はじめに:マウスの常識を変える“新時代デバイス”登場!
ゲーマーや配信者の方なら、一度は「ボタンが足りない…!」と感じたことがあるのではないでしょうか?😌
そんな悩みをスッキリ解決してくれるのが、ゲーミングデバイスメーカーCORSAIR(コルセア)から登場した最新モデル「SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」です。
このマウス、ただの多ボタンゲーミングマウスではありません。 なんと、あの人気配信ツール「Stream Deck」の機能を内蔵しており、12個のサイドボタンが“Virtual Stream Deck”として使えるんです!
つまり──
ゲームのスキル発動、動画編集のショートカット、配信中の音量調整まで、すべてマウスひとつで完結できちゃうというわけ。 まさに「手元に小さなコマンドセンター」を持つような感覚です🎮✨
この記事では、この「SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」のスペック・使いやすさ・Virtual Stream Deckの実用性を中心に、詳しくレビューしていきます。
MMOやシミュレーションゲームを遊ぶ人はもちろん、動画編集や配信の効率を上げたい方にもおすすめできる1台ですよ。
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それではさっそく、この革新的なマウスの魅力を一緒に見ていきましょう!
製品概要とスペック紹介
SCIMITAR ELITE WIRELESS SEは、CORSAIRが手がけるMMO向けワイヤレスゲーミングマウスの最新モデル。 一言でいえば「プロ仕様の多ボタンマウス+直感的カスタマイズ性」を両立した、まさに新世代のハイエンドモデルです。
最大の特徴は、12個のサイドボタンを備えたKEY SLIDERサイドパネル。 ネジを緩めることで、手のサイズや握り方に合わせて前後に位置を調整できるのがポイントです。 長時間プレイしても指が疲れにくく、MMOプレイヤーからも高く評価されています。
主な技術仕様
- センサー:MARKSMAN S33K 光学式センサー(最大33,000 DPI)
- トラッキング速度:最大 750 IPS、加速度 50G
- 接続方式:2.4GHz SLIPSTREAM WIRELESS(1ms以下の低遅延)/Bluetooth/USB有線(充電プレイ対応)
- スイッチ:光学式スイッチ(最大1億回クリック耐久)
- バッテリー持続:最大150時間(ワイヤレス)/最大500時間(Bluetooth)
- オンボードストレージ:カスタムプロファイルを3つまで保存可能
- 重量:約114g(Palmグリップ向け設計)
- ライティング:2ゾーンRGB(iCUEソフトでカスタマイズ可能)
- マウスソール:100% PTFE製(超低摩擦でスムーズな滑り)
このスペックを見ると、MMOゲーマー向けという枠を超えて、 動画編集・音楽制作・配信など、“多操作を効率化したいすべてのユーザー”に刺さる設計であることがわかります。
使い心地とデザイン
手のひらを包み込むような人間工学的フォルムは、長時間のプレイでも手首に負担をかけません。 サイドボタンには微妙な段差があり、目視せずとも指先で確実に判別できます。
また、メインボタンにはCORSAIR QUICKSTRIKEボタンを採用。 クリックの遊びがほぼゼロで、押した瞬間に反応する“キレの良さ”は圧巻です。
そして、見逃せないのがSLIPSTREAM WIRELESSによる圧倒的な応答速度。 有線と遜色ないどころか、体感では「ケーブルレスのほうが快適」と感じるほどの安定感があります。

このあたりで、すでに「普通のマウスとは別次元」なのが伝わってきますよね😊
Virtual Stream Deck機能を徹底解説
「SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」の最大の魅力といえば、やっぱりこのVirtual Stream Deck機能。 これまで別デバイスが必要だった配信コントロールやショートカット操作を、マウスだけで完結できるんです!😲
従来の多ボタンマウスでは、専用ソフト(例:iCUE)で設定を行っても「操作が直感的じゃない」「ボタン配置が覚えにくい」といった声がありました。 しかし今回は、ElgatoのStream Deckアプリとの連携により、まるで本物のStream Deckを使うかのような使い心地を実現しています。
🔧 設定手順と使い方
- Stream Deckアプリを起動 マウスを接続すると、アプリ内に「SCIMITAR ELITE」が新しいデバイスとして認識されます。 12個のサイドボタンがマウスのイメージ図とともに表示されるので、設定がとても分かりやすいです。
- ボタンに機能を割り当て Stream Deckの通常操作と同じように、アプリの右側にある機能アイコンをドラッグ&ドロップで配置します。 例えば、OBSの録画開始・マイクのミュート・アプリ起動・音量調整など、ショートカットからシステム操作まで自由自在!
