1. 「ネットがない…」そんな時こそテザリング!
「パソコンを使いたいけど、Wi-Fiがない…」「外出先で急にネットが必要になった…」
そんなとき、あなたならどうしますか?
実は、スマートフォンがあれば“今すぐ”ネットにつなぐ方法があります。
その方法こそが 「テザリング」 です。
テザリングとは、スマホのインターネット回線を使って、他の機器――たとえばノートパソコンやタブレットなどをネットにつなげる機能のこと。
簡単に言うと、スマホがポケットWi-Fiの代わりになるイメージですね。
たとえばこんなシーンで役立ちます:
- カフェや電車の中で、パソコンをネットにつなぎたいとき
- 家のWi-Fiが故障中。でも今すぐネットが必要なとき
- 出張先や旅行先で、安定したネット環境を手に入れたいとき
しかも、テザリングはiPhoneでもAndroidでも使えますし、多くのスマホでは特別なアプリや申し込みも不要です。
もちろん、Windowsパソコンでもバッチリ使えます!
この記事では、テザリングの仕組み・やり方・注意点まで、初心者でも安心して使えるようにやさしく解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!
2. テザリングの仕組みとは?
テザリングって便利そうだけど、いったいどんな仕組みなんでしょう?
カンタンに言えば、スマートフォンがWi-Fiルーターのように変身してくれる機能なんです。
スマホが“中継役”になる
スマートフォンは、携帯電話会社(たとえば、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど)の4Gや5Gの電波を使ってインターネットに接続していますよね。
でも、普通のノートパソコンやタブレットって、直接その携帯電波を受信することはできません。
ここで登場するのがテザリング!
スマホが受け取った電波を、Wi-Fi・USB・Bluetoothのどれかに変換して、パソコンなどの機器に渡してくれるんです。
つまり、スマホは「電波の通訳」のような存在になってくれるわけですね。
たとえばこんな流れ
- スマホがモバイル通信(4G/5G)を受信する
- スマホがその通信を「Wi-Fi」などに変換
- パソコンがスマホのWi-Fiに接続する
- パソコンがインターネットにアクセスできる!
とってもシンプルな仕組みですが、これだけで自宅でも外出先でもネットにアクセスできるようになるんです。
通信量には注意!
ひとつだけ注意点があります。
テザリングを使うと、スマホのデータ通信量(ギガ)が消費されるということです。

もしギガの上限があるプランを使っている場合は、テザリングの使いすぎで速度制限がかかってしまうことも…。
だからこそ、使い方に合ったテザリングの種類を知っておくのがとても大切なんです。
3. テザリングの3つの種類と特徴
テザリングには、主に3つの方法があります。
どれを使うかは、あなたの使う場面やスマホ・パソコンの環境によって選ぶのがポイントです。
それぞれの特徴とおすすめシーンを紹介しますね!
📶1. Wi-Fiテザリング|一番メジャー&使いやすい!
スマホが「Wi-Fiの親機」になって、パソコンやタブレットを無線でつなぐ方法です。
特徴
- パスワードを入れるだけで簡単接続
- ケーブルが不要なのでスッキリ
- 一度つなげば次回から自動で接続可能
こんなときにおすすめ!
- カフェや外出先など、手軽につなぎたいとき
- パソコンやタブレットと離れて使いたいとき
注意点
- スマホのバッテリー消費が激しくなる
- 他の人に勝手に接続されないよう、パスワード設定はしっかりと!
🔌2. USBテザリング|安定した通信+スマホ充電もOK!
スマホとパソコンをUSBケーブルで直接つなぐ方法です。
特徴
- 安定した通信速度&低遅延
- テザリング中でもスマホがパソコンから充電される
- セキュリティ的にも安心(他人に使われにくい)
こんなときにおすすめ!
- スマホのバッテリーが少ないとき
- ゲームや大容量ファイルを扱うとき
- オンライン会議などで通信が途切れたら困るとき
注意点
- ケーブルが必要&持ち運びがちょっと手間
- iPhoneの場合はiTunesが必要なことも
🔵3. Bluetoothテザリング|通信量が少なくて済むけど…
スマホとパソコンをBluetoothで接続する方法です。
特徴
- 消費電力が少ないのでバッテリーに優しい
- 一度ペアリングすればスムーズに再接続
こんなときにおすすめ!
