はじめに
「2万円台で、ここまで使えるの!?」──そんな驚きを与えてくれるのが、Motorola(モトローラ)の最新エントリースマホ「moto g05」です。
前モデルのmoto g24をベースに、外観・性能ともに着実に進化した本機。特に、上質なヴィーガンレザーの背面や、明るく大きな6.7インチディスプレイ、そして最大24GBまで拡張できるRAMブーストが注目ポイントです✨
本記事では、実際にmoto g05を使用して感じたメリット・デメリットを含め、デザイン・性能・カメラ・バッテリー・おすすめユーザーまで詳しくレビューしていきます。
「格安だけど、動作は快適?」「g24から買い替える価値ある?」──そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね😊
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この記事を読めば、moto g05があなたの「メインスマホ」や「サブ機」として本当におすすめできるかどうかがわかります📱
デザインと外観レビュー
まず手に取って驚くのが、moto g05の質感の高さです。低価格モデルとは思えないほどの上品さがあり、背面には高級感あふれるヴィーガンレザー仕上げが採用されています。
マットでサラッとした手触りは、指紋がつきにくく滑りにくいのが特徴。樹脂素材特有の“プラスチック感”がほとんどなく、長時間持っていても手になじみます☺️
カラーはフレッシュラベンダーとミスティブルーの2色展開。どちらも落ち着いたトーンで、年齢や性別を問わず使いやすい印象です。
本体の厚みは約8.2mmで、重さは約185g。大型ディスプレイを搭載していながらもバランスが良く、片手でもしっかりホールドできます。
細部のつくりも丁寧
- 底面にはUSB-C端子(USB 2.0)を搭載
- 上部には、今では貴重な3.5mmイヤホンジャックも健在
- 右側面には指紋センサー一体型の電源ボタンを配置
この価格帯でイヤホンジャックが残されているのはうれしいポイント。Bluetoothイヤホンを使わない方にも優しい設計です🎧
付属品も充実
初期セットには、透明のソフトケースが同梱されています。開封してすぐに使えるため、ケースを別途購入しなくても安心です。

パッケージ全体の印象もシンプルでスタイリッシュ。「安っぽさがない」というのは、エントリーモデルとして非常に好感度が高いですね✨
基本性能とRAMブースト機能レビュー
エントリーモデルといえど、moto g05の動作は想像以上にスムーズです。MediaTek Helio G81 Extremeプロセッサと8GB RAM+128GBストレージを搭載し、SNS・メール・動画視聴・地図アプリなど、普段使いではまったく不満を感じません。
Webページの読み込みやアプリの切り替えも軽快で、タップの反応速度も良好。AnTuTuベンチマークのスコアは平均で26万点台と高性能ではありませんが、ライトユーザーには十分なレベルです。
RAMブーストで最大24GBまで拡張可能!
moto g05の大きな進化が、Motorola独自のRAMブースト機能。本体メモリ8GBにストレージの一部を仮想メモリとして割り当て、最大24GBまで拡張できます。
旧モデルのmoto g24では最大8GB拡張まででしたが、g05では「自動」と「16GB」が新たに追加。複数アプリを同時に立ち上げても動作がもたつきにくく、写真加工アプリやSNSを同時に使う場面でも快適です。
RAMブースト設定の手順
- 設定アプリを開く
- [システム] → [RAMブースト]を選択
- 拡張容量を「2GB / 4GB / 8GB / 16GB / 自動」から選ぶ
- 再起動して設定完了!
これにより、アプリを多数開いてもバックグラウンド処理が安定し、再読み込みが減少します。実際、RAMブーストをONにするとゲームやカメラアプリの切り替えが滑らかに感じられました。
ストレージも拡張OK!
moto g05はmicroSDカードに対応しています。写真や動画を多く撮る方は、ストレージ拡張をしておくと安心です📸
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コスパを考えると、moto g05+ microSDの組み合わせは非常にバランスが良く、「大容量・低価格・安定動作」をすべて満たしています。
ディスプレイレビュー:明るく見やすい6.7インチ90Hzスクリーン
moto g05のディスプレイは、前モデルの約6.6インチからさらに進化。約6.7インチの大型パネルを採用し、映像や文字がより見やすくなりました📱
解像度はHD+(1,600×720)ながらも、発色が鮮やかでコントラストも良好。SNSや動画視聴、Webブラウジングなど日常用途では十分な表示品質です。
スクロールがなめらかな90Hzリフレッシュレート
リフレッシュレートは最大90Hzに対応。スクロールやアプリ切り替えがスムーズで、一般的な60Hzスマホに比べて明らかに操作感が向上しています。
特にTwitter(X)やInstagramなど、縦スクロールの多いアプリではこの差を実感できます。「サクサク動く格安スマホ」を探している人にはぴったりです✨
高輝度モードで屋外でも見やすい!
