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ブレイブリーデフォルト2は面白い?評価・欠点・おすすめ度を徹底解説

ゲーム・エンタメ活用
  1. ブレイブリーデフォルト2は面白いのか迷っている人へ
  2. ブレイブリーデフォルト2は人を選ぶ良作
  3. ブレイブリーデフォルト2の基本情報
    1. ストーリーは王道?それとも変わり種?
    2. どんなゲーム性なのか一言でいうと
  4. 戦闘は本当に面白いのか
    1. ブレイブ&デフォルトの仕組み
    2. 実際のプレイ感
    3. 面白さを感じる人の特徴
    4. 逆に合わない人の特徴
    5. 判断基準
  5. 育成はどれくらい自由なのか
    1. ジョブシステムの基本構造
    2. 実際のビルド例
    3. 自由度の高さ=良い点と注意点
    4. よくある誤解
    5. 判断基準
  6. テンポは悪いのか
    1. 気になりやすいポイント
    2. 実際の体感レベル
    3. よくある失敗パターン
    4. 逆に気にならない人の特徴
    5. 判断基準
  7. 音楽とグラフィックの評価はどうか
    1. 音楽はトップクラスの完成度
    2. グラフィックは絵本のような世界観
    3. 評価が安定している理由
    4. 判断基準
  8. 良かった点まとめ
    1. 戦略性の高いバトル
    2. 自由度の高い育成
    3. BGMと演出の完成度
    4. 育成が快適に進む仕組み
    5. 終盤の展開と演出
  9. デメリットと注意点
    1. 装備やアビリティの付け替えが面倒
    2. サブクエストが単調になりやすい
    3. 戦闘バランスが崩れやすい
    4. 敵のカウンターがストレスになる場合がある
  10. 他作品との比較
    1. 初代ブレイブリーデフォルトとの違い
    2. オクトパストラベラー2との違い
    3. FF5との共通点
  11. どんな人におすすめか
    1. おすすめできる人
    2. おすすめしにくい人
    3. 迷ったときの判断基準
  12. よくある誤解と注意点
    1. 普通のターン制RPGではない
    2. 自由度が高い=バランスが良いではない
    3. 難易度が低いわけではない
    4. サブクエストは必須ではない
  13. 総合評価
    1. ブレイブリーデフォルト2 Switch版
    2. Nintendo Switch本体
  14. ゲーム紹介記事
  15. よくある質問(FAQ)
    1. 関連投稿:

ブレイブリーデフォルト2は面白いのか迷っている人へ

「評価が高いって聞くけど、本当に面白いの?」「自分に合うか不安…」と感じている人はかなり多い作品です。

実際、このゲームは“ハマる人はとことんハマるけど、人によってはストレスを感じやすい”という、少しクセのあるJRPGなんですよね。

私もプレイしていて感じたのは、「戦略や育成が好きなら最高、でもテンポを求めると気になる部分もある」という絶妙なバランスでした。

特にこんな悩みを持っているなら、この記事は役に立つはずです👇

  • ブレイブリーデフォルト2って実際どういうゲーム?
  • 良い点だけじゃなく、欠点も知っておきたい
  • 買って後悔しないか判断したい

読み終わる頃には、「自分に合うかどうか」がハッキリ分かる状態になりますよ🙂


ブレイブリーデフォルト2は人を選ぶ良作

先に結論を言うと、ブレイブリーデフォルト2は「誰にでも無条件でおすすめできる作品」ではありませんが、刺さる人にはかなり強く刺さる良作RPGです。

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評価が割れやすい理由は、とても分かりやすいです。戦略性の高いバトルや自由度の高い育成は本当に魅力的なのですが、その一方でUIの不便さやテンポ面の粗さもあるからです。

つまり、ざっくり線引きするとこうなります。

  • 買い寄りの人:ジョブ育成が好き、戦闘で考えるのが好き、FF5系のRPGが好き
  • 慎重に考えたい人:ロード時間や操作のもたつきが気になりやすい、快適性を最優先したい

