はじめに
「10万円前後でノートパソコンを買いたいけど、失敗したくない…」
「スペックは良さそうだけど、実際に使えるのか分からない…」
こんなふうに迷っていませんか?
最近はスペック表だけ見るとどれも良さそうに見えますが、実際は「どこに強みがあるか」で満足度が大きく変わります。特にこの価格帯は、“全部そこそこ”なPCも多く、選び方を間違えると「思ったより微妙だった…」となりがちなんですよね。
今回紹介するのは、CPU性能にかなり振り切った1台「ASUS Vivobook 14 X1407CA」です。
一見すると普通のノートPCですが、中身はかなり攻めた構成で、用途によっては“価格以上の価値”を感じる人も多いモデルです。
ただし、すべてが完璧というわけではありません。
むしろ「向いている人」と「向いていない人」がはっきり分かれるタイプです。
・このPCは本当に買いなのか?
・どんな使い方なら満足できるのか?
・逆に買って後悔するパターンは?
こういったポイントを、スペックだけでなく“実際の使い方ベース”でしっかり整理していきます。
結論:Vivobook 14 X1407CAはCPU重視ならかなりおすすめ
先に結論からお伝えすると、このモデルは「CPU性能を重視する人」にとってはかなり満足度の高い1台です。
特に同じ価格帯のノートPCと比べると、処理性能は一段上のレベルにあります。複数のアプリを同時に使ったり、少し重めの作業をしたりしても、動作がもたつきにくいのが大きな強みです。
ただし、その分いくつか“割り切りポイント”もあります。
- ディスプレイの色再現性は標準レベル
- USBポートは高速規格ではない
- 軽さ重視のモバイル機ではない
このあたりをどう考えるかで、評価が大きく変わるモデルです。
判断の目安としてはこんな感じです👇
| 用途・重視ポイント | おすすめ度 |
|---|---|
| 事務作業・プログラミング・複数タブ作業 | ◎ とてもおすすめ |
| 動画編集・デザイン用途 | △ 注意が必要 |
| 軽さ・持ち運び重視 | △ やや不向き |
| コスパ重視で性能を取りたい | ◎ 非常におすすめ |
「万能タイプ」ではなく、「性能特化型のコスパPC」と考えると分かりやすいですね。

逆に言えば、用途がハマればかなり満足度が高く、「この価格でここまで動くの?」と感じる場面も多いはずです。
ASUS Vivobook 14 X1407CAの基本スペックまとめ
ASUS Vivobook 14 X1407CA
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年3月14日 |
| 価格 | 約129,800円(税込) |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Intel Core Ultra 5 225H(14コア / 最大4.9GHz) |
| メモリ | 16GB(DDR5 / 増設可能) |
| ストレージ | 512GB SSD(PCIe 4.0) |
| GPU | Intel Arc(内蔵GPU) |
| ディスプレイ | 14インチ / WUXGA(1920×1200)/ 非光沢 |
| 重量 | 約1.5kg前後 |
| バッテリー | 42Wh |
| ポート | USB-C×2 / USB-A×2 / HDMI |
このPCのコンセプトは何?
このモデルをひとことで表すなら、「CPU性能に振り切ったコスパ重視ノート」です。
特に注目なのが、最新世代の「Core Ultra 5 225H」を搭載している点です。
CPUの役割がいまいちピンと来ない場合は、こちらも参考になります👇
CPUはパソコンの“頭脳”にあたる部分で、この性能が高いほど「同時にいろいろな作業をスムーズに処理できる」ようになります。
このVivobookは、価格を抑えつつもCPUだけは妥協していません。
- 複数のアプリを同時に使う
- ブラウザでタブをたくさん開く
- 重めの作業(開発・音楽制作など)
こういった用途に強い設計になっています。
その代わりに、ディスプレイやポートなどは「必要十分」に抑えられているのが特徴です。

