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【初心者向け】スマホのデータをまとめてバックアップする方法|パソコン・クラウド両対応!

スマホ操作・設定ガイド

スマホって、毎日の写真や大事な連絡先、アプリの設定など…気づけば人生のほとんどが詰まっていますよね。だからこそ、突然の故障や紛失でデータが消えてしまうと、本当に困ってしまいます。

でも安心してください。実は、バックアップは難しい操作を覚えなくても、スマホ1台あればしっかり守ることができるんです。この記事では、初めての方でも迷わないように、iPhone・Androidのデータを「クラウド」「パソコン」「外付けストレージ」の3つの方法でやさしく解説していきます。

「どの方法が自分に向いているの?」「写真や動画をまとめて保存したい」「iCloudやGoogleの容量が足りない…」そんな悩みも一つずつ丁寧に解決していきますね。

大切なデータを安心して長く残せるように、このガイドをパートナーにしてもらえたらうれしいです。それでは、一緒にスマホのバックアップを進めていきましょう♪


スマホのバックアップ方法は大きく3種類

スマホのデータを守る方法は、大きく分けて「クラウド」「パソコン」「外付けストレージ」の3つがあります。それぞれ特徴が違うので、まずは全体のイメージをつかんでおくと選びやすくなりますよ♪

方法インターネット接続自動バックアップコストパソコン要否
クラウドサービス
(Google One / iCloud)
必要可能(Wi-Fi接続時)無料容量あり
超過で有料
不要
パソコンにバックアップ不要不可PCの空き容量を使用
外付けHDDなどは有料
必要
外付けストレージに直接保存
(USBメモリ・外付けSSD)
不要不可ストレージ代が必要不要

それぞれの方法にメリットがあるので、あなたの使い方に合わせて組み合わせるのがいちばん安全です。

  • 手軽に自動バックアップしたい → クラウド
  • 容量を気にせず丸ごと保存したい → パソコン
  • 旅行先・外出先でもサッと保存したい → 外付けSSD / USBメモリ

このあと、それぞれの方法を順番に解説していきますね。一緒に進めていきましょう♪




クラウドでバックアップする方法

まず紹介するのは、いちばん手軽で初心者さんにも人気のクラウドバックアップです。スマホだけで完結できて、自動で保存してくれるのが大きな魅力なんですよ。

AndroidはGoogle One、iPhoneはiCloudが標準のサービスとして使えます。ここからは、それぞれの使い方を順番に見ていきましょう♪

Androidの場合:Google One

Google Oneは、Androidスマホに最初から入っているGoogleアカウントに紐づいたバックアップサービスです。写真・動画・連絡先・アプリのデータまで、幅広く保存してくれます。

  • メリット:スマホがWi-Fiにつながっていれば自動でバックアップOK
  • 無料容量:15GBまで無料(GoogleフォトやGmailと共有)
  • 有料プラン:容量が足りない場合は月額で拡張可能

設定手順

  1. スマホの設定アプリを開く
  2. Googleバックアップ をタップ
  3. Google One バックアップをオンにする
  4. 必要に応じて、写真・動画のバックアップ設定も調整
  5. 自動で保存されるのを待つか、今すぐバックアップをタップ

一度設定しておけば放っておいても自動で保存してくれるので、とても楽ですよ♪

iPhoneの場合:iCloud

iPhoneのバックアップで基本になるのがiCloudです。Apple公式のサービスなので安全性も高く、設定さえしておけば毎日自動でバックアップが行われます。

  • メリット:設定・アプリ・写真・動画など必要なデータをまとめて保存
  • 無料容量:5GBまで無料(不足時は有料プラン)
  • 注意点:Wi-Fi接続&充電中に自動バックアップされます

設定手順

  1. iPhoneの設定アプリを開く
  2. 一番上のユーザー名をタップ
  3. iCloudiCloudバックアップ
  4. iCloudバックアップをオンにする
  5. 今すぐバックアップを作成をタップすれば手動バックアップも可能

iPhoneを充電しながらWi-Fiにつないでおけば、寝ている間にバックアップが終わっていることも多いんです。とても便利ですよ♪

クラウドは手軽で自動化できる反面、容量不足になることもあるので、続く章ではパソコンに保存する方法を紹介していきますね。




パソコンにバックアップする方法

クラウド容量が足りなかったり、「スマホのデータを全部まとめて保存しておきたい」という方には、パソコンへのバックアップがおすすめです。ネット環境がなくても使えますし、大容量でもサクッと保存できるのが魅力なんですよ。

ここでは、AndroidiPhone(Windows・Mac) の3つに分けて手順を紹介しますね。

Android → パソコン(Windows / Mac)

AndroidはUSBケーブルでつなぐだけで、写真や動画、フォルダなどをパソコンにコピーできます。あまり難しい操作は必要ありません♪

手順

  1. スマホをUSBケーブルでパソコンにつなぐ
  2. Android側に表示される通知から「ファイル転送」を選ぶ
  3. パソコンのエクスプローラー(またはFinder)にスマホが表示される
  4. 必要なフォルダ(DCIM、Pictures、Movies など)を開く
  5. 保存したいデータをパソコンの好きな場所にコピーして完了

