スポンサーリンク

Anker Nano Power Bankレビュー|旧モデルから買い替えて分かった進化点と正直な欠点

PC・スマホ関連デバイス

長年愛用してきた旧モデルのAnkerモバイルバッテリーが、ある日突然充電できなくなりました。 スマホの充電は日常そのもの。これが使えないだけで、外出時の安心感が一気に崩れます。

「次もAnkerにするか」「今度はどんなモデルを選ぶべきか」 そんなことを考えながら選んだ新しい相棒が、Anker Nano Power Bankでした。

実際に使ってみると、
巻き取り式ケーブルの内蔵10,000mAhへの大容量化最大45Wの高速充電など、 旧モデルからの技術の進歩をはっきり体感できる仕上がりでした。

もちろん、完璧というわけではなく「惜しい」と感じたポイントもあります。 ただ、それを含めても完成度の高いモバイルバッテリーだと感じています。

本記事では、旧モデルAnkerとの比較を交えながら、
Anker Nano Power Bankの進化した点・便利な使い勝手・正直な欠点まで、実体験ベースで詳しく解説していきます。

モバイルバッテリーの買い替えを考えている方や、 「結局どれを選べばいいの?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

Anker Nano Power Bank
Amazonでチェックする | ✅ 楽天でチェックする


旧モデルAnkerと新モデルを比較して分かった“技術の進歩”

今回の買い替えでまず感じたのは、モバイルバッテリー自体の進化スピードです。 以前使っていた旧モデルのAnkerも、当時としては十分満足できる性能でしたが、並べて比べてみると差は歴然でした。

画像クリックするとAmazon商品ページへ飛びます。

項目旧モデルAnker Nano Power Bank進歩のポイント
容量4,850mAh10,000mAhサイズは小さく、容量はほぼ倍
サイズ比較的大きめ約半分に小型化持ち運びやすさが大幅向上
重量約180g約229g約50g増だが体感差は小さい
残量確認LEDランプのみディスプレイ表示数値と状態が一目で分かる
電源プラグ本体内蔵非内蔵利便性は変化あり

特に驚いたのが、サイズが大幅に小さくなっているのに容量は倍という点です。 カバンの中で占めるスペースが減ったのに、充電できる回数は明らかに増えました。

重量は約50gほど増えていますが、実際に持ち歩いてみると 「重くなったな」と感じる場面はほとんどありません。 それよりも安心して使える容量の余裕のほうがメリットとして大きく感じます。

また、LEDランプからディスプレイ表示へ変わったことで、 「あとどれくらい使えるのか」「今どんな状態なのか」が直感的に分かるようになりました。

全体的に見て、ただのマイナーチェンジではなく、世代が一つ進んだと感じられる進化です。


Anker Nano Power Bankを使って感じた主な特徴とメリット

実際にAnker Nano Power Bankを使い始めてまず感じたのは、 「これは日常使いをかなり意識して作られているな」という点でした。

巻き取り式USB-Cケーブル内蔵が想像以上に便利

本体にはUSB Type-Cの巻き取り式ケーブルが内蔵されており、 必要なときに引き出して、使い終わったらメジャーのように収納できます。

ケーブルは最大約70cmまで伸ばせるため、 スマホを操作しながら充電する場面でも長さに困ることはありません。

何より良いのは、ケーブルを別で持ち歩く必要がなくなること。 カバンの中で絡まったり、忘れたりするストレスが完全になくなりました。

最大45W出力対応でスマホもPCもこれ1台

Anker Nano Power Bankは、最大45W出力に対応しています。 そのためスマートフォンだけでなく、対応するノートパソコンの充電にも使えます。

外出先で「スマホの次はPCも…」という場面でも、 充電器を何個も持ち歩かなくて済むのは大きなメリットです。

また、モバイルバッテリー本体の充電も最大30Wで行えるため、 空になってからでも比較的短時間で復活してくれます。

ディスプレイ表示で状態がひと目で分かる

側面のボタンを押すと、簡易ディスプレイに バッテリー残量バッテリーの健康状態温度状態が表示されます。

以前のように「ランプが1個減ったからそろそろ充電かな?」と 感覚で判断する必要がなくなり、数値で把握できる安心感があります。

使い続けるうえで、バッテリーの状態が確認できるのは 長く付き合う相棒として地味にありがたいポイントです。


パススルー充電が地味に便利すぎる

Anker Nano Power Bankには、 モバイルバッテリー本体を充電しながら、同時にスマートフォンなどの機器も充電できる パススルー充電機能が搭載されています。

一見すると地味な機能ですが、実際に使ってみると 「これがないと不便かも」と感じる場面が意外と多いです。

パススルー充電の使い方

  1. 巻き取り式USB-Cケーブルを使って、Anker Nano Power BankをUSB充電器に接続する
  2. 本体のUSB Type-C出力ポートに別のケーブルを接続し、スマートフォンなどをつなぐ
  3. モバイルバッテリーとスマートフォンの両方が同時に充電される