つまりこのPCは、「全部そこそこ」ではなく「性能だけしっかり欲しい人向け」のバランスなんですね。
実機レビューから分かる本当の使い勝手
処理性能はどれくらい速い?
まず一番気になるのが「実際どれくらい快適に動くのか」ですよね。
結論から言うと、この価格帯ではかなり速い部類です。
特に体感しやすいのが「同時作業の快適さ」です。
- Chromeでタブを20〜30個開く
- YouTubeを流しながら作業
- ExcelやWordを複数同時に使用
こういった使い方でも、動作が重くなりにくいのが特徴です。
これはCore Ultra 5 225Hの「コア数の多さ」と「処理効率の良さ」が効いています。
目安として、CPU性能は以下のように判断できます👇
| CPUスコア(目安) | 体感レベル |
|---|---|
| 〜15,000 | 軽作業向け |
| 15,000〜25,000 | 一般用途で快適 |
| 25,000以上 | 重め作業でも余裕あり |
このモデルは「25,000以上のゾーン」に入るため、日常用途ではまず不満を感じにくい性能です。
ただし注意点もあります。
「CPUが強い=何でもできる」わけではありません。
たとえば以下のような用途は少し厳しくなります👇
- 本格的な動画編集(4K・エフェクト多用)
- 最新3Dゲーム
- 高負荷なグラフィック処理
これはグラフィック性能(GPU)が内蔵タイプのためです。
つまりこのPCは、「CPU中心の作業には強いが、GPU依存の作業には弱い」という特徴があります。

逆に言えば、そこを理解して選べばかなり満足度の高い1台になります。
キーボード・操作性は快適?
毎日使うノートPCで意外と重要なのが「入力のしやすさ」です。
このモデルは、タイピングのしやすさにかなり力が入っています。
特徴としては次の3つです👇
- キーストロークが深め(約1.7mm)
- キー間隔が広く、打ち間違いしにくい
- しっかりした反発で“打っている感覚”がある
実際に使ってみると、「軽すぎず・重すぎず」のちょうどいいバランスで、長時間の作業でも疲れにくいタイプです。
特にこんな人には相性がいいです👇
- ブログやレポートなど文章を書くことが多い
- プログラミングや資料作成をする
- タイピング量が多い
逆に、浅いキーボード(MacBook系など)に慣れている人は、最初は少し違和感を感じる可能性もあります。
もう一つ便利なのがタッチパッドです。
サイズが大きく操作しやすいだけでなく、端をスワイプすることで以下の操作ができます👇
- 音量調整
- 画面の明るさ調整
マウスがなくてもある程度の操作が完結するので、外出先での使い勝手も良いですね。
ただし、細かい作業(Excelや画像編集など)をする場合は、やはりマウスを併用したほうが快適です。

全体としては、「価格帯以上にしっかり作られている入力デバイス」という印象です。
持ち運びは現実的?重さの評価
ノートPCを選ぶとき、「持ち運べる重さかどうか」はかなり重要ですよね。
Vivobook 14 X1407CAの重量は約1.5kg前後です。
この数字だけ見るとピンと来ないかもしれませんが、ノートPCとしてはこんな位置づけになります👇
| 重量 | 評価 |
|---|---|
| 〜1.0kg | かなり軽い(モバイル特化) |
| 1.0〜1.3kg | 軽めで持ち運びやすい |
| 1.4〜1.6kg | 標準的(バランス型) |
| 1.7kg以上 | やや重い |
つまりこのモデルは「軽くはないけど、普通に持ち運べるライン」です。
実際の使い方で考えると、こんな感じです👇
- 通勤・通学で毎日持ち歩く → 少し重さを感じる
- カフェ作業やたまに持ち出す → 問題なし
- 基本は自宅で使用 → 全く気にならない
また、厚さも約1.8cm前後あるため、超薄型ノートのような「持っているのを忘れる軽さ」ではありません。
ただしその分、冷却性能や内部スペースに余裕があり、安定したパフォーマンスにつながっています。
ここはトレードオフですね。

軽さを最優先するなら別モデルを検討したほうが良いですが、「性能と価格のバランス」を重視するなら十分納得できる重さです。
ディスプレイ品質はどのレベル?
ディスプレイについては、このPCの評価が分かれるポイントです。
結論から言うと、「普段使いには十分だけど、こだわる人には物足りない」レベルです。
まず良い点としては👇
- 16:10の縦長画面で作業しやすい
- 非光沢(ノングレア)で目が疲れにくい
- 解像度はフルHD以上(1920×1200)
特に16:10の画面は、ブラウザや文章作成で「表示できる情報量が多い」ので、作業効率が上がります。
一方で注意点もあります。
- 色の再現性(色域)が狭い
- 発色の鮮やかさは標準レベル
ここでよくある誤解が、「解像度が高い=画質が良い」という考え方です。
実際には、画質は以下の要素で決まります👇
- 解像度(細かさ)
- 色域(色の広さ)
- 輝度(明るさ)
このモデルは「解像度は良いけど、色域は控えめ」というバランスです。
そのため用途ごとの相性はこんな感じになります👇
| 用途 | 相性 |
|---|---|
| Web閲覧・動画視聴 | ◎ 問題なし |
| Office作業・学習 | ◎ 快適 |
| 写真編集・デザイン | △ 色が正確でない可能性あり |
「普通に使う分には全く困らないけど、色にこだわる人は注意」というのが正直な評価です。

