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3DSはまだ現役!令和のいま遊ぶ価値がある3つの決定的な理由

ゲーム・エンタメ活用

1. はじめに

「3DSってもう古いでしょ?」と思う方も多いかもしれません。 確かにニンテンドー3DSは2020年に生産が終了し、オンラインサービスもすでに幕を閉じました。 それでも令和の今、あえて3DSを買う人が増えているのをご存じでしょうか?

その理由はシンプルで、3DSでしか遊べない名作ソフトや、唯一無二のゲーム体験がまだまだ色あせていないからです。 さらに最近では、良品の本体が市場からどんどん減ってきており、価格は上昇傾向。 「気になるけど、今さら買う価値あるのかな?」と悩んでいる方には、むしろ今こそが買い時と言える状況なのです。

この記事では、そんな3DSを令和の今でもおすすめできる3つの理由をわかりやすく解説します。 懐かしさで手に取りたい方も、これから初めて遊ぶ方も、読み終わるころにはきっと「3DSってやっぱりスゴい!」と感じてもらえるはずです。




2. 3DSの概要と歴史

ニンテンドー3DSは、2004年に登場したDSシリーズの後継機として2011年2月26日に発売されました。 従来のDSと互換性を保ちつつも、裸眼3Dディスプレイアナログスティックの搭載、CPU強化など、次世代機らしい進化を遂げた携帯ゲーム機です。

しかし発売当初は、東日本大震災による自粛ムードやキラーソフト不足、さらにスマートフォン普及の波が重なり、販売は伸び悩みました。 そこで任天堂は発売から半年で大幅な値下げを実施。さらに『マリオカート7』や『モンスターハンター3G』といった人気タイトルを投入し、見事に巻き返しに成功しました。

その結果、3DSは全世界で累計7,587万台を販売。 通常モデルに加え、大画面版の「3DS LL」、折りたたみを省いた「2DS」、さらに性能を強化した「New 3DS」シリーズなど、多彩なラインナップが展開されました。

2020年に本体の生産は終了し、2021年には修理受付も終了。 さらに2023年にeShopサービス、2024年にはオンラインプレイサービスが終了し、約15年続いたDSシリーズの歴史は一区切りを迎えました。 それでも3DSは今なお、多くのゲーマーに愛され続けている存在です。




3. 令和の今3DSを勧める3つの理由

理由1:名作ソフトの圧倒的な多さ

3DSを語るうえで欠かせないのが、名作ソフトの豊富さです。 『ポケモン』シリーズ、『モンスターハンター』、『ドラゴンクエスト』、『ファイアーエムブレム』など王道タイトルはもちろん、 『ゼルダの伝説』や『どうぶつの森』『スマブラ』『リズム天国』など、世代を超えて遊ばれている名作が揃っています。

さらに3DSはニンテンドーDSソフトとの互換性も持っているため、膨大なライブラリがそのまま遊べる点も魅力。 DSと3DSを合わせると、数百本単位で「遊びきれないほどの神ゲー」に出会えます。

中古ショップやフリマアプリを活用すれば、当時入手困難だったゲームもいまなら意外と簡単に見つかるのも嬉しいポイント。 「3DSを手にしたら遊びたいゲームが多すぎる!」と感じる人は少なくないはずです。

理由2:唯一無二のゲーム体験

現在のゲーム機では体験できない、独自の操作性も3DSの魅力です。 上画面と下画面の2画面構成に加え、下画面はタッチ操作に対応。 地図を表示したり、メニュー操作を直感的に行えるなど、ゲームの遊び方そのものを大きく広げました。

また、当時大きな話題となった裸眼3D機能も忘れられません。 飛び出す映像表現は一度体験するとインパクト大。 Switchやスマホでは再現できない独特の体験は、3DSを持っていないと味わえないポイントです。


理由3:今後の価格高騰と希少化

3DSはすでに生産が終了しているため、新品は市場に存在せず、中古市場に頼るしかありません。 さらに2021年に本体修理受付が終了したことで、今後は故障した本体が徐々に市場から姿を消していくことが確実です。 つまり、時間が経つほど状態の良い3DSは希少価値が上がり続けるというわけです。

特に人気が高いのは「New」シリーズ(New 3DS / New 3DS LL / New 2DS LL)。 CPU性能が向上しており、一部は専用ソフトにも対応しているため、ユーザーの需要が集中しています。 その結果、状態の良い個体はすでに定価を超え、3万円以上で取引されるケースも珍しくありません。