特に判断材料として分かりやすいのが、次の3つです。

  1. 戦闘で頭を使うのが楽しいか
    ブレイブとデフォルトの駆け引きは、本作のいちばん大きな魅力です。ここが楽しめるなら満足度はかなり上がりやすいです。
  2. 育成やビルド研究が好きか
    ジョブの組み合わせを考えて、自分なりの強い構成を作るのが好きなら相性はかなり良いです。
  3. テンポの悪さをどこまで許容できるか
    ロードや装備の付け替えで「ちょっと面倒だな」と感じる場面はあります。ここに強くストレスを感じる人は、評価が下がりやすいです。

私の感覚では、「JRPGらしい育成と戦略をじっくり味わいたい人」にはかなりおすすめです。逆に、サクサク進む快適さを最優先する人は、少し引っかかる部分が出やすい作品ですね。

もしあなたが「FF5のジョブシステムが好き」「強い組み合わせを考えるのが好き」なら、かなり高い確率で楽しめる1本です。反対に、ゲームにまず求めるものが快適さやテンポなら、期待値は少し調整しておいたほうが失敗しにくいです。


ブレイブリーデフォルト2の基本情報

項目内容
製品名ブレイブリーデフォルトII
発売日Nintendo Switch:2021年2月26日
Steam:2021年9月2日
価格7,480円(税込)
ジャンルRPG
開発元Square Enix / Claytechworks
対応機種Nintendo Switch / PC(Steam)
CEROC(15歳以上対象)

ブレイブリーデフォルト2は、いわゆる「昔ながらのJRPGを現代風に進化させた作品」です。

イメージとしては、ファイナルファンタジーの中でも特にFF3やFF5のようなジョブシステム系RPGにかなり近いです。

ストーリーは王道?それとも変わり種?

物語は、クリスタルを巡る世界を舞台に、4人の主人公が旅をする王道スタイルです。

  • 主人公セス(漂着した青年)
  • 王女グローリア(クリスタルを取り戻す使命)
  • 学者エルヴィス(魔導書を追う)
  • 傭兵アデル(頼れる仲間)