- プロファイル切り替え ゲーム用・配信用・編集用など、複数のプロファイルを保存して切り替え可能。 これにより、シーンごとに最適なボタン配置を一瞬で呼び出せます。
- 視認性もバッチリ マウスのサイドボタン自体には液晶表示はありませんが、PC画面上のStream Deckアプリでどのボタンに何を割り当てたかを確認できます。 特に作業中にプロファイルを切り替える際、この視覚的インターフェースがとても便利なんです。
💡 従来マウスとの違いは“直感操作”にあり
これまでのマクロ設定ツールは「リスト形式」や「数値入力」が中心でしたが、Stream Deck連携ではアイコンをドラッグ&ドロップするだけ。 まさに“見たまま触れる”UIで、カスタマイズが驚くほどスムーズです。
さらに、各ボタンに独自のアイコンや色を設定できるため、自分だけの配信・作業レイアウトを作る楽しさもあります。 クリエイターやストリーマーにとっては、この「マウスでStream Deckが動く」という体験は、作業効率を劇的に変えるレベルです。
⚠ 注意点:アプリの同時起動が必要
このVirtual Stream Deck機能を使うためには、CORSAIR iCUEとElgato Stream Deckの両方をバックグラウンドで起動しておく必要があります。 そのため、ゲーム中にメモリを極限まで節約したいユーザーにはやや負担になる場合も。
ただし、CPU/GPUリソースに余裕のあるPCなら問題なし。 配信や動画編集といった用途では、むしろこの連携が生産性を爆発的に高めてくれます。
🎬 活用シーン例
- MMOでスキルやマクロを瞬時に発動
- OBSで配信シーンを切り替え
- Premiere Proでカット・再生・エフェクトをワンクリック操作
- 音量やマイクのON/OFFを素早く切り替え

「マウスが“左手デバイス”を兼ねる」──そんな新しい体験を味わえるのが、このVirtual Stream Deckのすごさです。
使用感レビュー
スペックがいくら高くても、やっぱり気になるのは「使い心地」ですよね。 ここでは、実際に「SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」を数日間じっくり使ってみて感じたリアルな印象をお伝えします🖱️
🎯 クリック感と操作レスポンス
まず驚かされたのが、クリックのキレの良さ。 光学スイッチ+QUICKSTRIKEボタンの組み合わせによって、クリック時の“遊び”がほぼゼロ。 押した瞬間に反応するので、MMOのスキル発動やショートカット操作が一段と快適です。
FPSのような連打が必要な場面でも、誤入力がほとんどなく、押し込みの感触も軽快。 クリック音は「カチッ」と控えめで、静音とフィードバックのバランスがちょうどいい印象です。
🖐 グリップ感と重量バランス
重量は約114gとやや重めですが、Palm(かぶせ持ち)派には非常にフィットします。 手のひらにしっかり収まる形状で、底面の傾斜が自然な角度を維持してくれるため、長時間プレイしても手首への負担が少ないのが魅力です。
側面の12ボタンは、最初は「押し間違えそう」と思いましたが、実際に使うと意外に快適。 ボタン一つひとつの段差と角度が微妙に違うので、慣れると指先で確実に位置を判別できます。 MMOや配信時のショートカットを割り当てておくと、もはや左手デバイスが不要になるレベルです。
⚡ ワイヤレス性能と遅延のなさ
ワイヤレス接続はSLIPSTREAM WIRELESS(2.4GHz)とBluetoothの2種類に対応。 特にSLIPSTREAM使用時は1ms以下の応答速度を実現しており、有線と区別がつかないほどの低遅延です。
実際に試してみても、カーソル遅延は一切感じず、FPSの照準移動やMMOでのターゲット選択もスムーズそのもの。 接続の安定性も高く、長時間の使用でも途切れやノイズが発生することはありませんでした。
🔋 バッテリー持ちと充電のしやすさ
ワイヤレス使用時で最大150時間、Bluetoothならなんと最大500時間の連続駆動が可能。 実際、1週間ほど使用してもバッテリー残量はほとんど減らず、「いつ充電したっけ?」と思うほどの持続力です。
USB-Cケーブルでの充電中もそのまま有線マウスとして使えるので、作業を止める必要がないのも地味に嬉しいポイント😊
