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【便利すぎ】閉じたタブを一瞬で復活!ブラウザ共通ショートカットキー解説

PC初心者向け・設定・使い方

はじめに

「あっ! 間違えて閉じちゃった…」
インターネットを使っていると、必要なタブをうっかり閉じてしまった経験は誰にでもあるはずです。特に調べものをしているときや、作業中に開いていたページを閉じてしまうと、また検索し直すのは面倒ですよね。

実はそんなときに役立つ“神ショートカットキー”があるのをご存じでしょうか?
それが 「Ctrl+Shift+T」 です。(Macの場合は 「Command+Shift+T」

このショートカットを覚えておくだけで、閉じてしまったタブを一瞬で復活できるようになります。しかも1つだけでなく、繰り返し押すことで過去に閉じたタブまでどんどん戻せるという優れもの。

本記事では、この便利すぎるショートカットの使い方と注意点をわかりやすく解説します。普段のブラウジングをもっと快適にしたい方は、ぜひ最後までチェックしてください。




閉じたタブを戻す方法

2-1. ショートカットキー「Ctrl+Shift+T」の基本

まずは一番シンプルな方法からご紹介します。
Windowsの場合は 「Ctrl」+「Shift」+「T」、Macの場合は 「Command」+「Shift」+「T」 を同時に押してください。
これだけで直前に閉じてしまったタブが、まるでタイムスリップしたかのように復活します。

覚え方のコツは「T=タブのT」。CtrlやCommandとセットで使う、とイメージすると忘れにくいですよ。

2-2. 複数のタブをさかのぼって復活

さらに便利なのが、このショートカットを繰り返し押すことで、どんどん過去に閉じたタブを復活させられる点です。
直前だけでなく、数十個前のタブまで戻せるので、うっかり閉じすぎてしまったときでも安心です。

目安としては20〜30個前くらいまでなら復活できるケースが多いといわれています。
ただし履歴に依存するため、全てのタブが必ず戻せるわけではない点は覚えておきましょう。




注意点と制限事項

とても便利な「Ctrl+Shift+T」ですが、万能というわけではありません。実際に使うときにはいくつかの注意点があります。

  • シークレットモードやプライベートモードでは使えない
    履歴が残らないモードなので、閉じたタブを復活させることはできません。
  • ブラウザ自体を終了すると復元数が減ることがある
    例えばウィンドウを「×」で完全に閉じてしまうと、復活できるタブの数が少なくなる場合があります。
  • ブラウザが開いている間しか有効
    全てのウィンドウを閉じてしまった場合は、まず新しいウィンドウを開き、そこから「Ctrl+Shift+T」を押す必要があります。
  • 特定ページを探すなら履歴から
    このショートカットは「閉じたタブの復活」が目的です。数日前や過去の特定サイトを探す場合は、ブラウザの履歴から確認しましょう。

こうした制限を理解しておけば、「あれ?戻らない…」という不安も解消できますね。




主要ブラウザでの動作確認

このショートカットは主要なブラウザの多くで共通して利用できます。ただし、操作方法に若干の違いがあるため、環境ごとに確認しておきましょう。

Google Chrome

もっとも利用者の多いブラウザ。Windowsなら Ctrl+Shift+T、Macなら Command+Shift+T で復活できます。

Microsoft Edge

Chromeと同じショートカットが使えます。仕事や学習でEdgeを利用している人も安心ですね。

Firefox

Firefoxも共通のショートカットに対応。長年のユーザーにとっても便利です。

Safari(Mac/iPhone/iPad)

Macでは Command+Shift+T を使えばOK。iPhoneやiPadのSafariではショートカットキーは使えませんが、タブ一覧画面の「+」ボタン長押しで直前のタブを復元できます。

このように、ほとんどのブラウザで同じ感覚で操作できるのはうれしいポイントです。




さらに便利に使うコツ

「Ctrl+Shift+T」だけでも十分便利ですが、組み合わせて使うことでさらに快適にブラウジングできます。

履歴から特定のページを探す

ショートカットは「閉じた順」にタブを復活させる仕組みです。もし特定のページを探したいなら、ブラウザの履歴機能を使う方が早い場合もあります。

セッションマネージャー系拡張機能を活用

ChromeやFirefoxには「セッションマネージャー」系の拡張機能があります。これを使えば、作業途中のタブセットをまとめて保存・復元できるので、誤操作にさらに強くなります。




まとめ

誤って閉じたタブを復活させるショートカットキー 「Ctrl+Shift+T」(Macは「Command+Shift+T」)は、覚えておくだけで作業効率がぐんとアップする便利ワザです。

  • 直前のタブだけでなく、繰り返し押すことで複数のタブを復活できる
  • シークレットモードやプライベートモードでは利用できない
  • 完全に閉じたブラウザは制限があるが、新しいウィンドウを開いてから操作すれば復活可能
  • 特定のページを探すときは履歴機能と組み合わせるのが効率的

ちょっとしたショートカットですが、日常的に使うと「もう履歴から探さなくていい!」という快適さを実感できます。まだ使ったことがない方は、ぜひ今日から試してみてくださいね。


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よくある質問(FAQ)

Q
Ctrl+Shift+Tで復活できない場合はどうすればいい?
A

シークレットモードでは復活できません。またブラウザを完全に終了した場合も制限があります。そのときは履歴から該当ページを探すのが確実です。

Q
スマホ版ブラウザでも同じショートカットは使える?
A

スマホではキーボードショートカットが使えません。代わりに「タブ一覧」や「履歴」から復元しましょう。Safari(iPhone/iPad)の場合は、タブ一覧画面の「+」ボタンを長押しすると直前のタブを復活できます。

Q
復元できるタブの数に上限はある?
A

明確な上限はありませんが、一般的には20〜30個前まで復活できるとされています。大量のタブを復活させたい場合は、セッション管理系の拡張機能を活用すると安心です。

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