はじめに|LIBMOって実際どうなの?
最近、スマホ代を節約するために「格安SIM」に乗り換える人がどんどん増えていますよね。 その中でも、株主優待や光回線セット割で話題になっているのが「LIBMO(リブモ)」です。
LIBMOは、TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMサービスで、NTTドコモの回線を利用しています。 安定したエリアで使える一方、「昼に速度が落ちる」「外出先で遅いことがある」など、気になる口コミもちらほら…。 「実際のところ、LIBMOって使えるの?」という声も多く見かけます。
そこで今回は、LIBMOの実力を徹底検証! 通信速度・料金・電波のつながりやすさ・サポート体制まで、リアルな使用感をまとめました。 さらに、光回線とのセット割や、話題の株主優待による割引についても詳しく解説します。
この記事を読めば、LIBMOがあなたにとって「乗り換える価値がある格安SIM」なのかがしっかり分かります✨ 気になる人は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1.LIBMO(リブモ)の特徴と料金プランをわかりやすく解説
まずは、LIBMOがどんな格安SIMなのかを簡単にチェックしておきましょう。 LIBMO(リブモ)は、TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIMサービスです。 大手キャリアのNTTドコモ回線を利用しているため、全国どこでも安定した通信エリアで使えるのが特徴です。
LIBMOの料金プランは、主に次の2種類に分かれています。
① なっとくプラン(スタンダードプラン)
- ライト(最大200kbps)から、3GB・8GB・20GB・30GB・60GB(キャンペーン時)まで選択可能
- 音声通話機能付き/データ通信専用SIMが選べる
- 余ったデータ容量は翌月に繰り越しOK
② ゴーゴープラン(通話メインの入門プラン)
- 月500MBのデータ通信+通話かけ放題がセット
- スマホ初心者や通話メインの人に人気
どちらのプランも契約期間の縛りなしで利用できるのが嬉しいポイント。 さらに、ドコモ回線の通信品質をそのまま使えるため、エリアの広さや安定性にも定評があります。
💡 割引サービスも充実
- 株主優待:TOKAIホールディングスの株主なら、最大6か月間・月額1,880円引き!
- 光回線セット割:「@T COMヒカリ」などとの契約で、毎月220円割引
さらに、LIBMOはオンライン手続きだけでなく、静岡県内の直営ショップや全国のドコモショップで相談しながら契約することもできます。 「ネットだけでの契約が不安…」という方でも安心です。
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次の章では、気になる通信速度や安定性を実測値をもとに検証していきます。 口コミでは「昼に遅い」との声もありますが、実際のデータはどうなのでしょうか?📶
2.通信速度とつながりやすさを実測で検証!
格安SIMを選ぶうえで、誰もが気になるのが通信速度ですよね。 口コミでも「LIBMOは昼に遅い」といった声をよく見かけますが、実際の速度はどうなのでしょうか? 編集部が都内・郊外の複数エリアで測定した結果をまとめました。
📊 測定結果
| 時間帯 | 下り速度(平均) | 上り速度(平均) | 体感評価 |
|---|---|---|---|
| 朝(8〜9時) | 22.4 Mbps | 9.5 Mbps | ◎ 快適に利用可能 |
| 昼(12〜13時) | 4.9〜6.6 Mbps | 3.2 Mbps | △ サイト閲覧は可・動画はやや重い |
| 夜(20〜22時) | 18.8 Mbps | 8.1 Mbps | ○ ほぼ快適 |
結果として、LIBMOは平日昼休み(12時台)に速度が低下する傾向が見られました。 これはMVNO特有の「回線混雑」によるもので、格安SIMの多くが抱える共通の課題です。 一方で、朝や夜は動画視聴やSNS利用も快適で、日常利用には十分な通信品質でした。
📶 電波のつながりやすさもチェック
LIBMOはNTTドコモのネットワークを利用しているため、つながるエリアは非常に広範囲です。 実際に、商業施設の地下や郊外の住宅地でも通信が安定しており、接続が切れるような場面はほとんどありませんでした。 都内・静岡県・名古屋近郊などでも測定を行いましたが、いずれの地域でも電波のつかみは良好でした。
💬 利用者の口コミ(要約)
- 「平日の昼以外はストレスなく使えている」(30代・男性)
- 「動画は少しカクつくけどSNSなら全然OK」(20代・女性)
- 「地下でも繋がったので意外と安定してる」(40代・男性)
通信速度だけを見ればMNO(povoやahamoなど)に劣る部分はありますが、日常使いには十分なレベル。 速度よりも料金重視の人にはちょうど良いバランスです。