一見するとよくある王道RPGですが、実際に進めていくとややシリアスで重めの展開もあり、単なる子供向けという印象はありません。

そのため、「昔ながらのRPGの雰囲気が好きだけど、ストーリーもちゃんと楽しみたい」という人には相性がいい作品です。

どんなゲーム性なのか一言でいうと

このゲームを一言で表すなら、

「戦略と育成に全振りしたターン制RPG」です。

特に重要なのは次の2つです。

  • ブレイブ&デフォルト:行動回数を増減させる独自バトル
  • ジョブシステム:自由度の高いキャラ育成

逆に言うと、この2つに魅力を感じるかどうかで、ゲームの評価がほぼ決まります。


戦闘は本当に面白いのか

このゲームの評価を大きく左右しているのが、独自システムの「ブレイブ&デフォルト」です。

結論から言うと、戦略を考えるのが好きな人にはかなり面白い戦闘ですが、逆に直感的にサクサク遊びたい人には少しクセが強く感じる可能性があります。

ブレイブ&デフォルトの仕組み

ざっくり説明すると、行動回数を自分でコントロールできる仕組みです。

  • デフォルト:防御しながら行動ポイント(BP)を貯める
  • ブレイブ:BPを消費して一気に最大4回行動できる

ここが普通のRPGとの大きな違いで、「いつ攻めるか」「いつ耐えるか」を自分で決める必要があります。

実際のプレイ感

例えば、雑魚敵ならこんな感じです。

  • 1ターン目でブレイブ連発 → 一気に殲滅

逆にボス戦になると…

  • デフォルトでBPを貯める
  • 敵の行動を見てタイミングを測る
  • ここぞで一気に攻める

この「溜めてから一気に叩く」流れがかなり気持ちいいんですよね。

面白さを感じる人の特徴

次のどれかに当てはまるなら、戦闘はかなりハマる可能性が高いです。

  • ターン制バトルでじっくり考えるのが好き
  • 強い戦術やコンボを考えるのが楽しい
  • ボス戦で「対策して勝つ」のが好き

逆に合わない人の特徴

一方で、こんなタイプは少し合わないかもしれません。

  • テンポよくボタン連打で進めたい
  • 難しいことを考えずに戦いたい
  • シンプルな戦闘が好き

判断基準

迷っている場合は、次の基準で考えると分かりやすいです。

  • 戦闘=作業ではなく「考える遊び」だと思えるか

ここに「YES」と言えるなら、ブレイブリーデフォルト2の戦闘はかなり楽しめる可能性が高いです。


育成はどれくらい自由なのか

ブレイブリーデフォルト2のもう一つの大きな魅力が、ジョブシステムによる自由度の高い育成です。

結論から言うと、かなり自由度が高く「自分で強さを作るゲーム」になっています。ただし、その自由さゆえにバランスが崩れやすいという特徴もあります。

ジョブシステムの基本構造

キャラクターには次の3つの要素があります。

  • メインジョブ:ステータスに影響する職業
  • サブジョブ:使用できるスキルを追加
  • サポートアビリティ:自由に組み合わせ可能なパッシブ能力

この組み合わせによって、同じキャラでもまったく違う性能になります。

実際のビルド例

例えばこんな構成もできます。

  • メイン:アタッカー系ジョブ
  • サブ:補助や回復スキル
  • サポート:攻撃力アップ系を盛る

こうすることで、攻撃しながら自己回復できる万能キャラが作れます。

さらに終盤になると、

  • 特定アビリティでダメージを大幅強化
  • ジョブマスターでステータス爆上がり

といった感じで、いわゆる「壊れ構成」も普通に作れるようになります。

自由度の高さ=良い点と注意点

この自由度はメリットでもあり、注意点でもあります。

ポイント内容
メリット自分だけの最強構成を考える楽しさがある
デメリット強すぎる構成でゲームバランスが崩れることがある

よくある誤解

ここで勘違いしやすいのが、

「自由度が高い=バランスが完璧」ではないという点です。

実際は、

  • 強い組み合わせを見つける → 一気に簡単になる
  • 縛って遊ぶ → ちょうど良い難易度になる

というように、プレイヤー側で難易度を調整するタイプのゲームです。

判断基準

このシステムが合うかどうかは、次で判断できます。

  • 強い組み合わせを探すのが楽しいか
  • 多少バランスが崩れても気にならないか

この2つに当てはまるなら、育成面はかなり満足度が高くなります。


テンポは悪いのか

ブレイブリーデフォルト2でよく話題になるのが、「テンポの悪さ」です。

結論としては、致命的に遊べないレベルではないものの、人によっては確実に気になるポイントがあるという位置づけです。

気になりやすいポイント

実際にプレイしていて引っかかりやすいのは、主にこの3つです。

  • ロード時間:エリア移動や戦闘前後で少し待たされる
  • メニュー操作:装備変更やアビリティ設定がやや手間
  • UIのもっさり感:サクサクとは言いにくい操作感

