はじめに
「10万円以下でちゃんと使えるノートパソコンってあるの?」と悩んでいませんか?
実際、安いノートPCを買ってしまって「動作が遅い…」「結局すぐ買い替えた…」という失敗はかなり多いです。価格が安い分、どこかに妥協点があるのは事実なので、選び方を間違えると後悔しやすいんですよね。
その中でよく候補に挙がるのが「ASUS Vivobook Go 15 E1504FA」です。8万円台という手の届きやすい価格なのに、見た目やスペックはしっかりしていて「これ本当に大丈夫?」と気になる方も多いと思います。
ただ、このパソコンは使い方に合っていればかなり満足度が高い一方で、用途を間違えると一気に不満が出るタイプでもあります。
この記事では、実際の使用感やスペックをもとに
- このPCは買っていいのか
- どこまで快適に使えるのか
- どんな人に向いているのか
をしっかり整理していきます。
「安いけどちゃんと使えるPCが欲しい」という方は、ぜひ判断材料としてチェックしてみてください🙂
結論:Vivobook Go 15はライト用途なら最強コスパ
結論から言うと、このノートPCは「軽い作業が中心ならかなり満足度が高い1台」です。
ただし、どんな用途でも快適に使えるわけではありません。ここを勘違いすると「思ってたのと違う…」となりやすいので、まずは判断基準をはっきりさせておきましょう。
快適に使える用途
- インターネット閲覧(複数タブ)
- Word・ExcelなどのOffice作業
- YouTubeやNetflixなどの動画視聴
- オンライン授業やリモートワーク
このあたりの用途であれば、ストレスを感じることはほとんどありません。
厳しい・向いていない用途
- 動画編集(特に4Kや長時間編集)
- 最新の3Dゲーム
- 重い画像編集やクリエイティブ作業
特にゲームや動画編集は、スペック的に限界があるため「動くけど快適ではない」という状態になりやすいです。
判断の目安
迷ったときは、次の基準で考えると失敗しにくいです。
- 仕事・勉強・普段使いがメイン → 問題なし
- 趣味で重い作業もしたい → 別のPCを検討
このパソコンは「全部できる万能機」ではなく、日常用途に特化したコスパモデルです。

逆に言えば、その用途にハマれば「この価格でここまで使えるの?」と感じるレベルの満足感が得られる1台です✨
ASUS Vivobook Go 15の基本スペック
ASUS Vivobook Go 15 E1504FA
スペック一覧と特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ASUS Vivobook Go 15 E1504FA |
| CPU | AMD Ryzen 5 7520U(4コア / 8スレッド) |
| メモリ | 8GB / 16GB(LPDDR5) |
| ストレージ | 512GB SSD(PCIe 3.0) |
| ディスプレイ | 15.6インチ(FHD / OLED・IPS・TN) |
| グラフィックス | Radeon 610M(内蔵GPU) |
| 重量 | 約1.63kg |
| バッテリー | 約6時間前後(使用状況による) |
スペックだけ見ると「普通のノートPC」に見えるかもしれませんが、実はポイントはしっかり押さえています。
- SSD搭載 → 起動や動作が速い
- LPDDR5メモリ → 省電力かつ高速
- Ryzen 5 → 日常用途には十分な性能
つまりこのPCは、「無駄を省いて必要な性能だけしっかり確保した構成」なんです。
このスペックはどのレベル?
一番気になるのは「このCPUって強いの?」という部分ですよね。
結論から言うと、Ryzen 5 7520Uは高性能ではなく“効率重視の中間クラス”です。
- ブラウザ・Office → 快適
- 軽い画像編集 → 問題なし
- 動画編集・ゲーム → 厳しい
ここでよくある誤解が、「Ryzen 5=何でもできる」というイメージです。
実際には同じRyzen 5でも種類があり、このモデルは省電力タイプ(Uシリーズ)なので、性能よりもバッテリー持ちや発熱の少なさを優先しています。
CPU・メモリ・ストレージの違いがよく分からない場合は、こちらも参考になります👇

