はじめに
外付けSSDって種類がたくさんあって、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。とくに最近は写真や動画、ゲームのデータがどんどん大きくなっていて、「気づいたら容量がパンパン…!」なんてことも珍しくありません。
そんな中でよく候補に挙がるのが、国内メーカー・バッファローの外付けSSD。コンパクトで扱いやすく、初心者でも使いやすいと評判のモデルです。でも「本当に失敗しない選択なの?」と気になる方も多いはず。
この記事では、実際に PS5・PC の両方で使って分かったBUFFALO外付けSSD(SSD-PUT1.0U3-BKA)の実力 を、しっかり解説していきます。速度や耐久性、使い勝手の良さはもちろん、気になる注意点まで本音でレビューしますね。
BUFFALO バッファロー 外付けSSD SSD-PUT1.0U3-BKA
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外付けSSDが初めての方でも安心して読み進められるようにまとめているので、使い方に不安がある方や、どれを買うべきか迷っている方にきっと役立つはずですよ。では、さっそく本題に入っていきましょう!
なぜ今「外付けSSD」が必要なのか
最近はスマホやデジカメの写真・動画が高画質になり、パソコンやゲーム機のストレージがすぐいっぱいになってしまう…という声をよく聞きます。容量不足は誰にでも起こりやすく、作業やゲームを楽しむうえで大きなストレスの原因になります。
ストレージ不足は誰にでも起こる問題
とくにゲームの場合、一本あたりの容量が50GB〜100GBを超えることも珍しくありません。PS5やPS4を使っている方は、日常的に「そろそろ何か消さないと…」という状況に出会ったことがあるのではないでしょうか。
外付けSSDがあれば、この“容量問題”をサッと解決できます。必要なデータだけを外側に逃がして、本体ストレージを軽くしてあげるイメージですね。
HDD・USBメモリとの違いは?
外付けSSDを検討するうえで気になるのが、HDDやUSBメモリとの違い。形は似ていますが、使い勝手や性能はまったく別物です。
- HDDより圧倒的に速い(3〜5倍以上)
- 衝撃に強くて壊れにくい
- 動作音がなく静か
- USBメモリより大容量&高速
特に速度の違いは大きく、SSDなら動画のコピーやゲームの移動もサクサク。待ち時間が劇的に減って、作業効率も気持ちよさもグッとアップします。
「HDD・SSD・USBメモリの違いをもっと詳しく知りたい」という方は、こちらの記事も参考になります。

このように、外付けSSDは“速い・静か・丈夫”の三拍子がそろった、とても使いやすいストレージなんです。では、その中でもなぜBUFFALOが選ばれるのか?次の章でくわしく見ていきましょう。
BUFFALO外付けSSDの基本スペックと特徴
外付けSSDはさまざまなメーカーから発売されていますが、その中でも「初心者でも安心して使える」と人気なのがBUFFALOのSSDシリーズです。国内メーカーならではのサポート体制と、扱いやすい設計が特徴で、初めてのSSDとして選ばれる理由がしっかりあります。
国内メーカーならではの安心感
BUFFALOは日本国内でも知名度が高く、ストレージ製品やネットワーク機器を数多く手がけています。保証やサポートが手厚いので、万が一のときも相談しやすいのが魅力です。
さらに、保証期間内であれば軽度の論理障害は無料でデータ復旧してくれるサービスも用意されています。データを扱う製品だからこそ、この安心感は大きいですよね。
SSD-PUTシリーズの魅力
今回レビューしている SSD-PUT1.0U3-BKA は、スティック型の外付けSSD。USBメモリのようにそのまま差し込んで使えるため、ケーブルもACアダプタも不要です。

- 本体重量 約17g(実測で約15g)と超軽量
- USB 3.2 Gen1対応で高速転送
- ケーブルレス設計で持ち運びやすい
- Windows / Mac / PS4 / PS5 / テレビ録画まで幅広く対応
USBメモリのように気軽に使えて、SSDの速度と耐久性を持っている…。まさに“いいところ取り”のようなモデルと言えます。
初心者でも迷わず使える設計
外付けストレージの中には接続方法や設定が複雑なものもありますが、BUFFALOのSSD-PUTシリーズは差し込むだけでほとんどの環境で認識されます。パソコンが苦手な方でも扱いやすいのが大きな魅力です。

