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Soundcore P40iレビュー|7,990円でノイキャン×60時間再生の最強コスパTWSを徹底検証

PC・スマホ関連デバイス
  1. はじめに
  2. 1. Soundcore P40iの概要|7,990円で“全部入り”のコスパモデル
  3. 2. ノイズキャンセリング性能レビュー
    1. ● アダプティブNCの効果がすごい
    2. ● 手動モードも充実
    3. ● 風切り音もしっかり軽減
  4. 3. 外音取り込みの精度と使いやすさ
    1. ● ホワイトノイズが少なく自然に聞こえる
    2. ● 「通常」と「音声フォーカス」の2種類を選べる
    3. ● 屋外での安全性もアップ
  5. 4. 音質レビュー|11mmドライバー×BassUpの迫力
    1. ● 11mmドライバーの振動がしっかり伝わる
    2. ● BassUp技術で重低音がより強化
    3. ● ボーカルは力強いタイプ
    4. ● 細かく調整したい人はアプリでカスタム可能
  6. 5. 装着感・デザイン・操作性
    1. ● スティック部分が14%短く、見た目がスマート
    2. ● イヤーチップ5サイズでしっかりフィット
    3. ● 操作は分かりやすいタッチセンサー方式
    4. ● IPX5防水で日常使いに安心
  7. 6. バッテリー性能|最大60時間の安心感
    1. ● イヤホン単体で最大12時間、ケース込みで最大60時間
    2. ● 10分充電で約5時間再生の急速充電
    3. ● ワイヤレス充電に対応して便利さUP
  8. 7. 接続・通話品質レビュー
    1. ● Bluetooth 5.3で安定した接続
    2. ● 2台同時接続できるマルチポイント搭載
    3. ● 6つのマイク+AIノイズリダクションで通話がクリア
    4. ● 対応コーデックはSBC / AAC
  9. 8. Soundcoreアプリ活用ガイド
    1. ● イコライザー調整とHearIDで“自分専用の音”に
    2. ● ゲームモード・ムービーモードの活用
    3. ● タッチ操作を完全カスタマイズ
    4. ● イヤホン検索機能も便利
  10. 9. Life P3との比較|買い替える価値はある?
    1. ● ノイキャン性能がワンランク向上
    2. ● バッテリー持ちが大幅に強化
    3. ● 外音取り込みがより自然に
    4. ● 装着感・操作性が向上
    5. ● それでもLife P3を選ぶ価値は?
  11. 10. 誰におすすめ? Soundcore P40iを推せる人・推せない人
    1. ● こんな人におすすめ!
    2. ● 逆に、こんな人には向かないかも
    3. ● 相性抜群のアクセサリーも紹介
  12. まとめ
    1. あわせて読みたい
  13. よくある質問(FAQ)
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はじめに

完全ワイヤレスイヤホンって種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷っちゃいますよね。私も普段からSoundcoreシリーズを愛用しているのですが、その中でも「これは価格以上の完成度…!」と驚いたのが今回ご紹介するSoundcore P40iです。

7,990円という手頃な価格なのに、ノイズキャンセリング・最大60時間再生・マルチポイント接続まで全部入り。前モデルのSoundcore Life P3から大きく進化し、日常使いには十分すぎるほどの機能が詰まっています。

この記事では、実際の使い心地や音質、アプリ設定の特徴まで、P40iの魅力を分かりやすくレビューしていきますね。イヤホン選びで迷っている方にも、きっと参考になるはずです♡

Anker Soundcore P40i

それでは、さっそく詳しく見ていきましょう♪


1. Soundcore P40iの概要|7,990円で“全部入り”のコスパモデル

まずはSoundcore P40iがどんな立ち位置のイヤホンなのか、サクッと全体像を見ていきましょう。P40iは、Soundcoreシリーズの中でも「コスパ特化の実力派モデル」として設計されています。

Soundcore P40iの写真

価格は税込7,990円。最近のワイヤレスイヤホンは1万円前後が当たり前になりつつありますが、その中でP40iはかなり攻めた価格設定です。それでいて、機能を見ると“詰め込みすぎ”と思うほど充実しています。

  • ウルトラノイズキャンセリング2.0
  • イヤホン単体12時間・ケース込み60時間のバッテリー
  • マルチポイント接続
  • 外音取り込みモード(通常/音声フォーカス)
  • ワイヤレス充電対応
  • 11mmドライバー+BassUp技術
  • Google Fast Pair対応
  • IPX5防水