- 短時間だけ軽くネットを使いたいとき
- メールやチャット程度の用途のとき
注意点
- 通信速度が遅め
- 接続が不安定になりやすい場合もある
📝まとめ:どれを選ぶべき?
| テザリングの種類 | 通信速度 | 安定性 | バッテリー消費 | ケーブル必要 |
|---|---|---|---|---|
| Wi-Fi | ◎ | ◯ | △(高め) | × |
| USB | ◎ | ◎ | ◯(給電あり) | ◯(必要) |
| Bluetooth | △ | △ | ◎(低い) | × |

基本的にはWi-Fiテザリングが最も手軽でおすすめですが、
「スマホの充電が心配…」というときはUSBテザリングを選ぶと安心です。
4. テザリングのメリットとデメリット
テザリングはとても便利な機能ですが、使う前に「良いところ」と「気をつけたい点」を知っておくことが大切です。
ここでは、テザリングのメリットとデメリットをわかりやすく紹介します!
✅ テザリングのメリット
① 外出先でもインターネットが使える!
カフェ・電車・旅行先…どこでもスマホさえあれば、パソコンをネットにつなげます。
フリーWi-Fiがない場所でも安心して作業や調べものができますよ。
② 固定回線がなくてもネットができる!
自宅にWi-Fiがない場合でも、スマホのテザリングがあればパソコンでYouTubeを見たり、メールのやり取りができます。
一人暮らしや短期の滞在先でも便利!
③ 特別な機器や契約がいらない
モバイルルーターのように別途契約する必要はなく、
今持っているスマホだけで使えるのが大きな魅力です。
④ 複数のデバイスに同時接続できる(Wi-Fiテザリングの場合)
たとえば、ノートパソコンとタブレットを同時にネットにつなぐこともできます。
家族で出かけたときなどにも活用できますね。
⚠ テザリングのデメリット
① 通信量(ギガ)を多く消費する
テザリングを使うと、スマホのモバイルデータ通信が減っていきます。
動画の視聴やアプリのアップデートは特に要注意!
💡ポイント:パソコンはバックグラウンドで大量のデータ通信を行うことがあるので、
テザリング中はなるべく使うアプリを絞るのがコツです。
② スマホのバッテリー消費が早くなる
Wi-Fiテザリングは特に電池の減りが早いです。
長時間使う場合はモバイルバッテリーを持っておくと安心ですね。
③ 接続が不安定になることもある
場所によっては、スマホの電波が弱くて通信が途切れたり遅くなったりすることがあります。
そういうときは、USBテザリングなどに切り替えるのがおすすめです。
④ 一部の料金プランでは追加料金が発生することも
基本的にはテザリングは無料で使えますが、
一部の携帯会社や古いプランでは月額550円の追加料金がかかる場合もあります。
あらかじめ確認しておくと安心です。
📌まとめ
| メリット | デメリット |
|---|---|
| どこでもネットが使える | 通信量を多く消費することがある |
| 固定回線がなくてもOK | バッテリーの消耗が早くなる |
| 契約やルーターが不要 | 場所によって接続が不安定になることも |
| 複数端末で同時接続できる(Wi-Fi) | プランによっては追加料金が必要な場合も |
5. スマホでテザリングを設定する方法
ここでは、iPhone・Androidでテザリングを始める方法を紹介します。
やり方さえわかれば、とてもカンタンにWi-Fiを飛ばせますよ!
🍎 iPhoneでWi-Fiテザリングを使う手順
- 「設定」アプリを開く
→ ホーム画面から「⚙設定」をタップ。 - 「インターネット共有」をタップ
- 「ほかの人の接続を許可」をオンにする
→ 必要に応じてパスワードが表示されます。これが接続時に使うWi-Fiのパスワードです。 - Wi-FiとBluetoothをオンにする(初回のみ)
→「Wi-FiとBluetoothをオンにするか確認」されるので、OKをタップ。
📌 ここまでで、iPhoneがWi-Fiの親機として電波を出す準備が完了です!