このあたりを理解しておくと、「このPCで何ができるか」がかなりクリアに見えてきますよ🙂
実際の使い勝手レビュー
普段使いは快適?
日常用途での使い勝手はかなり良好です。実際に使うシーンをイメージすると分かりやすいですが、
- Chromeでタブを10個前後開く
- WordやExcelで資料作成
- YouTubeで動画を流しながら作業
こういった使い方でも、動作が極端に重くなることはほとんどありません。
SSDのおかげで起動も速く、電源を入れてからすぐ作業に入れるのも快適ポイントです。ここは昔の安いPCと大きく違うところですね。
動画編集やゲームはどこまでできる?
ここは一番気になるポイントですが、結論としては「軽い作業ならOK、重い作業は厳しい」です。
- 簡単な動画カット編集 → 可能
- フルHD動画編集 → 内容次第で可能
- 4K動画編集 → かなり厳しい
- 軽いゲーム(マイクラ・古いタイトル) → 低設定なら可能
- 最新3Dゲーム → ほぼ不可能
例えば、レポート用に簡単な動画を編集したり、軽めのゲームを遊ぶ程度なら問題ありません。
ただし、「動画編集をメインにしたい」「ゲームも快適に遊びたい」という場合は、明らかにスペック不足を感じる場面が出てきます。
このPCはあくまで“作業用+ちょっとした娯楽”までが守備範囲と考えておくと失敗しません。
バッテリーと持ち運び性能
バッテリー持ちは使用状況にもよりますが、目安としては6時間前後です。
これは特別長いわけではありませんが、カフェ作業や授業などには十分対応できるレベルです。
- 軽作業 → 6時間前後
- 動画視聴 → やや短くなる
また、重量は約1.63kgなので「軽量モバイルPC」というよりは、
家の中やオフィスで使いながら、必要なときに持ち出すタイプ
と考えるとしっくりきます。

毎日持ち歩くならもう少し軽いモデルの方が快適ですが、たまに持ち出す程度なら十分現実的な重さです🙂
ディスプレイとキーボードの実用性
ディスプレイの違いと選び方
このモデルで一番注意してほしいのが、ディスプレイの種類です。同じ「Vivobook Go 15」でも、実は3種類のパネルがあります。
- 有機EL(OLED)
- IPS
- TN
結論としては、TNパネルはできれば避けた方がいいです。
理由はシンプルで、視野角が狭く、少し角度を変えるだけで色が変わって見えるからです。動画視聴や作業でもストレスになりやすいポイントですね。
それぞれの特徴をざっくり整理するとこんな感じです。
| 種類 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 有機EL | 発色が非常にキレイ・黒が深い | ◎ |
| IPS | バランスが良く見やすい | ○ |
| TN | 安価だが視野角が狭い | △ |
迷ったら「IPS以上を選ぶ」という基準でOKです。
ここでよくある勘違いが、「全部同じ15.6インチだから画質も同じ」というものですが、実際はかなり差があります。この違いを知らずに選ぶと、満足度に大きく影響します。
キーボードの打ちやすさ
キーボードについては、この価格帯の中ではかなり評価が高いです。
- キーピッチ:19.05mm(フルサイズ)
- キーストローク:約1.4mm
- 指にフィットする軽いくぼみあり
実際にタイピングしてみると、しっかり押した感覚がありつつ、軽すぎず重すぎないちょうどいい打鍵感です。
レポート作成や仕事で長時間使う場合でも、疲れにくい設計になっています。
安いノートPCだと「打ちにくいキーボード」が地味にストレスになりますが、このモデルはその心配が少ないのは大きなメリットです。

