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AQUOS sense10レビュー|通話・カメラ・性能が大進化!sense9からの違いを徹底解説

PC・スマホ関連デバイス
  1. はじめに
  2. AQUOS sense10の概要|コンセプトと全体像
  3. 通話機能と音質の進化|AIで“聞こえづらい”を徹底改善
    1. AI Vocalist(ボーカリスト)で雑音をしっかりカット
    2. デュアルBOXスピーカーで聞きやすさも向上
    3. AIが対応してくれる「電話アシスタント」
    4. 全通話の自動録音にも対応
  4. カメラ性能|大型センサー × AI補正で“失敗しない写真”が撮れる
    1. 5030万画素 × 1/1.55インチ大型センサー搭載
    2. 進化したProPixエンジンで夜景がもっと綺麗に
    3. AIが“影”の悩みを自動で解決
    4. オートマクロ&豊富なフィルターで表現の幅が広がる
    5. 動画・自撮りもより使いやすく
  5. 性能と使い勝手|Snapdragon 7s Gen 3でより快適に
    1. Pro IGZO OLEDが屋外でも見やすい
    2. 電池持ちは2日間相当、耐久性も安心
    3. Sense10の急速充電を最大限活かせるおすすめ充電器
  6. AQUOSならではの独自便利機能
    1. Payトリガー|指紋センサー長押しで素早く決済アプリを起動
    2. Scroll Auto|指2本のスワイプで自動スクロール
    3. ダイレクト充電|発熱を抑えてバッテリー寿命を守る
    4. ユーザーモードが充実|子どもからシニアまで使いやすい
    5. Google Gemini・かこって検索にも対応
  7. デザインとアクセサリー
    1. miyake design監修の上質なアルミボディ
    2. 6色から選べる豊富なカラーバリエーション
    3. 純正コラボケースも魅力的
    4. 外出が多い人に便利な大容量モバイルバッテリー
  8. まとめ|コンパクトなのに全部盛り。日常をストレスなくしてくれる1台
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  10. よくある質問(FAQ)
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はじめに

コンパクトで使いやすいスマホが欲しいけれど、性能やカメラもしっかり欲しい…そんな願いを叶えてくれるのが、今回ご紹介するAQUOS sense10です。

手に馴染む6.1インチのサイズ感はそのままに、通話の聞き取りやすさ、夜景も綺麗に撮れる大型カメラセンサー、そしてSnapdragon 7s Gen 3によるキビキビした動作など、前モデルから大きく進化しています。

さらに、AIが周囲の騒音を消して声だけを届ける「AI Vocalist」、迷惑電話にも強い「電話アシスタント」など、安心して使える機能が豊富なのも魅力。毎日の電話や写真撮影がもっと快適になるスマートフォンです。

まずは気になる本体はこちらからチェックできます。

AQUOS sense10

この記事では、AQUOS sense10の特長や進化したポイントをわかりやすく解説しつつ、実際にどんな人に向いているのか、どのモデルから乗り換えると満足度が高いのかもお話ししていきますね。ぜひ参考にしてください♪


AQUOS sense10の概要|コンセプトと全体像

AQUOS sense10は、「コンパクトさ」と「使いやすさ」を中心に作られたミドルレンジスマートフォンです。最近のスマホは大型化が進んでいますが、sense10は手にフィットする6.1インチ・約166gという軽量サイズをしっかりキープ。片手操作がしやすく、長時間持っても疲れにくいのが大きな魅力です。

AQUOS sense10外箱画像

それでいて、スペック面ではしっかり進化しています。特に注目なのが、通話・カメラ・性能の3つの強化ポイント。日常でよく使う機能がバランスよく底上げされているので、スマホを「便利に」「快適に」使い続けたい人にぴったりの仕上がりになっています。

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まずは、前モデルのAQUOS sense9からどんな点が進化したのか、ざっくりまとめてみますね。

  • AI通話補正「AI Vocalist」搭載で、騒音の多い場所でも聞き取りやすい声を届けられる
  • AQUOS R10級の1/1.55インチ大型センサーで写真がより明るく、ノイズも少ない
  • Snapdragon 7s Gen 3搭載で、CPU約20%・GPU約40%性能アップ
  • 最大ピーク輝度2,000nitのPro IGZO OLEDで屋外視認性が大幅向上
  • デュアルBOXスピーカーで低音強化&音圧約2倍(sense9比)