これにより、コンセント1口だけで2台分の充電が可能になります。

こんなシーンで役立つ

  • ホテルやカフェでコンセントが少ないとき
  • 寝る前にまとめて充電しておきたいとき
  • デスク周りをスッキリさせたいとき

「モバイルバッテリーは外で使うもの」というイメージがありましたが、 パススルー充電があることで、自宅でも普通の充電ハブ感覚で使えるのが便利です。

外出用としてだけでなく、日常の充電環境そのものを快適にしてくれる機能だと感じました。


惜しいポイント|旧モデルと比べて気になった点

Anker Nano Power Bankは全体的に完成度の高いモバイルバッテリーですが、 旧モデルを長く使っていたからこそ、少し気になった点もあります。

電源プラグが本体に内蔵されていない

以前使っていた旧モデルのAnkerモバイルバッテリーには、 電源プラグが本体に内蔵されていました。

そのため、コンセントに直接挿すだけで本体を充電でき、 充電器を別で持ち歩く必要がなかったのは正直かなり便利でした。

一方、Anker Nano Power Bankは電源プラグ非内蔵のため、 本体を充電するには別途USB充電器が必須になります。

自宅では問題ありませんが、 旅行や出張で荷物を極力減らしたいときは、 「あ、充電器も必要だった」と感じる場面が出てきます。

とはいえ、これは致命的な欠点というより、 使い方次第で気になるかどうかが分かれるポイントです。


この欠点を解決する最適解|Anker Nano IIという選択

Anker Nano Power Bankの唯一惜しいポイントだった 「電源プラグが本体に内蔵されていない問題」は、 充電器選びでほぼ解決できます。

そこで相性が良いと感じたのが、Anker Nano IIです。

Anker Nano IIはコンパクトながら高出力に対応しており、 モバイルバッテリー本体の充電はもちろん、 スマホやノートPCの充電にもそのまま使えます。

サイズも非常に小さく、 モバイルバッテリーと一緒に持ち歩いても 荷物が増えた感覚はほとんどありません。

「モバイルバッテリー単体」で考えるのではなく、 充電環境全体をセットで整えると、 使い勝手は一気に良くなります。

旧モデルのような“直挿し感覚”を求めるなら、 この組み合わせはかなり現実的な解決策です。

Anker Nano II
Amazonでチェックする | ✅ 楽天でチェックする


まとめ|Anker Nano Power Bankは“完成度の高い相棒”

Anker Nano Power Bankを実際に使ってみて感じたのは、 モバイルバッテリーとしての完成度が非常に高いということです。

巻き取り式USB-Cケーブルの内蔵により、 ケーブルを持ち歩く煩わしさがなくなり、 10,000mAhの大容量と最大45Wの高速充電で安心感も大きく向上しました。

ディスプレイ表示で残量や状態を把握できる点や、 パススルー充電による使い勝手の良さも、 毎日使うガジェットとして大きなメリットです。

電源プラグが内蔵されていない点は惜しいものの、 充電器を組み合わせることで十分にカバーできます。 全体として見ると、欠点よりも満足度のほうが明らかに上回る印象です。

特におすすめなのは、次のような人です。

  • 毎日モバイルバッテリーを持ち歩く人
  • ケーブル管理をシンプルにしたい人
  • スマホだけでなくPCも充電したい人
  • 旧モデルAnkerからの買い替えを検討している人

「とりあえず1台持っておけば安心できる」 そんな信頼できる相棒を探しているなら、 Anker Nano Power Bankは十分に検討する価値がある製品だと感じました。

Anker Nano Power Bank
Amazonでチェックする | ✅ 楽天でチェックする


よくある質問(FAQ)

Q
重さは実際どれくらい気になりますか?
A

数値上は約229gと、旧モデルより50gほど重くなっていますが、 実際に持ち歩いてみると体感的な差はほとんどありません

それよりも、サイズが小さくなったことでカバンの中で邪魔になりにくく、 結果的に「持ち運びやすくなった」と感じる場面のほうが多いです。

Q
ノートPCの充電は本当に実用的ですか?
A

最大45W出力に対応しているため、 USB-C充電に対応したノートPCであれば外出先での応急充電として十分実用的です。

フル充電を何度も行う用途というより、 「作業を続けるために少し回復させたい」といった使い方に向いています。

Q
旧モデルAnkerから買い替える価値はありますか?
A

旧モデルに大きな不満がなければ急ぐ必要はありませんが、 ケーブル内蔵・大容量・高速充電といった進化点に魅力を感じるなら、 買い替えて満足できる可能性は高いです。

特に、毎日持ち歩く人ほど 巻き取り式ケーブルの便利さは実感しやすいと思います。

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。リンクを経由して商品を購入された場合、当サイトに報酬が発生することがあります。

※本記事に記載しているAmazon商品情報(価格、在庫状況、割引、配送条件など)は、執筆時点のAmazon.co.jp上の情報に基づいています。
最新の価格・在庫・配送条件などの詳細は、Amazonの商品ページをご確認ください。

スポンサーリンク