前モデルのSoundcore Life P3も大人気でしたが、P40iはそこからノイズキャンセリング性能・再生時間・装着感がさらに進化。実際に触ってみると「この価格帯でここまで高性能なのはすごい…」と思える仕上がりです。

はじめてノイキャン付きイヤホンを買う人にも、通勤・通学で長く使いたい人にも、ちょうどいい“万能タイプ”。ここからさらに詳しくレビューしていきますね♪


2. ノイズキャンセリング性能レビュー

Soundcore P40iの中でも特に驚いたのが、この価格帯とは思えないノイズキャンセリングの強さです。Anker独自技術のウルトラノイズキャンセリング2.0を搭載しており、周囲の音に合わせて自動でノイキャンの強さを調整してくれます。

通勤電車のガタンゴトンという低音ノイズや、カフェのざわつきなど、一定のリズムで続く音ほどしっかり抑えてくれます。P40iに変えた瞬間、環境音が「ふっ」と消える感覚があって、自然に音楽へ没入できるのが印象的でした。

● アダプティブNCの効果がすごい

アダプティブノイズキャンセリングは、周囲の音量や種類に応じて最適なモードに勝手に切り替えてくれるので、シーンごとの手動操作がいらないのが便利です。移動中に環境がコロコロ変わる人には特に相性抜群です。

● 手動モードも充実

状況に合わせて「交通機関・屋外・屋内」といったプリセットを選ぶこともできます。電車では低音ノイズをしっかり抑えたい、屋内では人の声も少し消したい…など、自分好みに使い分けできるのが嬉しいところ。

● 風切り音もしっかり軽減

ノイキャン付きイヤホンで意外と見落としがちな“風切り音”ですが、P40iはここも強いです。自転車や歩行中の風が「ビュッ」と入るアレがかなり小さくなるので、屋外使用でも快適でしたよ。

全体として、P40iのノイズキャンセリングは価格を完全に超えています。静かな環境をしっかり作りたい方にも自信を持っておすすめできます♪


3. 外音取り込みの精度と使いやすさ

ノイズキャンセリングが優秀なP40iですが、外音取り込み(アンビエントモード)も同じくらい使いやすく仕上がっています。外出先で音楽を聴きながら周囲の音を確認したい場面って意外と多いので、このクオリティはかなり嬉しいポイントです。

● ホワイトノイズが少なく自然に聞こえる

外音取り込みモードにすると、周囲の音が自然な音量で入ってくるのが特徴です。ホワイトノイズ(サーッという音)がほとんどないので、耳が疲れにくく、長時間の使用でもストレスがありません。

● 「通常」と「音声フォーカス」の2種類を選べる

  • 周囲の音を満遍なく取り込む通常モード
  • 人の声をよりクリアに拾う音声フォーカスモード

特に「音声フォーカス」は駅のアナウンスや店員さんとの会話など、人の声がくっきり聞こえるのでとても実用的。イヤホンを外す手間がなく、サッと確認したい時にめちゃくちゃ便利なんです。

● 屋外での安全性もアップ

歩きながら使う場合や、ジョギング中など、車や自転車の接近も分かりやすいので、安全面でもプラスになります。音楽を楽しみつつ周囲の状況をしっかり把握できるのが、P40iの外音取り込みの良さですね。

総合的に、外音取り込みの自然さと使い勝手はこの価格帯ではトップクラス。普段使いなら、ほぼストレスゼロで活用できますよ♪


4. 音質レビュー|11mmドライバー×BassUpの迫力

Soundcore P40iの音質は、一言でいうとパワフルでノリの良いサウンド。特に低音の量感と迫力は、同価格帯の中でも頭ひとつ抜けています。音楽を聴いた瞬間、「あ、これは楽しい系のイヤホンだ!」と感じるはずです。

● 11mmドライバーの振動がしっかり伝わる

大型の11mmドライバーを搭載していることもあって、低音の厚みや沈み込みがとても豊かです。EDM・ロック・J-POPの盛り上がるパートでグッと引き込まれる感じがあって、聴いていて気持ちいいんですよね。

● BassUp技術で重低音がより強化

Anker独自のBassUp技術も相まって、低音がただ強いだけじゃなく、メリハリのある引き締まった質感に仕上がっています。ボワつかないので、低音好きの方でも満足しやすいはず。

