢から 「オフ」 を選びます。

■ 設定のポイント

  • この設定は端末ごと・アカウントごとに行う必要があります。
    複数デバイスを使っている場合は、それぞれで設定しましょう。
  • 「Wi-Fiのみ」や「常にオン」も選べますが、不要な再生を避けたいなら完全オフがおすすめです。

自動再生を切れば、意図せず興味判定されるリスクを減らせます。
次は、検索結果から不要な動画やチャンネルを除外する方法を紹介します。




4. YouTube検索結果で動画・チャンネルを非表示にする方法

「興味なし」や「このチャンネルをおすすめに表示しない」は、おすすめ欄やショート欄には有効ですが、検索結果には反映されません
つまり、特定のキーワードで検索したときには、ブロックしたはずの動画やチャンネルがまた出てくることがあります。

そんなときに使えるのが マイナス検索 です。


■ マイナス検索の基本

  • 検索キーワードの後に 半角スペース半角マイナス記号(-) を付け、その後に除外したい語句を入力します。
  • 例:
    ゲーム実況 -切り抜き
    → 「切り抜き」を含む動画を除外

■ チャンネルを除外する場合

  • キーワード -チャンネル名 の形式で入力します。
  • チャンネル名にスペースがある場合は、スペースを削除して入力します。
  • 例:
    料理レシピ -CookingMaster
    → 「Cooking Master」というチャンネルを除外

■ 複数ワードをまとめて除外

  • 半角スペースで区切れば、複数の除外ワードを同時に設定できます。
  • 例:
    スマホレビュー -海外 -翻訳
    → 「海外」や「翻訳」を含む動画を非表示

■ 注意点

  • マイナス検索は一時的な除外方法なので、毎回入力が必要です。
  • Google検索と同様の仕組みで、YouTubeでも有効に使えます。

「おすすめ」や「ショート」の非表示と組み合わせれば、より精度高く不要なコンテンツを避けられます。
ただし毎回手動で入力するのが面倒…という方は、次で紹介するChrome拡張機能が便利です。




5. Chrome拡張機能「YT Blocker」で完全非表示

これまで紹介した方法でも、完全に不要な動画やチャンネルを消し去ることはできません。
「おすすめ」「ショート」「検索結果」すべてから確実に消したい場合は、Chromeブラウザの拡張機能を使うのが有効です。
その中でも使いやすく評判が良いのが 「YT Blocker」 です。


■ YT Blockerの導入方法

  1. Google Chrome を開きます。
  2. Chrome ウェブストアにアクセスし、「YT Blocker」で検索。
  3. 拡張機能のページで 「Chromeに追加」 をクリック。
  4. インストールが完了すると、ブラウザ右上にアイコンが表示されます。

■ 基本の使い方

  • YouTubeで動画の 3点アイコン(︙) をクリックすると、通常のメニューに加えて
    「Block Content」「Block Channel」 が追加されます。
    • Block Content … その動画だけを完全非表示
    • Block Channel … チャンネル全体の動画を完全非表示
  • ブロックした動画やチャンネルは、おすすめ欄だけでなく検索結果からも消えます。

■ ブロックの解除方法

  1. ブラウザ右上の YT Blockerアイコン をクリック。
  2. オプションページで「Video」または「Channel」を選択。
  3. 解除したい動画URLやチャンネル名をリストから削除すれば完了です。

■ 利用時の注意

  • PC(Chromeブラウザ)専用機能です。スマホアプリやモバイルブラウザでは使えません。
  • 非表示設定が効かない場合は、一度YouTubeページを再読み込みしてください。

この拡張機能を使えば、日常的に見たくないコンテンツを根こそぎ排除できます。




6. まとめ

YouTubeのおすすめやショート、検索結果には、興味のない動画や避けたいチャンネルがどうしても混ざってしまいます。
しかし、今回紹介した方法を組み合わせれば、かなり快適な視聴環境を作ることが可能です。


■ 本記事で紹介した非表示方法のおさらい

  1. おすすめ・ショートの非表示
    → 「興味なし」や「このチャンネルをおすすめに表示しない」を使う
  2. 自動再生をオフ
    → 無意識に視聴履歴を増やさない
  3. マイナス検索
    → 検索結果から特定のワードやチャンネルを除外
  4. Chrome拡張機能「YT Blocker」
    → おすすめ・検索結果から完全にブロック(PC専用)

■ メリットと使い分け

  • 簡単&すぐできる方法 → 「興味なし」「このチャンネルをおすすめに表示しない」
  • 確実にブロックしたい場合 → Chrome拡張機能を利用
  • 検索結果もスッキリさせたい場合 → マイナス検索を活用

自分が見たい動画に集中できる環境を整えることで、YouTubeの時間はもっと充実します。
ちょっとした設定やツールの活用で、ストレスのない視聴体験を手に入れましょう。


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よくある質問(FAQ)

Q
「興味なし」にしても同じ動画が出てくるのはなぜ?
A

「興味なし」や「このチャンネルをおすすめに表示しない」は、あくまでYouTubeのおすすめアルゴリズムに影響を与えるだけで、完全なブロック機能ではありません。似たテーマや関連度が高いと判断された場合は、別動画として再表示されることがあります。確実に見えなくするなら、PCなら「YT Blocker」などの拡張機能が有効です。

Q
マイナス検索はスマホアプリでも使える?
A

はい、使えます。YouTubeアプリの検索バーに「キーワード -除外ワード」と入力すればOKです。ただし毎回入力が必要で、設定として保存されるわけではありません。

Q
Chrome拡張機能はスマホで使える?
A

ほとんどの場合、スマホ版ChromeやYouTubeアプリでは拡張機能が使えません。PCのChromeブラウザ限定機能です。スマホでのブロックは「興味なし」やマイナス検索を組み合わせる方法がおすすめです。

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