🤖 AndroidでWi-Fiテザリングを使う手順
Androidは機種ごとに表記が少し違いますが、基本の流れは同じです。代表的な3パターンを紹介します。
📱パターン1(Pixelなど、比較的標準的なAndroid)
- 「設定」アプリ → 「ネットワークとインターネット」
- **「テザリング」 → 「Wi-Fiテザリング」**をタップ
- スイッチをオンにする
📱パターン2(Galaxy、Xperiaなど)
- 「設定」 → 「接続」または「ネットワークとインターネット」
- **「アクセスポイントとテザリング」**をタップ
- 「Wi-Fiアクセスポイント」→ スイッチをオン
📱パターン3(中国系メーカー:OPPOやHUAWEIなど)
- 「設定」→ 「その他のワイヤレス接続」
- 「パーソナルホットスポット」→ オンにする
📶 Wi-Fi名とパスワードを確認しよう
どのスマホでも、テザリングの設定画面に「Wi-Fiのネットワーク名(SSID)」と「パスワード」が表示されます。
- このWi-Fi名を、パソコン側で探して接続します
- パスワードは、スマホ画面でいつでも確認できます
- 自分の好きな名前やパスワードに変更することもできますよ

💡セキュリティのためにも、パスワードは必ず設定しておきましょう!
6. パソコンでスマホのテザリングに接続する方法(Windows 10 / 11共通)
スマホ側でテザリングの準備ができたら、次はパソコンの操作です。
ここでは、Windows 10 / 11どちらにも対応した共通の手順を紹介します!
✅ 接続方法:Wi-Fiテザリングを使う場合
① 画面右下の「ネットワークマーク」をクリック
パソコン画面の右下、時刻の左あたりにある
地球儀のマークやWi-Fiの扇形マークをクリックしましょう。
② Wi-Fiの受信をオンにする
もしWi-Fiがオフになっていたら、「Wi-Fi」ボタンをクリックしてオンにします。
③ 接続先の一覧から、スマホのWi-Fi名を探す
スマホ側で表示されていたWi-Fi名(SSID)を一覧の中から探してクリック!
④ 「接続」をクリック
⑤ パスワードを入力
スマホで表示されていたパスワードを入力します。
👁目玉マークをクリックすると、文字が見えるようになります。
⑥ 「次へ」をクリック
⑦ (Windows 10のみ)「はい」をクリック
「このPCをこのネットワーク上の他のデバイスに見えるようにしますか?」と聞かれたら、「はい」でOKです。
⑧ Wi-Fiマークに変わったら接続完了!
右下の地球儀アイコンが、Wi-Fiマークに変われば成功。
「接続済み」と表示されていれば、パソコンがインターネットにアクセスできる状態になっています。
⑨ ネットにつながったか確認
念のため、ChromeやEdgeなどのブラウザを開いて、Webサイトが表示されるか確認してみましょう!
🔧うまくいかないときのチェックポイント
- スマホのテザリングがオンになっているか再確認
- パスワードを間違えていないか
- スマホの通信状態(4G/5Gの電波)が安定しているか
- WindowsパソコンのWi-Fi受信がオフになっていないか
7. USBテザリングのやり方(iPhone・Android)
「スマホの電池が減ってきたけど、まだパソコンでネットを使いたい…」
そんなときに便利なのが、USBテザリングです!
この方法なら、スマホをパソコンから充電しながらインターネットに接続できるんです。
ここでは、iPhoneとAndroidそれぞれのUSBテザリング手順を紹介します!
🔌 事前準備(iPhone・Android共通)
- スマホとパソコンをつなぐUSBケーブルを用意しましょう(充電用ケーブルでOK)
- スマホの Wi-Fi・Bluetooth・インターネット共有(Wi-Fiテザリング)をオフにしておくと安定します
🤖 AndroidでUSBテザリングする方法
- スマホとパソコンをUSBケーブルで接続します
→ パソコンが自動でスマホを認識します(通知が出る場合あり) - スマホの「設定」アプリを開く
- **「ネットワークとインターネット」 → 「テザリング」**に進む
- 「USBテザリング」をオンにする
→ グレーだったスイッチが「ON」に切り替わればOK! - パソコン側に“ネットに接続されました”のマークが表示されれば完了!