moto g05は高輝度モード(High Brightness Mode)を搭載。晴れた屋外でも画面が暗く感じにくく、ナビや地図アプリの視認性がぐっと上がりました☀️
太陽光の下で文字がつぶれにくく、屋外作業やお出かけ時にも安心。自動調整の反応も早く、屋内⇔屋外の明るさ変化にもスムーズに対応します。
映像や電子書籍も快適
6.7インチというサイズ感は、動画視聴や電子書籍アプリに最適。NetflixやYouTubeなどのストリーミングも広々と楽しめます。
ブルーライト軽減モードやナイトディスプレイも備わっており、長時間の視聴でも目が疲れにくい設計です。

この明るく大きな画面こそ、moto g05が“格安スマホの枠を超えた”と感じる大きなポイントです。
カメラ性能レビュー:5000万画素×AIポートレートで自然な描写力
moto g05のアウトカメラは、メインに約5000万画素(f/1.8)の高解像度センサーを搭載しています。撮影モードを問わず、被写体の輪郭をしっかり捉え、自然でシャープな写りが特徴です📸
昼間の撮影では色味が明るく、空の青や建物の白などもきれいに再現。HDR処理も効いていて、逆光時でも空が白飛びしにくいのが好印象でした。
2倍ズームでも画質が劣化しにくい
moto g05では新たに2倍ズームが搭載されました。これは単なるデジタル拡大ではなく、レンズ構造を活かしたズーム処理のため、画質の劣化が少なく、被写体をくっきり撮影できます。
風景の一部や、料理・ペットのアップなどを撮りたいときにも自然な質感で撮れるのが嬉しいポイントです🐶🍰
AIポートレートで背景ぼけも自在に
AIポートレート機能では、被写体を自動認識して背景をきれいにぼかすことが可能。人物だけでなく、花や小物なども印象的に撮れます。
ぼかし度の調整方法:
カメラアプリを開き「ポートレート」モードを選択 → 画面下部のスライドバーでぼかし度(0〜100)を自由に設定できます。
背景をしっかりぼかしたいときは「80〜100」、自然な仕上がりにしたいときは「40前後」がおすすめです💐
夜景モードと動画撮影
夜景モードは明るさのバランスが良く、ノイズも少なめ。手持ちでも十分きれいに撮影できますが、暗所ではやや発色が落ち着く傾向があります。
動画撮影は最大1080p/30fpsに対応。エントリーモデルとしては十分な品質ですが、電子式手ブレ補正がないため、歩き撮影では軽い揺れが気になる場面もあります。
音声録音は標準的なレベルで、ボイスメモや会話記録などの用途なら問題ありません。
カメラ総評
「日常をきれいに撮れるスマホ」として、moto g05のカメラは必要十分な実力。SNS投稿や旅行スナップ、料理・風景など、ライトユーザーには満足度の高い仕上がりです。

特にAIポートレートと2倍ズームの組み合わせで、“スマホ写真がちょっと上手くなる”感覚を味わえるのは嬉しいですね✨
バッテリーと充電性能レビュー:長持ち×急速充電で安心感バツグン!