このように、普段の通話や写真撮影、操作のキビキビ感など「よく使う部分」を中心にブラッシュアップされているのがsense10の大きな特徴です。

では次に、AQUOS sense10がさらに便利になった通話機能から詳しく見ていきましょう。


通話機能と音質の進化|AIで“聞こえづらい”を徹底改善

AQUOS sense10で特に大きく進化したのが、通話の聞き取りやすさです。スマホでの通話は、環境によってどうしてもノイズが入りがちですが、sense10はAIを使った補正によって「自分の声だけが相手にクリアに届く」ように強化されています。

AI Vocalist(ボーカリスト)で雑音をしっかりカット

AI Vocalistは、自分の声を事前に登録しておくことで、通話中にあなたの声以外の音を自動でカットしてくれる機能です。

登録方法はシンプルで、案内に沿って短い文章を読み上げるだけ。これによってAIがあなたの声の特徴を覚え、

  • 電車の走行音
  • ドライヤーなどの機械音
  • 周囲の人の声

といった「外乱」をリアルタイムで除去してくれます。

外出先や家の中で周りが騒がしいときでも、自分の声だけが相手にしっかり届くので、ビジネス用途にもかなり便利ですね。もちろん、このAI通話補正はスマホ本体での通話時限定なので覚えておきましょう。

デュアルBOXスピーカーで聞きやすさも向上

AQUOS sense10は、口元側と耳元側の両方にBOXスピーカーを搭載。これにより、従来モデルより体感音量が約1.3倍低音域の音圧が約2倍にパワーアップしています。

スピーカーホンでの通話が聞き取りにくい……という悩みを持っている人にも嬉しい進化ですね。

AIが対応してくれる「電話アシスタント」

忙しくて電話に出られないときや、知らない番号からの着信が不安なときに役立つのが電話アシスタントです。

出られないときは、自動で応答し、相手の話を録音。その後、アプリが自動で音声を文字起こししてくれるので、内容をすぐに確認できます。

さらに、未登録番号に対しては警告を表示し、不審な会話を検知すると警告してくれる機能も搭載。状況によっては自動で通話終了してくれるので、迷惑電話対策として心強いですね。

代理応答中でも「受話」ボタンを押せば、相手の声をリアルタイムで聞けるため、重要な電話を逃しにくいのも便利なポイントです。

全通話の自動録音にも対応

すべての通話を自動録音する設定も可能で、開始アナウンスは流れません。残念ながら録音された通話は文字起こしされませんが、あとから内容を確認したいときにとても役立ちます。

ここまでの通話機能だけでも「通話をよく使う人にとっての安心感」がかなり大きくなっています。続いては、sense10のもうひとつの大きな進化点であるカメラ性能を見ていきましょう。


カメラ性能|大型センサー × AI補正で“失敗しない写真”が撮れる

AQUOS sense10は、ミドルレンジとは思えないほど本格的な撮影性能を備えています。特に大きく進化したのがセンサーサイズとAI補正で、日常の写真がグッと綺麗に、そして簡単に撮れるようになりました。

5030万画素 × 1/1.55インチ大型センサー搭載

標準カメラには、上位モデルAQUOS R10と同等の1/1.55インチ大型センサーを採用。一般的なミドルレンジ機のセンサーよりも大きく、

  • 暗い場所でも明るく撮れる
  • ノイズが少なく、質感がしっかり残る
  • 背景のボケも自然で綺麗

といったメリットがあります。超広角側も5030万画素の高解像度なので、風景や建物の撮影にも強い構成です。

進化したProPixエンジンで夜景がもっと綺麗に

画像処理エンジン「ProPix」も強化され、夜景やハイダイナミックレンジ(HDR)撮影の際、従来比2倍以上の情報量で合成されます。

その結果、

  • 白飛びしにくい
  • 黒つぶれを抑えられる
  • 全体が明るく、透明感のある写真に仕上がる

といった恩恵があり、「夜景が苦手なスマホ」からの乗り換えでも満足度が高いはずです。

AIが“影”の悩みを自動で解決

料理、書類撮影、ガラス越しの撮影など、日常でよくある「影」や「映り込み」もAIが自動で補正してくれます。

  • 料理の影除去:照明の位置を気にせず、自由な角度から撮影できる
  • テキスト影除去&台形補正:プリントやメモ撮影が綺麗に残せる
  • ガラス反射軽減(Showcase Mode):展示物の撮影でも映り込みを最小限に

