「1万円以下で買えるワイヤレスゲーミングマウスって、本当に使えるの?」
FPSをPCで遊んでいると、こんな疑問を一度は感じたことがあると思います。
LogicoolやRazerの定番モデルは安心感がある反面、価格はどうしても高め。
一方で、最近はATTACK SHARKのような中華系ブランドから、驚くほどスペックの高いゲーミングマウスが次々と登場しています。
その中でも今回レビューするATTACK SHARK X11は、
約63gの軽量ボディ・ワイヤレス・マグネット式充電ドック付きという構成で、価格は1万円以下。
正直、「スペックだけ見ると強すぎるけど、実際の使用感はどうなの?」と不安になりますよね。
中華ゲーミングマウスに対して、ハズレを引きたくないという気持ちがあるのも自然だと思います。
この記事では、私が実際に使って感じたリアルな使用感をベースに、
- FPSで本当に使えるのか
- Logicool・Razerと比べてどこが違うのか
- どんな人なら満足できるのか
このあたりを結論あり・忖度なしで解説していきます。
「コスパ重視で後悔しないワイヤレスマウスを探している」という方は、ぜひ参考にしてみてください🙂
ATTACK SHARK X11
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結論|ATTACK SHARK X11は買いか?
結論から言うと、ATTACK SHARK X11は「割り切って使える人」にとっては、かなり満足度の高いワイヤレスゲーミングマウスです。
約63gという軽さ、ワイヤレスの快適さ、さらにマグネット式の充電ドックまで付属していながら、価格は1万円以下。
この条件を冷静に見ると、コスパは間違いなくトップクラスだと感じました。
FPS(ValorantやApexなど)を実際にプレイしてみても、
操作の軽さ・反応の遅れを感じない安定性は十分にあります。
少なくとも「安いから妥協している」という感覚はほとんどありません。
ただし、LogicoolやRazerの上位モデルと完全に同じ完成度を期待すると、そこは正直に言って違います。
- 外装の質感は価格なり
- 個体差や品質管理(QC)の不安はゼロではない
- 細かい部分の作り込みは大手メーカーに一歩譲る
こうした点を理解した上で、
「高級機は高すぎるけど、安物で失敗したくはない」
「軽量ワイヤレスを低予算で体験してみたい」
という人には、ATTACK SHARK X11はかなり現実的で、後悔しにくい選択肢だと思います。

このあと本文では、スペックだけでは分からない実際の使用感・有名メーカーとの違い・注意点を、もう少し具体的に掘り下げていきます。
ATTACK SHARK X11の基本スペックと特徴
まずは、ATTACK SHARK X11がどんなゲーミングマウスなのかを、スペックと特徴から整理していきます。
この価格帯としては、正直「盛りすぎでは?」と感じる内容です。

スペック一覧と注目ポイント
- 重量:約62〜63g(超軽量クラス)
- センサー:PixArt PAW3311(最大22,000 DPI)
- 接続方式:2.4GHzワイヤレス / Bluetooth / 有線(トライモード)
- ポーリングレート:最大1,000Hz
- スイッチ:HUANO製(約2,000万回耐久)
- バッテリー:最大約65時間(使用状況により変動)
- 充電:マグネット式充電ドック付属
特に注目したいのは、63g前後の軽さとワイヤレスの両立です。
この軽さは、以前なら1万円以上のマウスでないと実現できなかった領域だと思います。
この価格帯では珍しいポイント
ATTACK SHARK X11が「コスパが良い」と言われる理由は、単に安いからではありません。
- 置くだけで充電できるマグネット式充電ドック
- PC・ノート・タブレットでも使えるトライモード接続
- FPS向けとして十分な軽量設計+センサー性能
特に充電ドックは、実際に使うと想像以上に便利です。
「バッテリー切れに気づいたら、ただ置くだけ」というのは、
ケーブルを挿す必要があるマウスに戻れなくなる快適さがあります。

