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簡単!LINEの公式アカウントを削除する方法と注意事項

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1. はじめに

最近、LINE公式アカウントの仕様が大きく変わり、ちょっとした“注意ポイント”が増えました。
2024年6月以降は、公式アカウントを友だち追加すると、相手(企業や店舗)があなたの名前やプロフィール画像を確認できるようになっています。さらに、2024年7月からはあなたが先にメッセージを送らなくても、公式アカウント側から先にチャットが届くようになりました。

これにより、プライバシーの観点から「もうこの公式アカウントはいらないかも…」と感じる人や、頻繁に届く宣伝メッセージを煩わしく思う人も少なくありません。
特に、普段使わない企業・店舗のアカウントをそのまま放置しておくと、知らないうちに情報が共有されたり、通知が増えてストレスの原因になることも。

そこで本記事では、LINE公式アカウントを安全かつ確実に削除する方法と、削除時の注意点をわかりやすく解説します。
「余計な通知を減らしたい」「プライバシーを守りたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。




2. LINE公式アカウント削除の手順

LINE公式アカウントを削除するには、ブロックブロックリストからの削除の2ステップが必要です。
この手順を行うことで、相手からのメッセージ受信を止め、さらにアカウント自体の登録を解除できます。


手順① トーク画面からブロックする

  1. LINEアプリを開き、削除したい公式アカウントとのトーク画面を開きます。
  2. 画面右上の**メニューアイコン(≡や三本線のマーク)**をタップ。
  3. 表示されたメニューから**「ブロック」**を選択します。

これで、そのアカウントからの新しいメッセージは届かなくなります。


手順② ブロックリストから削除する

  1. LINEのホーム画面右上にある**歯車アイコン(設定)**をタップ。
  2. 設定画面の中から**「友だち」**を選びます。
  3. 「友だち」メニュー内の**「ブロックリスト」**をタップ。
  4. ブロックしているアカウント一覧から、削除したい公式アカウントの**「編集」を選択し、「削除」**をタップ。

これで、アカウント自体が友だちリストから完全に消えます。


💡 ポイント

  • ブロックだけでは登録解除にならず、相手の管理画面には情報が残る場合があります。必ずブロックリストから削除まで行いましょう。
  • 削除したあとも再び追加すれば利用可能なので、「しばらく不要」という場合でも安心です。

このあと、トーク履歴の削除方法について説明します。
削除手順を終えても過去のメッセージが残るため、履歴もすっきり消しておくとより安全です。




3. トーク履歴の削除方法

公式アカウントを削除しても、過去のやり取りはトーク画面に残ったままです。
「履歴まできれいに消しておきたい」という場合は、以下の手順で削除しましょう。


スマホ(Android・iPhone共通)の場合

  1. LINEのホーム画面またはトーク一覧画面で、削除したい公式アカウントのトークを探します。
  2. 対象トークを長押し(iPhoneでは左にスワイプ)します。
  3. 表示されるメニューから**「削除」**を選択します。
  4. 確認メッセージが表示されたら**「はい」または「削除」**をタップ。

💡 ポイント

  • この操作は端末からトーク履歴を完全に消去します。復元はできないので注意しましょう。
  • トーク履歴削除だけでは公式アカウントの登録解除にはなりません。必ず前章のブロック→ブロックリスト削除を先に行ってください。
  • iPhoneではスワイプ削除が素早く、Androidでは長押しメニューが便利です。

次は、公式アカウント削除時の注意点をまとめます。
「削除したはずなのにメッセージが届く」などのトラブルを防ぐため、必ずチェックしてください。




4. 削除時の注意事項

LINE公式アカウントを削除する際は、次のポイントを押さえておくと安心です。


1. ブロックだけでは完全削除にならない

ブロックをすると相手からのメッセージは届きませんが、公式アカウントの登録自体は残ったままです。
相手の管理画面にあなたの情報が表示され続ける可能性があるため、必ずブロックリストから削除まで行いましょう。


2. 削除後も再追加は可能

一度削除したアカウントでも、必要になったときに再び友だち追加できます。
「一時的に通知を止めたい」という場合も安心です。


3. 削除したのにメッセージが届く場合

まれに、削除したはずのアカウントからメッセージが届くことがあります。
この場合は、手順のどこかが抜けている可能性が高いため、最初からもう一度やり直してください。


4. トーク履歴削除は別操作

公式アカウントを削除しても、過去のやり取りは残ったままです。
履歴も消したい場合は、トーク画面の削除操作を忘れずに行いましょう。




5. まとめ

LINE公式アカウントは便利な反面、最近の仕様変更により名前やプロフィール画像が相手に見える先にメッセージが届くなど、プライバシー面で気になる点が増えています。
不要なアカウントを放置すると、通知が増えたり情報が共有されたりする可能性もあります。

今回紹介した削除手順は以下の通りです。

  1. トーク画面からブロック
  2. ブロックリストから削除(これで登録解除)
  3. 必要に応じてトーク履歴の削除

この3ステップで、公式アカウントを完全に整理できます。
一度手順を覚えておけば、不要な通知や広告から解放され、LINEをもっと快適に使えるはずです。


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よくある質問(FAQ)

Q
公式アカウントを削除すると、相手に通知されますか?
A

いいえ、削除やブロックをしても相手に通知は届きません。
ただし、相手の管理画面からはあなたの情報が非表示になります。

Q
削除とブロックの違いは何ですか?
A
  • ブロック:相手からのメッセージが届かなくなるだけで、登録は残ります。
  • 削除:ブロックしたうえでブロックリストから削除することで、登録自体が解除されます。
Q
間違って削除した場合、復元できますか?
A

はい。再び公式アカウントを検索して友だち追加すれば復元可能です。
過去のトーク履歴は戻せませんが、再追加後は通常通り利用できます。

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