Macの場合はMTP非対応なので、必要に応じて専用ソフト(Android File Transferなど)を使うとコピーしやすくなります。

iPhone → Windows(iTunes)

Windowsパソコンでは、iPhoneのバックアップにiTunesを使います。iCloudの容量が不足している時にもとても便利ですよ。

手順

  1. WindowsにiTunesをインストールして起動
  2. iPhoneをUSBケーブルでパソコンにつなぐ
  3. 左上のiPhoneアイコンをクリック
  4. メニューから「概要」を選ぶ
  5. 「今すぐバックアップ」をクリックして完了

バックアップには写真だけでなく設定・アプリの構成も含まれるので、機種変更時にも役立ちます。

iPhone → Mac(Finder)

Macを使っている方は、iTunesではなくFinderでバックアップを行います。

手順

  1. iPhoneをMacにUSBケーブルで接続
  2. Finderを開くと左側にiPhoneが表示される
  3. 「一般」タブを開く
  4. 「iPhone内のすべてのデータをこのMacにバックアップ」を選択
  5. 「今すぐバックアップ」をクリック

Mac側に空き容量があれば、iCloudを使わず安全にデータを残せるので安心ですね♪

バックアップ中はスマホの充電も大事

パソコンにバックアップするときは、処理に時間がかかりやすいので、スマホを充電しながら作業するのがおすすめです。途中で電池切れしちゃうとバックアップが失敗してしまうこともあるんですよ。

そこで、ひとつ便利なアイテムをご紹介しますね。

🔌 Anker Nano II 65W(急速充電器 USB-C)

バックアップ中もスマホをしっかり高速充電。1台あるとパソコン・タブレットもまとめて充電できて、とっても便利です♪

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次は、パソコン不要で使える外付けストレージ(USB-C SSD / USBメモリ)を使ったバックアップ方法を紹介しますね。




外付けストレージを使ったバックアップ

最近は、スマホに直接つないでデータを保存できる外付けSSDUSBメモリがとても人気なんです。パソコンを使わなくても、写真や動画をサッと移せるので「旅行先で容量が足りない…」なんてときにも大活躍します。

ここでは、Android・iPhoneどちらでも使える方法を中心に紹介しますね。特にUSB-C端子のスマホ(iPhone 15以降 / 多くのAndroid)なら相性バッチリです♪

5-1. 写真・動画を一気に保存したいなら外付けSSD

外付けSSDは、転送速度がとても速く、大量の写真や4K動画を移動したい方にぴったり。スマホの容量がパンパンなとき、バックアップ先としてとても頼りになります。

Android(Files by Googleの場合)

  1. USB-C端子にSSDを接続
  2. Files(Files by Google)アプリを開く
  3. 写真・動画など保存したいファイルを選択
  4. 画面右上のメニューからコピー
  5. 接続中の外付けSSDを選んで保存

iPhone(iOSの「ファイル」アプリ)

  1. iPhoneとSSDをケーブルで接続
  2. 写真アプリからバックアップしたい写真を選ぶ
  3. 共有ボタン → 「ファイルに保存」
  4. 外付けSSDを選んで保存

とくに動画をたくさん撮る方にはSSDがとてもおすすめ。ここで、スマホとの相性が良い外付けSSDを紹介しますね。

📸 SanDisk 外付けSSD 1TB(高速×耐衝撃)

スマホと直接つないで高速バックアップ。持ち運びやすく、写真・動画が多い方に特に人気のモデルです。

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💾 KIOXIA 外付けSSD 2TB(大容量&コスパ◎)

2TBの大容量でスマホ2〜3台分のバックアップも余裕。動画を大量に撮る方や、長期保存したい方におすすめです。

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5-2. 手軽に持ち運びたいならUSBメモリ(USB-A/C対応)

「SSDほど大容量じゃなくてもいいかな」という方には、USBメモリ型のバックアップがおすすめ。とても軽くて持ち歩きやすいのに、写真や書類の保存には十分なんです。

しかも最近はUSB-AとUSB-Cの両方に対応した便利なタイプも多く、スマホ・パソコンのどちらにも使えてとても便利なんですよ。

手順(Android・iPhone共通)

  1. スマホにUSBメモリを接続
  2. 写真アプリ(またはFiles)から保存したいファイルを選択
  3. 「共有」 → ファイルに保存 またはコピー
  4. USBメモリを選ぶ

🔑 Acer UT300 USBメモリ 256GB(USB-A/C両対応)

スマホでもPCでも使える2in1タイプ。小型で持ち歩きもラクなので、気軽に写真を保存したい方にぴったりです。

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外付けストレージは、ネット環境がなくても使えて転送速度も速いのが大きなメリット。バックアップを「クラウド+外付け」の二重構成にすると、より安全になりますよ。


バックアップできないときの原因と対処法

「ちゃんと設定したのにバックアップできない…」という相談はとても多いんです。でも大丈夫。ほとんどの場合、原因は決まっていて、落ち着いて対処すればすぐ解決しますよ。