もちろん、スペックだけでマウスの良し悪しは決まりません。
次の章では、実際に使ってどう感じたのかを、FPS視点で正直にレビューしていきます。
実際に使って分かった使用感レビュー
ここからは、スペック表だけでは分からない実際の使用感について書いていきます。
今回は主にFPS(Valorant / Apex)で使用した体感ベースのレビューです。
軽さ・操作性|FPSでどう感じる?
ATTACK SHARK X11を最初に持ったとき、正直に感じたのは
「あ、本当に軽い」というシンプルな驚きでした。
約63gという重量は、マウスを動かす際の抵抗感がかなり少なく、
フリック・トラッキングどちらもスッと手についてくる感覚があります。
特にFPSでは、
- 振り向き動作が軽い
- 細かいエイム調整がしやすい
- 長時間プレイでも手首が疲れにくい
といったメリットをはっきり感じました。
被せ持ち・掴み持ちのどちらでも扱いやすく、
「軽量マウスに初めて触れる人」でも違和感は少ないと思います。
ワイヤレスの遅延・安定性は問題ない?
2.4GHzワイヤレス接続で使用しましたが、
遅延を意識する場面はほぼありませんでした。
撃ち合い中に違和感を覚えることもなく、
少なくともカジュアル〜中級レベルのFPSプレイでは、
「有線との差」を気にする必要はないと感じます。
ただし、オンラインFPSではマウスだけでなく、
回線やPingの影響も体感に大きく関わってきます。
もし「ラグっぽい」「反応が悪い」と感じる場合は、
マウス以前に通信環境を見直す価値があります。
ATTACK SHARK X11自体の通信は安定しているので、
環境さえ整っていれば、ワイヤレスでも安心して使える印象です。

次は、LogicoolやRazerといった有名メーカー製マウスとの違いを、
期待値のズレが起きやすいポイントを中心に比較していきます。
有名メーカー(Logicool / Razer)との比較
ATTACK SHARK X11を検討している人の多くは、
LogicoolやRazerと比べて実際どうなのか?が一番気になるポイントだと思います。
ここでは「どちらが上か」ではなく、
何が違って、どこで割り切る必要があるのかを整理します。
Logicoolの定番モデルとの違い
Logicoolの定番ワイヤレスマウス(例:G304など)は、
安定性・品質・サポート面での安心感が非常に高いです。
一方でATTACK SHARK X11は、
- 重量は圧倒的に軽い(約63g)
- 乾電池ではなく充電式
- 充電ドック付きで取り回しが楽
といった点で、使い勝手の方向性がかなり違います。
Logicoolは「無難で失敗しにくい選択」、
X11は「軽さと快適さを重視した尖った選択」という印象です。
Razer系軽量マウスとの違い
Razerの軽量ワイヤレスマウスは、
ビルドクオリティ・センサー精度・遅延対策など、
細かい部分まで非常に作り込まれています。
ATTACK SHARK X11は形状や軽さの方向性は近いものの、
- 外装の質感は価格なり
- ソフトウェアの完成度はシンプル
- 品質管理(個体差)の不安は残る
といった点で、同じ体験ができるわけではありません。
ただし価格差を考えると、
「数万円のマウスと比べてどうか?」というより、
「この価格でここまでできるのは異常」という評価が近いです。

次は、実際に使って感じたメリット・デメリットを、
もう少しはっきり分けて整理していきます。
メリット・デメリットを正直に整理
ここでは、ATTACK SHARK X11を実際に使って感じたことを、
良い点・気になる点に分けて整理します。
「安いから仕方ない」で済ませず、判断材料として見てください。
良い点(メリット)
- とにかく軽い:63g前後の軽さはFPSとの相性が抜群
- ワイヤレスが安定:遅延を意識せずプレイできる
- 充電ドックが便利:置くだけ充電でストレスがない
- 価格以上の構成:1万円以下とは思えない装備
特に充電ドックは、毎日使うほど価値を感じます。
「ケーブルを挿す」という小さな手間が無くなるだけで、
ここまで快適になるのか…と正直驚きました。
気になる点(デメリット・注意点)
- 外装の質感:高級感はなく、プラスチック感が強め
- 個体差のリスク:QC面は大手メーカーほど安定していない
- ソールの好み:滑りが重く感じる人もいる
特にソールに関しては、
「滑りが少し重い」「初動が引っかかる」と感じる人もいます。
このあたりは、マウスパッドや貼り替えソールで改善できるため、
致命的な弱点ではありませんが、事前に知っておくと安心です。