● ボーカルは力強いタイプ

中音域はやや前に出るタイプで、ボーカルがはっきり聞こえる印象です。男性ボーカルの芯のある声、女性ボーカルの伸びがしっかり感じられ、ライブ音源やポップスにもよく合います。

● 細かく調整したい人はアプリでカスタム可能

「低音ちょっと強すぎるかも?」という方は、SoundcoreアプリでEQ調整やHearIDを使って自分好みの音にカスタマイズできます。プリセットも豊富なので、ジャンルごとに切り替えるのも◎です。

総評として、P40iは“聴いていて楽しいイヤホン”がコンセプトのようなサウンド。迫力のある低音と元気なボーカルで、毎日の音楽が少しワクワクする仕上がりでした♪


5. 装着感・デザイン・操作性

毎日使うイヤホンだからこそ、装着感やデザインの使いやすさはとても大事なポイント。Soundcore P40iは、この価格帯では珍しいほど「扱いやすさ」がよく考えられているモデルなんです。

● スティック部分が14%短く、見た目がスマート

P40iは前モデルよりスティック部分が約14%短くなり、耳からの飛び出しが少なく目立ちにくいデザインになりました。横から見たときのスッキリ感があり、装着したままでも上品な印象です。

カラーはオフホワイト・ブラック・ネイビー・パープルの4色展開。ファッションに合わせて選びやすいのもポイントですね。

● イヤーチップ5サイズでしっかりフィット

XS〜XLの5サイズのイヤーチップが付属していて、自分の耳に合わせてぴったり調整できます。フィット感が良いと音質が安定し、ノイズキャンセリングも最大限に効くので、付属チップの充実はかなり嬉しいところです。

● 操作は分かりやすいタッチセンサー方式

イヤホンのタッチ部分には小さな突起があり、手探りでも位置が分かりやすい仕様。誤操作も少なく、再生・停止・曲送り・モード切り替えなどが快適に行えます。

さらに、Soundcoreアプリを使えば1タップ/2タップ/3タップ/長押しの動作を自由にカスタマイズ可能。よく使う操作だけ割り当てたり、誤操作しやすい項目をオフにすることもできますよ。

● IPX5防水で日常使いに安心

P40iはIPX5防水に対応しているので、軽い雨やスポーツ時の汗程度なら問題なく使用できます。外で使うシーンが多い人にも向いていますね。

総合すると、P40iは「毎日ストレスなく使える使い勝手」を重視したモデル。細かいところまで配慮されたデザインと操作性の良さで、日常使いがとても快適に感じられました♪


6. バッテリー性能|最大60時間の安心感

Soundcore P40iは、バッテリー性能がとにかく優秀です。実際に使ってみても「え、まだ残ってるの…?」と思うほどバッテリーが長持ちするので、毎日使う人ほど恩恵が大きいモデルなんです。

● イヤホン単体で最大12時間、ケース込みで最大60時間

通常モードでの連続再生はイヤホン単体12時間。さらにケースを含めると最大60時間というロングスタミナを実現しています。この価格帯で60時間はかなり珍しいレベルで、通勤・通学はもちろん、1〜2泊の旅行でも充電なしで余裕です。

● 10分充電で約5時間再生の急速充電

バッテリーがなくなりそうなときでも、ケースに10分間入れるだけで約5時間再生可能。忙しい朝の準備中でもサッと復活してくれるので、本当に頼りになります。

● ワイヤレス充電に対応して便利さUP

置くだけで充電できるワイヤレス充電に対応しているのもポイント。デスクやベッド横の充電ステーションに置くだけでOKなので、毎日の充電がさらに快適になります。

ここまでバッテリーが強いと「充電を気にするストレス」がほぼゼロに。ヘビーに使う人でも安心して使える、実用性の塊みたいなイヤホンです♪


7. 接続・通話品質レビュー

普段使いのイヤホンで意外と重要なのが、接続の安定性と通話品質。Soundcore P40iはここも抜かりなく、価格以上の使いやすさをしっかり提供してくれるモデルです。

● Bluetooth 5.3で安定した接続

P40iはBluetooth 5.3に対応していて、接続の安定感がとても良いです。電車の中や人混みでも音が途切れにくく、動画視聴でも遅延が目立ちにくいのが特徴です。

さらにGoogle Fast Pairに対応しているので、Androidスマホなら近づけるだけで一瞬でペアリングできてとても快適です。

● 2台同時接続できるマルチポイント搭載

スマホとPC、スマホとタブレットなど、2台の機器を同時に接続できるマルチポイントにも対応。動画を見ている途中でスマホに電話が来ても、イヤホンを付け替える必要がなく、そのまま通話に切り替わってくれます。