ここでは、よくある原因をスマホ別にまとめて紹介しますね。

1. バックアップ先の容量不足

一番多いトラブルが、保存先の容量が足りていないパターンです。

  • iCloud(5GB) → 写真が多いとすぐ満杯に
  • Google One(15GB) → Gmail・Googleフォトと共用のため意外と埋まりやすい
  • PCストレージ → Windows / Mac の空き容量が不足
  • 外付けSSD / USBメモリ → 容量オーバーでコピー不可

対処法

  • 不要な写真・動画を削除して空き容量を増やす
  • クラウドの有料プランに変更する
  • PCや外付けSSDの場合は、別のストレージへデータ移動して空きを作る

容量不足は気づきにくいので、まず最初に確認するのがポイントです。

2. ケーブルや端子の不具合

iPhone・Androidのどちらでも、ケーブルの断線や端子の汚れで接続が不安定になることがあります。

対処法

  • 別のUSBケーブルで試す
  • 端子を軽く掃除する(ホコリで接触不良になることも)
  • 「このアクセサリはサポートされていません」と出たらケーブル交換

特にバックアップ中は長時間接続するので、ケーブル品質は大切なんです。

3. OSやアプリのバージョンが古い

iCloudやGoogle Oneは最新OSに合わせて動くため、バージョンが古いとバックアップが失敗することがあります。

対処法

  • スマホのOSアップデートを確認する
  • iTunes / Finder も最新バージョンに更新
  • アプリ(Googleフォト・Files・写真など)をアップデート

特に機種変更前はアップデートを忘れずにしておきましょう。

4. ネットワークが不安定(クラウドの場合)

クラウドバックアップはWi-Fiが弱いと途中で止まってしまいます。

対処法

  • Wi-Fiルーターの近くで再実行する
  • 別のWi-Fiを利用する
  • ルーターの再起動

「iCloudバックアップがいつまで経っても終わらない…」というときは、だいたいWi-Fiが原因です。

5. AndroidのUSB接続設定が違っている

AndroidはUSB接続モードが「充電のみ」になっているとパソコンが認識してくれません。

対処法

  • 通知バーから 「ファイル転送」を選択し直す
  • 別のUSBポートに接続してみる

ほんの少しの設定ミスで動かないことが多いので、ここも確認してみてくださいね。

ここまでできれば、ほとんどのバックアップトラブルは解決しますよ。




まとめ|大切なデータを守るなら“複数バックアップ”が安心

スマホのバックアップ方法は、クラウド・パソコン・外付けストレージの3つがあり、それぞれに強みがあります。どれか1つだけでも安心感はありますが、より確実にデータを守りたいなら「複数の方法を組み合わせる」のが一番の対策です。

  • 手軽さ重視:クラウド(Google One / iCloud)
  • 大容量を丸ごと保存:パソコンへのバックアップ
  • 出先でも使える:外付けSSD / USBメモリ

また、バックアップは「時間があるときにまとめてやろう」と思うほど後回しになりがち。月に1回でもいいので、定期的にデータを保存する習慣をつけると安心ですよ。

もしバックアップがうまくいかないときは、容量不足・ケーブル・ネットワークの状態をチェックするだけで解決できることも多いので、落ち着いて確認してみてくださいね。

これで、あなたのスマホの大切な思い出や情報もしっかり守れるはずです。一緒にバックアップの第一歩を踏み出せて、私もうれしいです♡


あわせて読みたい

バックアップと相性の良い、スマホのデータ管理に役立つ記事をまとめました。気になるところからチェックしてみてくださいね♪


よくある質問(FAQ)

Q
外付けSSDとUSBメモリ、どっちを選べばいいですか?
A

どちらもスマホのバックアップに使えますが、目的によっておすすめが変わります。

  • 外付けSSD:写真・動画・アプリなど大量のデータを高速で保存したい人向け
  • USBメモリ:書類や写真を気軽に持ち歩きたい人向け(容量は控えめでOKな人)

「スマホの容量がいつもギリギリ…」「動画をたくさん撮る」という方は外付けSSDがおすすめです。バックアップはそこまで多くないならUSBメモリでも充分ですよ。

Q
クラウドとパソコン、どっちにバックアップしたほうが安全ですか?
A

それぞれメリットが違うので、両方を組み合わせるのが一番安全です。

  • クラウド:スマホが壊れても、ログインすればどこからでも復元できる
  • パソコン:自分の手元にデータを置けるので、ネット環境に左右されにくい

たとえば「メインはクラウド、月1回はパソコンにもバックアップ」という形にしておくと、どちらかが使えなくなっても安心ですよ。

Q
AndroidとiPhone両方のデータを、同じSSDやUSBメモリに保存しても大丈夫?
A

はい、フォーマット形式が適切であれば問題ありません。おすすめは多くの機器で読めるexFAT形式です。

  • 「Android用」「iPhone用」とフォルダを分けておくと管理しやすい
  • パソコンからも中身を確認しやすくなる

ただし、フォーマットを変更すると中身が消えてしまうので、フォーマット作業をする前は必ずデータをバックアップしておいてくださいね。

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