SNS投稿・仕事用メモ・旅行写真など、いろんなシーンで失敗を減らしてくれるのが嬉しいですね。

オートマクロ&豊富なフィルターで表現の幅が広がる

AQUOS sense10は被写体に寄るだけでオートマクロに切り替わり、小物や料理の質感がしっかり写ります。フィルターも11種類用意されており、

  • 夕映え
  • モノクローム
  • 平成POP

など、雰囲気のある写真を手軽に作れます。

動画・自撮りもより使いやすく

動画撮影時も大型センサーのおかげでノイズが少なく、暗い場所でも見やすい映像になります。また、動画撮影中にそのまま超広角に切り替え可能なのも便利です。

インカメラは約3200万画素で、手のひらを向けるだけでシャッターが切れる手のひら撮影や、片手でも押しやすいフローティングシャッターに対応しています。

カメラアプリ自体の応答性も改善され、ズーム操作が指の動きに合わせてスムーズになっているため、「撮りたい瞬間を逃さない」使いやすいカメラ体験が実現されています。

次は、普段使いの快適さを左右する性能面や電池持ちについて詳しく見ていきましょう。


性能と使い勝手|Snapdragon 7s Gen 3でより快適に

AQUOS sense10は、毎日の操作をしっかり支えてくれるSnapdragon 7s Gen 3を搭載しています。前モデルの7s Gen 2と比べて、

  • CPU性能:約20%アップ
  • GPU性能:約40%アップ
  • AI性能:約30%アップ

と大幅に強化されており、アプリの起動や写真処理、SNS閲覧などがより快適になりました。ゲームも重めのタイトルでなければ十分サクサク動くので、ミドルレンジとしてバランスの良い仕上がりです。

Pro IGZO OLEDが屋外でも見やすい

ディスプレイは高輝度のPro IGZO OLEDを採用。屋外の明るい場所でも見やすいよう、

  • 全白輝度1500nit
  • ピーク輝度2000nit

という高い明るさを実現しています。さらに、黒画面挿入と組み合わせることで最大240Hz相当の滑らか表示に対応。スクロールやゲームの動きがより自然に感じられます。

電池持ちは2日間相当、耐久性も安心

大容量バッテリーとシャープ独自の省エネ技術により、2日間相当の電池持ちが期待できます。防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)、MIL規格の耐衝撃にも対応しており、日常使いはもちろんアウトドア用途でも安心です。

Sense10の急速充電を最大限活かせるおすすめ充電器

せっかく電池持ちが良くても、外出前にサッと充電できるとさらに便利ですよね。Snapdragon 7s Gen 3搭載のsense10は急速充電との相性も良く、コンパクトで高出力な充電器が1つあるだけで充電環境がグッと快適になります。

そこでおすすめなのがこちら。

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スマホだけでなく、タブレットやノートPCまで充電できるパワフルさが魅力。急速充電の恩恵をフル活用したい人にぴったりです。

続いては、sense10ならではの独自便利機能をまとめてご紹介します。


AQUOSならではの独自便利機能

AQUOS sense10には、毎日のスマホ操作をもっと快適にしてくれる「AQUOS独自の便利機能」がたくさん用意されています。特に、通勤・買い物・読書など、日常のちょっとした動作がスムーズになる工夫が随所に盛り込まれています。

Payトリガー|指紋センサー長押しで素早く決済アプリを起動

指紋登録後、センサーを押し続けるだけで好きなアプリを起動できる便利機能。最大16個までアプリを登録できるため、

  • PayPay
  • d払い
  • 楽天ペイ

などの決済アプリをワンタッチで呼び出せます。「支払い時にアプリを探す手間」がなくなるので、レジ前でもたつかずに済みますね。

Scroll Auto|指2本のスワイプで自動スクロール

長い記事やSNSを読むときに便利なのがScroll Auto。画面上で2本指を軽くスワイプするだけで、自動スクロールがスタートします。

読み物アプリ、ブラウザ、SNSなど普段使いの場面で手が疲れにくくなる嬉しい機能です。

ダイレクト充電|発熱を抑えてバッテリー寿命を守る

充電中に本体が熱くなるとバッテリーの劣化が早まるのですが、sense10は画面点灯時のみダイレクト充電を行う仕様。これにより、バッテリーへの負担を軽減し、寿命を伸ばしてくれます。

ユーザーモードが充実|子どもからシニアまで使いやすい

  • ジュニアモード:Googleファミリーリンクと連携し、子ども向けの安全な利用が可能
  • 簡単モード:文字やアイコンが大きく表示され、スマホが苦手な人でも使いやすい