次は、購入後につまずきやすい初期設定や注意点について解説します。
初期設定・使い始めの注意点
ATTACK SHARK X11は、基本的には「つないですぐ使える」マウスですが、
最初にやっておかないと評価が一気に下がるポイントがいくつかあります。
まず最初に確認したいポイント
- マウスソールの保護フィルムを剥がす
- 背面スイッチで接続モード(2.4GHz / Bluetooth)を確認
- 充電ドック経由でUSBレシーバーを接続する
特にありがちなのが、
ソールに貼られた青い保護フィルムを剥がし忘れるケースです。
これを剥がさずに使うと、
「滑りが悪い」「マウスが引っかかる」と感じてしまい、
本来の性能をまったく発揮できません。
DPI・ポーリングレートのおすすめ設定
FPS用途であれば、以下の設定が無難です。
- DPI:800〜1600(感度はゲーム側で調整)
- ポーリングレート:1,000Hz
Windows側の設定も合わせて見直すことで、
マウス操作の違和感をさらに減らすことができます。
特に「ポインターの精度を高める(加速)」がONのままだと、
FPSではエイムが安定しにくくなるため注意してください。

次は、ATTACK SHARK X11がどんな人に向いていて、どんな人には向かないのかを整理します。
どんな人におすすめ?向いていない人は?
ここまでの内容を踏まえて、
ATTACK SHARK X11がどんな人に合うマウスなのかを整理します。
ATTACK SHARK X11がおすすめな人
- 1万円以下でワイヤレスゲーミングマウスを探している人
- 初めて軽量マウスを使ってみたい人
- FPSをカジュアル〜中級レベルで楽しんでいる人
- 有線の取り回しがストレスに感じている人
- 充電ドック付きの快適さを重視したい人
特に、
「LogicoolやRazerは高くて手が出ないけど、
あまりに安すぎるマウスで失敗もしたくない」
という人には、かなりバランスのいい選択肢だと思います。
ATTACK SHARK X11が向いていない人
- プロ志向・大会レベルでの使用を想定している人
- ビルドクオリティや素材感を最優先したい人
- サポート体制・保証を重視する人
- 手が極端に小さく、マウスサイズに敏感な人

X11は価格以上の完成度はありますが、
「完璧な作り」「一切の不安がない安心感」を求めるなら、
やはり有名メーカーの上位モデルが向いています。
まとめ|ATTACK SHARK X11は「割り切れる人」にとって最強クラス
ATTACK SHARK X11を実際に使ってみて感じたのは、
「価格を考えると、かなり攻めた完成度のワイヤレスゲーミングマウス」だということです。
約63gの軽量設計、安定したワイヤレス接続、
さらにマグネット式の充電ドックまで付属して1万円以下。
冷静に見ると、スペック面だけでも十分すぎる内容です。
もちろん、
- 外装の質感は価格なり
- 個体差やQC面の不安はゼロではない
- 有名メーカーの上位機と同等ではない
といった注意点もあります。
ただ、それらを理解したうえで、
「高級機までは求めない」「でも快適には遊びたい」
という人にとっては、これ以上ない選択肢だと思います。
特に、
- 初めてワイヤレスゲーミングマウスを使う人
- 軽量マウスを低予算で試してみたい人
- コスパ重視で失敗したくないFPSプレイヤー
こうした条件に当てはまるなら、
ATTACK SHARK X11は「買って後悔しにくい1台」と言っていいと思います。
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よくある質問(FAQ)
- QATTACK SHARK X11はFPSで本当に使えますか?
- A
はい、カジュアル〜中級レベルのFPSであれば十分に使えます。
軽量で取り回しがよく、2.4GHzワイヤレスの遅延も体感できるレベルではありません。ただし、プロレベルの競技シーンや大会用途では、
センサー精度や品質管理の面で有名メーカーの上位機に軍配が上がります。
- Q中華ゲーミングマウスって壊れやすくないですか?
- A
「必ず壊れやすい」ということはありませんが、
個体差が出やすい傾向は正直あります。ATTACK SHARK X11も、作りは価格相応な部分があり、
LogicoolやRazerと同じ安心感を期待するのはおすすめできません。その分、価格がかなり抑えられているので、
コスパ重視・割り切り前提で選ぶと満足しやすいです。
- Q初心者が最初のゲーミングマウスとして選んでも大丈夫?
- A
はい、むしろ最初の1台としてはかなり向いています。
軽くて扱いやすく、ワイヤレスの快適さも体験できるため、
「安すぎるマウスで失敗する」リスクは低いと感じました。将来ステップアップする前提で使うマウスとしても、
ATTACK SHARK X11は十分に価値があると思います。








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