1. はじめに
イヤホンって、今やどれも似たような見た目に感じませんか?ケースは丸っこいか四角いか、色も定番ばかり…。そんな中で登場した「ACEFAST AceFit Pro」は、ひと目で「おっ!」と思わせる近未来的なデザインと、しっかりした音質・装着感で注目を集めています。
しかも、このイヤホンは2025年デザインアワードを受賞している実力派。SNSや口コミでも「軽いのにフィット感がすごい」「LEDディスプレイが便利でカッコいい」と話題になっています。
この記事では、AceFit Proのデザインや装着感、音質、アプリでのカスタマイズ機能、そして実際に使ってわかった注意点まで、詳しくレビューしていきます。ワイヤレスイヤホン選びで「見た目も音も妥協したくない!」という方には特に参考になるはずです。
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2. デザインと外観
AceFit Proの一番の特徴は、やはり透明感あふれる近未来的なケースデザインです。普通のワイヤレスイヤホンケースは、外から中身が見えないのが当たり前ですが、この製品は内部構造が透けて見える仕様。開けるたびにちょっとワクワクする、ガジェット好きにはたまらない作りになっています。
ケースにはLEDフローティングディスプレイが搭載されており、フタを開けるだけで左右のイヤホン本体とケースのバッテリー残量がパーセンテージ表示されます。「あとどれくらい使えるの?」と気になるときに、わざわざスマホを確認する必要がないのはとても便利ですね。
さらに、ケースやイヤホン本体にはライティング機能があり、暗い場所でも存在感抜群。ACEFASTのロゴ部分まで光るので、使っていないときでもインテリアのように楽しめます。
カラーはパープル・ホワイト(アイボリー寄り)など全4色展開で、どの色も高級感のある仕上がりです。

特にパープルは光の反射で深みが変わるので、デザイン重視の人におすすめです。
3. 装着感と安定性
イヤホン選びで意外と大事なのが装着感。どんなに音が良くても、耳が痛くなったりズレ落ちやすいと台無しですよね。
その点、AceFit Proは0.7mmの航空チタンワイヤーを使った独自の装着構造を採用しており、耳に引っ掛けるようにフィットします。圧迫感がほとんどなく、長時間つけていても「着けてるのを忘れるくらい軽い」と感じるほど快適です。
イヤホン単体の重さはわずか7.8g。ケースに収納しても58.8gと軽量なので、持ち運びもラクラク。さらに柔らかいシリコン素材を使用しているため、ランニングやジムでのトレーニング中でもズレたり落ちたりする心配はありません。
「イヤーカフ型は不安定そう…」と思っていた人でも、この安定感にはきっと驚くはずです。
運動時やPC・ゲーム機との接続用途でさらに便利なのが、Bluetoothトランスミッターを組み合わせる方法。例えばSwitchや古いPCなど、Bluetooth非対応の機器とも簡単につなげます。
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4. 音質と機能性
AceFit Proは、見た目のインパクトだけでなく音質の良さでも評価されています。搭載されているのは0.5mmの大口径ドライバーと、3つの磁石を使ったスピーカー構造。低音はズドンと響きつつも重すぎず、ベースやドラムの音がクリアに聴こえます。高音域はシャープで伸びがあり、ボーカルの抜け感も心地よい仕上がりです。
音漏れ対策として指向性技術が採用されており、カナル型ほどの密閉性はないものの、日常使いでは十分に安心できるレベル。電車やカフェなどで使っても、周囲を気にせず音楽に集中できます。
さらに専用アプリを使えば、イヤホンの機能を自分好みにカスタマイズ可能です。代表的な設定は以下の通りです。
- ナイトセーフモード(ライティング):夜間のランニング時などに光を点灯させ、周囲に存在をアピールでき安全性がアップ。
- ジェスチャー操作:シングル・ダブル・トリプルクリック、長押しに好きな機能を割り当て可能。音量調整や曲送り、Siri呼び出しまで対応します。
- イコライザー:「ナチュラル」「ボーカル」「ライブ」「ベース」などのプリセットに加え、自分好みの音質をカスタム調整できます。

このように、デザイン性+高音質+豊富なカスタマイズ機能が三拍子揃っているのがAceFit Proの大きな魅力です。
5. 懸念点と注意事項
どんなに完成度が高いイヤホンでも、気になるポイントはあります。AceFit Proも例外ではなく、実際に使ってみて分かった懸念点をまとめました。
- ケースサイズがやや大きめ:薄型の透明デザインは魅力ですが、一般的なワイヤレスイヤホンよりもかさばる印象があります。ポケットに入れると少し存在感を感じるかもしれません。
- 充電ポートの位置:USB Type-C端子がケース背面にあり、充電中の見た目が「立てかけにくい」と感じる人もいます。
- マルチポイント接続の不安定さ:スマホとPCを同時接続できるものの、切り替えがスムーズではなく「どちらを優先するか分かりにくい」場面があります。
- タッチ操作の感度が高すぎる:髪の毛やマスクが触れただけでも反応することがあり、意図しない操作が起こる場合があります。
- バッテリー持ち:イヤホン単体で約6時間と平均的。ケース併用で最大32時間と十分ではあるものの、長時間フライトなどでは途中充電が必要です。
- Bluetooth遅延:音楽や動画視聴には問題ないレベルですが、音ゲーやFPSのようにタイミングが重要なゲーム用途には不向きです。

これらの点を理解した上で選べば、大きな不満にはつながりにくいでしょう。「普段使い」や「ランニング・ジムでの活用」がメインなら、十分満足できる製品です。
6. まとめ
ACEFAST AceFit Proは、「見た目・装着感・音質」の3つが高い次元でバランスしたワイヤレスイヤホンです。
特に透明ケース+LEDディスプレイという唯一無二のデザインは、他のイヤホンと一線を画しています。加えて、軽量かつ安定した装着感や、迫力ある音質、アプリによるカスタマイズ機能も魅力的。日常使いはもちろん、ランニングやジムなどアクティブなシーンにもぴったりです。
一方で、ケースサイズの大きさやマルチポイント接続の不安定さといった弱点もありますが、総合的に見れば価格以上の満足感が得られるイヤホンといえます。
「デザインも音質も妥協したくない!」という方には、間違いなくおすすめできる1台です。
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よくある質問(FAQ)
- Qゲーム用途でも快適に使えますか?
- A
音楽や動画視聴には十分対応できますが、わずかなBluetooth遅延があるため、音ゲーやFPSのようなシビアなゲームには向きません。
- Q防水性能はありますか?
- A
生活防水レベルに対応しています。汗や雨程度なら問題なく使えますが、水中利用やシャワーでの使用は避けましょう。
- Q長時間の使用で耳は痛くなりませんか?
- A
AceFit Proは圧迫感の少ない設計で、実際に10時間以上装着しても痛くなりにくいと評判です。耳に優しいシリコン素材で、ランニングやジムでも安定して使えます。








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