ここまでが基本スペックと使いやすさのポイントでした。次は、多くの方が気になる「速度はどれくらい速いの?」という部分をチェックしていきます。
速度はどれくらい速い?実際の使用感
外付けSSDを選ぶときに、多くの人が気にするのが「速度」ですよね。BUFFALO SSD-PUTシリーズは USB 3.2 Gen1 に対応しており、読み込み速度は約430MB/sとされています。数字だけ見るとピンと来ないかもしれませんが、HDDと比べると“圧倒的に速い”という表現がぴったりなんです。
HDDとの体感差はかなり大きい
一般的な外付けHDDは80〜120MB/sほどの速度なので、単純計算でも3〜5倍以上のスピード差があります。その違いは作業を始めた瞬間からハッキリ感じられます。
例えば、1GBの動画ファイルをコピーする場合はこんなイメージです。
- 外付けHDD:7〜12秒ほど
- BUFFALO外付けSSD:約3秒
10GBのバックアップなら、30秒前後で完了してしまうこともあります。待ち時間が短くなるだけで、作業のストレスがかなり減りますよ。
普段使いでも“サクサク感”が違う
速度が速いと、単なるコピーだけでなく日常の作業も快適になります。写真フォルダの表示、動画の読み込み、ゲームデータの移動など、あらゆる動作がスムーズです。
とくに動画編集をしている方は、外付けHDDでは読み込みが重くて「カクつく…」と悩むことがありますが、SSDならスムーズに扱える場面が増えます。軽い作業中心でも、全体的に“もたつかない”ので使っていて気持ちいいんですよね。
ゲームのデータ移動も時短できる
PS4やPS5でゲームを外付けSSDへ移動する場合も、HDDと比べて時間短縮がはっきり分かります。複数タイトルを保存しておきたい人にとって、SSDの高速性は大きな恩恵になります。

このように、BUFFALOの外付けSSDは日常のコピー作業からゲーム用途まで、しっかりスピードアップを感じられる性能を持っています。次のパートでは、PS4・PS5で使ったときの実用性をさらに詳しくチェックしていきますね。
PS5・PS4で使って分かったこと
外付けSSDを使う場面で特に人気なのが、PS4・PS5の拡張ストレージとしての活用です。実際にBUFFALO SSD-PUTシリーズをつないでみると、ゲームの起動やロード時間がしっかり短縮され、快適さがアップしました。
PS5での使い道と注意点
まず大前提として、PS5ではPS4ゲームは外付けSSDから直接起動できます。ロード時間も短くなるので、PS4時代の大容量タイトルを多く持っている方にはかなり便利です。
一方で、PS5専用ゲームは外付けSSDからの起動は不可です。保存はできますが、プレイするときは本体ストレージへ戻す必要があります。この点だけはあらかじめ理解しておくと安心です。
接続してから使えるようになるまで
PS4・PS5での設定はとても簡単で、SSD-PUTシリーズのような“直挿し型”ならケーブルも不要。以下が大まかな流れです。
- PS4/PS5 のUSBポートに直接差し込む
- 「設定」→「周辺機器」→「USBストレージ機器」を開く
- 外付けSSDを選択し、「拡張ストレージとしてフォーマット」
これだけで準備完了です。あとはゲームを移動したいときに、オプションメニューで「拡張ストレージへ移動する」を選ぶだけ。初めての方でも迷うことはほとんどありません。
実際に使ってみて感じたメリット
- ゲームのロード時間が明らかに短い
- PS4タイトルを大量に保存できる
- 差し込むだけなので扱いが簡単
- コンパクトで邪魔にならない
SSD-PUTシリーズはとにかく小さく、PS5の裏側に差してしまえば存在がほぼ気になりません。見た目のスッキリ感を保てるのもうれしいポイントです。