🌈 ライティングとデザインの完成度
RGBライティングは2ゾーン構成で、控えめながら存在感があります。 iCUEソフトを使えば、キーボードやマウスパッドと同期して光らせることも可能。 ゲーミングデスク全体をCORSAIRカラーで統一したい人にはたまりません✨
⚠ 惜しいポイント
- マウスのサイズが大きいため、手の小さい方にはやや持ちづらい
- FPSなどマウスを頻繁に持ち上げる操作では重量が気になる
- Stream Deck機能を使う場合、iCUEとアプリの同時起動が必要

とはいえ、これらの点は「高機能MMOマウス」としての設計思想を考えれば十分納得できる範囲。 全体としては、精密・高反応・長時間でも快適という三拍子が揃った完成度の高いマウスだと感じました。
相性の良いアクセサリー紹介
せっかく高性能なマウスを手に入れたなら、マウスパッドにもこだわりたいところですよね。 「SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」の性能を最大限に引き出すなら、 同じくCORSAIR製の大型マウスパッド「MM700 RGB Extended」がとってもおすすめです✨
🌈 RGBで統一感のある美しいデスクに
MM700 RGB Extendedは、デスクを一面に覆う大型のソフトタイプマウスパッド。 表面は高精度トラッキングに最適化されており、SCIMITARのMARKSMAN S33Kセンサーとの相性も抜群です。
周囲を囲むRGBライティングがとにかく綺麗で、 「マウス・キーボード・マウスパッド」のライトをiCUEで同期させると、 まるでプロゲーマーのデスクのような一体感を演出できます💡
🧡 実際に使ってみた印象
滑りはほどよく、摩擦が少ないのにコントロール性が高い絶妙なバランス。 SCIMITARのような多ボタンマウスでも安定感があり、長時間のプレイや作業でも疲れにくいです。
裏面はしっかりとしたラバー加工で、激しいマウス操作をしてもズレにくく、 配信やMMOなど集中したいシーンでも安心して使えます。
マウスだけでなく、キーボードも同時に載せられるサイズなので、 「デスク全体をきれいにまとめたい」という方にもピッタリですよ🌟
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デスクの見た目も操作感も一気にレベルアップするので、 SCIMITAR ELITE WIRELESS SEとセットで使うのが断然おすすめです💫
メリット・デメリットまとめ
ここまでレビューしてきて感じた「SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」の良いところ・気になるところを、使用感をもとに整理してみました📝
✅ メリット
- Virtual Stream Deck機能で、配信や動画編集がマウスだけで操作できる
- 16ボタン+KEY SLIDER構造により、MMOや作業効率が劇的アップ
- SLIPSTREAM WIRELESSで有線並みの低遅延&安定接続
- 光学スイッチ+QUICKSTRIKEでクリック感が超高速&高耐久(1億回)
- 長時間バッテリー(最大150h/500h)で頻繁な充電が不要
- 人間工学デザインによる優れたフィット感と手首へのやさしさ
- iCUE連携でRGBライティングやプロファイル管理も自由自在
⚠️ デメリット
- サイズが大きめで、手の小さい人にはやや持ちづらい
- FPSなど“振り回す”タイプのゲームでは重量が気になる
- iCUEとStream Deckアプリを同時起動する必要がある(常駐メモリをやや消費)
- 12ボタンを使いこなすまで、慣れに少し時間がかかる
とはいえ、これらのデメリットはMMO・配信・編集などの用途を考えると、むしろ「必要な機能とのトレードオフ」とも言えます。 多ボタン構成を活かせる人にとっては、他に代わりがないほど完成度の高い一台です。

また、クリック応答の速さや操作安定性は、同価格帯のマウスを一歩リードしている印象。 CORSAIR製品らしい堅牢な作りとiCUEとの統一感も、デスク全体をスマートに見せてくれます✨
こんな人におすすめ
「SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」は、単なるゲーミングマウスではなく、 “作業効率を最大化する多機能デバイス”として幅広いジャンルにマッチします。