このあたりは、コストを抑えてCPUに振っている影響でもありますね。
ポート・拡張性は不便?
ポート周りは「最低限は揃っているけど、最新ではない」という立ち位置です。
搭載されている主なポートはこちらです👇
- USB Type-C ×2
- USB Type-A ×2
- HDMI
- オーディオジャック
普段使いで困ることはほとんどありません。
- マウス接続
- USBメモリ
- 外部モニター出力
このあたりは問題なく使えます。
ただし、注意したいのが「USBの規格」です。
このモデルはすべてUSB 3.2 Gen1(最大5Gbps)にとどまっています。
ここで初心者がよく勘違いするのが👇
「USB-Cなら高速・高機能」という認識です。
実際にはUSB-Cは“形状”の話で、中身の性能は別です。
詳しくはこちらでも解説されています👇
例えば、上位モデルにあるような👇
- Thunderbolt(高速転送・映像出力)
- 10Gbps以上の高速USB
こういった機能は非対応です。
そのため、以下のような用途では注意が必要です👇
- 高速な外付けSSDを使いたい
- ドッキングステーションで拡張したい
- 映像出力や充電を1本でまとめたい
逆に言えば、一般的な使い方なら大きな問題はありません。
また、拡張性については評価が高いポイントもあります。
- メモリ増設が可能(スロットあり)
- SSDの交換が可能
この価格帯で「あとから性能アップできる」のはかなり大きなメリットです。

長く使いたい人にとっては、ここはむしろプラス評価ですね。
ベンチマークから見る性能の立ち位置
数値で見る性能
スペックだけでは分かりにくいので、ベンチマークで性能を見ていきます。
代表的なスコアは以下の通りです👇
| テスト | スコア | 評価 |
|---|---|---|
| PassMark(CPU) | 約28,000〜29,000 | 非常に高い |
| Geekbench6(シングル) | 約2,600 | 高性能 |
| Geekbench6(マルチ) | 約8,900 | 高性能 |
| 3DMark Time Spy | 約1,300 | 軽めのGPU性能 |
特に注目すべきはCPUスコアです。
PassMarkで約28,000という数値は、ノートPCとしてはかなり高い部類に入ります。
体感としてはこんな感じです👇
- 一般的なノートPC → やや余裕がある
- このモデル → かなり余裕がある
日常用途で「重い」と感じる場面はかなり少ないはずです。
他CPUとの比較でどのレベル?
前世代との違いも見てみましょう。
| CPU | PassMark | 差 |
|---|---|---|
| Core Ultra 5 125H | 約21,000 | – |
| Core Ultra 5 225H | 約28,000 | 約+30% |
単純計算で約30%近い性能アップが見込まれます。
この差は体感でも分かるレベルで、特に「複数作業時の余裕」が変わります。
一方でGPU性能(3DMark)はそこまで高くありません。
そのため、用途ごとの適性はこうなります👇
| 用途 | 適性 |
|---|---|
| 事務作業・開発・ブラウジング | ◎ 非常に快適 |
| 軽い動画編集 | ○ 条件付きで可能 |
| ゲーム・3D処理 | △ 厳しい |
「CPUはかなり強いが、GPUは控えめ」という構成がよく分かる結果です。