次は、パソコン(Windows・Mac)で使った場合の使い勝手についてお話ししますね。
PC(Windows・Mac)での使い勝手
PS4・PS5だけでなく、パソコンでの使い勝手も外付けSSD選びでは重要なポイントです。BUFFALO SSD-PUTシリーズは、Windows・Macどちらでも扱いやすく、「とりあえず差せば使える」手軽さが魅力です。
パソコンでの認識と操作がカンタン
SSD-PUTシリーズはUSBメモリのように直挿しするだけで、ほとんどのPCで自動的に認識されます。特別なドライバも不要で、ローカルディスクとして扱えるのが安心ポイントです。
USBメモリと見た目は似ていますが、SSDは内部構造が異なるため読み書き速度が速く、動画や写真を大量に扱う作業向きです。バックアップ用ストレージとしても優秀です。
複数デバイスで共有しやすい
SSD-PUTシリーズは本体が非常に軽く小型なので、ノートPCと一緒に持ち歩いても全く邪魔になりません。自宅ではデスクトップPCにつないで使い、外ではノートPCやタブレットに接続する…という柔軟な使い方ができます。
テレビ録画やゲーム保存、作業ファイルのバックアップまで、一台で幅広く対応する万能さが魅力ですね。
USBメモリよりも安心して使える理由
USBメモリは気軽に使える反面、耐久性や速度、容量の面で限界があります。外付けSSDなら高速性に加え、MIL規格準拠の耐衝撃性や静音性もあって、毎日持ち歩いても壊れにくいのがメリットです。
このように、PCとの相性は抜群。普段のファイル整理から大容量データの保存まで、ストレスなく扱えるのがBUFFALO SSD-PUTシリーズの強みです。

次は、多くの人が気になる「耐久性・静音性」のポイントについて解説していきますね。
耐久性・静音性は本当に安心?
外付けSSDを選ぶうえで、速度と同じくらい気になるのが「壊れにくさ」と「静かさ」。BUFFALO SSD-PUTシリーズは、この2つのポイントもしっかり押さえていて、持ち運び用としても信頼できるモデルです。
耐衝撃性はMIL規格準拠で安心
SSD-PUTシリーズは、米国軍用規格である MIL-STD-810G 516.6 に準拠しています。これは「落下や衝撃に強い」という信頼性の証で、普段使いでうっかり机の上から落としてしまったときでも壊れにくい仕様です。
HDDのように内部で部品が回転しているわけではないので、そもそも衝撃に強く、持ち運びが多い人ほどメリットを実感しやすいですよ。
静音性は“ほぼ無音”レベル
SSDは内部に動くパーツがないため、動作音はほぼゼロです。夜間の作業や寝室での使用でも「カリカリ…」というHDD特有の音がまったくありません。
テレビの裏側に挿しっぱなしにして録画に使ったり、ノートPCに接続したまま作業したりしても、音が気になることはまずありません。静かでストレスのない点は大きな魅力です。
発熱もおさえられていて扱いやすい
USBメモリ型のSSDは、小型ゆえに発熱が気になる方もいるかもしれませんが、SSD-PUTシリーズは通常使用で手に持てないほど熱くなることはありません。コピー作業など負荷が高い状態で多少温かくなる程度です。
耐久性と静音性をしっかり備えているので、「PCでもゲーム機でも日常的に使える安心感が欲しい」という方にぴったりのSSDと言えます。

では次に、実際に使ってみて分かった「正直なデメリット」をお話ししますね。
正直に感じたデメリット・注意点
BUFFALO SSD-PUTシリーズは使いやすくて性能も優秀ですが、実際に使ってみて「ここは気になるかも…」と感じた部分も正直にお伝えします。購入前に知っておくと、より満足度の高い選び方ができますよ。
プラスチック筐体の質感は好みが分かれる
軽量コンパクトなのは大きな魅力ですが、その分、高級感はあまりありません。プラスチック製なので「ちょっとチープ」と感じる人もいるかもしれません。とはいえ、持ち歩きやすさや耐衝撃性を考えると、この素材選択はメリットでもあります。
スライド式コネクタは個体差でガタつくことも
SSD-PUTシリーズはUSB端子が本体に収納されており、スライドさせて出し入れします。この構造上、個体によっては少しガタつきがあるというレビューも見かけます。致命的ではありませんが、気になる方は注意ポイントです。
ケーブルタイプ(SSD-PGシリーズ)とは仕様が異なる
同じBUFFALOでも、ケーブル接続のSSD-PGシリーズはMicro USB Type-B 3.1という特殊な端子を採用しています。ケーブルをなくしたり断線した場合に「代わりが見つかりにくい」という声もあります。
USBメモリ型のSSD-PUTシリーズはこの問題がないので、シンプルに使いたい方にはこちらが向いています。
SSDは長寿命だけど“永久ではない”
どんなSSDにも共通しますが、書き込み回数には限界があります。とはいえ、一般的な使い方で寿命が尽きることはほとんどなく、正しく扱えば何年も安心して使えます。気になる方は、寿命の仕組みを知っておくとさらに安心です。
SSDの寿命や長持ちさせるコツについて詳しく知りたい方には、こちらの記事もおすすめです。
このようにデメリットもありますが、どれも“致命的な欠点”というほどではなく、使いやすさや性能を考えると十分納得できる範囲だと感じました。

