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【モンハンワイルズ】150時間プレイした本音レビュー|評価が荒れる理由と今後の期待点とは?

ゲーム・エンタメ活用

1. はじめに|1000万本売れても不評?モンハンワイルズが話題の理由

「1000万本も売れてるのに、なんでこんなに評価が荒れてるの?」

そう感じた方、多いのではないでしょうか。2025年の超大型タイトルとして登場した『モンスターハンターワイルズ』は、リリース直後から驚異的な売上を記録し、まさに“モンハンブランド”の威力を見せつけました。

ですがその一方で、SNSやSteamレビューでは、**「やり込みが薄い」「武器バランスが崩壊」「導入が長すぎる」**といった厳しい声も…。私も実際に150時間以上プレイして、確かに“納得できる不満”があると感じました。

とはいえ、「ここが進化した!」「これは神ゲー要素!」と素直に感動できたポイントも多く、プレイをやめる気にはなれなかったんです。

この記事では、モンハンワイルズの本当の魅力と、なぜ評価が荒れてしまったのかをじっくり掘り下げていきます。

これからプレイするか迷っている方や、すでにプレイ中でモヤモヤしている方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。




2. 【基本情報】モンハンワイルズとは?

『モンスターハンターワイルズ』は、CAPCOMが手掛ける人気ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズの最新作です。モンハンシリーズにおける“次世代の進化形”ともいえる本作は、リアルな生態系や没入感のあるフィールド表現が魅力で、リリース前から大きな話題を集めていました。

■ ジャンル

アクション / ハンティング / オープンフィールド

■ 対応機種

PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Steam(PC)

■ 開発会社・発売日

CAPCOM / 2025年発売

■ プレイ時間の目安

– メインストーリークリアまで:約20時間
– やり込み含めると100時間〜無限

■ 価格と課金要素

– パッケージ版 / ダウンロード版あり
– DLCやイベントクエストは定期配信予定
– ガチャ課金などはなし(スキンや追加要素は今後のアップデートで導入の可能性あり)

『ワールド』や『ライズ』の良さをベースに、新要素「集中モード」や生態リアクション強化が加わり、より“狩りの戦略性”が増した作品です。ただし、導入部分のテンポやUIに関してはややクセがあり、初見のプレイヤーにはとっつきにくさもあるのが現状。

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それでも、アクション性や演出の進化は確実に感じられる完成度であり、シリーズ経験者には一度は触れてほしい作品です。




3. 【良かった点】実際にプレイして感じたモンハンワイルズの魅力

150時間以上プレイした中で、明確に「これはすごい!」と感じた魅力を3つに絞って紹介します。正直、不満点もありましたが、それを補って余りある完成度の高さに驚かされたのも事実です。


■ ① 戦闘アクションの完成度がシリーズ最高レベル!

まず何と言っても、アクションの爽快感が飛び抜けています

新要素である「集中モード」や「部位集中攻撃」によって、ただ殴るだけでなく**“狙って戦う”楽しさが倍増**。特定の部位を意識して攻撃することで、モンスターの動きを制御できたり、パターンを崩すことも可能になっています。

また、各武器にはそれぞれの個性を活かした特殊アクションやモーションが強化されており、ハマるとクセになる爽快コンボも多数。

「歴代モンハンの中でも、アクション面はダントツで気持ちいい」と感じました。


■ ② 圧巻の世界観とリアルな生態系描写

もう一つ印象的だったのがフィールドの臨場感と没入感

時間帯によって空が赤く染まったり、天候がリアルタイムで変化したりと、環境描写がものすごく緻密。モンスター同士の縄張り争いや、捕食・睡眠などの自然な行動がリアルタイムで観察できるのも魅力の一つです。

まるでドキュメンタリー番組の中に入り込んだかのような臨場感があり、探索しているだけでも楽しいと感じる瞬間が多々ありました。


■ ③ 新しい体験を生むフィールド設計とギミック

高低差のあるマップや、破壊可能な地形、移動手段となる生物ギミックなど、単なる「広いマップ」以上の奥深さがありました。

確かに「無駄に広いだけ」と感じる場面もありましたが、それ以上に「フィールドと戦いが一体化している感覚」があり、モンスターとの対峙が違う展開になるのが面白いです。




4. 【気になった点】評価が荒れる原因はここにある?

『モンハンワイルズ』は確かに面白い。でも、素直に「神ゲー!」と言えない部分があるのも事実。実際にプレイしていて「うーん…これは惜しい」と感じた点を正直にご紹介します。


■ ① 導入のテンポが遅く、序盤がとにかく退屈

最も多くのプレイヤーが挫折しやすいのがここ。

ゲーム開始から10〜14時間は、自由に狩れるまでひたすらチュートリアル的なストーリーが続きます。装備の自由も少なく、フィールドの制限も多く、「あの自由なモンハンはいつ出てくるの?」と不安になるレベル。

私も正直、10時間以上経ってから「やっと始まった」と感じました…。

時間に余裕のある学生ならまだしも、社会人ゲーマーにはかなりの心理的ハードルとなっています。


■ ② 武器のバランス調整に納得できない声が多い

Steamレビューでも最も荒れているのがこの点。
特に一部の武器が露骨にナーフ(弱体化)されており、**「好きな武器が使い物にならなくなった」**という不満が爆発しています。