moto g05のバッテリーは、前モデルより強化された5200mAhの大容量仕様。通話・SNS・動画視聴・カメラ撮影など、一般的な使い方で丸2日間は余裕で持ちます。
実際にSNSと動画再生を中心に使ってみたところ、朝100%充電で翌日の夜まで約30%残っていました。エントリースマホとしてはトップクラスのスタミナ性能です💪
省エネ設定も充実
moto g05には「バッテリーセーバー」や「バッテリーマネージャー」などの機能が搭載されており、アプリごとの消費電力を自動で最適化してくれます。
また、ディスプレイの明るさを自動調整することで、長時間の使用時でも消費を最小限に抑えられます。
18W TurboPower急速充電に対応
moto g05はMotorola独自の18W急速充電(TurboPower)に対応。一般的な5W充電に比べて充電速度が約3倍速く、30分の充電で40%ほど回復します⚡
旅行や出張など、短時間でサッと充電したい場面でも頼れる存在です。
おすすめ充電器:CIO NovaPort QUADⅡ
せっかくの急速充電対応スマホなら、充電器にもこだわりたいところ。私が愛用しているのが、CIOのNovaPort QUADⅡです。
- 最大100W出力対応(スマホからノートPCまで1台でOK)
- USB-C×3+USB-A×1の4ポート搭載
- 折りたたみプラグで持ち運びもラクラク
これ1台あれば、moto g05だけでなくタブレットやノートPCも同時に充電可能。出先での充電ストレスが一気に減ります✨
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充電速度の目安
| 充電時間 | バッテリー残量 |
|---|---|
| 15分 | +20〜25% |
| 30分 | +40%前後 |
| 60分 | 約80% |

寝る前に1時間つないでおくだけで翌日はほぼフル充電。長持ちバッテリーと急速充電の両立は、moto g05の大きな強みといえます。
通信・SIM対応:4GデュアルSIMで柔軟に使える!
moto g05は、4G通信までの対応モデルです。5G非対応という点は少し惜しいものの、日常的なネット閲覧や動画視聴、SNS利用であれば体感差はほとんどありません。
対応バンドは国内主要キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)を幅広くカバーしており、通信の安定性も良好。地下鉄やビル内でも圏外になりにくい印象です📶
デュアルSIM仕様で使い方が自由
moto g05はデュアルSIMスロットを搭載しており、nanoSIM×2またはnanoSIM+microSDの構成で運用できます。
たとえば、仕事用とプライベート用の番号を分けたり、旅行時に現地SIMを追加して使うことも可能です。SIMフリー仕様なので、キャリアに縛られず自由な通信プランを選べます。
VoLTE通話にも対応
高音質通話を実現するVoLTEにも対応しており、音声通話もクリア。LINEやZoomなどの通話アプリでも音切れはほとんど感じませんでした。
おすすめ格安SIM:LIBMO(リブモ)
コスパ重視でスマホを使いたい方には、格安SIM「LIBMO(リブモ)」との組み合わせがとてもおすすめです。
LIBMOは、NTTドコモ回線を利用した高品質・安定通信が特長。格安SIMながら通信速度が安定しており、YouTube視聴やSNS投稿もスムーズに行えます。
- データ容量は3GB〜30GBまで幅広く選べる
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
- 初期費用が安く、オンライン申し込みも簡単
- 通話オプションや家族割も利用できる
「通信費をできるだけ抑えたい」「メインスマホの維持費を下げたい」という方にピッタリの選択肢です💡
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moto g05との相性も良好で、実際の利用でも接続安定性に優れていました。格安SIMデビューにも安心しておすすめできます。
デメリットと注意点:購入前に知っておきたいポイント
コスパが高いmoto g05ですが、もちろん完璧というわけではありません。購入前に知っておくべき注意点もあります。ここでは、実際に使って感じた「弱点とその対策」を正直にまとめました。
1. ゲーム用途には不向き
搭載しているHelio G81 Extremeは省電力設計のため、3Dグラフィックを多用する重いゲームではやや力不足。原神やPUBGなどでは画質を下げてもカクつくことがあります。
ただし、パズルやRPG、SNSゲームなどのライトタイトルなら問題なく動作します。ゲーム中心に使いたい場合は、ミドルクラス以上のスマホを検討しましょう。
2. おサイフケータイ(FeliCa)非対応
moto g05は、おサイフケータイ機能(FeliCa)に非対応です。Suicaや楽天Edy、iDなどの非接触決済は使えません。
とはいえ、PayPay・楽天ペイ・d払いなどのQRコード決済は問題なく利用できるので、実用面ではそこまで困ることはありません。
3. 防水・防塵は軽度のみ
防水防塵性能はIP52で「生活防滴レベル」。軽い雨や手洗い時の水しぶき程度なら耐えられますが、水没には注意が必要です。
お風呂場やキッチンでの使用は避け、できるだけケースを付けたまま使うのがおすすめです。
4. 広角・マクロカメラが非搭載
前モデルのmoto g24に搭載されていた広角レンズ・マクロレンズは、g05では省略されています。風景写真や接写をよく撮る方は少し物足りないかもしれません。
ただ、メインカメラ自体の画質が良いため、日常のスナップ用途では十分満足できます📷
5. 動画撮影は1080p/30fpsまで
4K撮影や電子式手ブレ補正には非対応です。歩きながらの撮影やVlog用途には不向きですが、静止撮影や固定撮影なら十分きれいに記録できます。
6. ワイヤレス充電・5G非対応
moto g05はワイヤレス充電と5G通信の両方に非対応です。ただ、4G通信の安定性が高く、バッテリーの持ちも非常に優秀なので、“便利さより実用性重視”の人には気にならないでしょう。
まとめ:価格を考えれば十分納得できる弱点
これらのデメリットはすべて「高価格モデルとの比較」で生まれるもの。2万円台という価格帯を考えれば、どれも納得できる範囲です。

むしろこの価格で、明るい大画面・長持ちバッテリー・24GBメモリ拡張を備えているのは驚き。ライトユーザーにはまさに“ちょうどいいスマホ”です😊
総評:moto g05はこんな人におすすめ!