「そのうち安くなるのでは?」と考える人もいますが、現実は逆。 需要が維持され続ける一方で供給は減る一方のため、価格が下がる可能性は極めて低いと予想されます。 つまり今が一番お得に入手できる最後のタイミングとも言えるでしょう。


4. 追加の魅力:圧倒的な携帯性

3DSは「いつでもどこでも気軽に遊べる携帯ゲーム機」という点でも、いまなお強い魅力を持っています。 通常モデルの本体重量は約235gと非常に軽量で、Switch(約398g)や次期機種(約534g)と比べても半分以下。 まさにポケットやカバンに入れて持ち歩くのに最適なサイズ感です。

通勤・通学のちょっとした移動時間や、ベッドの中で寝る前にサクッとプレイするのにもピッタリ。 外出先でサッと取り出して遊べる「気軽さ」は、据え置き型や大型携帯機ではなかなか得られない3DSならではの魅力です。

また、充電も比較的長持ちで、ライトなプレイなら数日持つことも。 「軽い・コンパクト・遊びやすい」という三拍子揃った携帯性は、今なお多くのファンを惹きつけています。


おすすめの3DS本体(中古)

本記事を読んで「やっぱり3DSで遊んでみたい!」と思った方は、 まずは本体を手に入れるところから始めましょう。 特に「New」シリーズはCPU性能が強化されており、動作も快適でおすすめです。

5. 3DSを遊ぶなら揃えておきたい周辺アイテム

3DSを最大限に楽しむなら、本体だけでなく周辺アイテムも準備しておくのがおすすめです。 特にダウンロード版ソフトをよく遊びたい方にとって必須なのが、大容量のmicroSDカードです。

3DSの内蔵メモリは限られているため、ソフトを複数インストールするとすぐに容量不足に…。 そんなときに頼れるのが、信頼性が高く速度も安定しているSanDisk microSD カード 256GBです。 これ一枚あれば、大作ゲームも追加コンテンツも安心して保存できます。

✅ Amazonでチェックする✅ 楽天でチェックする

3DSを手に入れるなら、良品が市場に残っている今がチャンスです。 特に人気の「New」シリーズは価格が高騰しているので、気になる方は早めにチェックしておきましょう。

このほかにも、持ち運びに便利な保護ケースや、純正でなくても使えるUSB充電ケーブルなどを揃えておくと、 長く快適に3DSライフを楽しむことができます。


6. まとめ

今回は、令和の今あえて3DSをおすすめする3つの理由を解説しました。 改めて整理すると、以下のポイントが大きな魅力です。

  • 名作ソフトの宝庫で、DSとの互換性もあるため膨大なゲームを遊べる
  • 2画面&タッチ操作、裸眼3Dなど唯一無二のゲーム体験ができる
  • 今後はますます本体が希少化し、価格が高騰していく可能性が高い

さらに235gの軽量ボディによる圧倒的な携帯性も見逃せません。 「今さら買っても大丈夫かな?」と迷っている方にこそ、むしろ今こそがベストなタイミングです。

中古で購入してしっかり遊んだあとにフリマアプリで売却すれば、実質的な負担は少なく済むケースもあります。 ゲーム好きなら一度は手に取っておきたい名機――それがニンテンドー3DSです。


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よくある質問(FAQ)

Q
3DSはもうオンラインで遊べないの?
A

はい、2024年にオンラインプレイサービスは完全終了しました。 ただしオフラインでのプレイや、1人用・ローカル通信対応ソフトは問題なく楽しめます。 むしろ名作の多くはオフライン完結型なので、オンライン終了の影響は限定的です。

Q
3DS本体は今どこで買えるの?
A

新品はすでに生産終了しているため、中古ショップやフリマアプリでの購入が基本です。 特に「New」シリーズは人気が高く価格も上昇傾向なので、良品を見つけたら早めに確保するのがおすすめです。

Q
microSDカードはどのくらいの容量が必要?
A

パッケージ版ソフト中心なら小容量でも足りますが、ダウンロード版を複数遊びたい方は128GB以上がおすすめです。 余裕を持って楽しみたいなら、SanDisk microSDカード 256GBを選んでおくと安心です。

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