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【Windows11】ショートカットをデスクトップに作る方法まとめ|アプリ・フォルダ・設定も一発!

PC初心者向け・設定・使い方

◆「ショートカットって便利そう…でもどうやるの?」というあなたへ

パソコンでよく使うアプリやファイル、設定画面などを、いちいち探すのって面倒ですよね。「どこにあったっけ?」と毎回探していると、それだけで作業のリズムが崩れてしまいます。

そんなときに役立つのが「ショートカット」です!

ショートカットとは、よく使うものにすぐアクセスできる“近道アイコン”のこと。デスクトップにショートカットを置いておけば、ワンクリックで目的のアプリやフォルダーを開けるので、毎日の操作がグッとラクになります。

「でも、作るのって難しそう…」と感じるかもしれませんが、実はとてもカンタン。ドラッグ&ドロップや右クリックだけで、誰でもすぐに作れちゃうんです。

この記事では、Windows11でショートカットを作る3つの方法を、初心者の方にもわかりやすくステップごとに紹介します。アプリ・ファイル・設定など、用途別にしっかり解説するので、読み終わる頃には「もう探すのはやめよう!」と感じてもらえるはず。

それでは、一緒に“あなた専用の便利なデスクトップ”を作っていきましょう!




◆ アプリのショートカットを作る方法(スタートメニューからドラッグ)

一番シンプルで手軽なのが、スタートメニューからアプリをドラッグする方法です。よく使うソフトやアプリを、パソコン起動後すぐに開けるようになります。

✅ 手順はこちら:

  1. スタートメニューを開く
     画面左下(または中央)にあるWindowsマークをクリックしましょう。
  2. 「すべてのアプリ」をクリック
     スタートメニューが開いたら、下の方にある「すべてのアプリ」を選びます。
  3. 目的のアプリを探す
     表示されたアプリ一覧の中から、ショートカットを作りたいアプリを探してください。
  4. そのままドラッグ&ドロップ!
     目的のアプリをマウスでつかんだまま、デスクトップ上へ引っ張って離すだけでOK!

これだけで、アイコンがデスクトップ上に現れ、ショートカットとして使えるようになります。

スタートメニューで右クリックしても「ショートカットを作成」は出ません。必ずドラッグ&ドロップで行うのがポイントです。




◆ システムアイコンのショートカットを作る方法(PCやごみ箱など)

「ごみ箱」や「PC(マイコンピューター)」、「コントロールパネル」など、Windowsに標準である機能もショートカットとして表示できます。ただし、これらはアプリとは違い、特別な設定画面から表示のON/OFFを切り替える必要があります。

✅ 手順はこちら:

  1. スタートボタンをクリックして「設定」を開く
     もしくはキーボードで Windowsキー + I を押すとすぐに開けます。
  2. 左側メニューから「個人用設定」を選ぶ
  3. 「テーマ」→「デスクトップ アイコンの設定」をクリック
     この場所に「ごみ箱」や「PC」、「ネットワーク」などの表示設定があります。
  4. 表示したいアイコンにチェックを入れて「OK」

 たとえば、「コントロールパネル」のショートカットを出したい場合は、一覧からチェックを入れるだけ。

このとき表示されるショートカットは、デスクトップ上で名前を変更したり、右クリックしてアイコンのデザインを変えたりすることもできます。使いやすさと見た目を自分好みにカスタマイズしてみましょう。




◆ フォルダーやファイルのショートカットを作成する方法(右クリック→送る)

仕事で使う資料フォルダーや、よく開く画像・音楽ファイルなど、「すぐにアクセスしたいけど、深い場所にある…」というものってありますよね。そんなときは、ショートカットを作ってデスクトップに置くのがベストです!

✅ 手順はこちら:

  1. エクスプローラーを開く
     Windowsキー + E でも起動できます。
  2. ショートカットを作りたいフォルダーまたはファイルを右クリック
  3. 「その他のオプションを表示」を選ぶ(または Shift+右クリック)
  4. 「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリック

これで、デスクトップにそのフォルダーやファイルへのショートカットが自動で作成されます。


💡 ちょっとした豆知識

  • オリジナルのフォルダーやファイルはそのままです。削除したり、移動されたりはしません。
  • 名前を変えても、リンク先は変わらないので安心です。

ショートカットを右クリック →「プロパティ」を開くと、リンク先のパス(場所)が表示されます。万が一「リンク先が見つかりません」となったときの確認にも役立ちます。




◆ ショートカット作成時の注意点と活用のコツ

ショートカットは便利ですが、気をつけておきたいポイントや、もっと活用できるコツもあります。使いこなせば、パソコン作業がさらにスムーズになりますよ!


🔍 ショートカットは“コピー”ではない!

まず大事なのは、ショートカットはファイル本体のコピーではないということ。アイコンを削除しても、元のファイルはちゃんと残っています。逆に、元のファイルを移動や削除してしまうと、ショートカットからは開けなくなるので注意です。


🧼 デスクトップが散らかりやすい!整理ルールを決めよう

ショートカットをたくさん作ると、便利な反面、デスクトップがごちゃごちゃになりやすくなります。よく使うものだけに厳選したり、「ショートカット専用フォルダー」を作ってそこにまとめるとスッキリします。


🎨 名前変更やアイコン変更で“自分だけの見やすさ”を作る

ショートカットは右クリック →「名前の変更」で自由に名前を変えられます。長いファイル名を短くしたり、用途がわかる名前にしておくと、探す手間も省けます。

さらに「プロパティ」→「アイコンの変更」で、アイコンの絵柄を変えることも可能!お気に入りのマークにすることで、パッと見で目的のファイルが見つかります。

間違えて作っても、削除してまた作り直せば大丈夫。気軽に試して、自分に合った使い方を見つけてくださいね。


◆ あわせて読みたい|デスクトップをもっと便利にする関連記事

ショートカットを活用すれば、作業効率はグッと上がります。さらにパソコンを快適に使いこなしたい方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてください。


よくある質問(FAQ)

Q
ショートカットを削除すると、元のファイルも消えますか?
A

いいえ、元のファイルは消えません。
ショートカットは“リンク”のようなものなので、削除しても本体には影響ありません。安心して整理や削除を行って大丈夫です。

Q
作ったショートカットの名前を変えても大丈夫?
A

問題ありません!
ショートカットの名前を変更しても、リンク先はそのまま維持されます。「仕事用」や「画像フォルダ」など、自分にわかりやすい名前にしておくと便利です。

Q
アプリやファイルによってはショートカットが作れないこともありますか?
A

まれにあります。
Microsoft Storeからインストールした一部のアプリなどは、スタートメニューからドラッグできないことがあります。その場合は、**アプリを起動してから右クリックで「タスクバーにピン留め」**するのも一つの代替方法です。

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