この機能があるだけで、仕事用にもプライベート用にも使い勝手が一気に良くなるんですよね。

● 6つのマイク+AIノイズリダクションで通話がクリア

P40iは6つのビームフォーミングマイクAIノイズリダクションを搭載していて、声がとても聞き取りやすいです。周囲の雑音をしっかりカットしてくれるので、屋外でも通話が快適でした。

オンライン会議やLINE通話が多い人でも安心して使える品質です。

● 対応コーデックはSBC / AAC

コーデックは標準的なSBC / AACに対応。iPhoneでもAndroidでも幅広く使えます。ハイレゾ対応こそありませんが、価格を考えれば十分納得の仕様です。

総合的に、P40iは「普段の生活で使いやすい接続と通話性能」をしっかり抑えた優等生イヤホン。動画・仕事・通話のすべてでストレスなく使えるのが魅力です♪


8. Soundcoreアプリ活用ガイド

Soundcore P40iを最大限に使いこなすなら、専用アプリ「Soundcoreアプリ」は必ずチェックしてほしいところです。ノイキャンや外音取り込みはもちろん、音質や操作の細かいカスタマイズまで幅広く対応していて、便利さが一段アップします。

● イコライザー調整とHearIDで“自分専用の音”に

音質を細かく調整したい人に嬉しいのがカスタムEQ。低音・中音・高音を細かくいじれるので、楽曲のジャンルや自分の好みに合わせて最適な音作りができます。

さらに、Soundcore独自のHearIDサウンドも使えます。これは“自分の聴こえ方”を測定して最適な音質プロファイルを自動で作成してくれる機能で、一度設定するとかなり自然な音に仕上がります。

  1. アプリを起動 → サウンドエフェクトを選択
  2. HearIDの聴覚チェックを実行
  3. 音の聞こえ方を基準にプロファイルが作成
  4. 仕上げに「お好み診断」で音質を微調整

普通にEQを調整するよりも、圧倒的に“自分の耳に合った音”になって驚きますよ。

● ゲームモード・ムービーモードの活用

P40iには2つの便利モードが搭載されています。

  • ゲームモード:遅延を抑えて快適にプレイ可能。音の定位も分かりやすい。
  • ムービーモード:3Dオーディオで広がりのあるサウンドに変化。映画の臨場感UP。

特にムービーモードは臨場感がぐっと増して、本当に映画館っぽい体験ができます。スマホやタブレットで映画を見ることが多い方にはかなり刺さると思います◎

● タッチ操作を完全カスタマイズ

P40iはタッチ操作の自由度が高く、アプリで下記のように完全カスタマイズできます。

  • 1タップ / 2タップ / 3タップ / 長押し
  • 音量の上下、曲送り、戻し、モード切り替えなど自由に割り当て可能
  • 誤操作が多い操作は「なし」に設定することも可能

使いながら“ちょっと操作しにくいな…”と思ったら、自分のスタイルに合わせて調整できるのが最高です。

● イヤホン検索機能も便利

「イヤホンどこいった!?」を救うのがイヤホン検索機能。アプリから再生ボタンを押すとイヤホンが大きめの音を出してくれるので、部屋の中で見失ってもすぐ見つかります。

小さなイヤホンだからこそ、こういう機能は地味に助かりますね。

総じて、Soundcoreアプリは“P40iを2倍便利にする”必須ツール。音質も操作性も一気にアップするので、ぜひセットで使ってみてください♪


9. Life P3との比較|買い替える価値はある?

Soundcore P40iは、人気モデルだったSoundcore Life P3の後継機として登場したイヤホンです。実際に使い比べてみると、P40iは“ただのマイナーチェンジ”ではなく、しっかり進化しています。

● ノイキャン性能がワンランク向上

Life P3もノイキャンが強いモデルでしたが、P40iのウルトラノイズキャンセリング2.0は明確に進化した印象です。環境に応じて自動調整されるアダプティブNCのおかげで、電車やカフェなど場所を問わず安定して静かになります。

● バッテリー持ちが大幅に強化

Life P3は「イヤホン単体6時間・ケース込み35時間」でしたが、P40iはなんと単体12時間・ケース込み60時間。倍近く伸びているので、日常使いの快適さが段違いです。

● 外音取り込みがより自然に

P40iの外音取り込みはホワイトノイズが少なく、声の聞こえ方がとてもクリア。Life P3では少しこもる感じがあった場面でも、P40iは自然に周囲の音を取り込んでくれます。

● 装着感・操作性が向上

スティックの長さが短くなり、デザイン性と装着感がアップ。さらにタッチ部分の突起が分かりやすく、誤操作も減りました。

● それでもLife P3を選ぶ価値は?