特に「文章入力が多い人」にとっては、このキーボードの良さはかなり体感できるポイントですよ🙂
メリット
- 価格に対して性能バランスが優秀
- キーボードの打ちやすさが高い
- 耐久性が高く安心して使える
- 必要な機能がしっかり揃っている
価格に対して性能バランスが優秀
一番の魅力はやはりコストパフォーマンスです。
8万円台という価格帯でありながら、
- Ryzen 5搭載
- SSD標準搭載
- 最大16GBメモリ
といった構成は、普段使いとしては十分すぎる内容です。
「安い=すぐ使えなくなる」という不安を感じにくいのは、この価格帯ではかなり大きな強みです。
キーボードの打ちやすさが高い
このモデルはキーボードの完成度が高く、長時間の入力でもストレスを感じにくい設計になっています。
特にレポート作成や仕事で使う人にとっては、
- キーの間隔がしっかり確保されている
- 押した感覚が分かりやすい
といった点が効いてきます。
「なんとなく打ちやすい」ではなく、しっかり理由がある打鍵感です。
耐久性が高く安心して使える
見た目はシンプルなプラスチック筐体ですが、米国軍用規格(MIL規格)に準拠した耐久テストをクリアしています。
そのため、
- 持ち運び時のちょっとした衝撃
- 日常的な使用による劣化
に対して安心感があります。
学生や外に持ち出す機会がある人には、見えないけど重要なポイントです。
必要な機能がしっかり揃っている
低価格モデルでも、現代の使用に必要な機能はきちんと搭載されています。
- Webカメラ(プライバシーシャッター付き)
- AIノイズキャンセリング
- 指紋認証(モデルによる)
特にオンライン会議や授業が多い人にとっては、このあたりの機能がしっかりしていると使い勝手が大きく変わります。
全体として見ると、このPCは「無駄を削って必要な部分にしっかりコストをかけたモデル」です。
だからこそ、用途が合っている人にとっては「かなり満足度が高い1台」になります🙂メリット
- 価格に対して性能バランスが優秀
- キーボードの打ちやすさが高い
- 耐久性が高く安心して使える
- 必要な機能がしっかり揃っている
価格に対して性能バランスが優秀
一番の魅力はやはりコストパフォーマンスです。
8万円台という価格帯でありながら、
- Ryzen 5搭載
- SSD標準搭載
- 最大16GBメモリ
といった構成は、普段使いとしては十分すぎる内容です。
「安い=すぐ使えなくなる」という不安を感じにくいのは、この価格帯ではかなり大きな強みです。
キーボードの打ちやすさが高い
このモデルはキーボードの完成度が高く、長時間の入力でもストレスを感じにくい設計になっています。
特にレポート作成や仕事で使う人にとっては、
- キーの間隔がしっかり確保されている
- 押した感覚が分かりやすい
といった点が効いてきます。
「なんとなく打ちやすい」ではなく、しっかり理由がある打鍵感です。
耐久性が高く安心して使える
見た目はシンプルなプラスチック筐体ですが、米国軍用規格(MIL規格)に準拠した耐久テストをクリアしています。
そのため、
- 持ち運び時のちょっとした衝撃
- 日常的な使用による劣化
に対して安心感があります。
学生や外に持ち出す機会がある人には、見えないけど重要なポイントです。
必要な機能がしっかり揃っている
低価格モデルでも、現代の使用に必要な機能はきちんと搭載されています。
- Webカメラ(プライバシーシャッター付き)
- AIノイズキャンセリング
- 指紋認証(モデルによる)
特にオンライン会議や授業が多い人にとっては、このあたりの機能がしっかりしていると使い勝手が大きく変わります。
全体として見ると、このPCは「無駄を削って必要な部分にしっかりコストをかけたモデル」です。