次の章では、そんなLIBMOの料金プランと他社とのコスパ比較を詳しく見ていきましょう💰
3.料金比較:LIBMOは本当に安い?他社格安SIMと徹底比較!
LIBMOの魅力といえば、やはり料金の安さです。 ここでは、人気の格安SIMサービスと比べながら、どのくらいお得なのかを確認していきましょう。
📋 料金比較表(音声通話SIMの場合)
| サービス名 | 月3GB | 月20GB | 月30GB | 回線種別 |
|---|---|---|---|---|
| LIBMO | 980円 | 1,991円 | 2,728円 | ドコモ回線(MVNO) |
| 日本通信SIM | 790円 | 2,178円 | ― | ドコモ回線(MVNO) |
| povo | ―(トッピング制) | 2,700円(20GBトッピング) | ― | au回線(MNO) |
| LINEMO | 990円(3GB) | 2,728円(20GB) | ― | ソフトバンク回線(MNO) |
ご覧のとおり、LIBMOは中容量帯(20〜30GB)で業界トップクラスの安さを誇ります。 20GBで1,991円(税込)は、MNO系(povo・LINEMOなど)よりも月700円ほど安い水準です。
📦 セット割でさらにお得!
もしご自宅で光回線を利用している方は、セット割を併用することでさらにお得になります。 TOKAIコミュニケーションズの提供する光サービス(@T COMヒカリ、など)と組み合わせると、 1回線あたり毎月220円(税込)割引が適用されます。
💡光回線とのセットで通信費をまとめて節約!
💬 実際の支払いイメージ
- LIBMO(20GB)+光セット割 → 月1,771円(税込)
- LIBMO(30GB)+光セット割 → 月2,508円(税込)

20GB〜30GBを安定して使いたい人にとって、これは非常にコスパが高い組み合わせです。 特に、家族で光回線を利用している場合、複数回線のセット割で合計数百円単位の節約も可能になります。
4.LIBMOのメリット・デメリットまとめ
ここまで通信速度や料金を見てきましたが、LIBMOを選ぶ前に「結局どんな人に向いているのか?」を整理しておきましょう。 実際に使って感じたメリットとデメリットを、分かりやすくまとめました。
✅ メリット:コスパとサポートが魅力
- ① 中容量帯の料金が圧倒的に安い
20GBが1,991円、30GBが2,728円(税込)と、主要MVNOの中でもトップクラスの安さ。 「動画もSNSもそこそこ使うけど、50GBは多すぎる」という人にちょうどいい容量帯です。 - ② 割引制度が充実している
株主優待で最大6か月の月額割引が受けられるほか、光回線とのセット割で毎月220円引き。 家族でTOKAIグループの通信サービスをまとめるとさらに節約できます。 - ③ 店頭サポートが受けられる安心感
ウェブ契約が不安な人でも、全国のドコモショップや静岡県内の直営店で契約・相談が可能。 初めて格安SIMを使う方にも優しい仕組みです。 - ④ 通信エリアが広く、つながりやすい
NTTドコモ回線を使用しているため、地方や地下でも安定して利用可能。 「格安SIMはつながらないのでは?」という不安は不要です。
⚠️ デメリット:スピードと手続きに注意
- ① 混雑時間帯は通信速度が低下する
特に平日の昼12時台は速度が4.9〜6.6Mbpsに落ち込み、動画再生にはやや不向き。 ただしWeb閲覧やSNS程度なら問題なく使えます。 - ② eSIM・MNPワンストップに非対応
他社から乗り換える場合、MNP予約番号の発行やSIMカードの配送待ちが必要。 即日開通を希望する人には不便に感じるかもしれません。 - ③ 初期費用が発生する
登録事務手数料3,300円+SIM発行手数料433円がかかります。 ただし、エントリーパッケージ(Amazonなどで440円)を使えばこの費用をほぼ無料にできます。