この特徴を理解して選べば、かなり満足度の高い1台になります。
メリット5つ
CPU性能が圧倒的に強い
このPCの最大の魅力はここです。
同価格帯のノートPCと比べても、CPU性能は一段上のレベルにあります。
例えばこんな使い方でも余裕があります👇
- ブラウザでタブを大量に開く
- 複数アプリを同時に動かす
- 軽めのクリエイティブ作業
「とりあえず動作でストレスを感じたくない」という人にはかなり大きなメリットです。
タイピングが快適
キーボードの完成度が高く、長時間作業でも疲れにくいです。
特に文章作成やプログラミングなど、「打つ時間が長い人」ほど恩恵を感じやすいポイントです。
メモリ増設が可能
最近のノートPCはメモリ固定が増えていますが、このモデルは増設できます。
これにより👇
- 将来的に性能アップできる
- 長く使いやすい
というメリットがあります。
耐久性が高い
MIL規格に準拠しており、衝撃や環境変化に強い設計です。
持ち運びが多い人でも安心して使えるのは地味に大きいポイントです。
価格に対してスペックが優秀
約13万円前後でこの性能はかなりコスパが良いです。
特に「CPUにお金をかけたい人」にとっては、非常にバランスの良い選択になります。

まとめると、このPCは「性能重視でコスパを取りたい人」にしっかり刺さる設計です。
デメリット・注意点
ディスプレイはクリエイター向けではない
普段使いには問題ありませんが、色の正確さが重要な作業には向いていません。
例えば👇
- 写真編集
- 動画の色調整
- デザイン作業
こういった用途では「思った色と違う」というズレが出る可能性があります。
ポート性能が最新ではない
USBはすべて5Gbpsまでの規格で、高速転送やThunderboltには対応していません。
そのため👇
- 高速SSDをフル活用したい
- 1本で充電+映像出力したい
といった用途には向きません。
高級感はあまりない
筐体はプラスチック製で、アルミ製のような質感はありません。
また、指紋が付きやすい点も気になる人はいると思います。
Webカメラの画質は標準レベル
フルHDではあるものの、暗所ではノイズが出やすく、画質は「価格相応」です。
オンライン会議が多い人は、外付けカメラを検討するのもありです。
軽さ重視の人には向かない
約1.5kgという重さは標準的ですが、超軽量モデルと比べると差があります。
毎日持ち運ぶ場合は、少し負担に感じる可能性があります。
全体としては、「性能に振った代わりに他を抑えている」構成です。

ここを理解して選ばないと、「思っていたのと違う」と感じる原因になります。
他モデルとの比較でわかる立ち位置
ThinkPad / ThinkBookとの違い
同じ価格帯でよく比較されるのが、ThinkPadやThinkBookシリーズです。
ざっくりした違いはこんな感じです👇
| 項目 | Vivobook 14 | ThinkPad / ThinkBook |
|---|---|---|
| CPU性能 | ◎ 強い | ○ モデル次第 |
| 筐体の質感 | △ 普通 | ◎ 高品質 |
| ポート性能 | △ 最低限 | ◎ 充実 |
| コスパ | ◎ 高い | ○ やや高め |
Vivobookは「性能重視」、ThinkPad系は「総合力重視」という違いがあります。
・とにかく速さが欲しい → Vivobook
・作りや拡張性も重視 → ThinkPad系
MacBookとの違い
MacBookともよく比較されますが、方向性がかなり違います。
主な違いはこちら👇
| 項目 | Vivobook 14 | MacBook |
|---|---|---|
| OS | Windows | macOS |
| 価格 | ◎ 安い | △ 高い |
| メモリ・SSD | ◎ 余裕あり | △ 最小構成は少ない |
| 完成度 | ○ バランス型 | ◎ 高品質 |
MacとWindowsの違いについては、こちらも参考になります👇
Vivobookは「コスパ重視で実用的」、MacBookは「完成度重視」という違いです。
型落ちモデルとの比較
前世代モデル(Core Ultra 125Hなど)と比べると、性能差はかなりあります。
特に👇
- マルチタスク性能
- 処理の余裕
このあたりが大きく向上しています。
価格差が大きくない場合は、基本的に新型を選んだほうが満足度は高くなりやすいです。

逆に「とにかく安さ重視」であれば型落ちも選択肢になりますが、長く使うなら新型のほうが安心です。
こんな人におすすめ / おすすめしない
おすすめな人
このPCは、使い方がハマる人にとってはかなり満足度が高いモデルです。
- CPU性能を重視したい人
- ブラウザやアプリを同時にたくさん使う人
- プログラミング・事務作業・学習用途
- コスパ重視で性能を取りたい人
- 将来的にメモリ増設して長く使いたい人
特に「動作の快適さ」を重視する人には相性が良いです。
日常的な作業で「もたつき」を感じにくいので、ストレスが少ない環境を作れます。
おすすめしない人
一方で、用途によっては合わないケースもあります。
- 動画編集やデザインなど色精度が必要な人
- 軽さを最優先したい人
- Thunderboltなど拡張性を重視する人
- ゲーム用途をメインに考えている人
特にありがちな失敗が👇
- 「スペック高い=何でもできる」と思って購入する
- GPU性能を見落として用途が合わない
このPCは「CPU特化型」なので、用途との相性がとても重要です。