だからこそ、用途が合っている人にとっては「かなり満足度が高い1台」になります🙂
デメリット
USB-Cが多機能ではない
最近のノートPCでは「USB-Cケーブル1本で充電・映像出力・データ転送すべてOK」というモデルも増えていますが、このPCはそこに対応していません。
- 充電 → 非対応(専用ACアダプター必須)
- 映像出力 → 非対応
- データ転送 → 可能
つまり、USB-Cは「ただのデータ用ポート」です。
ここを知らずに買うと、「モニターに繋げない」「充電できない」といった不満につながります。
USB-Cの仕様はかなりややこしいので、詳しくはこちらも参考になります👇
メモリの増設ができない
このモデルはメモリが基板に直接取り付けられているため、購入後に増設することができません。
そのため、
- 最初に8GBを選ぶ → 後から増やせない
- 長く使う予定 → 最初から16GBを選ぶ必要あり
という判断が必要になります。
ここを軽く考えると、「あとから重く感じる」という後悔につながりやすいポイントです。
ディスプレイの当たり外れがある
同じモデルでもディスプレイの種類が異なるため、選び方を間違えると満足度が大きく下がります。
- 有機EL → とてもキレイ
- IPS → 見やすくバランス良い
- TN → 見づらいことがある
特にTNパネルは、角度によって色が変わるため、動画視聴や作業でストレスを感じることがあります。
価格だけで選ばず、パネル種類まで確認することが大切です。
性能には明確な限界がある
このPCはコスパ重視の設計なので、性能面ではどうしても限界があります。
- 動画編集 → 長時間・高画質は厳しい
- ゲーム → 軽いタイトル限定
「安いのに何でもできる」という期待で選ぶと、ギャップを感じやすい部分です。

逆に言えば、用途をしっかり合わせれば不満は出にくいので、使い方との相性がすべてのPCとも言えます。
競合モデルとの比較
Vivobook 16Xとの違い
同じASUSの中でもよく比較されるのが「Vivobook 16X」です。
| 項目 | Vivobook Go 15 | Vivobook 16X |
|---|---|---|
| 価格 | 安い(8万円台〜) | やや高い |
| CPU | 省電力(Uシリーズ) | 高性能(Hシリーズ) |
| メモリ | 増設不可 | 増設可能なモデルあり |
| 用途 | 軽作業向け | 重め作業も対応 |
ざっくり言うと、
- コスパ重視 → Vivobook Go 15
- 性能重視 → Vivobook 16X
という住み分けになります。
動画編集やクリエイティブ用途を考えているなら、16Xの方が満足度は高くなりやすいです。
Acer Aspire 3との比較
同価格帯のライバルとしてよく挙がるのがAcer Aspire 3です。
| 項目 | Vivobook Go 15 | Acer Aspire 3 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 種類が多い(当たり外れあり) | 比較的安定 |
| 輝度 | やや低め(約250nits) | やや明るい(約300nits) |
| キーボード | 打ちやすい | 標準的 |
Acer Aspire 3は「安定感のある無難な選択」、Vivobook Go 15は「条件がハマれば強いコスパモデル」というイメージです。
どれを選ぶべき?
迷ったときは、次の基準で考えると分かりやすいです。
- とにかく安くて普段使い重視 → Vivobook Go 15
- 長く使いたい・性能も欲しい → Vivobook 16X
- 無難で安定したモデルがいい → Aspire 3

このPCは「万能ではないけど、用途が合えば強い」という立ち位置なので、
自分の使い方に合っているかどうかを基準に選ぶのが一番失敗しにくいです🙂
こんな人におすすめ / おすすめしない
おすすめな人
このノートPCは、用途がハマる人にとってはかなり満足度が高いモデルです。
- 予算10万円以下でパソコンを探している
- レポート作成や事務作業がメイン
- 動画視聴やネットが中心
- 初めてノートPCを購入する
特に「とにかくコスパ重視で失敗したくない」という人にはぴったりです。
必要な性能はしっかり押さえているので、日常用途で困ることはほとんどありません。
おすすめしない人
一方で、次のような使い方を考えている人にはあまり向いていません。
- 動画編集をメインで使いたい
- 最新のゲームを快適に遊びたい
- USB-Cケーブル1本で全部済ませたい
このPCは性能よりもコストとバランスを重視しているため、負荷の高い用途には限界があります。
また、USB-Cの仕様を重視している人にとっては、ここがストレスになる可能性があります。
「何でもできる1台」を求めている場合は、もう一段上のモデルを選んだ方が満足度は高くなります。