特に問題になりやすいのが、装備やアビリティの付け替えです。

本作には「マイセット保存機能」がないため、

  • 雑魚戦用の構成
  • ボス戦用の構成

これを毎回手動で切り替える必要があります。

実際の体感レベル

体感としてはこんなイメージです。

タイプ感じ方
テンポ重視の人かなり気になる(ストレスになりやすい)
じっくり遊ぶ人多少気になるが許容範囲

よくある失敗パターン

実際に多いのが、

「戦闘は面白いのに、操作の手間で疲れてしまう」というケースです。

特に、

  • 毎回装備を最適化したい人
  • 効率プレイを重視する人

こういったタイプほどストレスを感じやすくなります。

逆に気にならない人の特徴

一方で、次のタイプはほとんど気にならないことが多いです。

  • 同じ構成でゴリ押しするのが好き
  • 多少の手間を「準備」として楽しめる
  • 昔ながらのRPGに慣れている

判断基準

迷っている場合は、ここで判断できます。

  • 「少しの待ち時間や手間」をストレスと感じるかどうか

ここで「気になる」と感じるなら注意、「気にならない」なら問題なく楽しめる可能性が高いです。


音楽とグラフィックの評価はどうか

ブレイブリーデフォルト2の中でも、ほぼ全員が評価しているのが音楽とグラフィックです。

結論としては、この2つに関しては安心して期待していいレベルです。

音楽はトップクラスの完成度

本作の楽曲は、初代でも高評価だったRevo氏が担当しています。

特に印象的なのが、戦闘シーンの演出です。

  • 通常戦闘 → 徐々に盛り上がる構成
  • ボス戦 → 緊張感のある重厚な曲調
  • 必殺技 → 専用BGMに切り替わる演出

この「音と演出のシンクロ」がかなり気持ちよくて、戦闘の満足度を一段引き上げてくれます。

実際、ゲームの評価は分かれる部分があっても、BGMに関してはほぼ不満が出ていないのが特徴です。

グラフィックは絵本のような世界観

ビジュアルはリアル路線ではなく、ミニチュア風の柔らかいデザインになっています。

街やフィールドはまるでジオラマのようで、

  • 温かみのある光の表現
  • 細かく作り込まれた背景

といった要素が、世界観にしっかりマッチしています。

評価が安定している理由

この2つが高評価になりやすい理由はシンプルで、

  • プレイスタイルに関係なく体験できる
  • 好みの差が出にくい

からです。

戦闘や育成は人によって評価が分かれますが、音楽とグラフィックは「誰が遊んでも良いと感じやすい部分」になっています。

判断基準

もし次のどれかに当てはまるなら、この作品の満足度は上がりやすいです。

  • ゲームのBGMを重視する
  • 世界観や雰囲気を楽しみたい

逆に、グラフィックのリアルさを最優先する人は、やや好みが分かれる可能性があります。


良かった点まとめ

ここでは、実際にプレイして感じた「良かった点」を整理して紹介します。

全体的に見ると、戦略・育成・演出の3つがしっかり作り込まれているのがこのゲームの強みです。

戦略性の高いバトル

ブレイブ&デフォルトによる戦闘は、単なるコマンド選択ではなく、

  • いつ攻めるか
  • いつ守るか
  • どの順番で行動するか

をしっかり考える必要があります。

特にボス戦では、「対策して勝つ」感覚が強く、達成感がしっかりあるのが魅力です。

自由度の高い育成

ジョブの組み合わせによって、自分だけの戦い方を作れるのも大きなポイントです。

例えば、

  • 火力特化のアタッカー
  • サポート兼ヒーラー
  • 自己完結型の万能キャラ

など、プレイヤーの発想次第で自由に構成できます。

「どう育てるかを考える時間そのものが楽しい」というタイプの人にはかなり刺さります。

BGMと演出の完成度

戦闘やイベントの盛り上がりを支えているのが、音楽と演出です。

特に必殺技のシーンでは、

  • 専用BGMに切り替わる
  • 演出が強化される

といった演出が入り、プレイ体験の満足度を一段引き上げてくれます

育成が快適に進む仕組み

レベル上げやジョブ育成に関しても、工夫されています。

  • 戦闘の倍速機能
  • オートバトル機能
  • 連戦によるボーナス獲得