逆に言えば、自分の使い方に合っていればかなりコスパの良い選択になります。
初心者が勘違いしやすいポイント
CPUが良ければ全部快適になるわけではない
CPUはとても重要ですが、それだけで快適さが決まるわけではありません。
例えば👇
- メモリが少ない → アプリが重くなる
- SSDが遅い → 起動や読み込みが遅くなる
このPCはバランスは悪くありませんが、「CPUだけ見て判断する」のは危険です。
内蔵GPUでもゲームができると思いがち
内蔵GPU(Intel Arc)は進化していますが、あくまで「軽いゲーム向け」です。
目安として👇
- 軽いゲーム(マイクラなど) → ○
- 最新3Dゲーム → △〜×
ゲームを重視するなら、外部GPU搭載モデルを選んだほうが確実です。
USB-Cなら全部同じと思ってしまう
USB-Cは見た目が同じでも、中身の性能は全く違います。
このモデルの場合👇
- 最大5Gbpsの転送速度
- Thunderbolt非対応
つまり、「高速通信や拡張性」はそこまで高くありません。
解像度が高い=画質が良いではない
ディスプレイは解像度だけで判断されがちですが、実際は違います。
重要なのは👇
- 色域(色の広さ)
- 輝度(明るさ)
- コントラスト
このPCは「解像度は良いが色域は標準」という特徴があります。
スペックが高い=長く使えるとは限らない
長く使えるかどうかは、拡張性や用途の変化にも関係します。
このモデルは👇
- メモリ増設可能 → 長期運用しやすい
- ポートは控えめ → 将来的に制限になる可能性あり
こうした「将来の使い方」も含めて選ぶことが大切です。
総合評価
ASUS Vivobook 14 X1407CA
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 性能 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| ディスプレイ | ★★★☆☆ |
| 携帯性 | ★★★☆☆ |
| 拡張性 | ★★★☆☆ |
| 総合 | ★★★★☆ |
このPCを一言でまとめるなら、「性能に全振りしたコスパ重視モデル」です。
実際に使ってみると、「とにかく動作が快適」という点はかなり大きな魅力に感じます。
特に👇
- 複数作業を同時にこなす
- 作業効率を重視する
- ストレスなく使いたい
こういった用途では満足度が高くなりやすいです。
一方で、ディスプレイやポートなどは「価格なり」の部分もあるため、すべてを求める人には向きません。
ただ、ここは割り切りポイントでもあります。
同じ価格で「全部そこそこ」なPCを選ぶより、「強みがはっきりしているPC」を選んだほうが満足度は上がりやすいです。
このモデルはまさにそのタイプですね。
・CPU性能を重視する
・コスパ良く快適に使いたい
この2つに当てはまるなら、かなり有力な選択肢になります。
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よくある質問(FAQ)
- Q動画編集はできる?
- A
軽めの動画編集であれば可能です。
例えば👇
- フルHD動画のカット編集
- 簡単なテロップ入れ
この程度なら問題なく動きます。
ただし、以下のような作業は厳しくなります👇
- 4K動画編集
- エフェクト多用
- 高度なカラーグレーディング
理由はGPU性能が控えめだからです。
動画編集をメインにするなら、外部GPU搭載モデルのほうが安心です。
- Qメモリ増設は必要?
- A
基本的には16GBでほとんどの用途は快適に使えます。
ただし、以下のような人は増設を検討しても良いです👇
- 複数の重いアプリを同時に使う
- 開発環境(仮想環境など)を使う
- 長く使いたい
増設できるモデルなので、「後から強化できる」という安心感があります。
- Q学生や仕事用としておすすめ?
- A
かなりおすすめできる部類です。
理由は👇
- 動作が快適でストレスが少ない
- キーボードが使いやすい
- コスパが良い
レポート作成やオンライン授業、事務作業などには非常に向いています。
ただし、デザインや映像系の専門用途の場合は、ディスプレイ性能を優先したモデルも検討したほうが良いです。









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