続いて、「どんな人にBUFFALO外付けSSDがおすすめなのか」を分かりやすく整理していきますね。
こんな人にはBUFFALO外付けSSDがおすすめ
ここまで特徴や使い勝手、デメリットまで率直にお伝えしてきました。総合的に見て、BUFFALO SSD-PUTシリーズは特にこんな人に向いています。
① 初めて外付けSSDを買う人
設定が簡単で、USBメモリのように使える直挿しタイプなので、初心者の方でも迷わず扱えます。国内メーカーのサポート体制も安心材料ですね。
② PS4・PS5の容量不足に悩んでいる人
PS4ゲームのロード時間が短縮され、たくさんのゲームを外部に保存できるので、ゲームライブラリを整理したい人にぴったり。PS5との相性も良く、ストレージ拡張用途として優秀です。
③ 持ち運び用に軽いストレージが欲しい人
本体わずか約17gの軽さで、カバンのポケットに入れても存在を忘れるほど。仕事や学校でデータを持ち歩くユーザーにも最適です。
④ 国内メーカーの安心感を重視する人
BUFFALOはサポートが手厚く、保証期間内なら軽度のデータ復旧サービスも無料。大切なデータを扱うストレージ製品だからこそ、信頼できる国内メーカーを選びたいという方に向いています。
⑤ 価格と性能のバランスを重視する人
SSD-PUTシリーズは価格が手頃で、コスパの良さではトップクラス。高速・コンパクト・耐久性も備えているため、価格以上の満足感を得られるはずです。

「迷ったらコレでOK」と胸を張って言えるほど、扱いやすさと安心感に優れたモデルです。
まとめ
BUFFALO バッファロー 外付けSSD SSD-PUT1.0U3-BKA
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ここまで、BUFFALO SSD-PUTシリーズを実際に使ってわかった「速度・耐久性・使いやすさ」を詳しくお伝えしました。結論として、初心者が外付けSSDを選ぶなら十分“正解”といえるモデルだと感じています。
直挿しで扱える気軽さ、400MB/s超えの高速転送、MIL規格準拠の耐久性、そして国内メーカーならではのサポート体制。どれも「安心して長く使える理由」になっていて、価格以上の価値がしっかり感じられました。
もちろん、筐体の質感やスライド式コネクタなど気になるポイントはありましたが、致命的な欠点ではなく、用途さえ合えばとても満足度の高い外付けSSDです。
PS4・PS5やPCのストレージ不足に悩んでいる方、ケーブル不要のコンパクトなSSDが欲しい方、国内メーカーの安心感を重視したい方には、特におすすめだと自信を持って言えます。
ストレージが軽くなると、作業もゲームも想像以上に快適になりますよ。あなたの用途に合いそうなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
- Q外付けSSDはUSBメモリの代わりとして使える?
- A
はい、代わりとして使えます。むしろ外付けSSDのほうが速度・耐久性・容量のすべてでUSBメモリより優秀です。大量の写真や動画、ゲームデータの保存にも向いているので、頻繁にデータを扱う人ほどSSDのメリットを実感できます。
- QPS5で使う場合、1TBモデルで足りる?
- A
PS5専用ゲームは本体ストレージにインストールする必要がありますが、PS4ゲームを中心に保存したいなら1TBで十分運用できます。PS4タイトルを多く持っている場合や、長く使いたい人は2TB以上を選ぶと余裕があって安心です。
- Q購入したらフォーマットしないと使えない?
- A
WindowsやMacでは、基本的に差し込むだけでそのまま使えます。PS4・PS5に接続する場合は、初回だけ拡張ストレージとしてフォーマットが必要ですが、手順はとても簡単です。特別な設定や知識は必要ありません。









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