🍎 iPhoneでUSBテザリングする方法(インターネット共有)
- iPhoneとパソコンをLightningケーブルで接続
- 初めて接続する場合、iPhoneに「このコンピュータを信頼しますか?」と出たら
→ 「信頼」をタップ - iPhoneの「設定」→「インターネット共有」を開く
- 「他の人の接続を許可」をオン → 「USBのみ」を選択
- パソコンがネットにつながれば完了!
💡うまく接続できないときは?
🔹Windowsパソコン + iPhoneで接続できないとき
→ iTunesがインストールされていない場合、USBテザリングが使えないことがあります!
🔧対処法:
- iTunesの公式サイトからダウンロードして、インストールしてみましょう。
- インストール後に再起動すると、テザリングが認識されることが多いです。
🔹パソコンがスマホを認識しない場合
- ケーブルを変えてみる(充電専用ケーブルはNG)
- 別のUSBポートを試してみる
- セキュリティソフトがブロックしていないか確認

パソコンのUSBポートから電力が供給されるため、スマホの電池を気にせず長時間の作業ができるのが魅力です。
とくに、オンライン会議・ゲーム・動画視聴など長時間つなぎたいときに大活躍します!
8. テザリングの通信料金に注意
テザリングはとても便利な機能ですが、使えば使うほどスマホのデータ通信量(ギガ)が減るということを忘れてはいけません。
また、契約している携帯プランによっては追加料金がかかるケースもあるので、ここでしっかりチェックしておきましょう!
📊 テザリングの料金は基本「無料」だけど…
多くのスマホプランでは、テザリング機能は無料で利用可能です。
特別な申込みや設定も不要で、すぐに使えるようになっています。
しかし、一部のキャリアでは、特定の料金プランに限って月額料金がかかる場合があります。
📌 主要キャリア別|テザリング料金の例
| キャリア | テザリング料金 | 備考 |
|---|---|---|
| ドコモ | 無料 | 申込み不要 |
| au | 一部プランで月額550円 | 旧プランや法人プランで発生することも |
| ソフトバンク | 一部プランで月額550円 | 通常は無料、旧プランに注意 |
| 楽天モバイル | 無料 | データ無制限(国内)で安心 |
| ワイモバイル | 無料 | スマホプランS/M/Lで無料 |
| UQモバイル | 無料 | 基本無料で制限もゆるめ |
🔍【チェックのコツ】
契約しているプラン名を確認して、キャリア公式サイトで「テザリング 料金」などと検索してみましょう。
「テザリングオプション加入が必要」などと書かれている場合は注意!
📶 データ無制限プランがテザリングに最適!
パソコンでテザリングを使うと、動画視聴やアプリ更新などで思った以上にデータを消費します。
たとえば…
- YouTubeのHD動画(720p)を1時間見ると:約1GB消費
- Zoom会議(1時間):最大2GB近く消費する場合も
そのため、パケット上限があるプラン(たとえば月3GB・5GBなど)ではすぐに制限にかかってしまうこともあります。
💡おすすめは「データ使い放題」や「20GB以上の大容量プラン」
こんな人におすすめ!
- 出先でもパソコン作業をする機会が多い人
- テザリングで動画やゲームを楽しみたい人
- 家のネット回線がわりにテザリングを使いたい人
📌まとめ:使う前に確認しよう!
- ✅ 自分のスマホプランでテザリングは無料か?
- ✅ 月のデータ上限は何GBか?
- ✅ 通信制限(速度制限)があるか?

これらを確認しておけば、テザリング中に「急にネットが遅くなった…」と困ることもありません!
9. よくあるトラブルとその対処法
テザリングは便利ですが、実際に使ってみると「つながらない」「遅い」など、ちょっとしたトラブルが起きることもあります。
ここでは、よくある失敗パターンとその解決法をまとめました!