幅広い年齢層が快適に使える工夫がされているのが、AQUOSシリーズらしいポイントですね。

Google Gemini・かこって検索にも対応

写真や文章を囲むだけで検索できるかこって検索や、Googleの最新AIGeminiも利用できます。調べ物や学習、ちょっとした調査にも役立ちます。

続いては、sense10のデザインやカラーバリエーション、純正アクセサリーについて詳しく見ていきましょう。


デザインとアクセサリー

AQUOS sense10は、コンパクトで扱いやすいだけでなく、デザイン性の高さも魅力のひとつです。握った時の心地よさや、長く愛用したくなる上質さがしっかり感じられます。

miyake design監修の上質なアルミボディ

本体デザインは「miyake design」による監修で、シンプルながら洗練された雰囲気に仕上がっています。アルミ素材ならではの剛性と手触りの良さがあり、166gという軽さも相まって毎日使っていて疲れにくいのがポイント。

6色から選べる豊富なカラーバリエーション

カラーは全部で6色展開。雰囲気の違うラインごとに選べるのが嬉しいですね。

  • Casual:デニムネイビー、カーキグリーン
  • Kireime:ペールピンク、ペールミント
  • Basic:フルブラック、ライトシルバー

どの色も落ち着いたトーンで、日常に自然に馴染むのが特徴です。特にビジネスシーンで使う場合はブラックやシルバー、個性を出したい人はペールカラーがよく選ばれそうですね。

純正コラボケースも魅力的

アクセサリー面では、国産ブランドとのコラボケースも充実しています。

  • SPINGLE:カンガルーレザーを使用した高級感あるケース
  • BLUE SAKURA:デニムを活かした個性的なデザイン
  • 児島GENES:ワークテイストのしっかりした作り

素材や質感にこだわったラインナップが多く、スマホケースをファッションとして楽しみたい人にも最適です。

しかも、AQUOS sense9とサイズが同じため、これらのケースはsense9のユーザーでも流用可能なのが嬉しいポイント。

外出が多い人に便利な大容量モバイルバッテリー

sense10のバッテリーは2日持ちが期待できますが、旅行や出張で長時間外にいる日は「予備の電源」があると安心ですよね。

そんな時におすすめなのがこちら。

Anker Power Bank(25000mAh / 巻取り式USB-Cケーブル内蔵)
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ケーブル内蔵タイプなので荷物が減り、25,000mAhの大容量でスマホを複数回充電できます。sense10との相性もよく、屋外が多い人には頼れる相棒になってくれます。


まとめ|コンパクトなのに全部盛り。日常をストレスなくしてくれる1台

AQUOS sense10は、手に馴染むサイズ感をキープしつつ、通話・カメラ・性能のすべてがしっかり進化したバランスの良いスマートフォンです。

  • AI Vocalistで周囲の騒音をカットし、クリアな通話ができる
  • 5030万画素&大型センサーで夜景にも強い本格カメラ
  • Snapdragon 7s Gen 3で操作がキビキビ快適
  • Pro IGZO OLEDで屋外でも画面が見やすい
  • 2日相当の電池持ち&MIL規格で耐久性も優秀
  • PayトリガーやScroll Autoなど、独自の便利機能も充実

特に「コンパクトさは譲れないけど、性能も妥協したくない」という人にとって、sense10はとても魅力的な選択肢。電話が多い人、写真をよく撮る人、はじめてスマホを持つ家族に選びたい人など、幅広い層にハマる万能モデルだと感じました。

気になる人は、こちらから最新価格や在庫をチェックできます。

AQUOS sense10

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よくある質問(FAQ)

Q
AI Vocalistはどんな場面で役立ちますか?
A

電車・車内・街中など騒がしい場所での通話に特に効果的です。周囲のノイズをAIが自動でカットし、あなたの声だけを相手に届けてくれます。

Q
カメラ性能は他社のミドルレンジと比べてどう?
A

1/1.55インチの大型センサーと進化したProPixによって、夜景や逆光に強いのが特徴。他社の同価格帯モデルと比べても、暗所撮影はかなり優秀です。

Q
sense9から買い換える価値はありますか?
A

通話・カメラ・性能のすべてが大きく進化しているため、体感できる違いは大きめです。特に通話を多用する人や夜景撮影が好きな人には買い替えのメリットがしっかりあります。

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