ここまで実機を使って感じたmoto g05の魅力を一言でまとめるなら、「シンプルで長く安心して使える、日常スマホの完成形」です。
動作の安定性・大容量バッテリー・大画面・上質なデザイン──どれを取っても、2万円台のスマホとは思えない完成度。コストを抑えつつも“安っぽさを感じさせない使い心地”が光ります✨
おすすめできるユーザータイプ
- 普段使い中心のライトユーザー:通話・SNS・LINE・YouTubeなどが快適
- コスパ重視でサブ機を探している人:メインスマホのバックアップに最適
- スマホ初心者・シニア世代:画面が大きく、操作もシンプルで見やすい
- 外出や旅行が多い人:長持ちバッテリーで1日中安心
逆に、最新3Dゲームを高画質でプレイしたい方や、おサイフケータイを重視する方には不向きです。
moto g24との比較で見る進化点
| 項目 | moto g24 | moto g05 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 約6.6インチ | 約6.7インチ(高輝度モード対応) |
| RAMブースト | 最大8GB拡張 | 最大24GB拡張(自動・16GB追加) |
| バッテリー | 5000mAh | 5200mAhに増量 |
| カメラ | 広角+マクロ搭載 | メイン5000万画素+2倍ズーム |
このように、moto g05は「地味なようで確実に快適になった」モデル。派手な進化ではありませんが、使うたびに“ちょうどいい”と感じられる完成度があります。
総評
moto g05は「価格を忘れさせる使いやすさ」を持つスマホだと感じました。 SNSや動画、写真撮影、通話などを快適にこなせて、見た目も高級感あり。 正直、“この価格帯でこれ以上望むのは難しい”と思える仕上がりです。
「毎日をストレスなく過ごせるスマホ」を求めているなら、moto g05は間違いなく候補に入れるべき1台です。
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まとめ:moto g05は“安くても満足できる”良コスパスマホ
moto g05は、価格を超えた使いやすさを実現したエントリースマートフォンです。 ヴィーガンレザー仕上げの上質なデザイン、明るい6.7インチ90Hzディスプレイ、最大24GBのRAMブーストなど、日常利用に欲しい機能をしっかり備えています。
FeliCaや5Gなどの高機能は非対応ですが、SNS・通話・写真・動画といった“日常の快適さ”を重視する人には十分満足できる1台です。
- 価格:約2万円台で購入可能(Amazon・楽天)
- 特徴:RAMブースト最大24GB/5200mAh長持ちバッテリー/90Hz大画面
- おすすめ層:ライトユーザー、サブスマホ利用、初めてのAndroidに最適
コスパを求める方や、気軽に使える“第二のスマホ”を探している方には、moto g05は間違いなく満足度の高い選択になるでしょう📱
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よくある質問(FAQ)
- Qmoto g05は防水対応ですか?
- A
防水等級はIP52で「生活防滴レベル」です。軽い雨や手洗い時の水しぶきには耐えられますが、水没やシャワーでの使用は避けましょう。
- Qmoto g05でおサイフケータイ(FeliCa)は使えますか?
- A
残念ながらFeliCa非対応です。ただし、PayPayや楽天ペイなどのQRコード決済は利用可能です。キャッシュレス決済を使う方でも問題なく運用できます。
- Qどの格安SIMが相性いい?
- A
ドコモ回線を利用するLIBMO(リブモ)がおすすめです。通信が安定しており、月額料金もリーズナブル。moto g05との相性も非常に良好です。






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