特に、次のような方におすすめです👇
🎮 MMO・RPGゲーマー
スキルやアイテムを多く使うMMOでは、12個のサイドボタンが大活躍。 キー配置を覚えれば、指先だけで複雑なコマンド入力が可能になります。 「Final Fantasy XIV」「Lost Ark」「Elder Scrolls Online」など、 多キー操作を要するタイトルとの相性は抜群です。
🎥 配信者・クリエイター
OBSやYouTube Liveを使っている配信者さんにも最高の相棒。 Virtual Stream Deckで、配信の開始・シーン切り替え・マイクミュートなどを マウス操作で瞬時に行えます。 さらに、Elgato Stream Deckアプリとの統合により、アイコン操作も直感的です。
✂️ 動画編集・音楽制作ユーザー
Premiere ProやDaVinci Resolveなどの編集ソフトを使う人にもおすすめ。 よく使うショートカット(カット・トリム・再生・レンダリング)を ボタンに割り当てておくことで、作業効率が一気に上がります。
💻 マルチタスク・在宅ワーカー
アプリ切り替えやZoomのミュート操作など、日常の業務にも活躍。 プロファイルを切り替えれば、仕事用・ゲーム用をワンクリックで使い分け可能。 まさに「オールラウンド・マウス」と呼べる存在です✨

逆に、軽量マウスでの素早い操作を重視するFPSゲーマーには少し不向き。 しかし、それ以外のジャンルではこれ以上ないほどの万能モデルといえるでしょう。
まとめ:マウス×Stream Deckで作業革命を起こす一台
「SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」は、単なる多ボタンゲーミングマウスにとどまりません。 Virtual Stream Deck機能を内蔵したことで、配信・編集・ゲームのすべてを マウスひとつで自在にコントロールできる、まさに“作業革命デバイス”です。
光学スイッチによるキレのある操作感、最大150時間のロングバッテリー、 人間工学に基づいたデザインなど、ハード面も申し分なし。 それでいて、Elgato Stream Deckとの連携でカスタマイズの自由度は圧倒的。 「これがワイヤレスで動くの?」と思わず感心してしまう完成度でした。
特に、MMOゲーマーや動画編集・配信を行う方には強くおすすめできます。 複数の作業を並行して行う人ほど、この“手元に集約された操作感”の便利さを実感するはずです。
総評
私としては、SCIMITAR ELITE WIRELESS SEを使い始めてから、 「もう普通のマウスには戻れない…!」と感じるほど快適でした😊
Stream Deck機能をマウスに統合したアイデアは、 まさに「ゲーマーとクリエイターの中間点」を突いた革新。 デバイスを増やさずに操作効率を上げたい人には、これ以上ない選択肢だと思います。
総合評価:★4.7 / 5.0
性能・快適性・独自機能の三拍子が揃った、2025年注目のワイヤレスマウスです。
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よくある質問(FAQ)
- QVirtual Stream Deck機能を使うには何が必要?
- A
PCにCORSAIR iCUEソフトとElgato Stream Deckアプリを両方インストールする必要があります。
これらを起動すると、自動的にマウスがStream Deckデバイスとして認識されます。
- QMacでもSCIMITAR ELITE WIRELESS SEの機能は使えますか?
- A
はい、macOSにも対応しています。ただし一部のiCUE機能やライティング設定が制限される場合があります。
基本的なボタン割り当て・Virtual Stream Deck操作は問題なく利用できます。
- QFPSゲームにも使えますか?
- A
可能ですが、重量がややあるため、MMOや作業向けとしての使用がおすすめです。
軽量マウスを求める場合は、同社の「M75 WIRELESS」などを検討すると良いでしょう。







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