逆に言えば、用途が明確であればあるほど、このPCの良さはしっかり活きてきます🙂
よくある誤解と注意点
Ryzen 5なら何でもできるわけではない
「Ryzen 5」と聞くと高性能なイメージがありますが、実際には種類によって性能が大きく変わります。
このPCに搭載されているのは省電力タイプ(Uシリーズ)なので、
- 普段使い → 快適
- 重い作業 → 苦手
という性質があります。
同じRyzen 5でも「Hシリーズ」はもっと高性能なので、この違いを知らないと判断を誤りやすいポイントです。
USB-Cは全部同じではない
USB-Cは見た目が同じでも、中身の機能は全く違います。
- 充電できるもの
- 映像出力できるもの
- データ転送のみのもの
このPCは「データ転送のみ」なので、ケーブル1本で何でもできるタイプではありません。
ここを勘違いすると、「思ってた使い方ができない」というトラブルにつながります。
メモリ8GBで十分とは限らない
軽い作業だけなら8GBでも問題ありませんが、使い方によっては不足を感じる場面が出てきます。
- ブラウザでタブを大量に開く
- 複数アプリを同時に使う
こういった使い方をするなら、最初から16GBを選んだ方が安心です。
しかもこのモデルは増設できないので、「後から増やせばいい」が通用しません。
ディスプレイは全部同じではない
同じ製品名でも、ディスプレイの種類によって見え方はかなり変わります。
- 有機EL → 高画質
- IPS → バランス良い
- TN → 見づらい場合あり
特にTNパネルは視野角の問題があるため、価格だけで選ぶと後悔しやすいポイントです。

購入前にパネル種類を確認するだけで満足度は大きく変わります。
総合評価
ASUS Vivobook Go 15 E1504FA
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | ★★★★★ |
| 処理性能 | ★★★☆☆ |
| 使いやすさ | ★★★★☆ |
| 拡張性 | ★★☆☆☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
このノートPCは「安いのにちゃんと使える」という点で、かなり完成度が高いモデルです。
特にコストパフォーマンスは非常に優秀で、日常用途に限れば不満を感じる場面はほとんどありません。
一方で、
- USB-Cの制限
- メモリ増設不可
- 性能の上限
といった弱点もはっきりしているため、「何でもできるPC」として選ぶのは少し違います。
実際に使ってみると、「できること・できないこと」が分かりやすいので、用途が合っていればとても扱いやすい1台です。
私の感覚としては、初めての1台やサブPCとしてはかなり優秀だと感じます。
逆に、長く使いたい・重い作業もしたい場合は、もう少し上のモデルを検討する方が後悔しにくいです。
「普段使いにちょうどいいPC」を探しているなら、安心して選べるモデルのひとつです🙂
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よくある質問(FAQ)
- Q8GBと16GBはどっちを選ぶべき?
- A
長く使うなら16GBがおすすめです。
8GBでも軽い作業は問題ありませんが、
- ブラウザでタブをたくさん開く
- 複数のアプリを同時に使う
といった使い方では余裕がなくなりやすいです。
このモデルはメモリ増設ができないため、「あとから増やす」ができません。少しでも迷うなら最初から16GBを選んでおく方が安心です。
- Q動画編集はどのくらいできる?
- A
簡単な編集なら問題ありませんが、本格的な編集は厳しいです。
- カット編集・簡単な加工 → 可能
- フルHD編集 → 内容次第
- 4K編集 → ほぼ不向き
趣味レベルで軽く触る程度ならOKですが、メイン用途にする場合はスペック不足を感じやすくなります。
- Q学生用としては十分?
- A
レポート作成やオンライン授業が中心であれば、十分すぎる性能です。
むしろこの価格帯でこれだけ快適に使えるモデルは少ないため、
- 初めてのパソコン
- コスパ重視
といった条件にはかなり相性がいいです。
重い作業をしない限り、日常用途で困ることはほとんどありません🙂









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