「せっかく慣れた武器が一方的に弱体化される」という調整方針は、シリーズファンからすると裏切られた感が強いのも事実です。


■ ③ やり込み要素が不足していて、エンドコンテンツが弱い

ストーリークリア後の遊び方に迷うプレイヤーが多く、**「素材集めしかやることがない」**という声も。

かつてのシリーズにはあった、

  • 高難度クエスト
  • 特殊個体との連戦
  • 超強化モンスターとの戦い
    …といったエンドコンテンツがまだ未実装か、薄い印象です。

「面白いのに、続ける理由が見つからない」という状態はもったいないですよね。


■ ④ フィールドやUIのストレスも多め

フィールドの高低差が激しく、見えない壁も多いため、モンスターを追いかけている最中に「回り道を強いられる」のは頻繁。

また、

  • テントに入らないと装備変更できない
  • ファストトラベル先がモンスターに壊される
  • クエスト受付NPCが頻繁に移動している
    など、“痒いところに手が届かない”仕様が多いのもストレス要因です。

細かいことではありますが、長時間プレイしていると積もり積もってプレイ体験に影響してきます。


■ ⑤ 装備構築の自由度が低い

スキルの付け方が「武器スキル」「防具スキル」に分かれていて、空きスロットがあっても好きなスキルを自由に組み合わせにくいという仕様も残念。

装備を組む楽しさが過去作より低いと感じます。

これらの点を含めて、プレイヤーの期待値が高かったぶん、落差で不満が大きく見えやすくなっている印象です。




5. 【こんな人におすすめ】

『モンハンワイルズ』は、賛否あるとはいえ間違いなく「尖った魅力」が詰まった作品です。その特徴を踏まえたうえで、どんな人に合うのかを以下にまとめました。


■ ゆっくり育成・攻略を楽しみたい人にぴったり!

本作は、テンポの早いアクションよりも「準備・観察・戦略」を重視したバトル設計です。
モンスターの動きを覚えて少しずつ攻略していく過程を楽しめる人に向いています。

じっくり素材を集めて、少しずつ装備を強化する「コツコツ型」のプレイヤーに特におすすめ!


■ PvE共闘ゲームが好きな人

他プレイヤーと協力して戦うマルチプレイは、やっぱりモンハンの醍醐味
役割分担をしながら大型モンスターに挑むあの緊張感と達成感は、今作でも健在です。

「仲間とわいわい遊びたい」「ソロでは味わえない連携を楽しみたい」方には最高の環境。


■ グラフィックや雰囲気重視のプレイヤー

リアルタイムで変化する天候や、モンスターの自然な行動、生態系の描写など、世界観の作り込みは圧倒的です。

「風景を眺めながらフィールドを歩くだけでも満足感がある」という方には、本作の没入感は刺さるはず。


■ 一方、こんな人には向かないかも…

  • 短時間でサクッと楽しみたい人
  • 明確なストーリー目標を追いたい人
  • テンポの良いバトルや成長が好きな人

▼ 過去作も一緒に遊びたい方へ
モンスターハンターライズ+サンブレイク セット(Amazon)
モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション(PS4 / Amazon)

これらの方には、「テンポが遅い」「目的が見えにくい」と感じる可能性が高いので、慎重に検討するのが良いかもしれません。




6. 【まとめ】総評とプレイして感じたこと

『モンハンワイルズ』は、一言でいうなら**「完成度の高い土台に、伸びしろと課題が共存している作品」**です。

確かに、不満点はあります。
特に序盤のテンポの悪さ、武器バランスの調整ミス、やり込み要素の薄さなど、「モンハン慣れ」している人ほど違和感やストレスを感じやすい部分は多いです。

ですが、それを差し引いても、

  • 戦闘アクションの進化
  • 圧倒的な世界観と生態系のリアリティ
  • 戦略的な狩猟の面白さ
    …といったシリーズ最高レベルの魅力が確かに存在しています。

途中で「もういいや」と投げ出したくなったこともありましたが、それでも不思議と手が止まらず、150時間も遊んでしまいました。

■ 総合評価:★★★★☆(4.0 / 5)

  • ★5:システムとグラフィックの完成度は満点レベル
  • ★-1:導入とエンドコンテンツに大きな課題あり

今後のアップデートで「やり込み要素」や「武器調整」が改善されれば、神ゲーと呼ばれる日も近いと本気で思います。

気になった方は今すぐチェックしてみてください!
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7. 【あわせて読みたい】関連記事リンク集

『モンハンワイルズ』をさらに楽しむためにおすすめの周辺機器や、ゲーム比較記事を厳選してご紹介します。快適なプレイ環境づくりや、次に遊ぶゲーム選びの参考にもどうぞ!



よくある質問(FAQ)

Q
約20時間でストーリーは一通り終わりますが、本番はその後です!
A

モンハンワイルズのストーリー部分は20〜25時間ほどでクリア可能ですが、
その後の素材集めや装備作りが本編ともいえるくらい、やり込み要素が用意されています。
ただし、今作はエンドコンテンツが薄めなので、長く続けるには自分で目標を決めるのが大切です。

Q
初心者でも楽しめますか?
A

操作に慣れるまでは少し苦戦しますが、過去作より優しい難易度です。

過去作と比べて、ソロプレイでもモンスターが倒しやすい調整になっています。
チュートリアルも丁寧で、初心者に対する配慮は感じられますが、導入のテンポが遅い点には注意が必要です。
「まずは1体倒す」くらいの気持ちで始めてみましょう!

Q
今から始めるなら、どの武器がおすすめ?
A

操作がシンプルで使いやすい「太刀」や「ランス」あたりが無難です。

片手剣や弓は調整により難易度が上がっているため、ナーフの影響が少ない武器を選ぶのがおすすめ。
また、「ハンマー」は今作で強化されているので、気持ちよく殴りたい派には特に向いています。

※武器バランスは今後のアップデートで変わる可能性もあるので、最新のパッチ情報は要チェック!


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