もし予算を抑えたいならLife P3も十分アリですが、正直なところ+数千円でP40iの方が満足度は高いと感じました。

ただし、より上位の機能・音質を求めるなら、ワンランク上の「Libertyシリーズ」も候補に入ってきます。

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P40iは“価格以上の仕上がり”。 Liberty 5は“ワンランク上の体験”。 どちらを選ぶかは、求めるレベルで決めると失敗しません♪


10. 誰におすすめ? Soundcore P40iを推せる人・推せない人

ここまでレビューしてきて感じたのは、Soundcore P40iは“万人向けのバランス型イヤホン”だということ。価格と性能のバランスがとても良く、使い方を選ばない万能モデルです。

● こんな人におすすめ!

  • コスパの良いノイキャンイヤホンを探している人
  • 毎日通勤・通学で長時間使う人(バッテリーが強い)
  • 低音重視の音が好きな人(BassUp × 11mmドライバー)
  • スマホとPCの2台持ちでマルチポイント必須の人
  • ケースごとワイヤレス充電を使いたい人
  • 初めてのTWSで失敗したくない人

価格を抑えつつ「ちゃんと使えるイヤホン」が欲しい人には本当にぴったり。普段使いで困るポイントが少なく、快適さをしっかり感じられます。

● 逆に、こんな人には向かないかも

  • ハイレゾやLDACなどの高音質コーデックが必須な人
  • 極めて繊細な音質(モニター用途)を求める人
  • 耳を塞がないオープン型イヤホンが好きな人

P40iは“楽しく聴ける音”に振っているので、音源の細かい分析やスタジオ用途には向きません。あくまで音楽・映画・通勤で快適に楽しむイヤホンという立ち位置です。

● 相性抜群のアクセサリーも紹介

P40iはワイヤレス充電に対応しているので、デスク周りをスッキリさせたい方には充電ステーションを組み合わせるのもおすすめです。置くだけで充電できるので、毎日の手間がぐっと減ります◎

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イヤホン本体の魅力をさらに引き出してくれるので、セットで使うと快適さが一気にアップしますよ♪


まとめ

Soundcore P40iは、「7,990円とは思えない完成度」のコスパ抜群イヤホンでした。ノイズキャンセリング、長時間バッテリー、マルチポイント、アプリカスタマイズ…と、普段使いに欲しい機能がしっかり揃っていて、弱点らしい弱点がほとんど見当たりません。

特に、前モデルのLife P3と比べてノイキャン・外音取り込み・装着感・バッテリー持ちが明確に進化しているので、買い替えでも満足しやすいモデルです。

「初めてノイキャンイヤホンを買いたい」 「価格は抑えつつ、しっかり使えるモデルが欲しい」 そんな方には、P40iは本当にちょうどいい選択肢になりますよ。

Anker Soundcore P40i

コスパ最強の“全部入りイヤホン”

イヤホン選びで迷っている方は、ぜひ検討してみてくださいね。きっと価格以上の満足感を味わえるはずです♪


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よくある質問(FAQ)

Q
Soundcore P40iはiPhoneとAndroidのどちらでも使えますか?
A

はい、どちらでも問題なく使えます。コーデックはSBC / AACに対応しているため、iPhoneユーザーでもAndroidユーザーでも快適に利用できます。Androidの場合はGoogle Fast Pairに対応しており、よりスムーズに接続できますよ。

Q
ゲームモードはどれくらい低遅延ですか?
A

ゲームモードをオンにすると、通常よりも音の遅延が大幅に減ります。FPSなどシビアなゲームでの厳密な遅延ゼロを求める方向けではありませんが、スマホゲーム・アクション系では十分に快適にプレイできます。

Q
Life P3から買い替える価値はありますか?
A

あります。P40iはLife P3に比べてノイズキャンセリング、外音取り込み、装着感、バッテリー持ちが大きく改善されています。特にバッテリー60時間・アダプティブNC・自然な外音取り込みは大きな進化ポイントなので、買い替えでも満足度は高いはずです。

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