これらのおかげで、育成作業が「作業感」になりにくいのがポイントです。

終盤の展開と演出

ストーリーは王道ですが、終盤にかけては意外性のある展開や演出が用意されています。

ここはネタバレになるため詳しくは触れませんが、ラスト付近で一気に評価が上がるタイプの構成です。

これらに魅力を感じるなら、満足度はかなり高くなりやすい作品です。


デメリットと注意点

ここからは、購入前にしっかり知っておきたいデメリットや注意点をまとめていきます。

どれも「致命的」というよりは、人によって評価が大きく分かれるポイントです。

装備やアビリティの付け替えが面倒

もっとも不満として挙がりやすいのが、マイセット機能がないことです。

そのため、

  • 雑魚戦用の構成
  • ボス戦用の構成

これを毎回手動で変更する必要があります。

特にゲーム後半になると、

  • アビリティの種類が増える
  • 装備の選択肢が増える

ため、切り替えの手間が一気に増えます

サブクエストが単調になりやすい

サブクエストは数が多い反面、内容はシンプルなものが中心です。

  • A地点へ行く
  • B地点へ戻る

といった「お使い型」が多く、ストーリー性や変化に乏しいものもあります

そのため、無理に全部こなそうとすると作業感が強くなることがあります。

戦闘バランスが崩れやすい

育成の自由度が高い反面、

  • 強力なアビリティの組み合わせ
  • ステータスが大きく伸びるジョブ特性

によって、終盤は難易度が一気に下がることがあります

これは「自由度の高さの裏返し」でもあるので、

  • あえて強い構成を封印する
  • 縛りプレイをする

などで調整するプレイヤーも多いです。

敵のカウンターがストレスになる場合がある

中盤以降のボス戦では、敵が特定の行動に対して反撃してきます。

  • 攻撃に対してカウンター
  • 回復に対して妨害

この仕様により、

  • 自由に行動しにくい
  • 思った通りに戦えない

と感じる場面があります。

ただし、これは戦略的に対処する前提の設計とも言えます。

これらを「気になる」と感じるか「許容できる」と感じるかが、評価を分ける大きなポイントになります。


他作品との比較

ブレイブリーデフォルト2がどんな位置のゲームなのかは、他作品と比べるとかなり分かりやすくなります。

ここでは、特に比較されやすい作品との違いを整理します。

初代ブレイブリーデフォルトとの違い

初代と比べると、本作はより王道で遊びやすい作りになっています。

項目初代本作
ストーリーやや尖りあり王道寄り
ゲーム性挑戦的安定重視

そのため、「クセの強さ」を求める人は初代、「遊びやすさ」を重視するなら本作という違いがあります。

オクトパストラベラー2との違い

同じ開発チームの作品としてよく比較されますが、方向性はかなり違います。

  • オクトパストラベラー2:ストーリー重視・演出重視
  • ブレイブリーデフォルト2:育成・戦略重視

つまり、

  • 物語を楽しみたい → オクトパス寄り
  • 育成や戦術を楽しみたい → ブレイブリー寄り

という住み分けになります。

FF5との共通点

このゲームを理解するうえで一番近いのが、ファイナルファンタジー5です。

共通しているポイントは次の通りです。

  • ジョブを自由に切り替える
  • アビリティを組み合わせる
  • 自分で最強構成を作る楽しさ

逆に言うと、FF5の育成や戦闘が好きだった人はかなり高確率でハマります

どこに魅力を感じるかで、向き不向きがかなりハッキリ分かれるタイプの作品です。


どんな人におすすめか

ここまでの内容を踏まえて、「結局自分に合うのか?」を判断しやすいように整理します。

おすすめできる人

  • 戦略的なバトルが好き
    BP管理や行動順を考えるのが楽しい人は、戦闘の面白さをしっかり感じられます。
  • 育成やビルドを考えるのが好き
    ジョブやアビリティの組み合わせを試すのが好きな人は、かなり長く楽しめます。
  • JRPGの王道ストーリーが好き
    クリスタルを巡る物語や仲間との旅が好きなら相性は良いです。
  • 多少の不便さを許容できる
    テンポよりもゲーム性を重視できる人は満足度が高くなります。