❌トラブル①:スマホのテザリングがオンにならない
✅原因と対策
- スマホのOSが古い → 最新のバージョンにアップデート
- キャリアによってはテザリングが無効化されている → 設定アプリ内で有効化できるか確認
- データ通信自体がオフになっている → モバイルデータ通信をオンにする
❌トラブル②:パソコンがWi-Fiを認識しない
✅原因と対策
- スマホのテザリングがオフのまま → テザリング設定をオンにし直す
- パソコン側のWi-Fiがオフになっている → タスクバーのWi-Fiアイコンを確認
- 周囲に同名のWi-Fiがある → SSID(Wi-Fi名)とパスワードを再確認
❌トラブル③:USBテザリングができない(とくにiPhone)
✅原因と対策
- WindowsパソコンにiTunesがインストールされていない
→ iPhoneをUSBで認識するには、iTunesが必要なことがあります。
Apple公式サイトからダウンロードしましょう。 - ケーブルが「充電専用」になっている
→ 通信対応のUSBケーブルを使うようにしましょう。
❌トラブル④:接続しているのにネットが遅い・不安定
✅原因と対策
- スマホの電波(4G/5G)が弱い → 窓際に移動する/再起動してみる
- スマホの通信制限(速度制限)にかかっている → データ残量を確認する
- パソコン側がバックグラウンドで通信をしている
→ Windows Updateなどを一時停止すると改善することがあります
❌トラブル⑤:すぐに接続が切れる
✅原因と対策
- スマホの省電力モードが原因 → 設定でテザリング中は解除するように変更
- Bluetoothテザリング使用時 → 通信が不安定になりやすいので、Wi-FiやUSBに切り替えるのがベター
🛠 トラブル解決の鉄則
- スマホ・パソコンの両方を一度再起動してみる
- Wi-Fi/USB/Bluetoothの設定をすべてオフ→オンにし直す
- 困ったときは、キャリアの公式サポートページをチェック!
10. まとめ|スマホ1台でネット環境が完成!
ここまで、テザリングの使い方や仕組み、メリット・デメリット、そしてトラブル対処法まで、たっぷり紹介してきました。
テザリングは、スマートフォンがポケットWi-Fiのように変身する便利な機能です。
パソコンやタブレットをWi-Fiルーターがなくてもすぐネットにつなげることができるので、知っておいて損はありません!
🎯この記事でわかったこと
- テザリングの基本:スマホの通信を他の端末に共有できる
- 3種類の接続方法:Wi-Fi・USB・Bluetoothに対応
- それぞれの特徴とおすすめシーンも明確に解説
- データ通信量・プラン料金には注意が必要
- 困ったときの対処法もバッチリ紹介
🌟こんな人に特におすすめ!
- 外出先でもパソコン作業が多い人
- 自宅に固定回線を引いていない人
- スマホのデータ容量に余裕がある人
- モバイルWi-Fiの代わりに手軽な方法を探している人

「今この瞬間、ネットが必要!」というとき、
テザリングを知っていれば、スマホ1台でネット環境がすぐに整います。
使いこなせば、出張も旅行も、もっと快適になりますよ!
よくある質問(FAQ)
- Qテザリングで使ったデータ通信量は、スマホの料金に影響しますか?
- A
はい、テザリング中に使用したデータはすべてスマホの通信量としてカウントされます。
データ上限があるプランでは、超過すると速度制限がかかる可能性があるので注意しましょう。
- QパソコンがスマホのテザリングWi-Fiを見つけられないのですが?
- A
スマホのテザリングがオンになっているかを確認してください。
また、パソコン側のWi-Fiがオフになっていたり、スマホのSSID名が変更されている可能性もあります。
USB接続やBluetooth接続に切り替えるのも一つの手です。
- QiPhoneでUSBテザリングがうまくできません…
- A
iTunesがパソコンにインストールされていないと、iPhoneをUSBデバイスとして正しく認識できないことがあります。
公式サイトからiTunesをインストールし、パソコンを再起動すると解決することが多いです。







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