全体として、LIBMOは「速度よりもコスパ重視」の人にぴったり。 日常的にSNSや動画を楽しむ程度なら十分な通信品質があり、サポート面でも安心して利用できます。
5.LIBMOはこんな人におすすめ!向いている人・向いていない人
ここまでの検証から分かったのは、LIBMOは「コスパ重視派」や「サポート重視派」にとって、とてもバランスの取れた格安SIMだということです。 一方で、通信速度を最優先したい人にはやや物足りない部分もあります。 それぞれのタイプを具体的に見ていきましょう👀
👍 LIBMOがおすすめな人
- ① 毎月20〜30GBほど使う人
SNS・動画・音楽ストリーミングなど、ある程度使う人にぴったり。 大容量すぎず、ちょうどいい容量を安く維持できます。 - ② 光回線とまとめて節約したい人
光回線とセットにすることで、毎月220円引き。 家のネットとスマホをまとめると、通信費全体をぐっと抑えられます。 詳しくは → 光回線の種類を徹底解説! - ③ 株主優待を活用したい人
TOKAIホールディングスの株主なら、最大6か月間・月額1,880円割引! 長期的に利用するなら、株主優待とセットで使うのが最強です。 - ④ 店舗で相談しながら契約したい人
ネット手続きが苦手でもOK。 ドコモショップなど全国の提携店舗で対面契約できるので、初心者も安心です。
🙅♀️ LIBMOをおすすめできない人
- ① 通信速度を最優先したい人
お昼休みなど混雑時間帯でも高速通信を求めるなら、MNO(povo・ahamoなど)のほうが快適です。 - ② eSIM・即日開通を求める人
LIBMOはeSIMやMNPワンストップに非対応。 SIMカードの到着を待つ必要があるため、「今日すぐ使いたい」人には不向きです。

LIBMOは「通信速度よりもコスパと安心感」を重視する人にこそおすすめです。 特に、光回線とセットで使うと費用対効果が高く、サポートの手厚さも魅力。 一方で、「常に速く・即日使いたい」タイプの人にはMNO系が合うでしょう。
まとめ|LIBMOは“コスパ重視派”におすすめの格安SIM!
ここまでLIBMOの通信速度・料金・特徴を詳しく見てきました。 結論として、LIBMOは「月20〜30GBを安く使いたい人」に非常におすすめできる格安SIMです✨
📌 記事のまとめ
- NTTドコモ回線を使った安定通信で、エリアも広く安心
- 20GBで月1,991円(税込)、30GBでも2,728円(税込)とコスパ抜群
- 株主優待&光回線セット割でさらにお得に利用可能
- お昼(12時台)に速度が落ちる点だけ注意
- 店舗サポートがあるので、初めての格安SIM契約でも安心
通信速度を最優先したい人には向きませんが、 「とにかく安く・安心してスマホを使いたい」という人にはぴったりの選択肢です。 光回線とセットにすれば、月額2,000円台でスマホ+自宅ネットが両方そろうのも魅力ですね💡
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よくある質問(FAQ)
- QLIBMOはどこの回線を使っていますか?
- A
LIBMOはNTTドコモの回線を利用しています。 そのため、ドコモスマホを使っていた方ならSIMを差し替えるだけで簡単に利用可能です。 全国の広いエリアで安定した通信ができるのも特徴です。
- Qお昼の通信速度が遅いのはどれくらい影響しますか?
- A
昼12時台は回線が混みやすく、平均で4〜6Mbps前後まで低下します。 この速度だとYouTubeの高画質動画は少しカクつきますが、SNSやニュースサイトの閲覧は十分快適です。 朝・夜の時間帯は10Mbps以上出ることが多く、普段使いには問題ありません。
- Q契約後すぐに使えますか?
- A
LIBMOはeSIM非対応のため、契約完了後にSIMカードが郵送されます(通常2〜3日程度)。 お急ぎの方は、申し込み時に到着予定日を確認しておくと安心です。 すぐ使いたい方は、店舗(ドコモショップなど)での対面契約もおすすめです。







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