おすすめしにくい人

  • テンポの良さを最優先する
    ロード時間や操作の手間がストレスになりやすいです。
  • シンプルな戦闘が好き
    考える要素が多いため、気軽に遊びたい人には少し重く感じることがあります。
  • 作業感のある要素が苦手
    サブクエストや育成を「作業」と感じると楽しさが下がります。
  • バランスの良さを重視する
    強い構成で難易度が崩れる点が気になる場合があります。

迷ったときの判断基準

最後に、シンプルに判断するならこの2つで考えるのがおすすめです。

  • 「戦略や育成を楽しみたい」→ 買い
  • 「テンポよくサクサク遊びたい」→ 要検討

このゲームは万人向けではないからこそ、ハマる人には強く刺さるタイプです。

自分のプレイスタイルと照らし合わせて選べば、満足度の高い1本になります。


よくある誤解と注意点

ブレイブリーデフォルト2は、見た目やジャンルから誤解されやすいポイントがいくつかあります。

ここを正しく理解しておくと、「思ってたのと違う…」という失敗を防ぎやすくなります。

普通のターン制RPGではない

一見するとよくあるコマンドバトルですが、実際はBP(行動回数)を管理するゲームです。

  • デフォルトで溜める
  • ブレイブで一気に使う

この判断が戦闘の中心なので、「コマンド選ぶだけ」と思っているとギャップを感じやすいです。

自由度が高い=バランスが良いではない

ジョブやアビリティの組み合わせは非常に自由ですが、その分強すぎる構成も作れてしまう設計です。

そのため、

  • 工夫して遊ぶと面白い
  • 最強構成に頼ると簡単になりすぎる

という特徴があります。

難易度が低いわけではない

「簡単」という意見もありますが、それは強い構成を使った場合の話です。

実際には、

  • 適当に進める → 苦戦する
  • しっかり対策する → 安定して勝てる

というバランスになっています。

サブクエストは必須ではない

クエスト数は多いですが、すべてやる必要はありません。

むしろ、

  • 必要なものだけ選ぶ
  • ストーリー優先で進める

といった遊び方のほうが、テンポ良く楽しめることが多いです。

ここを理解しておくと、ゲームの楽しみ方がグッと分かりやすくなります。


総合評価

項目評価
ストーリー★★★★☆
戦闘★★★★★
育成★★★★★
快適性★★★☆☆
総合★★★★☆

総合的に見ると、ブレイブリーデフォルト2は「人を選ぶが完成度の高いJRPG」です。

特に評価できるのは、

  • 戦略性の高いバトル
  • 自由度の高い育成
  • 音楽と演出の完成度

この3つはかなりレベルが高く、好きな人には強く刺さります。

一方で、

  • UIの不便さ
  • テンポのもっさり感

といった部分が気になる人もいるため、ここが評価の分かれ目になります。

私の感覚としては、

「ゲームに快適さよりも面白さを求める人にはかなりおすすめ」です。

逆に、ストレスのない操作感やテンポを最優先する場合は、少し慎重に考えた方がいいですね。

それでも、JRPGとしての芯の部分はしっかり作られているので、ハマる人には長く遊べる1本なのは間違いありません。

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ゲーム紹介記事

よくある質問(FAQ)

Q
初心者でも楽しめる?
A

結論としては楽しめますが、最初は少し戸惑う可能性があります。

特にブレイブ&デフォルトの仕組みは独特なので、

  • 最初は防御中心で様子を見る
  • 慣れてきたら一気に攻める

といった形で少しずつ理解していくとスムーズです。

Q
前作をやっていなくても大丈夫?
A

問題ありません。

本作はストーリーや世界観が完全に独立しているため、

  • 過去作の知識がなくても理解できる
  • キャラクターや設定も一新されている

そのため、シリーズ未経験でも安心してプレイできます。

Q
クリアまでどれくらいかかる?
A

プレイスタイルによりますが、目安は以下の通りです。

  • ストーリー中心:約50時間前後
  • やり込み込み:約70〜80時間以上

ジョブ育成やサブクエストをどこまでやるかで大きく変わるため、 長く遊びたい人ほどプレイ時間は伸びやすい作品です。

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